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追記 : コラム#2815について

 投稿者:海驢メール  投稿日:2008年10月 1日(水)03時36分27秒
返信・引用
  > No.1469[元記事へ]

≫当該朝日新聞の記事は、中山元国交相の発言「日教組が強いところ」=組織率と置き換えていますが、「高齢の影響力のある教員の組織率はまだまだ高く、・・・「都道府県全体の組織率」のみを説明変数とする分析は不適切な気がします。≪(コラム#2821 海驢)

上記のコメントで指摘した内容について、産経Webにも出ていました。曰く、「組織率が高い地域に闘争色が薄くて教委に協力的な互助組合もあり、「日教組の強さと組織率は必ずしも関係がない」(文科省幹部)とされる。<引用:「日教組と連携続ける」塩谷文科相 - MSN産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/life/education/080930/edc0809302151006-n1.htm>」
まあ、産経さんなので、アサヒの見解に異を唱えたかっただけかもしれませんが・・・


ついでと言ってはなんですが、中山前国交相の発言については、以下のような意見もあります。

<以下、引用:中山前国交相の警告信号弾…日教組に我が世の春 東アジア黙示録  /ウェブリブログ http://dogma.at.webry.info/200809/article_6.html
宿敵の日教組に最後の一撃…中山前国交相の発言は失言でも暴言でもなく、捨て身で放った警告のシグナルだ。
・・・(中略)・・・
合計で「3つ」あったとされる中山発言を、強引に一括すると、それは「反・反日発言」である。つまり、どれも老害サヨクが脊髄反射的に発狂するテーマ性を持っていた。
・・・(中略)・・・
中山前国交相の主張は、過去から一貫している。自虐史観への反撃…正に日教組は宿敵だ。
ただし、最初の発言は、ストレートに日教組を罵倒したのではなく、汚職事件への含みを持たせるものだった。
<引用終わり>

上記のブログ記事は「憂国の情」が強調されすぎている気がしますが、掲示板#1471で雅さんにご提示いただいた日経BPの記事も考え合わせると、中山前大臣は意図的に日教組問題(=ご自分の持論)への注意喚起を行った(大臣の立場を利用して)ということが言えそうです。

それにしても、アサヒをはじめ(産経含む)大手メディアの印象操作と言葉狩りはひどい水準ですねぇ。
今に始まったことではありませんが、元の発言内容・主旨が判らないまでに要約して「失言」を作り上げるのはご勘弁願いたいものです。
 
 

(無題)

 投稿者:FUKO  投稿日:2008年 9月30日(火)19時26分40秒
返信・引用
  談笑するジェラルド・カーティス氏(コロンビア大学教授)と小泉純一郎氏
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080616/plc0806162055012-n1.htm

ジェラルド・カーティス
http://ja.wikipedia.org/wiki/ジェラルド・カーティス)

カーティス教授と純一郎氏にはconnectionがあるようですね。

それにしても、進次郎氏は関東学院大学卒(しかも留年)でありながら、世界的に有名なコロンビア大学の大学院で修士号を取るなんて、ロンドン大学に留学(聴講生)した父・純一郎氏と同様に素晴らし「き利口」な息子ですね…。
 

Re: コラム#2815のご返答

 投稿者:太田述正  投稿日:2008年 9月30日(火)19時15分13秒
返信・引用
  > No.1470[元記事へ]

> PS、属国の防衛革命を買わせて頂きました。基礎的にはブログの総集編みたいですが、纏められていて非常に読みやすくなっている感想を持ちました。何より本という媒体なので、持ち運べるところが好きです。読めば読むほど、改めて己の見識、哲学の薄さを実感したところです。

お買い上げありがとうございます。

> &お振込致しました(10/1着金です。)

こちらについても、ありがとうございました。
ただ、これじゃどなたが会費をお振り込みいただいたのか、分からないじゃありませんか。
 

チョット発見

 投稿者:メール  投稿日:2008年 9月30日(火)19時03分45秒
返信・引用
  中山前国交相の「情報自爆テロ」?
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20080929/171976/
という記事を発見しました。

ただ、自爆テロにしては日教組全体を敵に回すことで、党に入る得票率が落ちると考えればただの自滅といえそうな気がしますが、、、、
 

コラム#2815のご返答

 投稿者:メール  投稿日:2008年 9月30日(火)18時58分43秒
返信・引用
  SF様、ご返答ありがとうございます。
同じ意見の方が居て頂いて嬉しいです。

この一般的理論を活用しようと言うときに

参照 将校には4つのタイプがある.
 第一に,怠惰で無能なタイプ.これは放っておいても害にはならない.
 第二に,勤勉で有能なタイプ.このタイプはどんな細かいことでもきちんと分析する優秀な参謀になる.
 第三に,勤勉で無能なタイプ.このタイプがいちばん始末に負えないので,即座に除隊を命じなければならない.
 第四に有能で怠惰なタイプ.このタイプを最高の位につけるのがよい.

何をもって有能というのか?
これを識別するのが何より難しいですね、これは相当な禅問答になりそうですね。
また、組織化した組織のみの活用かも知れません。組織ができあがっていない所では適用外とみるべきかも知れません。

ようは、有能であれば、勤勉な人は怠惰になればよいと言うことなのではないですかな?
ただ、自分の任務(仕事)の範疇を把握して、人の領分を犯さず、人に任務(仕事)を(極力)振り分けて部下を育てる環境にあるとするなら、怠け者というのが天性な必要は無いんですね。

PS、属国の防衛革命を買わせて頂きました。基礎的にはブログの総集編みたいですが、纏められていて非常に読みやすくなっている感想を持ちました。何より本という媒体なので、持ち運べるところが好きです。読めば読むほど、改めて己の見識、哲学の薄さを実感したところです。

&お振込致しました(10/1着金です。)
 

コラム#2815について

 投稿者:海驢  投稿日:2008年 9月30日(火)04時06分41秒
返信・引用
  太田さま

コラム執筆お疲れさまです。
最近、少々多忙であまり投稿できないのですが、コラム#2815における中山(前)国交相の発言問題について少々気になった点がありましたので、以下、愚見を述べさせていただきます。


≫→旧文部省のゆとり教育方針等が学力の低下を招いたことをこれまた棚に上げて責任転嫁とは恐れ入りやの鬼子母神ですね。≪(コラム#2815 太田)

もちろん、旧文部省も責任は免れないのですが、「ゆとり教育」はもともと日教組の発案・提起であり、当初、文部省は「学力低下になると見向きもしなかった」そうです。
<以下、引用:ゆとり教育 - Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%86%E3%81%A8%E3%82%8A%E6%95%99%E8%82%B2
経緯
1972年(昭和47年) 日本教職員組合が、「ゆとり教育」とともに、「学校5日制」を提起した(2007年7月1日放送TBS「報道特集」にて 槙枝元文元委員長発言)。
1977年(昭和52年)~1978年(昭和53年) 学習指導要領の全部改正 (1980年度〔昭和55年度〕から実施)
 ・学習内容、授業時数の削減。
 ・「ゆとりと充実を」「ゆとりと潤いを」がスローガン。
 ・教科指導を行わない「ゆとりの時間」を開始。
<引用終わり>

ここで登場している「槙枝(元)日教組委員長」は、産経・阿比留記者のインタビューに対して以下のような発言もされており、なかなか興味深いです。
<以下、引用:槙枝日教組元委員長「教育荒廃の責任の半分は日教組」:イザ! http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/228548/
私(阿比留記者) 戦後教育が荒廃した責任は日教組にあると思うか

槙枝氏 教育を荒廃させ、ダメにした点だが、日教組と文部省の両方に責任がある。私が委員長をやっている時代、日教組の出した方針に文部省は譲らなかった。だが、今やっている学校5日制は、1972年の日教組大会で私が提起したものだ。当時は、文部省は学力低下になると見向きもしなかった。
<引用終わり>


≫第一、実際に「データをたどってみると、成績トップの秋田の日教組の小中学校組織率が5割超で全国平均(34.1%)を大きく超えるなど、全体的な相関関係はうかがえない。」(http://www.asahi.com/politics/update/0927/TKY200809260383.html。9月27日アクセス)らしいじゃないの。もう批判する言葉もないね。≪(コラム#2815 太田)

当該朝日新聞の記事は、中山元国交相の発言「日教組が強いところ」=組織率と置き換えていますが、「高齢の影響力のある教員の組織率はまだまだ高く、日教組に共産党系の全教を合わせると、左派系労組の組織率はまだまだ高いのです。<引用:中山国交相の辞任と日教組の味方、公明党:イザ! http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/734039)」等の意見も勘案すると、「都道府県全体の組織率」のみを説明変数とする分析は不適切な気がします。
日教組の問題点は、よく言われる「反日偏向教育」もあるのでしょうが、「教職員の昇進等人事に対してヘゲモニーを有している等の「実効支配力」」や、「地方公務員法が勤務時間中に組合活動に専従する「在籍専従」制度も認めていることを利用した不正就労、政治活動」等が挙げられると思いますので、これらも説明変数として分析してみる必要を感じます。

民主党支持母体の一角を占める官公労絡みの「闇」もわりと深いようですので、安定的に政権交代が可能な状況を実現するため、この辺もうまく整序化できると良いのですが。
 

太田述正さまに質問

 投稿者:モンブラン  投稿日:2008年 9月29日(月)23時17分19秒
返信・引用
  話の腰を折ってしまいすいません

昨年よりずっとメルマガを読ませていただいているのですが、アングロサクソン国のありように注目していらっしゃる太田さんは、何故、英国に本拠を置く、ロスチャイルド家のような国際金融資本と国際政治との関係について触れられないのでしょうか?

言い換えれば、なぜ「商売としての戦争」という観点から語られることをされないのでしょうか?

商売としての戦争とは、単に軍事産業によって利益を得るというもののみならず、2つの集団同士の間の対立・争いを起こして、物資の供給と融資の利息により両集団から富を収奪するという壮大な手法まであります。

国際金融資本が大きな影響力をもつことができる理由として、基軸通貨ドルを刷っているFRBが「米国政府がその株を1株ももっていない」民間企業であり、それを抑えていることがあげられます。

少なくともFRBと米国の各メディアがすべて民間企業であり、その所有者が存在する以上、その巨額のお金の蛇口と情報の出口を握っている人物or集団が国際関係に影響を与えずにおかないことは当然に推定できると思うのですが、その点についてどうお考えでしょうか?

FRBが民間企業であるということについて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%A3%E9%82%A6%E6%BA%96%E5%82%99%E5%88%B6%E5%BA%A6
http://www.apfn.org/apfn/reserve.htm
 

小泉進次郎氏

 投稿者:FUKO  投稿日:2008年 9月29日(月)19時33分8秒
返信・引用
  「某巨大掲示板」で探してみました。

(引用はじめ)
2006年 MA Convocation Ceremony(修士授与式)
http://www.columbia.edu/cu/gsas/pages/alumni/main/convocation/

ここのDegree Candidatesから入って
Political ScienceのところにShinjiro Koizumiってあるぞ。 (引用終わり)

http://society6.2ch.net/test/read.cgi/giin/1222340468/より。
 

(無題)

 投稿者:VincentVega  投稿日:2008年 9月28日(日)08時18分41秒
返信・引用 編集済
  有名な「きっこの日記」でも政権交代の必要性について
太田さんの主張と大筋でほぼ同じ意見が述べられているようです。

http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20080927

 

Re: 浜田幸一氏

 投稿者:太田述正  投稿日:2008年 9月27日(土)05時49分55秒
返信・引用
  > No.1464[元記事へ]

 よく意味のとれない箇所がいくつかあります。
 投稿前に、最低一回は読み直すことをお奨めします。
 

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