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F4とF8は仕様が異なる

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 2月19日(月)07時52分31秒
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  後発のF4の方が機能が多いようですので、私が書くことよりもマニュアルを信じてください。

以下、一般論です。
レコーダーで録音し作成したファイルは微妙に左右のバランスが揃っていないことが多いです。原因は、そもそもステージの音は左右同じではない、マイクロフォンの感度のバラツキ、現場では正確に確認できない、などです。録音時のモニターではいいと思っても、後でチェックしてみるとバランスが悪いことに気がつきます。
一つのステレオファイルの状態では、左右バランスは固定なので編集で変えることが出来ません。
Audacityなどの編集ソフトでは、常に左右が同時に選択されてしまい、片チャネルだけを選択することが出来ません。
パッケージ化された音楽CDなど完成された音源はそれでも構わない、というかその方が都合がいいわけですが、録音しただけの未完成な音源はそういうわけにはゆきません。
二つのモノラルファイルに分離して、それぞれに音量を再調整しなければならないので、最初から2モノラルで作成しておいた方が具合が良いのです。
編集ソフトで左右バランスを整え、16bitのダイナミックレンジをフルに使い切るように音量を調整(ノーマライズ)したら一つのステレオファイルとして書き出します。

しかし、まだ完成していません。
最後に、曲ごと、楽章ごとのファイルに分割してトラックに分けます。これでようやく、CDやiTunesで普通に聞ける音源が出来上がります。
 
 
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