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セッション録音

 投稿者:ヨシザワ  投稿日:2018年10月22日(月)22時46分35秒
返信・引用
  1年の200万人の逸材さん、所謂セッション録音ですね。
面倒ですが、やはりスピーカーを用意するのがいいと思います。

演奏会のものをCD化のときはゲネプロも保険として残していますが、本番とテンポが
変わったり、響きが変化したりで差し替えは難しい場合が多いです。

http://enigma6146.exblog.jp

 
 

Re: RE:アンサンブル・ラロの日本ツァー、無事終了

 投稿者:1年の200万人の逸材  投稿日:2018年10月22日(月)13時47分10秒
返信・引用 編集済
  > No.3468[元記事へ]

ヨシザワさんへのお返事です。

> 話は変わりますが、モニターをスピーカーでってのはCD製作時のお話です。演奏会で
> は終了時にチェックなんて先ずないですね。なのでライヴ収録ではヘッドフォンのみです。
> 一度ゲネプロの音を聴きたいなんてこともありましたが、指揮者一人だったのでヘッドフォン
> でOKでした。

ちゃんと書いてませんでしたが、録音のため(主にCD制作用)にホールを抑えていた時の話です。

とはいえ、予算の問題で演奏会のゲネプロでCD製作用の録音を行ったり、
ライブ録音で致命的なミスがあったときの差し替えに使うことも多いです。
場合によっては、演奏会後にもう1テイク録音したりとか。
(と、妻が経験したそうです。)

※それぞれの投稿に返信したくて、連続投稿になってしまい申し訳ありませんでした。
 

Re: RE:質問

 投稿者:1年の200万人の逸材  投稿日:2018年10月22日(月)13時41分27秒
返信・引用
  > No.3466[元記事へ]

ぺるけさんへのお返事です。

> うまく録れたかどうかのチェックのためにアーティストを拘束するのは私にはできません。
> アコースティックな意味でそこで鳴っていた音楽(あるいは音)がOKであれば、それを確実にとらえるかどうかはこちらに任されているので責任は重いです。

やはりそうですよね。
駄目なものは駄目とちゃんと伝えるよう工夫します。

> 音楽的な意味でのチェックであれば、聞きながら互いに自由な会話ができる環境でないと意味がないです。

やはり、そうですよね。
ヘッドフォンでも聴きたいという要望はあったのですが、そこは録音担当(私)用ので
聴いて貰うことにします。

ここで、話が少し脱線しますが、ZOOM F8のヘッドフォンアンプが残念なので
次は、どれか作ってみようかと思っています。
 

Re: モニター

 投稿者:1年の200万人の逸材  投稿日:2018年10月22日(月)13時35分2秒
返信・引用 編集済
  > No.3465[元記事へ]

ヨシザワさんはじめまして。
アンサンブル・ラロのリサイタルの時にぺるけさんからちょうどお話をお伺いました。

> 録音したものを直ぐにチェックする方法として、パワードスピーカーを使う方法が
> あります(ご存知だと思いますが)。

知ってはいたのですが、検討していませんでした。

> チェックはヘッドフォンがいいと思いますが、ある程度の人数で聴くにはやはりスピーカー
> かなです。
> なるべく近くで聴いてもらってください。離れるとホールの響きが加わってくるので。

先日の録音時に音が裏返っていたのですが、奏者が気づいておらず、
NGテイクとしたのですが、どこか知りたいということで、スピーカーで鳴らしました。
しかし、別の部分で気になるところがあったのか会話がそこで盛り上がり(これはこれでいい)、結局NGシーンが何も聞こえないということがありました。

録音を担当している私も、奏者も自分たちのCDを作るという経験が無い中での作業になるため、
手探りで進めております。

やはりスピーカー再生を中心に進めてみます。

ありがとうございました。
 

ステージ用の靴がーーー事件

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年10月22日(月)12時57分19秒
返信・引用 編集済
  その話聞きましたよ。
R.I嬢が、Popoviciの足元だけ写した写真持ってますから記念にドーゾ。

ちなみに、靴を忘れてきて靴なしでステージに出た声楽家もいたそうですが、ドレスのおかげで見えなかった。
歌っている最中に靴が脱げてしまった歌手もいました。歌いながらドレスの下で靴を探したがみつからない。やがて歌い終わり仕方がないのでそのまま退場。ステージ中央に靴が取り残された、というのを目撃したこともあります。

 

RE:アンサンブル・ラロの日本ツァー、無事終了

 投稿者:ヨシザワ  投稿日:2018年10月22日(月)12時06分37秒
返信・引用
  お疲れさまでした。

あらら、義妹ちゃっかり写りこんでますね。
神戸では東京と同じプログラムでした。「ステージ用の靴がーーー」なんてラズバン大慌て。
で黒い靴下で颯爽とステージへなんてハプニングも。
ディアナは「神戸に住みたい!」なんて言ってました。今頃は機上の人たちかな。

話は変わりますが、モニターをスピーカーでってのはCD製作時のお話です。演奏会で
は終了時にチェックなんて先ずないですね。なのでライヴ収録ではヘッドフォンのみです。
一度ゲネプロの音を聴きたいなんてこともありましたが、指揮者一人だったのでヘッドフォン
でOKでした。

http://enigma6146.exblog.jp

 

アンサンブル・ラロの日本ツァー、無事終了

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年10月22日(月)10時59分7秒
返信・引用 編集済
  10月15日に来日したアンサンブル・ラロ。
日本各地の多くの方に支えられながら東京、静岡、伊予西条、神戸、大垣、大船渡で公演してちょうど今、成田空港を離陸します。
2019年は、6月にサントリーホールのチェンバーミュージックガーデンのために来日します。
右端のヘーデンボルク直樹氏は兄の和樹氏とともに3週間後にはウィーンフィルとしてまたやって来ますが。

画像(上)は、来日直後のリハーサル。大垣で参加された川田知子さんとドホナーニの五重奏。
画像(下)は、昨日の大船渡、魚市場にて。水沢江刺から大船渡まで55kmの移動で搬送サポートしてくださったアンプビルダーの佐藤さん(左端、この日初対面)と。
 

Re: RE:質問

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年10月22日(月)09時39分41秒
返信・引用 編集済
  それは相手次第でしょうね。
私が関わっているアーティストの場合、それは不可能な気がします。
演奏前は気持ちを入れるのに集中していますし、演奏後はそれを開放するためにどこかに行ってしまうし。

スピーカーによるチェックなら、チェックしたい人はそこにいて付き合うし、関心がない人は席をはずせます。スピーカーなら曲の途中で会話したり誰かの指示でストップしたりできますが、ヘッドホンだと一通り聞き通さなければならないので忍耐がいるし「そこで止めて」みたいな指示や聞きながらのあーだこうだの会話ができないので、私からみたらストレス+時間の無駄でちょっと考えられないです。それに全員が大人しくそこに居るなんてちょっと考えられません。

うまく録れたかどうかのチェックのためにアーティストを拘束するのは私にはできません。
アコースティックな意味でそこで鳴っていた音楽(あるいは音)がOKであれば、それを確実にとらえるかどうかはこちらに任されているので責任は重いです。

音楽的な意味でのチェックであれば、聞きながら互いに自由な会話ができる環境でないと意味がないです。

 

モニター

 投稿者:ヨシザワ  投稿日:2018年10月22日(月)09時35分48秒
返信・引用
  1年の200万人の逸材さん、始めまして。

録音したものを直ぐにチェックする方法として、パワードスピーカーを使う方法が
あります(ご存知だと思いますが)。
僕はADAMS A7を現用していますが、もう少し小さいのでも良く鳴りますよ。シビアな
チェックはヘッドフォンがいいと思いますが、ある程度の人数で聴くにはやはりスピーカー
かなです。
なるべく近くで聴いてもらってください。離れるとホールの響きが加わってくるので。

http://enigma6146.exblog.jp

 

Re: RE:質問

 投稿者:1年の200万人の逸材  投稿日:2018年10月22日(月)08時46分38秒
返信・引用 編集済
  書き方が悪くてうまく伝えられてませんでした。
録音中の返しではなく、録音後に奏者全員で確認用に聴く事を目的にしています。
レコーディングスタジオでは、コントロールルームを使うのでしょうが、ホールなどでは、専用の部屋が無かったりあっても遠かったりするので、
ホールで簡易的に確認を行いたいのです。

ニューイヤーコンサート、私もいつか行きたいです!
 

Re: RE:質問

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年10月22日(月)01時49分59秒
返信・引用
  op.314は某国の第二の国歌とも言われている特別な曲なので、恐れ多くて自分のドメインのIDなんぞには使えません。

>ヘッドフォンアンプを人数分用意して聴かせる

ポップスのレコーディングでは普通にやっていることですね。
ライブでも、ステージ上のドラマーやベーシストがヘッドホンでモニターして演奏している姿はよく見ます。
アコースティック楽器の場合は、自分の楽器の鳴り具合がわからなくなるのでヘッドホンモニターをする奏者はまずいないでしょうし、ヘッドホンをしてしまったらいい音は得られないでしょうね。

ウィーンフィルのニューイヤーコンサートは一度行ったことがあります。
NHK-TVに映ってます。
 

Re: RE:質問

 投稿者:1年の200万人の逸材  投稿日:2018年10月21日(日)22時24分17秒
返信・引用
  > No.3461[元記事へ]

ぺるけさんへのお返事です。

ウィーンのニューイヤーコンサートで聴かれたのですか?
美しき青きドナウ、すごく良いと思うのですが・・・、度胸必要ですか?

話題は変わりまして質問です。
ホール録音をしていて、奏者にその場で録音を聴かせたいのですが、
ヘッドフォンアンプを人数分用意して聴かせるっておかしいですか?
自宅のオーディオを持参したのですが、ヘッドフォンの方がしっかり聞こえるかなと思ってます。
 

RE:質問

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年10月19日(金)20時42分58秒
返信・引用 編集済
  お察しの通り私のドメインは、Künstler Leben, op.316です。
音楽好きなら一発で「あれかな?」とわかるでしょうね。
op.314にしようかとも思いましたが、そこまで度胸がないので遠慮しました。

Lebenは、生涯というより生活あるいは人生というくらいの意味合いですね。
生涯の場合は、ein Leben langですから。



 

質問

 投稿者:1年の200万人の逸材  投稿日:2018年10月19日(金)20時28分58秒
返信・引用 編集済
  ぺるけさん

ラロのリサイタルではお話ありがとうございました。
いきなり変な質問ですが、
op316は誰かの作品番号を意識してますか?
ウィーンフィル繋がりだと芸術家の生涯でしょうか。
 

静岡では私も出演

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年10月19日(金)13時14分23秒
返信・引用 編集済
  静岡公演では曲目の変更があり、V.Silvestrovの「Mssenger」(1996年)という、ピアニシモを多用したピアノソロになりました。
くぐもった幻想的な音色を出すためにベーゼンドルファーの屋根(蓋)を閉めて演奏することになったのですが、ベーゼンドルファーの屋根はとても重い上に、開閉は癖があるのでピアノ付属の譜面台の扱いなど手順を間違えると危険。
あろうことかその役割が回ってきた。

というわけで、ベーゼンドルファーの屋根の開閉ショウをやってきました。
静寂感漂う溜息が出るほどの名演奏でした。

10/21 大船渡公演でも開閉ショウが見られるかも。
 

アンサンブル・ラロ 東京公演から

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年10月18日(木)13時05分7秒
返信・引用 編集済
  思うところあって、ある音楽関係の方をご招待したのですが、彼らの音楽を的確にコメントされて、耳が肥えた方、音楽を知っている方は分かってしまうんだなーと感心しきりの今日です。

「最上のアンサンブルに出会うことができました。ウィーン・フィルのメンバーであるヘーデンボルク直樹氏が参加しているピアノカルテット「アンサンブル・ラロ」です。この「ラロ」は作曲家のラロではありません。シューマンのダヴイッド同盟に登場する架空の人物の名前です。この名称からも彼等が目指す音楽の性格がわかるような気がします。
最初の音を聴いたとき「あっ、中央ヨーロッパの弦だ!」と感じました。派手で煌びやかではないが、相当なテクニックがありながら、それを前面に押し出さず、しっとり充実した響きで音楽そのものの表現に全てを奉仕させる……。
本当にテクニックの高さは相当なものです。アンサンブルにいささかの破綻やズレもなく、音程も完璧。ここまで緻密なアンサンブルはそうあるものではありません。
曲目はブラームスの2番とシューマン、それに彼等のために編曲されたエネスコ「ルーマニア狂詩曲1番」、ブラームス嫌いの私でも冒頭からスッと音楽が心に入ってきました。ちょっとした揺らめきや歌い回しにも共通の意志が行き渡り、まるで一人の人間が演奏しているような同質性を感じます。しかし、堅苦しさは微塵もなく、まるで同じ言葉で親友と会話を楽しむような親密さがあるのです。次のシューマンは、さらにその傾向が深まり、陶然とするようなロマン性が感じられました。シューマンの魂の逍遙が、自在な歌から立ち上るようです。これまで聴いたシューマンの中でも、間違いなくベストと言えます。
最後のエネスコは、彼らのためにオリジナルになされた編曲。ここでは全員がフィドラーと化し、最高のテクニックを駆使して、愉しさ・懐かしさ・人懐こさを振りまきます。これは、彼らの十八番のショーピースとして定番になるでしょうね。極上のエンターテイメントです。
今回はご招待いただいたのですが、次回からは絶対に聴き逃せません。幸い来年も日本でコンサートがあるようです。
この後は地方公演に出るそうですが、「アンサンブル・ラロ」の名前を見たら必聴です。室内楽を好きな方はもちろん、あまり興味がない方でも室内楽の魅力に目覚めるでしょう。
木村さんありがとうございました。なにか彼らで企画を考えましょう!」
 

Re: アンサンブルなどラロ 10/16 東京公演

 投稿者:みぞぱぱ  投稿日:2018年10月18日(木)08時59分7秒
返信・引用
  サントリーホール、今から楽しみです!
静岡にも行かれたとのこと、ご苦労様でした。
また宜しくお願いします。
 

アンサンブル・ラロ

 投稿者:CPU.BACH  投稿日:2018年10月17日(水)10時27分45秒
返信・引用
  昨日の演奏は何とも力強く、そのくせ演奏者はのびのびと楽しんでいるようで、貴重な経験になりました。まさにWienの響きでした。
 秋月で部品を調達し、虎ノ門駅から会場に向かっているところへさる筋からSOSを受信。そっちはまだ明るいのだから3時間待てと言っておいて会場へ。終了後、すぐに火消しに回る必要があったため、ご挨拶できませんでした。残念でしたが、次回の楽しみにとっておきます。
来年のSuntory hallも楽しみです。
 

アンサンブルなどラロ 10/16 東京公演

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年10月17日(水)01時53分4秒
返信・引用
  今日はお越し下さりありがとうございました。
明日は静岡で彼らに会いますので、いただいたメッセージはしっかりと伝えます。

じつは、アンコールの際にマイクで言うはすの重要なお知らせを直樹氏は言い損ないました。
それは、2019年6月にサントリーホールの主催で来日することが決まったことです。

 

アンサンブル・ラロ 10/16 東京公演行ってきました

 投稿者:みぞぱぱ  投稿日:2018年10月17日(水)00時26分7秒
返信・引用
  ぺるけさん、
ずっとROMをしておりましたが、いつも楽しく拝見させていただいております。
このHPにて知って、本日東京公演に家内とともに参加させていただきました。
室内楽のコンサートは久しぶりでしたが、今までの概念を超えてとても素晴らしい演奏を聞かせていただくことが出来、感動しました。
家内は最後の方は四重奏なのにオーケストラが聞こえてきたと感想を言っておりました。
私も従来の室内楽のイメージを超えて、ヴィヴィッドで情熱的な演奏にすっかりファンになりました。
また機会があればぜひ参加させていただきたいと思っております。
今後の自分のアンプ作りにも今日の感動を生かしていきたいと思っております。
最後になりましたが、このような素晴らしいコンサートを支えてくださるぺるけさん、裏方の皆さんに感謝いたします。ありがとうございました!
 

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