teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


アンサンブル・ラロの日本ツァー、無事終了

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年10月22日(月)10時59分7秒
返信・引用 編集済
  10月15日に来日したアンサンブル・ラロ。
日本各地の多くの方に支えられながら東京、静岡、伊予西条、神戸、大垣、大船渡で公演してちょうど今、成田空港を離陸します。
2019年は、6月にサントリーホールのチェンバーミュージックガーデンのために来日します。
右端のヘーデンボルク直樹氏は兄の和樹氏とともに3週間後にはウィーンフィルとしてまたやって来ますが。

画像(上)は、来日直後のリハーサル。大垣で参加された川田知子さんとドホナーニの五重奏。
画像(下)は、昨日の大船渡、魚市場にて。水沢江刺から大船渡まで55kmの移動で搬送サポートしてくださったアンプビルダーの佐藤さん(左端、この日初対面)と。
 
 

Re: RE:質問

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年10月22日(月)09時39分41秒
返信・引用 編集済
  それは相手次第でしょうね。
私が関わっているアーティストの場合、それは不可能な気がします。
演奏前は気持ちを入れるのに集中していますし、演奏後はそれを開放するためにどこかに行ってしまうし。

スピーカーによるチェックなら、チェックしたい人はそこにいて付き合うし、関心がない人は席をはずせます。スピーカーなら曲の途中で会話したり誰かの指示でストップしたりできますが、ヘッドホンだと一通り聞き通さなければならないので忍耐がいるし「そこで止めて」みたいな指示や聞きながらのあーだこうだの会話ができないので、私からみたらストレス+時間の無駄でちょっと考えられないです。それに全員が大人しくそこに居るなんてちょっと考えられません。

うまく録れたかどうかのチェックのためにアーティストを拘束するのは私にはできません。
アコースティックな意味でそこで鳴っていた音楽(あるいは音)がOKであれば、それを確実にとらえるかどうかはこちらに任されているので責任は重いです。

音楽的な意味でのチェックであれば、聞きながら互いに自由な会話ができる環境でないと意味がないです。

 

モニター

 投稿者:ヨシザワ  投稿日:2018年10月22日(月)09時35分48秒
返信・引用
  1年の200万人の逸材さん、始めまして。

録音したものを直ぐにチェックする方法として、パワードスピーカーを使う方法が
あります(ご存知だと思いますが)。
僕はADAMS A7を現用していますが、もう少し小さいのでも良く鳴りますよ。シビアな
チェックはヘッドフォンがいいと思いますが、ある程度の人数で聴くにはやはりスピーカー
かなです。
なるべく近くで聴いてもらってください。離れるとホールの響きが加わってくるので。

http://enigma6146.exblog.jp

 

Re: RE:質問

 投稿者:1年の200万人の逸材  投稿日:2018年10月22日(月)08時46分38秒
返信・引用 編集済
  書き方が悪くてうまく伝えられてませんでした。
録音中の返しではなく、録音後に奏者全員で確認用に聴く事を目的にしています。
レコーディングスタジオでは、コントロールルームを使うのでしょうが、ホールなどでは、専用の部屋が無かったりあっても遠かったりするので、
ホールで簡易的に確認を行いたいのです。

ニューイヤーコンサート、私もいつか行きたいです!
 

Re: RE:質問

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年10月22日(月)01時49分59秒
返信・引用
  op.314は某国の第二の国歌とも言われている特別な曲なので、恐れ多くて自分のドメインのIDなんぞには使えません。

>ヘッドフォンアンプを人数分用意して聴かせる

ポップスのレコーディングでは普通にやっていることですね。
ライブでも、ステージ上のドラマーやベーシストがヘッドホンでモニターして演奏している姿はよく見ます。
アコースティック楽器の場合は、自分の楽器の鳴り具合がわからなくなるのでヘッドホンモニターをする奏者はまずいないでしょうし、ヘッドホンをしてしまったらいい音は得られないでしょうね。

ウィーンフィルのニューイヤーコンサートは一度行ったことがあります。
NHK-TVに映ってます。
 

Re: RE:質問

 投稿者:1年の200万人の逸材  投稿日:2018年10月21日(日)22時24分17秒
返信・引用
  > No.3461[元記事へ]

ぺるけさんへのお返事です。

ウィーンのニューイヤーコンサートで聴かれたのですか?
美しき青きドナウ、すごく良いと思うのですが・・・、度胸必要ですか?

話題は変わりまして質問です。
ホール録音をしていて、奏者にその場で録音を聴かせたいのですが、
ヘッドフォンアンプを人数分用意して聴かせるっておかしいですか?
自宅のオーディオを持参したのですが、ヘッドフォンの方がしっかり聞こえるかなと思ってます。
 

RE:質問

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年10月19日(金)20時42分58秒
返信・引用 編集済
  お察しの通り私のドメインは、Künstler Leben, op.316です。
音楽好きなら一発で「あれかな?」とわかるでしょうね。
op.314にしようかとも思いましたが、そこまで度胸がないので遠慮しました。

Lebenは、生涯というより生活あるいは人生というくらいの意味合いですね。
生涯の場合は、ein Leben langですから。



 

質問

 投稿者:1年の200万人の逸材  投稿日:2018年10月19日(金)20時28分58秒
返信・引用 編集済
  ぺるけさん

ラロのリサイタルではお話ありがとうございました。
いきなり変な質問ですが、
op316は誰かの作品番号を意識してますか?
ウィーンフィル繋がりだと芸術家の生涯でしょうか。
 

静岡では私も出演

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年10月19日(金)13時14分23秒
返信・引用 編集済
  静岡公演では曲目の変更があり、V.Silvestrovの「Mssenger」(1996年)という、ピアニシモを多用したピアノソロになりました。
くぐもった幻想的な音色を出すためにベーゼンドルファーの屋根(蓋)を閉めて演奏することになったのですが、ベーゼンドルファーの屋根はとても重い上に、開閉は癖があるのでピアノ付属の譜面台の扱いなど手順を間違えると危険。
あろうことかその役割が回ってきた。

というわけで、ベーゼンドルファーの屋根の開閉ショウをやってきました。
静寂感漂う溜息が出るほどの名演奏でした。

10/21 大船渡公演でも開閉ショウが見られるかも。
 

アンサンブル・ラロ 東京公演から

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年10月18日(木)13時05分7秒
返信・引用 編集済
  思うところあって、ある音楽関係の方をご招待したのですが、彼らの音楽を的確にコメントされて、耳が肥えた方、音楽を知っている方は分かってしまうんだなーと感心しきりの今日です。

「最上のアンサンブルに出会うことができました。ウィーン・フィルのメンバーであるヘーデンボルク直樹氏が参加しているピアノカルテット「アンサンブル・ラロ」です。この「ラロ」は作曲家のラロではありません。シューマンのダヴイッド同盟に登場する架空の人物の名前です。この名称からも彼等が目指す音楽の性格がわかるような気がします。
最初の音を聴いたとき「あっ、中央ヨーロッパの弦だ!」と感じました。派手で煌びやかではないが、相当なテクニックがありながら、それを前面に押し出さず、しっとり充実した響きで音楽そのものの表現に全てを奉仕させる……。
本当にテクニックの高さは相当なものです。アンサンブルにいささかの破綻やズレもなく、音程も完璧。ここまで緻密なアンサンブルはそうあるものではありません。
曲目はブラームスの2番とシューマン、それに彼等のために編曲されたエネスコ「ルーマニア狂詩曲1番」、ブラームス嫌いの私でも冒頭からスッと音楽が心に入ってきました。ちょっとした揺らめきや歌い回しにも共通の意志が行き渡り、まるで一人の人間が演奏しているような同質性を感じます。しかし、堅苦しさは微塵もなく、まるで同じ言葉で親友と会話を楽しむような親密さがあるのです。次のシューマンは、さらにその傾向が深まり、陶然とするようなロマン性が感じられました。シューマンの魂の逍遙が、自在な歌から立ち上るようです。これまで聴いたシューマンの中でも、間違いなくベストと言えます。
最後のエネスコは、彼らのためにオリジナルになされた編曲。ここでは全員がフィドラーと化し、最高のテクニックを駆使して、愉しさ・懐かしさ・人懐こさを振りまきます。これは、彼らの十八番のショーピースとして定番になるでしょうね。極上のエンターテイメントです。
今回はご招待いただいたのですが、次回からは絶対に聴き逃せません。幸い来年も日本でコンサートがあるようです。
この後は地方公演に出るそうですが、「アンサンブル・ラロ」の名前を見たら必聴です。室内楽を好きな方はもちろん、あまり興味がない方でも室内楽の魅力に目覚めるでしょう。
木村さんありがとうございました。なにか彼らで企画を考えましょう!」
 

Re: アンサンブルなどラロ 10/16 東京公演

 投稿者:みぞぱぱ  投稿日:2018年10月18日(木)08時59分7秒
返信・引用
  サントリーホール、今から楽しみです!
静岡にも行かれたとのこと、ご苦労様でした。
また宜しくお願いします。
 

アンサンブル・ラロ

 投稿者:CPU.BACH  投稿日:2018年10月17日(水)10時27分45秒
返信・引用
  昨日の演奏は何とも力強く、そのくせ演奏者はのびのびと楽しんでいるようで、貴重な経験になりました。まさにWienの響きでした。
 秋月で部品を調達し、虎ノ門駅から会場に向かっているところへさる筋からSOSを受信。そっちはまだ明るいのだから3時間待てと言っておいて会場へ。終了後、すぐに火消しに回る必要があったため、ご挨拶できませんでした。残念でしたが、次回の楽しみにとっておきます。
来年のSuntory hallも楽しみです。
 

アンサンブルなどラロ 10/16 東京公演

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年10月17日(水)01時53分4秒
返信・引用
  今日はお越し下さりありがとうございました。
明日は静岡で彼らに会いますので、いただいたメッセージはしっかりと伝えます。

じつは、アンコールの際にマイクで言うはすの重要なお知らせを直樹氏は言い損ないました。
それは、2019年6月にサントリーホールの主催で来日することが決まったことです。

 

アンサンブル・ラロ 10/16 東京公演行ってきました

 投稿者:みぞぱぱ  投稿日:2018年10月17日(水)00時26分7秒
返信・引用
  ぺるけさん、
ずっとROMをしておりましたが、いつも楽しく拝見させていただいております。
このHPにて知って、本日東京公演に家内とともに参加させていただきました。
室内楽のコンサートは久しぶりでしたが、今までの概念を超えてとても素晴らしい演奏を聞かせていただくことが出来、感動しました。
家内は最後の方は四重奏なのにオーケストラが聞こえてきたと感想を言っておりました。
私も従来の室内楽のイメージを超えて、ヴィヴィッドで情熱的な演奏にすっかりファンになりました。
また機会があればぜひ参加させていただきたいと思っております。
今後の自分のアンプ作りにも今日の感動を生かしていきたいと思っております。
最後になりましたが、このような素晴らしいコンサートを支えてくださるぺるけさん、裏方の皆さんに感謝いたします。ありがとうございました!
 

アンサンブル・ラロ来日公演ご案内(最終)

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年10月12日(金)22時24分27秒
返信・引用 編集済
 
欧州サイト / 日本サイト

メール(teddy@op316.com)をくださればチケットを受付け預かりでご用意します。
東京公演は、メールにてご案内する口座に振り込んでください。
東京以外については、当日現地にてお支払いください。
大垣は全席指定なので直接ご予約ください。

10/16(火)19:00 東京、JTアートホール、全席自由、一般4,000円、大学生以下2,000円◆割引あり◆
10/17(水)19:00 静岡、サールナートホール、全席自由、一般3,000円、大学生以下1,000円
10/18(木)19:00 愛媛、西条市文化会館、全席自由、一般2,500円、大学生以下1,000円
10/19(金)19:00 神戸、うはらホール、全席自由、一般3,000円、大学生以下1,000円
10/20(土)15:00 大垣、スイトピアホール、全席指定、一般2,500円、高校生以下1,000円
10/21(日)15:00 大船渡、リアスホール、全席自由、一般2,000円、割引1,000円

すでにお申し込み下さったみなさま、ありがとうございます。
現地での移動サポートの申し出をしてくださった方々ありがとうございます。
私は、東京(10/16)、静岡(10/17)、大船渡(10/21)の裏方・表方をしていますので、見かけたらお声かけください。






 

譜面台

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年10月10日(水)10時27分28秒
返信・引用 編集済
  アンサンブル・ラロ静岡公演で使うホール備え付けの譜面台が重くて使いにくいので私のを4つばかり持って行くことにした。
しかし、手持ちのK&Mの譜面台は素通しなので、黒のマットを切ってカバーを作っているところ。
大き過ぎると客席からアーティストが見えにくくなるので高さを抑えたい。
実際に各出版社のものを置いてチェックしている。
ブライトコップ&ヘルテルが一番大きいかな。
 

ピアノソロ

 投稿者:1年の200万人の逸材  投稿日:2018年10月 9日(火)12時43分2秒
返信・引用
  6日7日に相模湖へ三度行ってまいりました。
その時の録音です。
まずは詳細は割愛の上、ご意見ご感想お願いします。

https://youtu.be/317h47DqzBM

 

ゲネプロ中

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年10月 5日(金)17時47分35秒
返信・引用 編集済
  ウィーン・ニコライ四重奏団来日ツアー初日。
サウンドチェックで呼び出された。
 

ミュンヘンのスタジオのヘッドホン

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年10月 1日(月)11時56分52秒
返信・引用
  形状、マークの位置から、STAX SR-L300ではないかと思います。


 

re:ルーマニア狂詩曲

 投稿者:ヨシザワ  投稿日:2018年10月 1日(月)09時30分29秒
返信・引用
  Vnのサーシャがモニターで使っているヘッドフォン、STAXなのかなー。直方体のでかいやつ。

http://enigma6146.exblog.jp

 

レンタル掲示板
/158