teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


静岡大学 アートマネジメント力育成ワークショップ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年12月 6日(水)22時53分55秒
返信・引用 編集済
  上:「この一列はひどかったけど、通路を隔てた隣の列はベストだったねー」
中:みんなが選んだ、近くてリアルな良い音、響きとのバランスが良い席、買いたくない席
下:席によってこんなに聞け方が違う。しかし、ホールが満席になるということは、みんなが選んだな席で音楽を楽しんでいる人がいるってことです。81歳になる僕の友人はコンサート前日にホールに電話して場所なんか気にせずに最後に残っている1席を買います。彼はどんな席でもちゃんと音楽を聴いている。

演奏を邪魔するような失礼なワークショップなのに、チェロのヘーデンボルク直樹氏からは「僕たちの音楽をこんなにも耳を澄ませて聴いてくれてありがとう」という大人のコメントでした。
(画像出典:静岡大学)
 
 

静岡大学 アートマネジメント力育成ワークショップ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年12月 6日(水)22時49分8秒
返信・引用
  上:J.Brahmsのピアノ四重奏
中:ホール内を自由に移動して音を確かめる
下:ピアノの真下で聞いている人々(最高によかったという)
 

静岡大学 アートマネジメント力育成ワークショップ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年12月 6日(水)22時45分19秒
返信・引用 編集済
  大会議室と備品とホールとピアノを借り、宿泊付きで演奏家を呼ぶという、じつに贅沢なワークショップでした。

上:楽曲の解説
中:音響障害を起こした場合の実例を聞いてもらう
下:ステージのポジションによって自分の声がどんどん変わることを体験
 

RE:静岡大学・・ワークショップ

 投稿者:無口なオヤジ  投稿日:2017年12月 6日(水)16時03分14秒
返信・引用
  行きたかったな~!
私もやりました。音楽鑑賞団体に関係していて、中村紘子さんの演奏会の準備の時、
”館長”の手伝いで。スタインウェイの位置決めと反響版の角度調整を半日掛けて。
ステージにセロハンテープで「よし!ここだ!」と言ってマーキングし、以降は変更
したことはありませんでした。
 

静岡大学 アートマネジメント力育成ワークショップ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年12月 6日(水)01時17分48秒
返信・引用 編集済
  (1)参加者達がステージ上で手を叩いたり声を出して、ステージ上で自分が出した音が自分の耳にどう聞こえるのかの実験。

すると一人の女性参加者が歌いだした。ステージ奥の壁近くだと低音が強くなり、すこしずつ前に移動すると中音が強くなり、さらに移動すると音の感じがどんどん変化することに気づいた。

(2)ピアノ四重奏を入れて演奏が始まった。参加者は客席内を自由に移動して音の確認をする、ステージ上に上がって奏者の近くまで寄って聞いても良いという特別ルール。ベーゼンドルファー・インペリアルの真下に寝転んで聞いている参加者もいる。

とその時、チェリストが私を呼んで言った。
「なんか、ピアノがブーミーなので全体に前に移動したい。でも弦の音が裸な感じになるかも」と。
実際、客席側にいた私の耳にも低音が妙にでかいベーゼンドルファーに聞こえていた。
そこで、ピアノ四重奏のワンセットを1m程前に移動。
見事にピアノの音がすっきりとなり、弦の音は痩せなかった。
参加者達はこういった変化を目の当たりにすることができたワークショップでした。

演奏中にステージに上がってうろうろしたり、挙句にピアノに下で寝転ぶなど演奏者に対して失礼ではないか・・・・ところが、終わってからのチェリストから参加者へのメッセージが違っていた。
「今日は僕たちの音楽にこんなにも耳を澄ませて聞いてくれてありがとう!」

 

来日アーティスト

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年12月 5日(火)09時02分31秒
返信・引用 編集済
  ポーラ美術館に行ってみたいというので連れていった。
ここのコレクションは半端ないので先日もカミサンに誘われて行ってきたばかり。
よく海外に貸し出されるので欧州でここのコレクションを見た人は多い。

「これ、見たことある」「これも見た」とはしゃいでいる。
海外での展示を撮影してiPhoneに入れてあるのを見せて「同じ絵だ、本家で見ることができてうれしい」と言っている。
しかしこのViola弾きはすごいな、いい加減な奴だと思っていたが、今回の展示の半分以上を言い当てただけでなく解説までしてくれた。

http://www.polamuseum.or.jp/collection/016-0023/
奴が大好きだという藤田嗣治の「ラフォンテーヌ頌」をバックに今日のガイド役のオッサンです。
 

来日アーティスト

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年12月 3日(日)20時01分6秒
返信・引用 編集済
  >これ以上面倒が起きないことを祈っているけど、やっぱり何かが起きるんだよなー。

はい、起きました。
パリ経由でブカレストから羽田に向かい、今日の昼に羽田に着いているはずの奴から「ブカレスト→パリ便」が欠航になり、まだパリにいるという。
こういうのはよくある話でして・・・。

空港で一夜を明かしてクタクタのはずなので、明日は羽田から箱根に直行して露天風呂に漬けてやろう。

こうなりました。

 

来日アーティスト

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年12月 1日(金)01時33分4秒
返信・引用 編集済
  来日アーティストというのは、本当に日本の空港に着いて入国し、顔を見るまでは安心できないものです。
今月日本にやってくる予定のアーティストの一人が怪我をして歩けない、医者からは安静にして動くなといわれたという知らせ。
どうするのかと思ったら車椅子で来るという。
根性あるなあ。

日本に着いてからもすぐに迷子になる、目を離すとどこかに行ってしまうヴィオラ奏者もやってくる。
本番に遅れるとえらいことになるというので、東京に着いたら奴の首に縄をつけて連れて来てくれと頼まれた。

前回は、バゲージが着かなくて誰かが空港まで取りに行ったし。
これ以上面倒が起きないことを祈っているけど、やっぱり何かが起きるんだよなー。


 

Re: 外盤信仰

 投稿者:みきはる  投稿日:2017年11月30日(木)21時07分54秒
返信・引用
  > No.3251[元記事へ]

最近amazonあたりで入手できるジャズの新品アナログレコードの多くはEU製(一部USA)の様です。
音質どうのこうのいう以前に工場での扱いが雑な様で、指紋が着いてるのは良い方で、小さなゴミが音溝にへばり付いてる、何かにぶつけたのか深い傷(内袋にも)が付いてたりと、購入枚数の1/3は何かしらあります。
安ければ「まぁしょうがない」で済ませますが、先日購入したレコードは1万円(定価)もしたのに落とした様な傷が…。在庫なしだったので返品もきかず、ガッカリ。

少々割高でも、国内での再プレス盤の方が明らかに高品質で安心できますね。
 

ウィーンの音楽好きにはたまらんヤツ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年11月25日(土)05時36分41秒
返信・引用 編集済
  11/24新譜出ました!
あっちに行く日程は、楽友協会での彼らのコンサートに合わせてる。
ヴァイオリンのひとりはウィーンフィルの名ホルン吹きの息子で、もうひとりは元団長の息子。
二人とも次の世代を担う団員。
この編成でやったJ.シュトラウスの「天体の音楽」は夢心地だった。
興味がない人にはどうでもいい話ですが。
 

RE:全国会館搬入口考察

 投稿者:ヨシザワ  投稿日:2017年11月24日(金)21時08分48秒
返信・引用
  面白い。幾つかは行ったことがあるホールなので「そうそう・・・」状態でした。
兵庫県立芸術文化センター「文句なし、どーんとこい」だそうな。確かに広くて搬入楽そう。
録音機材なんて大したことはないのですが、階段上げがあるとちょっとつらいですね。

http://enigma6146.exblog.jp

 

RE:全国会館搬入口考察

 投稿者:無口なオヤジ  投稿日:2017年11月23日(木)14時30分42秒
返信・引用
  ありました!私が営繕(修繕)工事を担当し、引き抜き採用の館長のいた会館が。
昨年、改築されましたが。
松本市の会館がおおむね評価が良いのは、市の教育委員会に東大卒で社会教育専攻
の職員が凄い人で、人材づくりでは全国に名の知れた人がいたからだと思います。
夜でも休日でも、○○同好会やサークルに出かけて、それらの集団に市がどのよう
な手助けをすればより良いものになるか、次々と施策を提供し、市の施設の運営改
良をしていました。「あがたの森文化会館」(木造の古い施設)は最低でも半年後
位まで予約待ちでした。小澤征爾が松本には来るけど長野市に来ないのは、「文化」
水準の違いを知っているからと言われてます。度々の投稿すみません。
 

全国会館搬入口考察

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年11月23日(木)12時16分4秒
返信・引用 編集済
  これ、結構面白い。
http://www.nao3.com/hall/hall.html

 

RE:アートマネージメント人材育成

 投稿者:無口なオヤジ  投稿日:2017年11月22日(水)19時07分7秒
返信・引用
  結果報告を楽しみにしております。
ついでにもう一つ、経験談の報告をお許し下さい。
20年以上前、私の市で一番大きな市民体育館解体工事の監督をしたのですが、
その体育館の音響設備設計を、自称「音響設備専門設計社」(某オーディオ誌の
ライターだった人。)に依頼して造ったのですが、メインのSPがアルテック
604Eで6本を天井に吊り下げたものだったのですが、床の反射音と直に干渉
して客席に人の話すら全く届かないと苦情が殺到し、半年後に客席のあちこちに
小型ホーンを設置して凌いだのでした。せっかく取り壊す廃品なので持ち帰って
自宅で鳴らしてみましたが、悪環境で放置してあったために聞くに堪えないので
人にあげてしまいました。その「設計者」の様な人材(人災)だけは育成なさら
ないよう切にお願いします。もし、まだ解体してなかったらぺるけ師匠に貴重な
悪しき見本(教材)として、ご案内していたかもしれませんね。( ̄∇ ̄;)。

 

RE:アートマネージメント人材育成

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年11月22日(水)00時17分7秒
返信・引用 編集済
  地方のホールはどこも稼働状況が悲惨ですね。
日程の大半が空いている。
愛媛県のS市の某ホール、大ホールで何かある日は小ホールは貸さない、小ホールで何かある日は大ホールは貸さない。
なんでかというと、職員が少なすぎて大小両ホールを同時に動かせないから。

>「箱物作る前に人をつくれよ!」
この一連のワークショップはまさに人をつくるのが目的です。

>ギャラは如何程?って・・
ははは、聞かずに引き受けました。
交通費と前泊代が出れば十分です。


 

RE:アートマネージメント人材育成

 投稿者:無口なオヤジ  投稿日:2017年11月21日(火)21時36分38秒
返信・引用
  素晴らしい企画ですね~。
今、地方自治体などが大金を掛けて「何とかホール」という箱物を造って自慢してますが、
このような人材が雇えず、借主が音響や照明やバトンや反響板操作また映写機操作等々の
為に首都圏の専門業者等に更に大金を払わなければならず、借り手が無く困っているのが
実情です。私が以前勤務していた自治体の市民会館に、某有名劇場の舞台ディレクター?
を引き抜いて運営をしていましたが、引き抜かれた館長職員の口癖が「箱物作る前に人を
つくれよ!」でした。本当に”裏方”の良し悪しで評価が絶賛と最悪が入れ替わるのを経
験したので、思い出してつい書き込んでしまいました。締め切りですか・・残念。ちなみ
に地方でぺるけ師匠を講師にに呼ぶとして、ギャラは如何程?って・・答えるはずは無い
ことはわかっているのですが。多謝。
 

アートマネジメント人材育成

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年11月21日(火)01時00分13秒
返信・引用 編集済
  文化庁~静岡大学のアートマネジメント人材育成コースで、ちょっと面白い講義をすることになりました。

http://shizuokauniv-artsmgmt.com/workshop100/workshop/workshop-951/

一流のプロの演奏家達が演奏する中、ホールの中を自由に歩き回っていろいろな座席に座って音がどんな風に聞こえるか自分の耳で確かめるという試みです。
さらに、ステージの上にも上がってみて、ステージ上の演奏家達の耳にはどう聞こえているのかも体験するという、おそらくいままで誰もやったことがないワークショップ。

実際コンサートの運営の裏方に関わる人々は、リハーサル中は楽屋や受付あたりを走り回っているし、本番中は舞台ソデで待機が普通でホール内の音響の状態をじっくり確かめるなんていうことはまずできません。
コンサートマネジメントに関わる人たちが日本中から参加するそうです。

(必須受講の講座がいくつかあり単一講座の受講はできません。募集は締め切られています。)








 

RE:東洋化成

 投稿者:無口なオヤジ  投稿日:2017年11月13日(月)13時19分9秒
返信・引用
  私の従兄で博士号を持っている60代の人が、T社の研究所に努めているのですが。
なんの研究をしているのか聞いたらオーディオアンプと言うので、興味津々どんな
アンプか聞いたところ、電流負帰還アンプとのことでした。もしやと思い、さらに
聞いたら某誌のK式アンプとのことでした。この会社アブナイんじゃないかと思っ
ていたら、すぐ後日上場廃止等のニュースが流れ、ヤッパリと納得しました。東洋
化成が、HPに登場するエンジニアを大事にする会社であることを願うばかりです。
 

東洋化成

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年11月13日(月)02時12分26秒
返信・引用
  話したり文章に書けるようなものはノウハウじゃない。
真のノウハウはどこにも書いてない、書きようがないものです。

ネットに出ている画像はカッティングルームがほとんど。
真っ赤なソファ、ジーンズをはいたエンジニアが出てきますが、この部屋だけ特別。
廊下に出たらどこにでもある日本の普通の工場で、グレーの作業服に作業帽をかぶった工員さんが歩いてる。
 

RE:つづき

 投稿者:無口なオヤジ  投稿日:2017年11月12日(日)17時04分24秒
返信・引用
  面白いし、奥が深い!
技術屋魂が凄いです。他人が直ぐ真似る事も無理だからここまで白状してるん
でしょうね。返答に全く自慢や形容が無く、こういうプライドを持った人は尊
敬に値します。私も技術屋の端くれとして、見習いたいと思います。
 

レンタル掲示板
/153