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ありがとう

 投稿者:鴻上俊二  投稿日:2007年12月 3日(月)16時23分24秒
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  鴻上です。
 dousoukai 感激しました。いまだに興奮しています。この気持ちはいったい何なんでしょう?
 幹事の皆さん、恩師の先生方、同窓生のみんな有難うございました。
 一応、出席の返事は出したけど、仕事の都合もわからへんし、学年全部の同窓会なんか「ただ懐かしいな、だけで終わるもんやないか」と、心の奥底で考えていました。この掲示板に逐一報告くださった名簿や投稿を見ても「こんなやつ知らんわ」と思う人ばかりで自分が参加しても「居場所がないのと違うやろか」と考えていました。
 当日の朝、横手さんに「時間が空きそうなんで、たぶん会場に一番近く(谷町7丁目)に住んでいるんで何か手伝うことある」と聞いたら「とにかく人手が要りそうやから来てくれ」と言われ、徒歩で駆けつけました。3時過ぎです。既に10人以上の人が来てました。「力仕事はまかして」と、申し出ましたが、会場が5時まで空かないということで、待ちました。(何もしませんでしたが、幹事やほかの駆けつけたみんなからは裏から会を支えるという熱気を感じました)。
 顔を見て一目で思い出した人、名札を見て思い出した人、顔や名前は記憶にあるけどどんなつながりやってんやろ、考えたら殆んどこちらからは声をかけられませんでした。「陸上部やったやろ、覚えてるで」とか「電車で一緒やった○○や、覚えてる?」とか「○○の友達やった××や」とかいろいろ声をかけてもらえました。殆んど記憶にない人同士の話も、聞いてると、その場には居なかったけど周りの情景が鮮やかによみがえり、この会の意義がこのへんにあったんだと強く思いました。
 次はこっちから積極的に声をかけて楽しみたいと強く思っています。もっと時間がほしかったと思います。
 この掲示板もしばらくは続くそうですから、参加させてください。(参加することに意義がある)
 
 
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