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RE:わ、俺のマイクプリだ

 投稿者:ヨシザワ  投稿日:2018年11月28日(水)00時41分28秒
返信・引用 編集済
  下のForcusrite に炙られて可愛そうです。 ISA828って結構熱くなるんですよ。間に
空冷用の1Uパネル欲しいですね。
おお、STUDERのR2Rが見えてますね。って良く見たらマルチトラックのでかいのも。STUDR A800かな
凄い!テープセットで下手をすると指挟んで怪我をするとか・・都市伝説です。
しかもマイクロフォンはNEUMANN U47・・・あるところにはあるんだー。 いい情報ありがとうです。

http://enigma6146.exblog.jp

 
 

わ、俺のマイクプリだ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年11月26日(月)19時46分5秒
返信・引用 編集済
  しかも、メインボーカルにアサインされてる。
https://av.watch.impress.co.jp/docs/series/dal/1155013.html?fbclid=IwAR09D4G8b0jDEdRo3l2llgDClxVE6ydeOj1rKY8aw4Q2JeXOVfyzKeaqfu0



 

ストラディヴァリウス来たる

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年11月24日(土)00時09分51秒
返信・引用 編集済
  今日は我が家でストラディヴァリウスが鳴っておりました。
近日中に開かれる某コンサートのリハーサルで、曲目はベートーヴェンのクロイツェル・ソナタほかです。
ピアニストがうちのピアノを使いたい(ウソだろ)と言うので場所を提供することになったのですが、我が家の老体ピアノで本当に大丈夫だったのだろうか・・・・。
失礼がないようにと調律と調整は徹底的にやってもらいましたが。

居ながらにして、某一流奏者の演奏が聞けるなんてありがたいこってす。
ヴァイオリニストは、天井が高くて弾きやすい、と気に入ってくれたのでまた来てくれそう。


 

じゃあ、下のケースは音響障害起こさないのか

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年11月20日(火)22時54分55秒
返信・引用 編集済
  まあ、程度問題ですね。
手前がメインマイク、ピアノ下はサブです。
ヤバかったら、サブは控え目に。
この配置だと、サブマイク側のカブリはほとんどありません。
記録目的にしてはかなり良い仕上がりです。
 

オールド一枚板かな

 投稿者:1年の200万人の逸材  投稿日:2018年11月20日(火)22時52分49秒
返信・引用
  お二方に聞きたいこと、書きたいことは色々あるのですが、
少し頭で考えてしっかりアウトプットしたいのでお待ちを・・・。

・・・にしてもヴィオラが見るからに上等。

https://blog.bwv1041.com/

 

バウンダリマイク大会

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年11月20日(火)22時39分39秒
返信・引用 編集済
  ピアノとヴァイオリン、ヴィオラのコンサートでちょっと珍しいマイキング。
ヴァイオリンはこの人(http://usjapantomodachi.org/ja/programs-activities/cultural-programs/suntory-music-scholarship/tomodachi-generation-naoko-tajima/)、
ヴィオラはこの人(http://www.mariadachi.com/)。

弦楽器奏者は1人だったり2人になったりで不定なので、とりあえず前の2つのマイクでピアノごとつかまえる。
離れたピアノや弱くなるので、後始末要員としてピアノの下にマイク2つ。
あとは、録れた音の範囲でなんとかやりくり。

なんでこうなったかというと、旅先なのでマイクロフォンスタンド持って行けない。
奏者と客席が異常に近いのでスタンドがあってもマイク立てられない。
 

アンビエントとは

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年11月20日(火)22時12分44秒
返信・引用 編集済
  環境とか周囲という意味で、マイキングでは直接音以外の音を指します。マイクの指向性を利用して天井や後方に向けたり、廊下に立てたりします。
アンビエントマイクが、周囲の音に加えて離れた場所から直接音も拾ってしまったら干渉していわゆる音響障害を引き起こします。
下の画像は、時間差が生じた2つの直接音をミキシングした時に音響障害を起こした例を使って説明しているところで、上が元の音、真ん中が音が痩せてしまったケース、下が音が重なってうるさくて聞きづらくなったケースです。
私の東京文化会館小ホールでのアンビエントマイクはできるだけ直接音を拾わないように工夫しています。

アンビエントマイクが直接音を拾うとメインマイクが拾った直接音との間に時間差が生じますが、そのずれを合わせようとして電子的にディレー(時間差の修正)をかけると、アンビエント本来の音にまで修正が及んでしまい本末転倒、アンビエントで本来生じているはずの時間差がなくなっておかしなことになります。
 

時間又は位相を揃える

 投稿者:ヨシザワ  投稿日:2018年11月19日(月)21時39分24秒
返信・引用
  >30m話せばおよそ0.1秒遅れて聞こえる訳ですから、対策は必要だとは思ってます。
が、具体的な手はわかってません。

編集に使うDAWにトラック間の時間差を調整できる機能があれば、時間遅れ又は位相をある程度
揃えることができると思います。レコーダーにもその機能がついているものもありますね。
知人はメインとなるマイクのところからパチンといった衝撃音を出して記録し、DAWに展開後
到達時間差を補正しています。
ただし僕自身はこういった手法を使うことはないですが。

話は変わりますが、ピアノ独奏だとなんとかですが、他の楽器や歌とのアンサンブルを
上手く捕らえるのは難しいですね。フルコンなんかだと兎に角音がでかい。

http://enigma6146.exblog.jp

 

ブラームスの歌曲の録音

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年11月19日(月)01時35分31秒
返信・引用
  あれはメインマイクにアンビエントマイクの音を混ぜたらいいんじゃないか、という安直な発想の未熟ゆえのきわどい仕上りです。

しかし、ホール残響たっぷりなCDもたくさんありますから、制作側がいいと思ってゴールとしている仕上りは十人十色ということなんでしょう。
 

Re: ホールの残響

 投稿者:1年の200万人の逸材  投稿日:2018年11月18日(日)16時46分16秒
返信・引用
  ぺるけさんへのお返事です。

> 次の画像は、客席じゅうを歩きまわってみて、ダメな場所、リアルに良い場所、残響が心地よい場所にカラーシール貼りをやっています。

リアルに良い場所、残響が心地よい場所の違いって何でしょう?
前者は直接音、後者は残響ということでしょうか?
今までの録音を全部聞き返したのですが、ピアノの音がオンもオフも広がりとかクリアさに欠けています。
但し、ヴィオラとピアノの曲であればヴィオラは期待通りに撮れているので、
もしかしてピアノの位置にも問題があるのかと考えています。
因みに公民館で録った音が一番クリアでしたが、これはマイクアンプのお陰なのかとは思ってます。

> 厄介なのは、オンマイクとオフマイクが拾う直接音の時間差問題です。時間差が生じると音が混ざりにくくなる上に必ず周波数特性にディップが複数発生し、その程度は両マイクのミックスレベルが近いほど激しくなります。
> うんとゆっくりピアノで音階を弾くと、ある音だけ聞こえなかったり、著しくこもったりするのでわかります。

30m話せばおよそ0.1秒遅れて聞こえる訳ですから、対策は必要だとは思ってます。
が、具体的な手はわかってません。

> 私は、この問題を回避するためにできるだけアンビエントマイクを使わずにメインマイクに直接音と残響の両方を拾わせるようにしています。言い換えると、メインマイクが拾う直接音と残響のバランスが良い場所を探すわけです。
> メインマイクから遠い楽器の音量を後で調整するためにサブマイクを追加しますが、サブマイクはカブリをなくすために、単一指向や半球指向を使い、向きを工夫します。

ぺるけさんの説明だとメインマイク、サブマイク、アンビエントマイクというワードが出てきます。
以前着替えていただいたブラームスの歌曲の録音では、C414-XLIIを両サイドに配置し、
舞台の前にKM184を2台横並びに配置していたように見えました。

この場合、C414はアンビエントマイクとして、KM184はメインマイクとして使っていますか?
これはあくまでライブ録音を意識されているのでオフマイクが存在しないのかなと思ってます。

色々書いてますが実際のところは、痛い目に遭ってからしか言ってる意味がわからないのかなぁとは思ってます。

https://blog.bwv1041.com/

 

ホールの残響

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年11月17日(土)23時39分22秒
返信・引用 編集済
  ホール内に響いている音をどこで拾ったらいいかは場面ごとに大きく変化します。
演奏中にステージ上から客席のあちこちを歩いてみると、響きの聞こえ方のあまりの違いに愕然とします。
ステージ上に返る残響の質が良い場合は、ステージ上に上や客席に向けて立てたらいいんです。
しかし、ステージ上に返ってくる音が心地よいポジションはとてもクリティカルなのでまずは演奏者の演奏しやすさを優先して位置決めし、しかる後にマイクポジション探しになります。

下の画像は、ステージで声を出しながら移動して、音がどんな風に返ってくるか確かめているところです。
次の画像は、客席じゅうを歩きまわってみて、ダメな場所、リアルに良い場所、残響が心地よい場所にカラーシール貼りをやっています。

厄介なのは、オンマイクとオフマイクが拾う直接音の時間差問題です。時間差が生じると音が混ざりにくくなる上に必ず周波数特性にディップが複数発生し、その程度は両マイクのミックスレベルが近いほど激しくなります。
うんとゆっくりピアノで音階を弾くと、ある音だけ聞こえなかったり、著しくこもったりするのでわかります。
私は、この問題を回避するためにできるだけアンビエントマイクを使わずにメインマイクに直接音と残響の両方を拾わせるようにしています。言い換えると、メインマイクが拾う直接音と残響のバランスが良い場所を探すわけです。
メインマイクから遠い楽器の音量を後で調整するためにサブマイクを追加しますが、サブマイクはカブリをなくすために、単一指向や半球指向を使い、向きを工夫します。
 

Re: ホールの広さは

 投稿者:1年の200万人の逸材  投稿日:2018年11月17日(土)21時43分6秒
返信・引用
  > No.3495[元記事へ]

ぺるけさんへのお返事です。

> ホールの広さは演奏者のためにあるんでして、録音ではあまりあてにしない方がいいかも。

そうなんですね。
ホールの方に聴いたら、大半の録音が客席のど真ん中(ホールのほぼ中央)にマイクを立てており、
プレーヤーとはおそらく20mほど離れた位置にオフマイクを立てていたそうです。
(あくまでも相模湖の場合です。)

> アンビエントマイクが拾った音は、オンマイクの音と自然に混ざることが重要で、楽器が出す音と残響が識別できないのがベスト。

これ滅茶苦茶難しいです。

> 今、静岡での録音を仕上げていますが、アンビエントトラックのレベルはじわじわと下げてゆき、最終的には残響はあるのにあると認識できないレベルまでカットしました。

オンとオフが1対1と完成版のバランスを両方聴いてみたいです。

https://blog.bwv1041.com/

 

ホールの広さは

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年11月16日(金)02時50分44秒
返信・引用 編集済
  ホールの広さは演奏者のためにあるんでして、録音ではあまりあてにしない方がいいかも。
アンビエントマイクが拾った音は、オンマイクの音と自然に混ざることが重要で、楽器が出す音と残響が識別できないのがベスト。
今、静岡での録音を仕上げていますが、アンビエントトラックのレベルはじわじわと下げてゆき、最終的には残響はあるのにあると認識できないレベルまでカットしました。

 

Re: オフマイク二本並び

 投稿者:1年の200万人の逸材  投稿日:2018年11月15日(木)20時55分5秒
返信・引用
  > No.3493[元記事へ]

ぺるけさんへのお返事です。

> マイキングにルールなしと言いますが、
> いろいろやってみると、
> 上手くいくパターンだけでなく、
> なかなか上手くいかないパターンがあることにも気づきます。

ルールもないのでしょうし、正解は一つじゃないのですよね。
私はまだどこを目指していいのか方向性も明確ではないです。
弦一本+ピアノの編成でホール録音で参考になるような参考音源を聴き漁りたいです。

> 上手くいかないパターンの一つがオフマイクの二本並びかな。
> 私はこれで失敗したことがあります。

以前聴かせて頂いた音源もオフマイクを両サイドの通路に配置していましたよね。
あの録音はいつか再現してみたいです。

> 自分で失敗して場数踏んで学習するしかないでしょう。

失敗したいので、まずは無難な録音が出来るようになりたい。
矛盾してますね・・・。

折角広いホールなのにプレーヤーの周りに小さくまとめたマイクだけで録音するのは
何か違う気がするけど、どう撮るかを拘るのはエンジニアの独りよがりなのかとも思ったり。

大事なのは最高の演奏を最高の録音で収めること・・・先は長い。

https://blog.bwv1041.com/

 

オフマイク二本並び

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年11月15日(木)10時41分47秒
返信・引用 編集済
  マイキングにルールなしと言いますが、
いろいろやってみると、
上手くいくパターンだけでなく、
なかなか上手くいかないパターンがあることにも気づきます。

上手くいかないパターンの一つがオフマイクの二本並びかな。
私はこれで失敗したことがあります。
現場でヘッドホンで聞くと結構普通に聞こえるので判断難しい。

自分で失敗して場数踏んで学習するしかないでしょう。
 

Re: マイクセッテイング

 投稿者:1年の200万人の逸材  投稿日:2018年11月14日(水)19時27分6秒
返信・引用
  > No.3491[元記事へ]

ぺるけさん

>ヴィオラはいい感じで楽器らしさが出たと思いますが、ピアノで苦労されているように思います。

そうなんですよ。アドバイスのおかげでヴィオラはかなり狙い通りの音が録れるようになりました。

ピアノについては、まだまだ勉強中です。
この録音でわかったことは、グランドピアノと違ってアップライトピアノは驚くほど音が小さいですね。
この日は諸般の事情(怪獣が足下をうろうろ)でマイクの位置は好きに置けなかったのですが、
録音本番ではしっかり狙っていこうかと思ってます。

>ピアノのカバーなどを全部取ってトップの蓋を開け、両サイドからC414-XLSを立てています。
>録りっぱなし無編集の音です。

両サイドからというのはグランドピアノでもやりたい撮り方です。
しかし、流石の腕前ですね。キレイな録音です。

ヨシザワさん

> 1年の200万人の逸材さん、マイクのセッテイングは難しいですね。

難しいですね。奥が深いです。

> クラシック音楽というかアコースティックな音楽の録音ではオフマイクといった考えでは
> なく、メインマイクと考えるのがいいと思います。ペアマイク二本でアンサンブルが自然に
> 聞こえる位置を探します。音色、定位、楽器の音量バランス、直接音と残響のバランスなどを
> 考えて。
> でそれだけでは無理となった場合にオンマイクの出番かなです。勿論保険の意味でオンマイクも
> セットしておいてマルチトラックで捉え、不要なら使わないこともありです。

なるほど。
勉強になります。
私の場合はヴィオラとピアノのアンサンブルを録ることが多くなるのですが、
どうしても内声用の楽器と一つでオケに匹敵するピアノとではバランスが悪いので
オンマイクは使うつもりです。

> このマイクには無指向性を使い、マイクロフォンの間隔は35cm~60cmぐらいかな。狭めると
> 録音角(カメラで言えば写りこむ角度)が広く、広げると狭くなります。この辺りは捉えた楽器の
> 大きさや定位で決めます。

カメラのワイドとマクロの選択のようなものですね。
今後は意識してみます。

> 一般的なオーディオと違って録音は「創造」の部分があるので面白いですね。

面白いですね。
そして奥が深い。
味わい深い録音が出来るように精進します。

https://blog.bwv1041.com/

 

マイクセッテイング

 投稿者:ヨシザワ  投稿日:2018年11月13日(火)12時21分49秒
返信・引用 編集済
  1年の200万人の逸材さん、マイクのセッテイングは難しいですね。

>特にオフマイクの位置に正解はないのだろうなぁと思いつつ
クラシック音楽というかアコースティックな音楽の録音ではオフマイクといった考えでは
なく、メインマイクと考えるのがいいと思います。ペアマイク二本でアンサンブルが自然に
聞こえる位置を探します。音色、定位、楽器の音量バランス、直接音と残響のバランスなどを
考えて。
このマイクには無指向性を使い、マイクロフォンの間隔は35cm~60cmぐらいかな。狭めると
録音角(カメラで言えば写りこむ角度)が広く、広げると狭くなります。この辺りは捉えた楽器の
大きさや定位で決めます。
でそれだけでは無理となった場合にオンマイクの出番かなです。勿論保険の意味でオンマイクも
セットしておいてマルチトラックで捉え、不要なら使わないこともありです。


MA Recordingsのレーベルでは全て二本のペアマイクで捉えています。所謂ワンポイト方式
です。まーCD製作のための奏者の配置、例えばマイクロフォンを中心に円形で並ぶなど工夫を
しているようですが。
一度聴かれたらいかがでしょうか。お勧めはJ.S.Bachのオルガン小曲集です。

一般的なオーディオと違って録音は「創造」の部分があるので面白いですね。

http://enigma6146.exblog.jp

 

RE:やっとマイクプリ全台投入!

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年11月13日(火)00時21分48秒
返信・引用 編集済
  音を聞きました。
ヴィオラはいい感じで楽器らしさが出たと思いますが、ピアノで苦労されているように思います。
ヴィオラが結構大きな楽器に聞こえるのに対してピアノのサイズ感がなく貧弱な気がするので、2つに楽器が互いに呼応するアンサンブルになっていないように思います。ピアノが音楽のベースを支えてその上にヴィオラが乗っかる感じが出ると気持ち良く聞けそうに思います。

そもそもアップライトピアノはグランドピアノと全く異なる楽器で音もまるで違います。特に大きな違いは中低域で、低い音になるほど音量がどんどん低下し、特に基音のレベル低下が著しく倍音ばかりの軽い音になります。マイクポジションを調整したり、近接効果を使って低音弦の音をうまく拾ってやる必要があります。

また、ピアノは弦楽器と異なり、楽器自体がホールに匹敵するほどの残響時間を持っているのでそれを最大限に生かすのが得策ではないかと思います。アンビエントマイクの音を混ぜすぎると却って音のスケールが失われます。

あまり良い例ではありませんが、響きのない四畳半のピアノ室にある我が家のご老体アップライトを録った音がありますのでアップします。アップライト特有のポコポコ感はありますが、ある程度のサイズ感、奥行感を出そうともがいています(笑)。
http://www.op316.com/gallery/piano-sound.mp3

ピアノのカバーなどを全部取ってトップの蓋を開け、両サイドからC414-XLSを立てています。
録りっぱなし無編集の音です。

 

Re: RE:やっとマイクプリ全台投入!

 投稿者:1年の200万人の逸材  投稿日:2018年11月12日(月)22時39分18秒
返信・引用
  > No.3487[元記事へ]

ぺるけさんへのお返事です。

HPFについては私も同じようなことを考えていました。
当初はピアノの最低音の周波数より低く設定していればOKだろうと安易に考えていたのですが、
どうもそういうわけではなさそうで、目安がわかりませんでした。

編集について録音についてもまだまだ手探り状態です。

録音時に何を撮れば良いのか?
オフマイクと楽器毎のオンマイクがあればどうにかなるのでしょうが、
それとて何を目指してマイクを配置すればいいのか?
特にオフマイクの位置に正解はないのだろうなぁと思いつつ。
ミキシング後の完成イメージで配置するのか、
本来は別の方が担当されるであろうミキシング素材としてのベストを尽くすのか?

編集については、録音時のイメージと編集で目指す方向は同じ方が良いのか
素材をどう料理するかは別問題なのか。

今は私が録って私が編集するので同じ方向を目指していますが、
やや哲学的なところも含めて日々トライ&エラーです。

https://blog.bwv1041.com/

 

編集の進め方

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年11月12日(月)10時29分19秒
返信・引用 編集済
  まず、こんなもんかなー、というレベルでラフミックスを作り、それを環境を変えて数日かけて何度も聞きます。
大型スピーカー、デスクトップの小型スピーカー、iPhoneのイヤホン、カーステレオなど。
そうすると、楽曲全体が頭に入ってくるだけでなく、どこに問題があるのか徐々に見えてきて、どんな風に仕上げたらいいかプランができます。

そうしたら、ラフミックスの残骸を完全に捨てて一からやり直します。
ラフミックスとは全然異なるものが出来てくると思います。
この時、楽譜を見ながら作業することをおすすめします。
更に新たな気づきも得られます。
そうやって仕上げたミックスを、再び環境を変えて数日かけて何度も聞きます。

そして、もう一度ミックスのやり直し。
この段階になると、一音一音の個性や奏者同士のアンサンブルの瞬間瞬間が把握できているので、何をしたらいいのかが非常にはっきりと見えてくると同時に、その演奏に深い愛着が湧いてきます。

私は上記の1サイクルに2週間くらいかかるので、10月17日のアンサンブル・ラロの静岡公演の録音はようやく3度目のミックスが終わりかけたところです。
明日、ウィーンフィルが日本にやってきますが、滞在中に本人に音を確認してもらう必要があり、なんとか間に合いそうです。



 

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