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だいぶ先の話ですが 2019年11月17日

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 6月16日(日)11時43分55秒
返信・引用 編集済
  昨年、ヘーデンボルク洋がお茶の水女子大付属高校の同窓会に招かれてピアノを弾いたのがきっかけで、同窓会による2019年のヘーデンボルク・トリオのコンサートの主催が決まりました。
一般販売する前に同窓会会員で相当数が売れてしまい、6/10から一般販売を開始したものの1~2週間中に完売・売り止めになる見通しです。
というわけで取り急ぎこの場で告知します。
女子大関係の同窓会主催ということは、客席はご婦人でムンムンになるだろうと思いますのでいらっしゃる方はご覚悟ください。

一般販売:チケットカンフェティ 0120-240-540 http://confetti-web.com

東京での公演はここだけです。
そのうち発表されると思いますが、愛媛の西条、九州の小倉、神戸での公演が決まっています。

 
 

Re: 御礼

 投稿者:みぞぱぱ  投稿日:2019年 6月16日(日)08時26分57秒
返信・引用
  > No.3544[元記事へ]

ぺるけさんへのお返事です。

> 今日、サントリーホールでお声かけしてくださった皆様、ありがとうございました。
> 十分なお話もできず失礼いたしました。
> 今回は少々しんどいプログラムでしたが、これに懲りずによろしくご贔屓ください。

ぺるけさん、
いつもアンサンブル・ラロの情報を提供いただき、ありがとうございます。
昨日のコンサート、家内と友人と共に、とても楽しく過ごさせていただくことが出来ました。
色々と刺激的なプログラム+アンコール曲で、ここの所なまっていた脳みそのエクササイズになりました。
やっぱり生演奏は良いなと実感、またアンプ作りのモチベーションにしたいと思っております。
前回のJTホールとはまた響きが違い、ちょっと落ち着いた響きに聞こえました。ホールによって鳴り方が違うんだなと実感しました。
もちろん今後も懲りずに聴きに行きたいと思います。(直樹さんの旅路トークも楽しみです)
 

御礼

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 6月16日(日)01時11分50秒
返信・引用
  今日、サントリーホールでお声かけしてくださった皆様、ありがとうございました。
十分なお話もできず失礼いたしました。
今回は少々しんどいプログラムでしたが、これに懲りずによろしくご贔屓ください。

 

RE:サールナートホール

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 6月 7日(金)00時08分24秒
返信・引用 編集済
  はっきり言ってコンサートには向かないですね。
映画上映の際に、画面がステージ床面に反射するのを防ぐために、ステージの床全面にカーペットが張りつけてあってはずせないんです。
つまり、映画のことしか考えてない。
楽器の音は床反射があってこそ音になるわけですから、床が吸音材になっているなんて・・・・それを見たときは凍りつきましたね。

 

サールナートホール

 投稿者:やまね  投稿日:2019年 6月 6日(木)22時11分24秒
返信・引用
  木村さま
なるほど現場ではご苦労されたのですね。
サールナートで本格的な演奏会を開くとは、今まで聞いたことが無かった
ので、CDを聞くまでは音質の想像ができませんでした。

あそこは裏が国道1号ですし、表の路地も一部に石畳のような模様が有って、
自動車の通過による暗騒音は避けられないですね。
空調音も映画観賞の限りは気になりませんでしたが、演奏会では難しそう。
スピーカー鑑賞でも暗騒音は低いレベルで確認できますが、かえって
現場の空気感を醸し出しているようにも思います。
雰囲気を殺さず、良いと感じました。微少レベルの響きも良く録れてます。

何だか次作も期待してしまいます。
 

RE:CD御礼

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 6月 5日(水)19時59分23秒
返信・引用 編集済
  いやはやどうも、お褒めにあずかり恐縮しております。

井原さんは表方一切を仕切り、私は裏方全般を受け持っていたので録音まで気を配ることなどできませんでした。前半はほとんど1曲ごとに楽器構成が変わるため、ひたすら出演者の案内誘導と椅子や譜面台の入れ替えに追われていました。おまけにSilvestrovはピアノの屋根(蓋)を全閉せよと楽譜に指定があったのでベーゼンドルファーの譜面立ての脱着(知らない人がやると落とす)+クソ重い屋根を操作するという面倒な作業に神経を集中しておりました。いらっしゃっていたら、本番中に珍しいベーゼンドルファーの屋根の開閉ショウをご覧になれたんですが。
サールナートホールはお寺の傘下にあって一般貸しをしておらず全くコンサート慣れしていないため、事前に依頼していたピアノの調律を失念して手配されておらず(こんなのはじめて!)、静岡じゅうの調律師に片っ端から電話かけるなどほとんどパニック状態でした。

というわけでリハーサル中にマイクテストをする余裕すらなく、勘で大体これくらいのところにマイクを置いて録っておいて後でなんとかするしかないなー、という状況だったのです。曲によって楽器構成も立ち位置も変わるのにマイク位置は動かせませんから、編集ではずいぶん苦労しました。

ホールは暗騒音が結構あったのである程度は切ったのですが、それでもかなり残っているので性能の良いヘッドホンで聞くとゴロゴロゴーゴーと気になると思います。普通だったらもっとバッサリ切るべきなんでしょうが、楽器の鳴り方も雰囲気も変わってしまうのであえて残してあります。

 

CD御礼

 投稿者:やまね  投稿日:2019年 6月 4日(火)20時09分7秒
返信・引用
  サールナートホールの地元に居ながら、昨年のEnsemble Raroを聞き逃すという
失態に後悔しきりの私でしたが、こちらの情報を得て井原様に連絡を取り、
Live CDのVol 1,2ともに入手できました。

浅学故に的確な感想を述べられないのが残念ですが、アンサンブルの完成度が
非常に高く、けして走りすぎず、しかし抑えすぎずの演奏に感心しきりです。
この演奏はもっと多くの方々に聞いて欲しいと思いました。

演奏もさることながら、録音が大変良好で緻密な音質。音域も自然に伸びていますね。
Live一発録りでこの仕上がりとは、敬服します。
細部に至るまで配慮した録音を行われたことが伝わってきます。
音像やスケール感は、Ensemble Bella Musicaや、Vienna Octetを好まれる
木村さんらしいプレゼンスだと思いました。
サールナートホールで、ここまで録れるんだ、とも。

愛聴盤が増えました。有り難うございました。
実演も、一層聞きに行きたくなりました。
 

コンサート告知

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 5月10日(金)00時48分44秒
返信・引用 編集済
  <アンサンブル・ラロ結成15周年のピアノ四重奏>

日時: 2019年6月15日(土)18:30開場 19:00開演
場所: サントリーホール、ブルーローズ
曲目: J.ブラームス:ピアノ四重奏曲第3番 ハ短調 作品60
    P.ヴァスクス:ピアノ四重奏曲
出演: アンサンブル・ラロ
チケット: 指定 4,500円、指定早割 4,000円、サイドビュー 3,000円、学生 1,000円

http://www.op316.com/musik/raro-2019.htm

ブラームスもいいですが、ヴァスクスは彼らが特別に思い入れがある曲ですが滅多に聞けないです。
 

店舗の音響設計その1

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 4月17日(水)23時07分2秒
返信・引用 編集済
  ミシュラン2つ星で知られている「ナリサワ」のバー部門です。
成澤シェフとはいろいろとご縁があって今回二度目のお手伝い。
2018年に開店し、今年4月からはビジネスマン向けのランチがスタートしました。

レストランの方はBGMなしですが、バーの方はイベントも多いのでBGMやPA設備が必要になり開店プロジェクトに呼ばれたという感じです。
ミキサーは私の好みでSOUNDCRAFT、スピーカーはJBLの業務用。
店舗デザイナー会社はたーくさんありますが、意外なことに厨房設備や照明は設計・施工を引き受けるのに、音響や音響工事のことは全くわからないんだそうです。
「鮨m」も同じ事情でした。

https://magazine.tabelog.com/articles/35930
https://www.beesbar-narisawa-jp.com/

 

店舗の音響設計その2

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 4月17日(水)22時45分58秒
返信・引用 編集済
  ひょんなことから「鮨m」の音響設計を頼まれ、工事も無事済んで4月3日に開店しました。
フィルタ付Bluetoothレシーバ+6N6P差動ミニワッターでBGMを鳴らしています。
Bluetoothの研究とミニワッターのメンテナンスフリー化は、このプロジェクトの産物なんです。

シェフがお客の前で鮨をにぎり、その後方一段高いところからソムリエが全体を把握しつつサーヴィスするという感じ。
奥に厨房があり、そちらからも料理が出てきます。
お客は一日に9人しか取らないしお値段もかなりする(3万円)店ですが、鮨+酒・ワインのマリアージュ・フルコースは金額相応かなり充実しておりました。
開店前も後も宣伝してないのにほぼ毎日予約で満席って、一体どんな人が来るのかしら。

https://www.sushi-m.com/


 

夙川の桜

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 4月 7日(日)12時35分3秒
返信・引用
  ありがとう。
子供の頃、大人になってから、二度住んだ思い出深きところです。
学校の帰りに寄り道し、休日は川を遡って蛇や鮒をとり、親父にゴルフを教わり、機会あるごとに家族でよく散歩しました。
 

 投稿者:ヨシザワ  投稿日:2019年 4月 7日(日)00時03分53秒
返信・引用
  こんなんなの眺めならが音楽聴けたらいいなー。「亡き王女のためのパヴァーヌ」なんてのもいいかも。
夙川の桜です(R2より南側の香露園方面)

http://enigma6146.exblog.jp

 

室内楽のリアリティ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 4月 5日(金)10時55分25秒
返信・引用 編集済
  室内楽は、その名のとおりホールのステージ上ではなく室内で演奏しそれを間近に聴くために作曲されています。
ですからコンサートホールで聴くような音づくりは、私は何か違う感じがしますし、室内楽特有のワクワク感がありません。
下の画像は、ウィーンのサロンでのコンサートと、世田谷の個人サロンでのリハーサルですが、こんな距離感が室内楽らしいと思います。

音楽の聴き方、楽しみ方は人それぞれですから、これはあくまで私の好みに過ぎませんが。
 

RE:アンサンブル・ラロ CD

 投稿者:えぞあかまつ  投稿日:2019年 4月 3日(水)16時55分4秒
返信・引用
  いえ、過分では無くそのように聴こえておりまして。
Sukのエレジーの冒頭のタッチの感じとか、ピチカートの瞬間もいい雰囲気で出てくれています。
Vol.1の7曲目 Silvestrovでは、音が出ているのに深い穴(静けさ、空気の揺らぎ)が感じられ、
今更ながらこんな表現もできるのかぁ~と、感動しきりです。

豪華演奏者での間近な距離感の収録、とても“貴重”でありがたく「美味しい」そのものです。

 

RE:アンサンブル・ラロ CD

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 4月 2日(火)00時43分14秒
返信・引用 編集済
  過分のお褒めをいただき恐縮しきり。

ご感想のとおり、演奏者を間近にして聴いた感じにしました。
彼らの演奏は1音1音に誤魔化しがなく無駄な演奏ノイズがとても少ないんですよ。
ですから何の懸念もなく鳴っている音をそのまま聴かせることができますし、聴いて心地よいと思います。
弓と弦が触れる瞬間の感じ(Sukのエレジーの冒頭とか)、ピチカートで指先が弦に当たる感触や1音1音の変化(R.Straussの冒頭)などがよくわかると思います。

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このCDは、アンサンブル・ラロの活動支援のための寄付のお礼として差し上げているものですので(1口3,000円につき1枚)、一般には販売されていません。
入手方法は以下のサイトからメールで問い合わせるか、私(teddy@p316.com)に連絡ください。
http://ensembleraro.jp/



 

アンサンブル・ラロ CD

 投稿者:えぞあかまつ  投稿日:2019年 3月31日(日)21時31分1秒
返信・引用
  弦の繊細さと力強さの両方が綺麗で鮮度が素晴らしく、定位は振らつかず「そこで」演奏して
いるかのように生々しく聴こえます。友人宅2(軒)人、の所にも巡回?してギャラリーと共に聴きました。
「バランスが良くどっしりした録音でいつまでも聴いていたい」との共通の意見、演奏については特にVol.2の
シューマンのピアノ四重奏曲が好評で、ウィーンの関係者の団体らしい良い雰囲気を醸し出していると絶賛でした。

「マイクセッティングだけでこんなに撮れる」の見本で、非常に素直な音質の音源に聴こえます。
ムズカシイシステムではシステムのボロがそのまま出るのが分かり、仲間うちでの「リファレンス」の1枚に
しようになりました。持ち主、非売品ということもあり少しだけ「ドヤ」。
著作権含めて数々のご苦労の上での制作お疲れ様でした、そしてありがとうございました。
 

CD制作レポートその2

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 3月26日(火)12時25分58秒
返信・引用 編集済
  当初、コンサートの集客は難しいと思われましたが、予想は完全にはずれて超満員となりました。客席のノイズが出やすい上に音が吸われますから録音条件としては良くありません。案の定、無指向性マイクロフォンを使用したのにホールの残響はあまり拾ってくれませんでした。

演奏内容は申し分のない素晴らしいものでしたし、紙のカシャカシャ音など変なノイズを出すお客様もいなかったのは良かったのですが、それでも足音や何かがこすれる音などさまざまなノイズがあるのでそれを取ったり目立たなくするのに結構手間取りました。

音楽そのものの編集は難航しました。幸いなことにバウンダリマイクがピアノのスケール感を良く捉えてくれています。いろいろやってみた結果、ステージ上に4人を配置するオーソドックスな音場ではなく、ピアノに包まれるような背景の中にヴァイオリンとヴィオラとチェロが存在するように仕上げる方向でミックスしています。
それは、ピアニストのDiana Ketlerのピアノの包容力とスケールにはじめて気付いた瞬間でもありました。包容力のあるピアノの上に三人の弦楽器の名手が乗っかっている、そんな音楽をなんとか捉えたいと思ったのでした。

じつは音の編集よりも、それ以外のもろもろにかなり手がかかっています。
CDをプレスするには、DDPフォーマットのデータを作成して持ち込む必要があります。ジャケットは、表側の両面、バックカバー、インレイのデザインが必要ですし、盤面のデザインもあります。デザインは故赤川さんのスタジオのデザイナー原さんにお願いしました。写真はプロの写真家の市川さんと私の友人にお願いしました。曲名や作品番号を間違えたらアウトなのでのその調査と確認が結構大変でした。存命の作曲家Valentin Silvestrovの作品もあるため、著作権申請、支払い、ロゴの手配もありました。高品質は維持したいがコストは下げたい、ということでプレスは台湾に発注しました。なんやかやで、4ヶ月かかっています。

 

CD制作レポートその1

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 3月26日(火)11時54分7秒
返信・引用 編集済
  海外アーティストの日本国内での公演は、招聘元による主催公演(もっぱら東京)と地方のホールが企画ごと購入して主催する公演の2種類があります。ライブ音源は特段の契約がない限り主催者の権利に属するため、アーティスト側は自由に使うことができません。このCDは、アンサンブル・ラロの自主公演の活動資金の寄付を募ることを目的として制作しました。そのため、どうしても自主公演を行ってそれを自分達の録音にする必要がありました。このCDは、静岡における自主公演を記録したものです。

しかし、お客様を入れるコンサートですので、録音のために図々しく目立つところにマイクロフォンを立てることはできません。お客様の視線を遮らないように、マイクロフォンは、ステージ前の低い位置にノイマンKM-131(無指向)×2と、ピアノの下の床にCROWN PZM-6D(バウンダリ、半球指向)×2としました。ピアノ四重奏の場合、ステージ前に2本立てておけば弦楽器の音はそこそこバランス良く拾えますが、ピアノは奥に位置するためどうしても音が遠くなります。通常はピアノの右斜めにマイクロフォンを立てますが、以下の理由からバウンダリを選びました。

使用したサールナート・ホールは、静岡駅前の宝泰寺が所有する200名規模のホールで主に映画上映に使われています。映画上映の際にステージ床面からの反射を避けるために、なんとステージ床面に分厚いカーペットを貼り付けてありました。ピアノの音を斜め上からマイクロフォンでとらえる場合、低音の床からの反射をミックスすることでバランスを得ているわけですが、その床からの反射が得られないため、ピアノの音が軽くなる上に楽器のサイズ感が出ません。それがバウンダリマイクを採用した理由です。

このコンサートは、静岡大学のアートマネジメント講座の一環で、アートに関わる社会人と学生のためにコンサートの裏方・表方の実地研修も同時に行われていました。私はその講師をつとめるかたわら録音もするということになっていました。そのため、録音だけに専念できません。トラブルを回避するために録音機材は最小限にしてマイクアンプは一切使用せず、レコーダーZOOM F8と4本のマイクロフォンだけで行っています。
 

ようやくCDができました

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 3月10日(日)10時07分33秒
返信・引用
  著作権手続きなどで少々時間を食いました。
アンサンブル・ラロから順次発送いたします。
今しばらくお待ちください。

 

Re:CDの入稿

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2019年 2月 4日(月)11時47分7秒
返信・引用 編集済
  今朝、アンサンブル・ラロの日本の窓口の方(静岡大学でアートマネジメントを教えていらっしゃる准教授さん)に、ホームページにもご案内をつけて、とお願いしました。
できるまでは、私にメールをくださればつなぎますので、その方からご案内を送ってもらいます。
 

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