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Re: どうすれば使いやすくなる

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2020年 4月23日(木)17時29分53秒
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  > No.3606[元記事へ]

masawanさんへのお返事です。

ALSを発症して、ライフワークとしていた本の執筆を諦めた直後に視線入力と出会いました。
そして、伊藤史人先生と出会いました。
https://www.poran.net/ito/home/profile
伊藤先生は、難しい癌を抱えて闘病中にも拘わらず難病患者のために活動されている。
「(死の前に)準備できるのは素晴らしいことです」という言葉が心に響きました。

最初に取り組んだのは、家族への言葉を書き記すことでした。
書き始めたら、さまざまな思いが次々と湧いてきてとまらなくなりました。

主治医から言われたのは、ALS患者の多くが絶望のあまり周囲とのコミュニケーションを失ったまま早くに命を落としている現実です。
パソコンを通して人と繋がるだけでも違うのだと。
人は、どんな境遇にあっても、誰かのために何かをしたいと思い、そうすることで生きる気持ちが生まれます。

私は構音障害のために、すでに声を失っています。
視線入力は私のライフラインでもあります。

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視線入力では、小さなポイントを当てることもできますが恐ろしく時間がかかり消耗します。
キーボードもありますが、ディスプレイの下半分が見えなくなります。
ラジオボタン、プルダウンリスト、スクロール操作は事実上できません。
UWSCで何とか操作できるのは、セレクトボックスとメッセージボックスくらいしかありません。
そのため、Window操作ツールはあのような外部仕様になりました。
この制約の中で改善出来るとおっしゃるのであれば、お金を支払ってでも知りたいです。
 
 
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