投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助動画検索画像・ファイル<IMG><OBJECT>タグが利用可能です。(詳細)
    
  ファイル1
  ファイル2
  ファイル3
アップロード可能な形式(各1MB以内):
画像(gif,png,jpg,bmp) 音楽(mmf,mld) 動画(amc,3gp,3g2)

 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.コミュニティ ]

投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

[PR]     物流費
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]
【From teacup.】この掲示板は投稿が一定期間無いため、各記事中に広告を表示しています。

全249件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  |  《前のページ |  次のページ》 

題名

 投稿者:投稿者  投稿日:2008年 9月19日(金)21時03分39秒
返信・引用
  >ネットを見てますと、見ているこっちが恥ずかしくなるようないわゆる嫌韓厨によく出く
>わすのですが、そういうのが日本を代表していると思われると非常に困るなあと。

何で困るんだ、別に何も困らないだろ。
逆に、韓国人に異常な親近感を持つ「バグってハニー」のような人間が日本を代表していると思うと困る。
世界中で韓国人のような連中に親近感を持つ国民はいないだろう。
毅然とした態度を取らないから、日本人は世界で誤解され不利益を受けていることを理解すべきだ。
中国の反日も韓国を参考にして計画された様子がある。
国益を毀損している事を自覚して欲しい。
 


#2798<性科学の最新状況(続)>

 投稿者:バグってハニー  投稿日:2008年 9月19日(金)13時36分49秒
返信・引用
  ventral pallidumの一般的な訳語は腹側淡蒼球です。ハタネズミの研究には#2429で私も少しだけ言及してます。ご参考までに。

> 仮に人間の男性には上述の遺伝子が備わっていないとすると、彼らが愛を形成して単婚を維持するためには、全員がフロムの主張通り愛の技術を習得する必要があるけれど、将来は、愛の形成薬の助けを借りることによって、愛の技術の習得なしに全員が愛を形成できるようになるかもしれないし、仮に人間の男性には上述の遺伝子が備わっている人と備わっていない人がいる、あるいは上述の遺伝子の働きが十分な人と不十分な人がいるとすると、現在は、愛の技術の習得が必要な男性と不要な男性が存在するけれど、将来は遺伝子が備わっていない男性も遺伝子の働きが不十分な男性も、愛の形成薬の助けを借りることによって、愛の技術の習得なしに愛を形成できるようになるかもしれない、ということになります。

余計な先回りかもしれませんが、ヒトの男性でもバソプレシン受容体の遺伝子型が結婚生活の維持に大切であるとの研究がつい先日発表されたところです。

http://72.14.235.104/search?q=cache:E3s_xAWRsSYJ:http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20080902-OYT1T00527.htm
男性の“離婚遺伝子”発見、「破たん」か「危機」が2倍
 【ワシントン=増満浩志】男性の結婚生活の成否に影響を与える遺伝子が、スウェーデン・カロリンスカ研究所などの研究で見つかった。

 この遺伝子には様々な型があり、うち1種類を持つ男性は、結婚が危機にひんした経験のある人が多かった。この成果は、近く米科学アカデミー紀要に発表される。

 この遺伝子「AVPR1A」は、バソプレッシンというホルモンを脳内で受け止める物質をつくる。

 スウェーデンで成人約2000人について調べた結果、この遺伝子が「334」という型の男性は、妻に不満を持たれている割合が高く、過去1年間に離婚など結婚生活が破たんしたか、その恐れのあった人の割合が、他の型の男性の2倍以上だった。女性は遺伝子型の影響がみられなかった。

(2008年9月2日14時26分  読売新聞)
―――

太田さんが後でコラムで言及するつもりだったとしたらごめんなさい。ついでにWPの記事も紹介しておきます。

'Bonding Gene' Could Help Men Stay Married
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2008/09/01/AR2008090101712.html
 
お得なプロバイダーとくとくBB

Re: 工藤明子記者の記事があまりにも酷い件について

 投稿者:バグってハニー  投稿日:2008年 9月19日(金)02時56分19秒
返信・引用
  > No.1432[元記事へ]

海驢さんへのお返事です。

前回は私も工藤記者も印象論ばっかりだったので...

> 「移民増加で英語以外の話者が増加」ということであって、これは事実ですよね?

私もそういうふうに思い込んでましたけど、調べてみるとそんな大げさに言うほどのことではないですね。米国国勢調査局のデータです。

http://factfinder.census.gov/servlet/QTTable?_bm=y&-qr_name=DEC_1990_STF3_DP2&-geo_id=01000US&-ds_name=DEC_1990_STF3_&-_lang=en&-redoLog=true&-format=&-CONTEXT=qt
http://factfinder.census.gov/servlet/QTTable?_bm=y&-qr_name=DEC_2000_SF3_U_QTP16&-qr_name=DEC_2000_SF3_U_QTP17&-geo_id=01000US&-ds_name=DEC_2000_SF3_U&-_lang=en&-format=&-CONTEXT=qt
http://factfinder.census.gov/servlet/GRTTable?_bm=y&-geo_id=01000US&-_box_head_nbr=R1601&-ds_name=ACS_2006_EST_G00_&-_lang=en&-redoLog=false&-format=US-30&-mt_name=ACS_2006_EST_G00_R1603_US30&-CONTEXT=grt

英語以外を話す人の割合(対象は5歳以上)
13.8%(1990年)→17.9%(2000年)→19.7%(2006年)

それで、この質問よりもっと重要なのは記事のタイトルにある「英語を喋れない『アメリカ人』が増えている」かどうかですよね。

英語があまりしゃべれない(Less than "very well")人の割合(対象は5歳以上、自己申告)
6.1%(1990年)→8.1%(2000年)→8.7%(2006年)

数値自体は大きくなっているので「英語を喋れない『アメリカ人』が増えている」と言い張ることもできますが、それよりも「今も20年ほど前も英語がしゃべれない米国人はそこそこいる」と書いたほうが良心的ではないかと。あと、米国はとにかく地域差が大きいので私や工藤記者が住んでいたところは平均以上の伸びを示した、というのは十分にありえます。

英語もろくに話せないようなヒスパニックのような移民を受け入れても仕方ない、というような考え方は止めたほうがよろしいかと。たとえば、Wikipediaでは著名なヒスパニック系米国人たちが紹介されていて、ヒスパニックがあらゆる分野で米国という国家に貢献していることがよくわかります。
http://en.wikipedia.org/wiki/Hispanics_in_the_United_States
その中には、マニー・ラミレス、アレックス・ロドリゲス、デビッド・オルティーズといったプロ野球選手も含まれますが、MLBには英語もろくに話せないヒスパニック選手がたくさんいるのではないかと。英語が話せない移民は役に立たないとは言えないですよね。

あと、この項目もおもしろかったです。米国におけるスペイン語
http://en.wikipedia.org/wiki/Spanish_in_the_United_States

> つまり、日本において「英語第二公用語化」の必要性は低い、ということですね。

私が挙げた二つの例は、英語第二公用語化は日本人一般にはほとんど影響を及ぼさない、ということを例示するためでして、日本人にとってはどうでもよいことであっても、外国人にとっては生活が便利になるのは大きな意味があると思います。

たとえば、群馬県は日系ブラジル人が多い自治体をいくつか抱えているのですが、ググってみると、ポルトガル語・スペイン語によるサービスを既に提供してますね。
http://www.pref.gunma.jp/cts/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=23572
海驢さんが仰っる通り、放っておいても移民が増えれば外国語によるサービスは勝手に増えていきます。

私が言っているのはどうせ移民を受け入れるのだったら、いかに優秀な人材を日本に惹きつけるかを考えたほうがよい、ということであって、そのためにあらかじめ英語を公用語にすることを提案しているわけです。もしも中国人・台湾人を多数受け入れたいというのであれば中国語を公用語化すればよいし、韓国人を多数受け入れたいというのであれば朝鮮語を公用語化すればよいのです。英語だと地域を選ばず世界中から来てもらえます。

海驢さんは日本の文化には移民を惹きつける魅力がある、と書いてましたけど、それはそうだとしてもあまり自意識過剰になるのもどうかと。移民獲得の競争はすでに始まっていますから。「世界の人の75%は米国に来たがっている(だから移民を規制する必要がある)」なんて倣岸不遜なことを書いてる米国人の投稿を思い出しました。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

Re: 天皇陛下の初訪韓は?

 投稿者:バグってハニー  投稿日:2008年 9月19日(金)02時10分35秒
返信・引用
  > No.1434[元記事へ]

大阪の川にゃさんへのお返事です。

警備隊が消極的に反日の韓国人たちを煽っているという趣旨だと思いますけど、こういう写真だけをわざわざ紹介するというのも消極的に日本の反韓感情を煽っていることにはならないでしょうか。

ネットを見てますと、見ているこっちが恥ずかしくなるようないわゆる嫌韓厨によく出くわすのですが、そういうのが日本を代表していると思われると非常に困るなあと。韓国の中にも理性的な人はいるわけで、こういう明らかに頭がおかしい人たちのことをことさら強調しても仕方ないと思います。

お怒りになる気持ちはよくわかるのですが。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

日本人と英語

 投稿者:バグってハニー  投稿日:2008年 9月19日(金)01時58分29秒
返信・引用
  親衛隊員さんへ

お察しの通り、私には言語学のバックグラウンドはありません。ですから、親衛隊員さんの「ドイツ語と英語」と「九州弁と東北弁」の類似性の比較にいかほどの妥当性があるのか、見当も付きません。できれば典拠をつけてほしかったです。ヨーロッパの言語は文字が共通しているのでずるいなあと私でも思いますが。

それで、私が注目してほしかったのは「(ドイツの大学院では)英語でのプレゼンテーションが課せられていて、博士論文も英語で書く」の部分ですね。日本の高等教育でもこれくらいの努力をさせた上でそれでも日本人学生の英語力に問題があるというのであれば、「日本語を母語とする者にとって英語習得は不利なのだから仕方ない」というのも納得できるのですが、努力もしないうちにそれを才能のせいにされてもなあと。

私の場合、英語教育と呼べるのは大学の教養課程でおしまいでした。その後も英語文献等必要に応じて読みますけど、これでは英語によるコミュニケーション能力はまったく身につかないです。現状では、英語で書く、英語で話すという、研究者にとって不可欠な技能の習得はまったく個人の努力だけにかかっているわけです。このことに不満を持っている研究者は私以外にもたくさんいると思います。

また、個人的な体験ですけど、米国で高等教育を受けた日本人はおおむね英語が流暢で、他の国から来た人と比べて遜色ないです。ですから、日本人にとって英語を習得することは圧倒的に不利だとは思えません。やり方の問題ではなかろうかと。日本では中・高・大学(最近は小学校も?)と英語をやるわけで、それにもかかわらず英語が使い物にならないというのであればなんとも無駄な話だと思います。

移民とは関係なかったですね。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

本音

 投稿者:うんこ 眞勲  投稿日:2008年 9月18日(木)21時21分11秒
返信・引用
  腹の中から韓国人が好きだという日本人はいないと思う。
贖罪意識から、好きにならなければならないと強迫観念を持っているだけでしょう。
「大阪の川にゃ」さんの投稿を見て、こんな韓国人を好きになることは絶対にないと思います。
ただ、「日韓友好は大切ですか?」と聞かれれば、迷うことなく、「隣人との友好は大切です」と答えます。
でも腹の中では、係わりたくないと言う気持ちでいっぱいです。
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

天皇陛下の初訪韓は?

 投稿者:大阪の川にゃ  投稿日:2008年 9月18日(木)18時00分50秒
返信・引用 編集済
  竹島問題で激昂した退役韓国軍人がバカ騒ぎをした件の追加です。

今上天皇の肖像を韓国の街中で焼かれた件について、コラムニストの勝谷誠彦氏(読売テレビ『あさパラ!』)が解説していました。それによると、デモ隊を取り囲んでいた警備隊はいつもと違い、消火しようとしなかったのではないか、という見方です。あれだけ多くの警備の人間がいたのに消火できないのはおかしい、ということです。

 天皇陛下の初訪韓はずーっとずーっと先になりそうですね。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

(無題)

 投稿者:ライサ  投稿日:2008年 9月18日(木)16時23分40秒
返信・引用
  皆さんとディスカッション(続x249) 親衛隊員様
ブログには字数が多すぎて記入できないようなので、こちらで失礼いたします。

親衛隊員などと言うハンドルネームを使うのは、私は短絡的に考えると、ナチの親衛隊を真っ先に思い浮かべるのが普通ですが(「普通ジャー無いって」?)。失礼いたしました。

まー冗談はさておき、「・・・英語とドイツ語は同じゲルマン語派の西ゲルマン語群に属するお仲間ですから、ドイツ人が英語を学ぶというのは、例えていえば九州人が東北弁を勉強するようなものです・・・」は、あまりにも皮相的で受け入れられません。

私は、外国語学部のドイツ語化を卒業しましたが。貴方のおっしゃるように、初めてドイツ語を習う人には、耳あたりの良い言葉、「英語はドイツ語系の言葉だ」とか、「単語も似ている」とか、「文法的にも似ている」とか(実際はかなり違う)いろいろ簡単なように言われますし、歴史的にもゲルマン語系の言語だというのは、事実ですが、「・・・九州人が東北弁を勉強するようなものです・・・」、これはまったくおかしいです。貴方の説は いわゆる高地ドイツ語(中部・南部方言)圏の人が低地ドイツ語(北部方言圏)北部方言圏のドイツ語を学ぶ(学ぶのではなく体験するぐらいの感覚です)という場合には当てはまるかもしれません。ちなみに全く(ちょっとオーバーかな)英語を話せないドイツ人はたくさんいます。オランダ人は違いますが。

英語とドイツ語の違いは、単なる方言的違いと言うにはあまりにも違いすぎます。

中国語は確かに文法的には英語(的)です。しかし、「・・・圧倒的なアドバンテージがあるのです・・・」は大げさすぎるし、学習するのには、これはたいした問題ではなく、ようは、学習態度と指導方法の違いにしか過ぎないと思います。日本の英語教育は時間はかける割には、生ぬるいし、一般的学習者もかなりいい加減(真剣さが無い)のが一番の原因で、構文的に言語体系が似ているとかは、たいした問題とはならないと思います。

「・・言語学上の観点が欠落している・・・・」については、何を意味するか分かりません。 第2公用語化の議論について言語学が影響するとは思えません。公用語化するための推進力となる理由としては、言語的に似ているかどうかが問題となるとは思えませんし、それで決まるわけがありません。私は、好き嫌いは別として、、、第2公用語が、どうしても必要な状態だとすれば、それだったら、いわゆる朝鮮語とか中国語を第2公用語化したほうが、よほど日本のためになると思います。しかしこれと移民積極導入とは別次元の話ですが。

第2公用語が不必要だということは、海驢さん等がおっしゃっていることで十分にして全く納得いたします。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

Re: 工藤明子記者の記事があまりにも酷い件について

 投稿者:海驢  投稿日:2008年 9月18日(木)05時29分48秒
返信・引用
  > No.1429[元記事へ]

バグってハニーさんへのお返事です。

> 海驢さん紹介の記事はあまりにもひどい誤解と偏見に満ちているので個別撃破の必要があると思いました。こんな人種憎悪を煽るような記事は英語で書いたとしたらそれこそFOXニュースでしか取り上げてもらえないですよ。<掲示板No.1429>

そうでしたか、「移民増加で英語以外の話者が増加」という知識が先にあり、検索で引っ掛かった記事を紹介しておきながら内容をほとんど読んでいなかったので、それは失礼しました。
しかし、本題は記事の内容・質ではなく「移民増加で英語以外の話者が増加」ということであって、これは事実ですよね?


> ・・・英語はすでに日本で第二公用語の扱いを受けていると思いますよ。新幹線に乗ると英語のアナウンスがあるし、役所や大学は英語のホームページも立ち上げてますよね。<掲示板No.1429>

> ・・・父母が英語が話せなくとも子ども達が公立学校に通う限り、英語は話せるようになります。日本でも同じです。日本の場合、教育は義務教育ですから、移民はその子孫を原則的に日本の学校に通わせなければならず、そうなれば日本語は必ず話せるようになります。言葉の問題はたったの一世代で解消するような一時的な問題なので、移民受け入れにとって根本的な障害ではないです。<掲示板No.1429>

つまり、日本において「英語第二公用語化」の必要性は低い、ということですね。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

日本の政権交代について

 投稿者:海驢  投稿日:2008年 9月18日(木)04時09分18秒
返信・引用
  >日本のこんな構造的腐敗をなくすには、私が口を酸っぱくして言っているように、明確かつ長期にわたる政権交代しかないのです。<コラム#2793 太田>

当方、「構造的腐敗を解消するためには政権交代が必要」という上記の太田さんのご意見に賛成であり、19年ほど前に選挙権を得て以来、全ての国政選挙においてこの方針に則って投票してきました。
次回総選挙では(種々の問題を抱えているとはいえ)民主党へ投票することになりそうですが、政権交代が実現した場合でも、それが「明確かつ長期にわたる政権交代」となり得るかどうかという点が気になります。

ここで想起されるのは、第40回衆院選で自民党が過半数割れし、連立によって成立した細川内閣のことです。
この内閣は細川首相の辞任により8ヶ月余りで羽田内閣へ交替し、その羽田内閣は連立の最大勢力であった社会党(当時、現・社民党)が首相の座をエサに釣られて宗旨替えしたため僅か2ヶ月で総辞職に追い込まれ、自社さ(自民・社会・さきがけ)連立政権が(総選挙を経ずに)成立し、1年も経たずに自民党が政権へ返り咲いたことを憶えておいでの方も多いと思います。
※参考:細川内閣 - Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%B0%E5%B7%9D%E5%86%85%E9%96%A3
※参考:羽田内閣 - Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%BD%E7%94%B0%E5%86%85%E9%96%A3

政権交代が短命に終わった要因は多々あるにせよ、寄合所帯故の政策不一致、経験不足による政権運営の困難さ、55年体制の恩恵を受けていた自民党・官僚・財界からの抵抗、などが大きかったのではないかと考えます。小沢氏(現・民主党党首)は当時、新生党・代表幹事として連立・組閣の中枢を担っておりましたが、仮に民主党政権が誕生した場合にも同じ問題に直面することが想定されます。
また、小沢氏は政権奪取のための「数の論理」を十分承知のためか、民主党内には旧社民党を含めて政策が異なるグループを取り込んでおり、昨今は「媚中派」と批判されるような言動も行っていますが、それらが政権を得たときに現実的な政策(小沢氏本来の親米・新保守主義(宗旨替えの可能性は否定しませんが)政策?)に対する足枷にもなりそうです。

「明確かつ長期にわたる政権交代」をもたらすためには、上記のような諸問題を解決する必要があると考えますが、
どのような方策があるでしょうか?
太田さん(余裕がある時にでも)、読者の皆さんのご意見をいただければ幸甚です。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

以上は、新着順91番目から100番目までの記事です。 6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  |  《前のページ |  次のページ》 
/25 


[PR]