teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


チョコレート

 投稿者:ランスロット  投稿日:2019年 2月15日(金)00時15分52秒
返信・引用 編集済
  「俺、今日モッテモテだったよ~。」
と言いながら、昨日ヘンリー君学校から帰って来ました。

通学鞄(って今も言うの?)の他に持っていたバッグの中、見せてもらったら、手作りから既製品(って言わないよね?)の箱入りまで、チョコレートが一杯。

ヘンリー君が生まれた日のこと、この掲示板に書いた憶えあるけど、あの掌に載るほど小さかったヘンリー君、今年中に確実に私より背が高くなるって思えるほど背が高くなり、声なんか私より低い・・・。
ある競技の東京都ジュニア代表にもなるほどのスポーツマンだし、顔だって母親に似てなかなかのもの。
もてるよなあ、いいなあ。
私なんか、チョコレートくれた女性の平均年齢確実に75歳超えてるんで、有難いことは有難いけど、その先ないしなあ、ってその先あったら怖いけど。

まあ、188センチあるデユークだって、まさかと思ってたら、長男君に身長抜かれてしまっていたんだから、私がヘンリー君に身長抜かれたって不思議じゃない。


チョコレート、昔々子供の頃、駄菓子屋で5円10円で売ってたチョコレート、色はチョコレートなんだけど、食べると苦い。
苦いと言っても、カカオ80%なんてわけではなく、あのチョコレートもどきの正体、一体なんだったんだろう?

でも、私たちはそれをチョコレートだと思っていたんで、初めて明治のミルクチョコレートを食べたときは驚いた! こんなに美味しいもの、この世にあるんだ! と思ったほどの美味しさ。
その後何年かして、遠いところから帰ってきた父がパチンコ屋さんの“支配人”になったので、景品のチョコレート貰い放題。
遠足へ行くと、貰い放題のチョコレート、皆にあげて喜ばれたんだけど、
「ランちゃんから貰うチョコレート、みんななんか切手みたいなん貼ったあるなあ。」
と言われたものでした。

当時のパチンコ屋さんの景品って、証紙のようなもの張ってあったので、見る人が見れば、すぐにパチンコ屋さんの景品ってバレバレ。

なんてこと、ヘンリー君が持って帰ってきたチョコレートを見て、思い出してしまいました。

他にも、チョコレートの思い出話、枕サイズのチョコレートを大阪の不〇家に作らせた、なんて話、書いても信じてもらえないだろうから、このあたりでお開きに。

枕サイズのチョコレートを作らせたの、私ではなく、ブイブイ言ってたころの父だって書いたら、信じてもらえるかな。
 
 

十六代目 十七代目 十八代目 十九代目?

 投稿者:ランスロット  投稿日:2019年 2月13日(水)09時43分32秒
返信・引用 編集済
  ほぼ毎週月曜日、NHKで放送されている『ファミリーヒストリー』、普通の、というとおかしいんだけど、よくテレビで見る芸能人のルーツを探り、曾祖父母あたりだと写真や手紙、知っている人も存命なので、かなり詳しく報じ、その方々だけではなく、明治大正昭和を生きていた日本人の大変さを思い知らされます。

ある方の祖父母は満州で終戦を迎え、祖母は幼子を背負い、手を引き祖国へ日本へ帰るため、まさに命を賭けて満州を彷徨い、祖父は警察官だったので、日本人“難民”を逃すために匪賊と闘い壮絶に散る、またある祖母はやっと日本へ帰ったら、一族は原爆で全滅、ひょっとして誰か生きていないかと、まだ瓦礫の残る広島の街を泣きながら探し回る。
そんな日本人、満州でも南洋でも内地でも、記録にも記憶にも残ってはいなくても、どれだけいたのだろう。

そんな『ファミリーヒストリー』、一昨日は勘九郎さん。

初めて知ったのですが、現中村屋のルーツは上方、高祖父が十五代目を、何の血縁もないのに継いでいるので、それまでの江戸の中村屋とは何の血縁もない。
17代目、大名優と言われた勘三郎さんは妾腹の子で、父親が早くに亡くなったので、後ろ盾がなく、随分苦労を重ねたそうですが、“六代目といえば菊五郎”と言われた六代目菊五郎が、
「俺も妾の子だ。妾の子は出世するんだ。」
と言って励まし、後ろ盾になってくれ、そこから役が付き出す。

勘九郎さんも知らなかったエピソードばかりでしたが、NHKが、“妾腹の子”ではなく“妾の子”と放送したのには、実際に菊五郎さんが言ったにしろ、大したもの。
最近のNHK、なんせスポンサーがいないから、言論界の言葉狩りに挑んでいるようで心強い。

勘九郎さんが3歳の勘太郎だった頃、溺愛していた祖父に激怒される件、伯母の波乃久里子さんがその真相を明かしているけれど、父の十八代目がテレビカメラの前で、幼い勘太郎さんを張り飛ばした映像が残っているけど、あれだけのことでなにも、って思っていたけど、この放送を見て合点がいきました。

どう合点がいったかは、たぶん再放送がされると思うので、再放送ご覧ください。
1時間15分の放送ですが、全く弛みのない番組でした。

いいなあ、ファミリーヒストリー語れる、語れる人は。
私も、父が死んだ後、ファミリーヒストリー書こうと思って、色んな人に聞いた回ったけれど、あまりにもあんまりだったので、断念。

うちのファミリーヒストリーは、私と兄の胸にしまっておくことにします。
 

新年会

 投稿者:ランスロット  投稿日:2019年 2月11日(月)09時47分0秒
返信・引用
  小雪が舞った一昨日、私が役員を務めている老人クラブの新年会が行われました。

こんな雪だから、来る人少ないだろうな、いや、雪で転んで寝込んだらそのまんま、ってことも多いから、あまり来ないほうがいいな、と思っていたんですが、出席予定者ほぼ全員(婆様率95%)来られました。

参加費1000円で、1500円のお弁当、ドラ焼き、おせんべい、ミカン・バナナが付き、ビール・ワイン・ハイボール・日本酒・梅酒・ソフトドリンクが飲み放題なんだから、超お徳!
皆さん飲んで食べて騒ぎながら、会員さんたちの余興楽しんでおられました。

私は、なんせ唯一の動けるジジイなんで、搬入・会場設営、搬出以外にも、バーテンダーを務め、余興の際は手品を披露。

「でっかくなっちゃったあ!」
と言いながら耳を大きくするマギー司郎さんのネタ(東急ハンズで売ってます)で会場を沸かせておいて、その後、スプーンを曲げたりフォークの歯を曲げたり、空中から赤いハンカチを出したり消したりという、よくある子供だましというか婆様だましの手品を披露。

ヤンヤの喝采!
見えてない方、理解できてない方も多かったと思うのですが、雰囲気で皆さん拍手喝采。
大喝采で会場が盛り上がっているうちに、元フラガールのゴールデン・田中(仮名です)嬢(80歳近い)指導での、『U.S.A.』総踊りでお開き。
大拍手のうちに今年も新年会無事終了!

2日経っても、何処からも誰か倒れたとか、具合が悪くなったという連絡がないんで、主催者一安心。
そうそう、一人居ました具合が悪くなった爺様。

私です!

婆様酔い、というか婆様達に生気を吸い取られたというか、二晩寝てもまだ疲れが取れない。

小さいイベントはほぼ毎週あるけど、次の大きなイベントは6月。

それまでに生気戻しておかなくっちゃ!
 

氷河

 投稿者:ランスロット  投稿日:2019年 2月 8日(金)08時04分39秒
返信・引用
  北君パタゴニアへ行きました。
パタゴニアのバーゲンへ行ったんじゃなくって、チリのパタゴニア、成田→LAを経由し、チリの首都サンチアゴへ行き、そこから陸路、到着まで何時間、いや何十時間かかるんだろう。

「パタゴニア行って来るわ。」
「パタゴニアァ?! 何しに行くねん?」
「氷河あんねん、ごっつい氷河、そこ歩くねん。」
「氷河なんかそんなん、カナダあたりでもあって、わし3年前歩いたで。」
「パタゴニアの氷河はな、おんなじ氷河でも氷河が違う。もう広大な一面の氷河で、そこをな、ガイドさんとザイルで身体繋いで、アイゼン付けた靴で歩くんや。
氷河のあっちこっちにクレバス空いてるから、そこ落ちたらもうそれっきり、何千年か後に氷河が溶けるまで出てこられへんねん。」

何が楽しいんだか。

そういえば、一昨年も北君アイスランドへオーロラ見に行って、氷河の上を歩いて、感動したわぁ~、と言ってたので、一種の氷河フェチ?

北君、去年は南インドと中国の何処だか忘れたけれど、奥地の奥地へ行っていました。
一昨年は、ウユニ塩湖、ブータン、北インドへ行ってました。
都会には興味がないんだそうです。

私なんか都会にしか興味ないんだけど。

パタゴニア、往復の機内を含めて9日間行ってるそうです。
クレバスに落ちて、何千年か後発見され、“パタゴニアのアイスマン”と呼ばれたりしませんように。

ん? そちらのほうが夢あっていいかな?
 

恭嬉撥財

 投稿者:ランスロット  投稿日:2019年 2月 6日(水)08時53分50秒
返信・引用 編集済
  昨日2月5日は旧正月。

月の満ち欠けの関連で旧正月の日にちが決まるので、今年は5日が旧正月だけど、去年は9日。
その前は2月の半ばから後半だったので、去年、“今年の旧正月は早いなあ”って思っていたけど、今年は更に早い。

こう旧正月が気になるのは、毎年アメリカ時間の旧正月に、アメリカ在住のロックちゃんから電話があるから。

旧正月に電話があるといっても、ロックちゃん中国人ではなく歴とした(“れっきとした”ってこんな漢字だったんだぁ)日本人。
本人は顔立ちからロシアの血が混じっている、と言ってる(嘘だと思うけど)から歴としたかどうかはナンだけど、日本人は日本人。

その歴とした日本人が何故旧正月に電話をくれて新年の挨拶をしてくれるか、というと・・・、よくわからない。
たまたま旧正月に電話をくれ、それがなんとなく習慣になったんだけど、“たまたま”“なんとなく”が習慣になるって、私達らしいといえば私達らしい。

仲間内では一番早く日本に帰ると思っていて、実際帰る寸前まで行っていたロックちゃんが永住権を取り、もう45年もアメリカに居るのに、永住しようと思っていた私が10年ちょっとで帰ってきたんだから、人生わからないもの。

去年の年末キングから、
「ロックからクリスマスカードが来て、ランスに1日正月に電話するって書いてあったよ。」
って言うんで、
「1日正月? いつも旧正月に電話貰うんだけど、今年は正月1日に電話くれるのかな?」
って言ったら、クリスマスカードを見直して、
「1日正月じゃなかった旧正月だった。字が汚すぎて旧正月って書いてあるの1日正月って読んでしまった。」

これホントの話だけど、ネタに困っているお笑い関係の方々、版権主張しないんでお使いください。

そろそろ午前9時、アメリカ西海岸時間で午後4時前、そろそろロックちゃんから電話があるかな。
嬉しいね!

ロックちゃん謹賀新年、そして恭嬉撥財!!
 

晦日の月

 投稿者:ランスロット  投稿日:2019年 2月 4日(月)08時14分56秒
返信・引用 編集済
  今日2月4日は立春、そして明日2月5日は旧正月。

惜しい~!
ちょっとズレれば立春と旧正月が同じ日になっていたのに!
立春と旧正月が同じ日の年はとても縁起の良い年になるんだそうですが、次に同じ日になるのは15年だか20年だか先の年。
私、傘寿から米寿の間ってことだな、う~ん、どれだけ縁起の良い年になるのか、見てみたい!

旧正月というのは、冬至から2回目の新月の日、ということになっているけど、何故1回目の新月の日にしなかったのかね、1回目の新月の日にしておけば、立春と被ることはないだろうけど、新正月というか、グレゴリオ暦の正月と同じ日になることも、長い年月の間にはあっただろうに、ちょっと残念。

もし新旧の正月が同じ日となれば、グレゴリオ暦を使っている欧米やキリスト教圏の国と、旧正月を祝うアジアの国々とが同じ日に正月を祝うことになり、これ以上メデタイ正月はない、ということになったのに。

旧正月は冬至から2回目の新月の日ということで、大晦日、当然月は出ていないのですが、晦日というのは月末のことで、旧暦では当然毎月末も月は出ていない。

ということから、ありえないことの例えとして『晦日の月』という言葉があります。
私たちの年代や、若い人達でも月齢によって波の大きさが変ることがあるので、サーファーさん達の間では、今もこの言葉使われることが稀にありますが、もうソロソロ死語になりつつあります。

なんせ、時代劇なんかで大晦日に満月、なんて場面があるくらいだからね。

晦日、月末は月が出ていないので電灯の無い昔は当然ながら真っ暗。
泥棒・追いはぎがよく出たそうですよ。

昔のように暗い道は少なくなっていますが、一人で歩く場合は、夜道にはクレグレもご用心ください。
ついでにここも旧漢字で、ご要慎ください!


 

天豚

 投稿者:ランスロット  投稿日:2019年 2月 1日(金)00時03分54秒
返信・引用 編集済
  道頓堀にあった天牛書店は、今回破産した堺天牛書店とは別の書店だそうです。

思うに、天牛書店という老舗書店があり、そこから大阪風に言うと、暖簾分けされた幾つかの“天牛”という冠の付いた書店があり、そのうちの一社“堺天牛書店”が破産したとのこと。

書店経営、難しくなってるようですね。
この掲示板でも何度か出てきた友人が経営する、某ターミナル駅に直結していた大型書店、ここ何年か月50万円前後の赤を出していて、なんというか一種の使命感で書店経営を続けていたのですが、とうとう昨年9月に閉店、店舗を貸し出したら、毎月50万円前後の赤がウン百万円の黒になったんだとか。

経営的には万々歳だと思うのですが、その友人、日々罪悪感に苛まれているそうです。
こんな書店経営者、日本中に、いや世界中に居るんだろうな。
そのうち書店経営は、大金持ちの道楽というか、noblesse oblige となってしまうのかもしれません。

そうそう、天牛書店の“天牛”、中国では牡牛座のことではなく、カミキリムシのこと。
カミキリムシの触覚の形が、牛の角に似ているから、この漢字が充てられたんだとか。

ついでに言うと、河豚はふぐ、川豚はカピバラ、海豚はイルカだけど、天豚は何かわかります?
天牛と同じように虫です。
虫の形状から見当付くでしょ。
そう、テントウムシのこと。

天豚:テントンが日本に来て、テントン→テントウと訛り、そこに虫が付いてテントウムシ、となりました。

嘘~っ! って思うでしょ?!
でもこれ実は、嘘です。
ハイ、たった今思いつきました。
たった今思いついた割には、なんとなくモットモらしいでしょ。

今日投稿のタイトル、最初は『天牛』って打ってあったけど、『天豚』に変えようっと。
 

痔にも効きまっせ

 投稿者:ランスロット  投稿日:2019年 1月30日(水)07時56分48秒
返信・引用 編集済
  一昨日、『天牛堺書店破産』という報道がありました。

天牛書店、私たちの年代の“本好き”には懐かしい店名。
50年ほど前、大坂道頓堀にあった『天牛書店』、ミナミ(道頓堀のある難波界隈)へ行く度に、この書店に顔を出してました。

道頓堀の天牛書店、書店とはあるものの古書店で、50年も前のことだけに、10円20円という文庫本もありました。
勿論高価な専門書も多く、司馬遼太郎さんが新作を書く際は、ここで軽トラック一杯の古書を買って行く、という伝説がありました。
この“伝説”、単なる伝説かと思ったら、一冊の小説を書く際、一度にではなく通算すれば、軽く軽トラックの荷台一杯分の関連書籍を買って行かれたんだそうです。

軽トラックの荷台一杯の古書・・・、積みようによって随分違うけど、それだけ、司馬遼太郎さんのような歴史小説作家に愛され重宝された古書店だった、ということでしょう。

ここの帳場(レジではなく、帳場って感じ)に居た小柄で禿頭のお年寄り、と思っていたけど、多分今の私より若かったかもしれない、何十円の文庫本を買う私のような若造にも、丁寧な船場言葉で対応し、ボロボロの文庫本を愛おしそうに袋に入れてくれました。
このオヤジさんの船場言葉を聞きたいがために、一日に何回も何十円の文庫本を買いに行ったこともありましたっけ。

今はもう、中国人相手の土産物店と飲食店ばっかりになってしまった道頓堀界隈、あの頃は芝居小屋・寄席・古書店の街だったのに、と思うと、なんか切なくなってきてしまいます。

船場言葉、今ではもう街で聞くことはできないし、テレビでも大村昆さんくらいしか、喋れなくなってしまっている。
女性では、随分前に亡くなった浪花千栄子さんの船場言葉も見事だった。

そうそう、大村昆さんと浪花千栄子さんといえば、大村昆さんが『とんま天狗』で広めたオロナイン軟膏。そのテレビコマーシャル、なんの断りもなく浪花千栄子さんに代わってしまい、大村昆さん随分臍を曲げたそうだけど、浪花千栄子さんの本名を知って“なるほどなあ”と思ったというか感心してしまったそうです。

浪花千栄子:本名 南口キクヨ(なんこうきくよ)

浪花千栄子さんの本名、当時は誰も知らなかったけど、オロナイン軟膏、本名のお陰か大人気となり、大坂では傷・火傷・汗疹・霜焼け等何にでも使われ何処の家庭にもありました。

浪花千栄子さんの、
「浪花千栄子でございます。オロナイン軟膏、痔にも効きまっせ。」
いまだに我々の年代の大阪人に、『雁亭のママ』と共にモノマネされ続けています。
 

“全”豪

 投稿者:ランスロット  投稿日:2019年 1月28日(月)08時54分9秒
返信・引用
  二人とも“おおさか”生まれ、ってことだけで、俄ファンとして応援していた大坂なおみ選手、全豪オープン優勝おめでとうございます。
おっと、先ほど女子テニス選手ランキングあ更新され、世界1位になったってニュース入りました。
重ねておめでとう!

大坂なおみ選手のこと書こうと思っていたんだけど、“全豪”って打って、急にズッと疑問に思っていたこと、訊いてみたくなりました。

テニスやゴルフに“全豪オープン”とか“全米オープン”“全仏オープン”とかって名称あるけど、なんで国名の前に“全”が付くの?
英語表記では決して“All Austrarian(綴りあってる?) Open”だとか“All American Open”
とは表記しないし、ゴルフの“日本オープン”は決して“全日本オープン”とは言わないよね。
“全”って付く競技団体だって“全日本プロレス”くらい。

“全米オープン”の場合は、アメリカ合衆国は名前だけではなく、完全な共和国なので、そういう意味で“全”が付くのかと思ってのですが、英語表記では単に“US Open”。

なんなんだろうね、この“全”っての?

凄っごいゴルフ大会、テニス大会なんだよ、ってことを強調したいがために、日本のスポーツメディアが大会名の前に“全”を付けたのかもしれないね。
この不思議な名称、何故こうなったのかを知ってらっしゃる方、是非お教えください。

積年の疑問を文字にしてスッキリしました。
大坂なおみ選手、全米オープン、全仏オープン、そしてウインブルドン!頑張ってください!!

ん? どうしてウインブルドンは“全英オープンって言わないんだろう?
 

交通事故

 投稿者:ランスロット  投稿日:2019年 1月25日(金)07時58分52秒
返信・引用
  昨夜7時頃、町内で交通事故がありました。

私、たまたま事故現場ほぼ正面の喫茶店に居たんですが、何台ものパトロールカー・救急車が近くに停まり、赤色等が眩しいくらいに回転していたので、近所の婆様が轢かれたんじゃないかと心配で、お茶代も払わず(後で払ったよ)事故現場へ素っ飛んで行くと、幸いと言っては悪いのですが、被害者・加害者ともに若い男性で、結構出血していたけれども意識はシッカリしていたようなので、一安心(しちゃあいけない?)。

顔を知っているお巡りさんがいたんで、ちょっと話をしていたら、近所の婆様達が集まってきたんですが、血を見て具合が悪くなってもいけないんで、両手で通せんぼして“見ちゃ駄目見ちゃ駄目!”。

ほんの5メートルほど離れた所に、信号機のある横断歩道があるんで、そこを渡ればいいのに、4~5人の若い男女、信号機が赤なのに、道路を走って渡り、そこへ50ccバイクが突っ込んで、当てられた男性も、50ccバイクの男性も両方とも負傷したようでした。

この交差点、どういう訳か事故の起きた場所を渡る人が多く、そういう人を見かける度に、私、お節介にも注意するんだけど、若い人だけではなく、婆様達も走って渡ったりしている。

婆様達走って渡る、と言っても、両腕は走っている格好で、本人も走ってる心算なんだろうけど、足はソロリソロリ。

横断歩道を渡っている限り、どういう状況でも0-100で事故車輌が悪い、ということになるけれど、近くに横断歩道があるのに道路を渡ってハネラレルと、0-100とはならず、今回のようにハネたバイクのドライバーが負傷したり死亡したりした場合、かなりの確率で刑法・民法両方で不利になります。

ちゃんと横断歩道渡ろうね、ほんの数秒を惜しむがために、金銭や命を失うなんて馬鹿らしいでしょ!

ウチの仲間の婆様達は、私がヤイヤイ言うので、少々遠くても必ず横断歩道を渡るし、信号が青でも、足に自身のない婆様は、次に信号が青になるまで待つほどです。

お陰で町内の婆様増える一方! いやいや、有難いことです!!
 

レンタル掲示板
/331