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JTホール@東京とサールナートホール@静岡

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年10月26日(金)07時44分35秒
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  JTホールは標準コース、すなわち既設のマイク(ノイマン69、3点吊り)を使い、調整室任せでライン出しを使うのが最も廉価で、マイクを持ち込むと料金が高くなります。
そのため標準コースになったのですが、これがアウトでした。
音場の広がりはないわ、ローをさっぱり拾わないわ、音の消え際にキーンという不可解な共振音が尾を引くわ。

対する静岡は、たまにしか使わないどことなくカビ臭いホール、映画上映のためにステージ床はカーペットが貼り付いてるのに素晴らしい音響、妙に訴えかけるベーゼンドルファー、すべて持ち込み自前の録音環境でしたが納得できる音が録れました。
ピアニストのDianaもこの音響環境に触発されて急遽曲目を変更したわけですが、これが大変な名演になりました。
ステージ前低めに無指向2本(ノイマンKM131)、ピアノの下にバウンダリ2本(amcron PZM6D)です。
高い位置から拾った音は、芯が抜けてしまうというか、よそよそしい+軽い音になるように思います。私だけの好みかもしれませんが。

活動資金を支援(寄付)して下さった方々にささやかなお礼としてライブ音源を差し上げたいため、どうしても主催者の制約を受けずに自由に使える音源を得る必要がありました。
簡単に仕上げたCDRで配るつもりでしたが、予定を変更してジャケットデザインと盤面デザインを知り合いのCDデザイナーに依頼し、CD-DAフォーマットでプレス&パッケージングします。
 
 
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