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Re: マイクセッテイング

 投稿者:1年の200万人の逸材  投稿日:2018年11月14日(水)19時27分6秒
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  > No.3491[元記事へ]

ぺるけさん

>ヴィオラはいい感じで楽器らしさが出たと思いますが、ピアノで苦労されているように思います。

そうなんですよ。アドバイスのおかげでヴィオラはかなり狙い通りの音が録れるようになりました。

ピアノについては、まだまだ勉強中です。
この録音でわかったことは、グランドピアノと違ってアップライトピアノは驚くほど音が小さいですね。
この日は諸般の事情(怪獣が足下をうろうろ)でマイクの位置は好きに置けなかったのですが、
録音本番ではしっかり狙っていこうかと思ってます。

>ピアノのカバーなどを全部取ってトップの蓋を開け、両サイドからC414-XLSを立てています。
>録りっぱなし無編集の音です。

両サイドからというのはグランドピアノでもやりたい撮り方です。
しかし、流石の腕前ですね。キレイな録音です。

ヨシザワさん

> 1年の200万人の逸材さん、マイクのセッテイングは難しいですね。

難しいですね。奥が深いです。

> クラシック音楽というかアコースティックな音楽の録音ではオフマイクといった考えでは
> なく、メインマイクと考えるのがいいと思います。ペアマイク二本でアンサンブルが自然に
> 聞こえる位置を探します。音色、定位、楽器の音量バランス、直接音と残響のバランスなどを
> 考えて。
> でそれだけでは無理となった場合にオンマイクの出番かなです。勿論保険の意味でオンマイクも
> セットしておいてマルチトラックで捉え、不要なら使わないこともありです。

なるほど。
勉強になります。
私の場合はヴィオラとピアノのアンサンブルを録ることが多くなるのですが、
どうしても内声用の楽器と一つでオケに匹敵するピアノとではバランスが悪いので
オンマイクは使うつもりです。

> このマイクには無指向性を使い、マイクロフォンの間隔は35cm~60cmぐらいかな。狭めると
> 録音角(カメラで言えば写りこむ角度)が広く、広げると狭くなります。この辺りは捉えた楽器の
> 大きさや定位で決めます。

カメラのワイドとマクロの選択のようなものですね。
今後は意識してみます。

> 一般的なオーディオと違って録音は「創造」の部分があるので面白いですね。

面白いですね。
そして奥が深い。
味わい深い録音が出来るように精進します。

https://blog.bwv1041.com/

 
 
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