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Re: CDの入稿

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 2月 3日(日)22時32分40秒
返信・引用 編集済
  このCDは非売品でして、昨年のコンサート会場で募集した活動資金のための寄付(1口3,000円)をいただいた方へのお礼の気持ちで配るために制作しました。
Ensemble RAROのHomePageにその情報が出ていると思ったら、まだ出ていませんでした。

http://ensembleraro.jp/

窓口をやりますので、関心がある方は私にメールください。
曲目は以下のとおり(クリックで拡大)。

 
 

Re: CDの入稿

 投稿者:えぞあかまつ  投稿日:2019年 2月 3日(日)11時44分47秒
返信・引用
  「今回の」、頒布して頂けるものなのでしょうか。非常に興味があります。  

CDの入稿

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 2月 3日(日)00時51分37秒
返信・引用 編集済
 
音データと印刷原稿を台湾のプレス屋さんに送ったんだけど、台湾は今から10日間ほどお正月休みで何も動かないそうだ。
じゃあ高いけど日本の業者に出すか、とも思ったが納期はあんまり変わらないらしい。
ヘーデンボルク直樹がそろそろ来日するが、お土産に持って帰ってもらうにはちょっと間に合わないなあ。

ベースカラーは、ハプスブルク家の紋章にならって、Vol.1が黄色(実際はもう少し赤っぽい)でVol.2が赤。
Vol.3を作ることになったらやっぱり青でしょうね。


 

10月のアンサンブル・ラロの録音

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 1月16日(水)14時26分14秒
返信・引用
  10月17日静岡のコンサートがあってからちょう3ヶ月が経ちます。
音源側のミックスの最終が決まったのが先週末、マスタリングが完了してCDプレスに出せる状態になったのが昨夜のことです。
毎度のことですが、音が決まるのには時間がかかる。
年内に完了させたかったので、年末の段階で「これでいいや」という状態だったのですが、環境を変えていろいろ聞いているうちに「楽器のバランスがしっくりこない。やっぱりこれはやめておこう」と思うようになり、年明けから作業のやり直しをしておりました。

ジャケットと盤面デザインをやっているデザイナーさん側も難航していて、先週の打ち合わせでやっと決まりました。
 

DDPできた

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 1月12日(土)15時10分33秒
返信・引用 編集済
  あっけなくできました。
所要時間5分。
マスタリング作業がほとんど済んだ状態のオーディオファイルが揃っていたので、することがわずかしかなかったというのもありますが、これだけのためン万円はないだろう、と愚痴っています。
 

DDP作成

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 1月12日(土)11時45分50秒
返信・引用 編集済
  PCで手軽に焼くCDRではなく、コマーシャルCDを作るにはDDPデータを作る必要があるのですが、ライセンスの関係でフリーソフトは存在しないみたいです。
ProToolsならできるんですが数年前に手放してしまったし。
Steinbergは5万円はするしもうちょっと安いのはないかと探してみたら、まさかのSound itがプロフェッショナル版なるものを出していました。
DDPが作れるのは一番お高いV8proだけなので仕方なく買いましたが、Sound it!の編集機能は操作性が悪くて使いたくないのです。

宅配の人が運んできた箱が妙に軽くて振るとカラカラいう。中に入っていたのはライセンスキーを印刷した紙きれ一枚、使用許諾契約書一枚、ダウンロード手順の紙きれ一枚。
CDRやマニュアルのブックレットでも入っているならわかりますがねー。箱、いらんやん。
 

ウィーンリングアンサンブルの影アナ(笑)

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 1月10日(木)10時08分11秒
返信・引用 編集済
  コンサートに欠かせないのが「携帯電話は電源を・・・このホールは耐震構造ですので・・・まもなく・・・」という影アナ。
昨夜のサントリーホールの影アナは、男性の声でドイツ語で始まりやがて流暢な日本語になって客席びっくり。
どっかで聞いた声だと思ったら、コントラバス奏者のミヒャエル・ブラデラー(ウィーンフィル)だった。
休憩前後の影アナもミヒャエル・ブラデラー。

ちょっとだけ音を拾いました。
http://www.op316.com/gallery/09012019-mb-wre.mp3

 

安達真理のヴィオラ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 1月 9日(水)02時11分58秒
返信・引用 編集済
  昨年11月、ひょんなことから彼女のヴィオラに出会いました。
ホネのあるヴィオラ弾きが現れたな、という印象を受けましたよ。
差し入れ持って聞きに行こうかと考え中。

https://ameblo.jp/mari-adachi-viola/entry-12431528445.html
 

ニューイヤーコンサートを観賞中

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 1月 1日(火)21時51分1秒
返信・引用 編集済
  ウィーンから送られてきた画像。
6N6P差動ppミニワッター220-230Vバージョンとトランス式DAC。

 

あけましておめでとうございます

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 1月 1日(火)00時18分57秒
返信・引用 編集済
  今年も音楽をネタにいろいろ楽しみましょう。

-------------------------------------------------------------------
私が把握しているコンサートのうち未発表のものをいくつかご案内します。
詳細が決まりましたらここでご案内します。

チェンバー・ミュージック・ガーデン 2019年6月11日~16日(サントリーホール)
ゲスト:アンサンブル・ラロ
6月15日 室内楽アカデミー・フェロー演奏会 Ⅱ
6月15日アンサンブル・ラロ
6月16日フィナーレ

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団来日
2019年11月上中旬

ヘーデンボルク・トリオ来日
2019年11月中下旬
11月17日東京公演
 

井口さん

 投稿者:ヨシザワ  投稿日:2018年12月26日(水)20時58分54秒
返信・引用
  僕も一冊もってます。バロックの鍵盤音楽集ですが、弾けもしないのに買ったのは
クープラン「愛のうぐいす」のメロディ部分が欲しかったから。
リコーダーでよく吹いてました。

http://enigma6146.exblog.jp

 

RE:バウンダリマイク大会

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年12月23日(日)14時31分31秒
返信・引用 編集済
  主催者の井口さん(東工大の教授)、どっかで聞いたお名前だと思いつつカミサンに話をしたら「あの井口さんのご関係じゃないの?うちに楽譜があるでしょ」と。
調べたらそのとおりでこの方のご子息でしたわ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%95%E5%8F%A3%E5%9F%BA%E6%88%90


 

RE:バウンダリマイク大会

 投稿者:えぞあかまつ  投稿日:2018年12月23日(日)13時59分58秒
返信・引用
  〉あのホールのピアノはコンディションがとても良かったです。
そういう裏方さんの努力が出ていたのですね。ともかく、ヘーデンボルク・洋さんのピアノ「音は柔らかい
けれども澄んだ音が飛んで来て、訴求力が強く」音楽音痴の駄耳がただただ曲に引き込まれておりました。
また、会場の大きさのこともあり普通には聴けない楽器との距離で聴くことができ、楽しかったです。

PZMマイクロフォンの踏みつけ、電源の合理性について納得しました。
(少し前、北海道のブラックアウトを経験しておりまして、電源の助っ人はこころ強いものを感じます)
次回は札幌あたりでの開催を期待してしまいます? ありがとうございました。




 

RE:バウンダリマイク大会

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年12月22日(土)22時57分1秒
返信・引用 編集済
  えぞあかまつさん、当日はお会いできてよかったです。

あのホールのピアノはコンディションがとても良かったです。
使用したのはスタインウェイですが楽器庫にはベーゼンドルファーもあって、しっかりとした湿度コントローラ(画像の白い装置)が設置されていて気合のほどを感じました。
まあ趣味で札幌支店に中ホールを作ってしまうような会社ですからそれくらいやって当然でしょう。

PZMマイクロフォンは踏まれても問題ないように頑丈に作られており、実際パーカッションコンサートの本番中に奏者に踏まれたこともありますが、なんとノイズもごくわずかしか出ませんでした。

PZMの初期のモデルは電源部が外付けの箱になっていてこれらを合わせて1個のマイクロフォンとして動作します。この箱には電池を入れることができ、ファンタム電源がなくてもスイッチの切り替えで電池で動作させることができます。当日ピアノの真下に置いたのは初期モデルです。現行モデルは大小2種類ありますがいずれも電源部は本体に内蔵されており、ファンタム電源が必要です。

 

バウンダリマイク大会

 投稿者:えぞあかまつ  投稿日:2018年12月22日(土)22時22分49秒
返信・引用
  当日、会場で聴いていた者の1人です。バウンダリマイクのみの録音、初めて聴きます。
只今の再生環境(PC経由)でも自然な感じが再現されていて当日が思い出されます。
床で録っているにもかかわらず(何か不思議)、いい、感じです。

PZM、コンサートでは視覚の邪魔にならずいいなぁ~と思うのですが、「奏者」張りきって動き
回ると踏み潰されるの心配はどんなものなのでしょう。

それと、現地で教えて頂くのを忘れてしまったのですが、マイクとZOOM F8の間に入っていた10cm
くらいのユニットは何だったのでしょうか。マイクアンプまたはマイク電源?


 

バウンダリマイク大会2

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年12月20日(木)00時11分5秒
返信・引用 編集済
  11/20にレポートした100人くらいはいる残響が期待できないサロンでのヴァイオリン、ヴィオラ、ピアノのコンサートです。
ピアノと客席の間が2mくらいしかなく、マイクロフォンを立てることができませんので、バウンダリ×4つ。
ヴァイオリンとヴィオラは演奏者のほぼ真下というあまり考えたくない悪条件ですが、こんな音になるというわけでご参考まで。

http://www.op316.com/gallery/25-glinka.mp3

http://www.op316.com/gallery/26-glinka.mp3

ピアノはそこそこ自然な音に録れましたが、ヴァイオリンとヴィオラは直接音主体かつ真下からなので楽器本来の音とはちょっと異なる音になりました。
 

RE:わ、俺のマイクプリだ

 投稿者:ヨシザワ  投稿日:2018年11月28日(水)00時41分28秒
返信・引用 編集済
  下のForcusrite に炙られて可愛そうです。 ISA828って結構熱くなるんですよ。間に
空冷用の1Uパネル欲しいですね。
おお、STUDERのR2Rが見えてますね。って良く見たらマルチトラックのでかいのも。STUDR A800かな
凄い!テープセットで下手をすると指挟んで怪我をするとか・・都市伝説です。
しかもマイクロフォンはNEUMANN U47・・・あるところにはあるんだー。 いい情報ありがとうです。

http://enigma6146.exblog.jp

 

わ、俺のマイクプリだ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年11月26日(月)19時46分5秒
返信・引用 編集済
  しかも、メインボーカルにアサインされてる。
https://av.watch.impress.co.jp/docs/series/dal/1155013.html?fbclid=IwAR09D4G8b0jDEdRo3l2llgDClxVE6ydeOj1rKY8aw4Q2JeXOVfyzKeaqfu0



 

ストラディヴァリウス来たる

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年11月24日(土)00時09分51秒
返信・引用 編集済
  今日は我が家でストラディヴァリウスが鳴っておりました。
近日中に開かれる某コンサートのリハーサルで、曲目はベートーヴェンのクロイツェル・ソナタほかです。
ピアニストがうちのピアノを使いたい(ウソだろ)と言うので場所を提供することになったのですが、我が家の老体ピアノで本当に大丈夫だったのだろうか・・・・。
失礼がないようにと調律と調整は徹底的にやってもらいましたが。

居ながらにして、某一流奏者の演奏が聞けるなんてありがたいこってす。
ヴァイオリニストは、天井が高くて弾きやすい、と気に入ってくれたのでまた来てくれそう。


 

じゃあ、下のケースは音響障害起こさないのか

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年11月20日(火)22時54分55秒
返信・引用 編集済
  まあ、程度問題ですね。
手前がメインマイク、ピアノ下はサブです。
ヤバかったら、サブは控え目に。
この配置だと、サブマイク側のカブリはほとんどありません。
記録目的にしてはかなり良い仕上がりです。
 

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