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安達真理のヴィオラ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 1月 9日(水)02時11分58秒
返信・引用 編集済
  昨年11月、ひょんなことから彼女のヴィオラに出会いました。
ホネのあるヴィオラ弾きが現れたな、という印象を受けましたよ。
差し入れ持って聞きに行こうかと考え中。

https://ameblo.jp/mari-adachi-viola/entry-12431528445.html
 
 

ニューイヤーコンサートを観賞中

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 1月 1日(火)21時51分1秒
返信・引用 編集済
  ウィーンから送られてきた画像。
6N6P差動ppミニワッター220-230Vバージョンとトランス式DAC。

 

あけましておめでとうございます

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 1月 1日(火)00時18分57秒
返信・引用 編集済
  今年も音楽をネタにいろいろ楽しみましょう。

-------------------------------------------------------------------
私が把握しているコンサートのうち未発表のものをいくつかご案内します。
詳細が決まりましたらここでご案内します。

チェンバー・ミュージック・ガーデン 2019年6月11日~16日(サントリーホール)
ゲスト:アンサンブル・ラロ
6月15日 室内楽アカデミー・フェロー演奏会 Ⅱ
6月15日アンサンブル・ラロ
6月16日フィナーレ

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団来日
2019年11月上中旬

ヘーデンボルク・トリオ来日
2019年11月中下旬
11月17日東京公演
 

井口さん

 投稿者:ヨシザワ  投稿日:2018年12月26日(水)20時58分54秒
返信・引用
  僕も一冊もってます。バロックの鍵盤音楽集ですが、弾けもしないのに買ったのは
クープラン「愛のうぐいす」のメロディ部分が欲しかったから。
リコーダーでよく吹いてました。

http://enigma6146.exblog.jp

 

RE:バウンダリマイク大会

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年12月23日(日)14時31分31秒
返信・引用 編集済
  主催者の井口さん(東工大の教授)、どっかで聞いたお名前だと思いつつカミサンに話をしたら「あの井口さんのご関係じゃないの?うちに楽譜があるでしょ」と。
調べたらそのとおりでこの方のご子息でしたわ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%95%E5%8F%A3%E5%9F%BA%E6%88%90


 

RE:バウンダリマイク大会

 投稿者:えぞあかまつ  投稿日:2018年12月23日(日)13時59分58秒
返信・引用
  〉あのホールのピアノはコンディションがとても良かったです。
そういう裏方さんの努力が出ていたのですね。ともかく、ヘーデンボルク・洋さんのピアノ「音は柔らかい
けれども澄んだ音が飛んで来て、訴求力が強く」音楽音痴の駄耳がただただ曲に引き込まれておりました。
また、会場の大きさのこともあり普通には聴けない楽器との距離で聴くことができ、楽しかったです。

PZMマイクロフォンの踏みつけ、電源の合理性について納得しました。
(少し前、北海道のブラックアウトを経験しておりまして、電源の助っ人はこころ強いものを感じます)
次回は札幌あたりでの開催を期待してしまいます? ありがとうございました。




 

RE:バウンダリマイク大会

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年12月22日(土)22時57分1秒
返信・引用 編集済
  えぞあかまつさん、当日はお会いできてよかったです。

あのホールのピアノはコンディションがとても良かったです。
使用したのはスタインウェイですが楽器庫にはベーゼンドルファーもあって、しっかりとした湿度コントローラ(画像の白い装置)が設置されていて気合のほどを感じました。
まあ趣味で札幌支店に中ホールを作ってしまうような会社ですからそれくらいやって当然でしょう。

PZMマイクロフォンは踏まれても問題ないように頑丈に作られており、実際パーカッションコンサートの本番中に奏者に踏まれたこともありますが、なんとノイズもごくわずかしか出ませんでした。

PZMの初期のモデルは電源部が外付けの箱になっていてこれらを合わせて1個のマイクロフォンとして動作します。この箱には電池を入れることができ、ファンタム電源がなくてもスイッチの切り替えで電池で動作させることができます。当日ピアノの真下に置いたのは初期モデルです。現行モデルは大小2種類ありますがいずれも電源部は本体に内蔵されており、ファンタム電源が必要です。

 

バウンダリマイク大会

 投稿者:えぞあかまつ  投稿日:2018年12月22日(土)22時22分49秒
返信・引用
  当日、会場で聴いていた者の1人です。バウンダリマイクのみの録音、初めて聴きます。
只今の再生環境(PC経由)でも自然な感じが再現されていて当日が思い出されます。
床で録っているにもかかわらず(何か不思議)、いい、感じです。

PZM、コンサートでは視覚の邪魔にならずいいなぁ~と思うのですが、「奏者」張りきって動き
回ると踏み潰されるの心配はどんなものなのでしょう。

それと、現地で教えて頂くのを忘れてしまったのですが、マイクとZOOM F8の間に入っていた10cm
くらいのユニットは何だったのでしょうか。マイクアンプまたはマイク電源?


 

バウンダリマイク大会2

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年12月20日(木)00時11分5秒
返信・引用 編集済
  11/20にレポートした100人くらいはいる残響が期待できないサロンでのヴァイオリン、ヴィオラ、ピアノのコンサートです。
ピアノと客席の間が2mくらいしかなく、マイクロフォンを立てることができませんので、バウンダリ×4つ。
ヴァイオリンとヴィオラは演奏者のほぼ真下というあまり考えたくない悪条件ですが、こんな音になるというわけでご参考まで。

http://www.op316.com/gallery/25-glinka.mp3

http://www.op316.com/gallery/26-glinka.mp3

ピアノはそこそこ自然な音に録れましたが、ヴァイオリンとヴィオラは直接音主体かつ真下からなので楽器本来の音とはちょっと異なる音になりました。
 

RE:わ、俺のマイクプリだ

 投稿者:ヨシザワ  投稿日:2018年11月28日(水)00時41分28秒
返信・引用 編集済
  下のForcusrite に炙られて可愛そうです。 ISA828って結構熱くなるんですよ。間に
空冷用の1Uパネル欲しいですね。
おお、STUDERのR2Rが見えてますね。って良く見たらマルチトラックのでかいのも。STUDR A800かな
凄い!テープセットで下手をすると指挟んで怪我をするとか・・都市伝説です。
しかもマイクロフォンはNEUMANN U47・・・あるところにはあるんだー。 いい情報ありがとうです。

http://enigma6146.exblog.jp

 

わ、俺のマイクプリだ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年11月26日(月)19時46分5秒
返信・引用 編集済
  しかも、メインボーカルにアサインされてる。
https://av.watch.impress.co.jp/docs/series/dal/1155013.html?fbclid=IwAR09D4G8b0jDEdRo3l2llgDClxVE6ydeOj1rKY8aw4Q2JeXOVfyzKeaqfu0



 

ストラディヴァリウス来たる

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年11月24日(土)00時09分51秒
返信・引用 編集済
  今日は我が家でストラディヴァリウスが鳴っておりました。
近日中に開かれる某コンサートのリハーサルで、曲目はベートーヴェンのクロイツェル・ソナタほかです。
ピアニストがうちのピアノを使いたい(ウソだろ)と言うので場所を提供することになったのですが、我が家の老体ピアノで本当に大丈夫だったのだろうか・・・・。
失礼がないようにと調律と調整は徹底的にやってもらいましたが。

居ながらにして、某一流奏者の演奏が聞けるなんてありがたいこってす。
ヴァイオリニストは、天井が高くて弾きやすい、と気に入ってくれたのでまた来てくれそう。


 

じゃあ、下のケースは音響障害起こさないのか

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年11月20日(火)22時54分55秒
返信・引用 編集済
  まあ、程度問題ですね。
手前がメインマイク、ピアノ下はサブです。
ヤバかったら、サブは控え目に。
この配置だと、サブマイク側のカブリはほとんどありません。
記録目的にしてはかなり良い仕上がりです。
 

オールド一枚板かな

 投稿者:1年の200万人の逸材  投稿日:2018年11月20日(火)22時52分49秒
返信・引用
  お二方に聞きたいこと、書きたいことは色々あるのですが、
少し頭で考えてしっかりアウトプットしたいのでお待ちを・・・。

・・・にしてもヴィオラが見るからに上等。

https://blog.bwv1041.com/

 

バウンダリマイク大会

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年11月20日(火)22時39分39秒
返信・引用 編集済
  ピアノとヴァイオリン、ヴィオラのコンサートでちょっと珍しいマイキング。
ヴァイオリンはこの人(http://usjapantomodachi.org/ja/programs-activities/cultural-programs/suntory-music-scholarship/tomodachi-generation-naoko-tajima/)、
ヴィオラはこの人(http://www.mariadachi.com/)。

弦楽器奏者は1人だったり2人になったりで不定なので、とりあえず前の2つのマイクでピアノごとつかまえる。
離れたピアノや弱くなるので、後始末要員としてピアノの下にマイク2つ。
あとは、録れた音の範囲でなんとかやりくり。

なんでこうなったかというと、旅先なのでマイクロフォンスタンド持って行けない。
奏者と客席が異常に近いのでスタンドがあってもマイク立てられない。
 

アンビエントとは

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年11月20日(火)22時12分44秒
返信・引用 編集済
  環境とか周囲という意味で、マイキングでは直接音以外の音を指します。マイクの指向性を利用して天井や後方に向けたり、廊下に立てたりします。
アンビエントマイクが、周囲の音に加えて離れた場所から直接音も拾ってしまったら干渉していわゆる音響障害を引き起こします。
下の画像は、時間差が生じた2つの直接音をミキシングした時に音響障害を起こした例を使って説明しているところで、上が元の音、真ん中が音が痩せてしまったケース、下が音が重なってうるさくて聞きづらくなったケースです。
私の東京文化会館小ホールでのアンビエントマイクはできるだけ直接音を拾わないように工夫しています。

アンビエントマイクが直接音を拾うとメインマイクが拾った直接音との間に時間差が生じますが、そのずれを合わせようとして電子的にディレー(時間差の修正)をかけると、アンビエント本来の音にまで修正が及んでしまい本末転倒、アンビエントで本来生じているはずの時間差がなくなっておかしなことになります。
 

時間又は位相を揃える

 投稿者:ヨシザワ  投稿日:2018年11月19日(月)21時39分24秒
返信・引用
  >30m話せばおよそ0.1秒遅れて聞こえる訳ですから、対策は必要だとは思ってます。
が、具体的な手はわかってません。

編集に使うDAWにトラック間の時間差を調整できる機能があれば、時間遅れ又は位相をある程度
揃えることができると思います。レコーダーにもその機能がついているものもありますね。
知人はメインとなるマイクのところからパチンといった衝撃音を出して記録し、DAWに展開後
到達時間差を補正しています。
ただし僕自身はこういった手法を使うことはないですが。

話は変わりますが、ピアノ独奏だとなんとかですが、他の楽器や歌とのアンサンブルを
上手く捕らえるのは難しいですね。フルコンなんかだと兎に角音がでかい。

http://enigma6146.exblog.jp

 

ブラームスの歌曲の録音

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年11月19日(月)01時35分31秒
返信・引用
  あれはメインマイクにアンビエントマイクの音を混ぜたらいいんじゃないか、という安直な発想の未熟ゆえのきわどい仕上りです。

しかし、ホール残響たっぷりなCDもたくさんありますから、制作側がいいと思ってゴールとしている仕上りは十人十色ということなんでしょう。
 

Re: ホールの残響

 投稿者:1年の200万人の逸材  投稿日:2018年11月18日(日)16時46分16秒
返信・引用
  ぺるけさんへのお返事です。

> 次の画像は、客席じゅうを歩きまわってみて、ダメな場所、リアルに良い場所、残響が心地よい場所にカラーシール貼りをやっています。

リアルに良い場所、残響が心地よい場所の違いって何でしょう?
前者は直接音、後者は残響ということでしょうか?
今までの録音を全部聞き返したのですが、ピアノの音がオンもオフも広がりとかクリアさに欠けています。
但し、ヴィオラとピアノの曲であればヴィオラは期待通りに撮れているので、
もしかしてピアノの位置にも問題があるのかと考えています。
因みに公民館で録った音が一番クリアでしたが、これはマイクアンプのお陰なのかとは思ってます。

> 厄介なのは、オンマイクとオフマイクが拾う直接音の時間差問題です。時間差が生じると音が混ざりにくくなる上に必ず周波数特性にディップが複数発生し、その程度は両マイクのミックスレベルが近いほど激しくなります。
> うんとゆっくりピアノで音階を弾くと、ある音だけ聞こえなかったり、著しくこもったりするのでわかります。

30m話せばおよそ0.1秒遅れて聞こえる訳ですから、対策は必要だとは思ってます。
が、具体的な手はわかってません。

> 私は、この問題を回避するためにできるだけアンビエントマイクを使わずにメインマイクに直接音と残響の両方を拾わせるようにしています。言い換えると、メインマイクが拾う直接音と残響のバランスが良い場所を探すわけです。
> メインマイクから遠い楽器の音量を後で調整するためにサブマイクを追加しますが、サブマイクはカブリをなくすために、単一指向や半球指向を使い、向きを工夫します。

ぺるけさんの説明だとメインマイク、サブマイク、アンビエントマイクというワードが出てきます。
以前着替えていただいたブラームスの歌曲の録音では、C414-XLIIを両サイドに配置し、
舞台の前にKM184を2台横並びに配置していたように見えました。

この場合、C414はアンビエントマイクとして、KM184はメインマイクとして使っていますか?
これはあくまでライブ録音を意識されているのでオフマイクが存在しないのかなと思ってます。

色々書いてますが実際のところは、痛い目に遭ってからしか言ってる意味がわからないのかなぁとは思ってます。

https://blog.bwv1041.com/

 

ホールの残響

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年11月17日(土)23時39分22秒
返信・引用 編集済
  ホール内に響いている音をどこで拾ったらいいかは場面ごとに大きく変化します。
演奏中にステージ上から客席のあちこちを歩いてみると、響きの聞こえ方のあまりの違いに愕然とします。
ステージ上に返る残響の質が良い場合は、ステージ上に上や客席に向けて立てたらいいんです。
しかし、ステージ上に返ってくる音が心地よいポジションはとてもクリティカルなのでまずは演奏者の演奏しやすさを優先して位置決めし、しかる後にマイクポジション探しになります。

下の画像は、ステージで声を出しながら移動して、音がどんな風に返ってくるか確かめているところです。
次の画像は、客席じゅうを歩きまわってみて、ダメな場所、リアルに良い場所、残響が心地よい場所にカラーシール貼りをやっています。

厄介なのは、オンマイクとオフマイクが拾う直接音の時間差問題です。時間差が生じると音が混ざりにくくなる上に必ず周波数特性にディップが複数発生し、その程度は両マイクのミックスレベルが近いほど激しくなります。
うんとゆっくりピアノで音階を弾くと、ある音だけ聞こえなかったり、著しくこもったりするのでわかります。
私は、この問題を回避するためにできるだけアンビエントマイクを使わずにメインマイクに直接音と残響の両方を拾わせるようにしています。言い換えると、メインマイクが拾う直接音と残響のバランスが良い場所を探すわけです。
メインマイクから遠い楽器の音量を後で調整するためにサブマイクを追加しますが、サブマイクはカブリをなくすために、単一指向や半球指向を使い、向きを工夫します。
 

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