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迷ったら、演奏家の気持ちを優先

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年12月15日(金)10時07分12秒
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  演奏家の希望とコンサート運営の都合がぶつかることがある。
下のケースはそのいい例だが、もう一つ。

ごく最近あったピアノリサイタルでの出来事。
当初はピアニストの十八番を中心に、現代曲のピアノソナタの大曲を加えたプログラムで企画し、チラシを作り、進行も決めた。

ところが、ぎりぎりになってピアニストが現代曲はプログラム全体になじまないから外したいと言いだした。時間配分がガラリと変わり、進行も影響を受ける。当日配るプログラムは作り直しになる。

この時、裏方の総責任者であるステージマネージャ氏の態度は明快だった。
「迷った曲はやらないのが正解」
即決だった。
このことを主催運営側に伝えたら、進行の変更、プログラムの作り直しを快くやってくださった。

優れたサポーターに恵まれた良いコンサートだった。


 
 
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