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録音事始め

 投稿者:SIO  投稿日:2018年 2月11日(日)16時14分15秒
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  アンプ製作の掲示板で過去に何度かお世話になったSIOと申します。オーディオいじりはいままでもっぱら再生機器だけで録る方は経験0です。とりあえず録りっ放しでそこそこの音質にするには、どんな機材をそろえればいいのでしょうか?パソコン(ラップトップ)で録音できると聞いたのですがスピードが遅い機種ではだめでしょうか?録りたいのはヴァイオリンとピアノです。最初の一歩の手ほどきしていただけますでしょうか?  
 

補足

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 2月 4日(日)09時01分46秒
返信・引用 編集済
  「こうもり」の主役でコケにされるアイゼンシュタインは銀行家という設定ですが、何故銀行家なのか。
「こうもり」が初演される直前、1873年の欧州と米国は金融恐慌で、その発端はウィーンの金融破綻なんです。ウィーンの証券取引所が破綻して支払い不能になって閉鎖され、銀行も次々と破綻した。当時、資産家は大変なことになっていた時期の初演です。
それを皮肉しつつ暢気な芸術にしてしまうのがウィーン気質なんだと私は理解しています。

そういえば「フィガロの結婚」も貴族制度への強烈な皮肉でした。
 

Re: 「こうもり」は何度も観る

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 2月 3日(土)21時03分39秒
返信・引用 編集済
  Wikipediaに原作のことが出ています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%93%E3%81%86%E3%82%82%E3%82%8A_(%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%BF)

喜歌劇(オペラ・ブッファ)は、1日の出来事をオペラに仕立てたもの、という伝統的なルールがあります。「フィガロの結婚」がそうですし三枝成彰の「狂おしき真夏の一日」もタイトルどおり、「こうもり」の舞台は1874年の大晦日から元旦にかけての24時間ということになっています。ですから、ウィーンでは大晦日と元旦は必ず上演されます。
大晦日にウィーンで是非観てみたいと思っていて2015年の大晦日にそれが叶いましたが、その時のアイゼンシュタインも今回と同じアドリアン・エレートでした。

魔笛もオペラ・ブッファのひとつといっていいですが、魔笛は時間の概念が全くないですね。原作もありません。何故なら、モーツァルトの友人&支援者&劇場支配人であったE・シカネーダーがモーツァルトのためにいきなりオペラの脚本として書き上げてしまったから。

原作を読むとさらに面白く見られるという話:
「フィガロの結婚」はダ・ポンテの三部作のうちの第一作ですが、第一作だけは日本語訳が何冊も出ています。原作には、バジリオがマルチェリーナに結婚を迫っていると書いてありますが、オペラでは全く省略されています。原作を知っているとものすごく面白いのですが、知らないとバジリオの存在がいまひとつはっきりしません。
去年でしたか、指揮者の村上寿昭氏から「原作も読むと面白いよ」と言われて早速買って読んでみたら、いろんなことがわかってさらに面白くなったんです。村上さんは、オペラを振る時は必ず原作を読み時代背景を研究して、音楽をつくり、歌手や楽員に指示を出すそうです。指揮者の音楽的意図を汲み取るためにはこちらも勉強した方がより楽しめるということだと思います。





 

Re: 「こうもり」は何度も観る

 投稿者:nki  投稿日:2018年 2月 3日(土)16時53分6秒
返信・引用
  > No.3292[元記事へ]

こうもりには原作があるのですね。
私は,序曲しか知らないまま,YouTubeでちょっとおさらいした程度で観に行きました。

これまで公演プログラムは購入することはなかったのですが,これからは読んでみようと思います。

オペラは,自宅で観るのと実際に観るのでは,違いが大きいと感じます。
昨秋には魔笛を上野で観たのですが,自宅で感じる中だるみが,全く感じられませんでした。
 

違って聞こえて当然かも

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 2月 3日(土)11時50分8秒
返信・引用 編集済
  耳の位置とマイクロフォンの位置は同じじゃないでしょう?
それなら、違って聞こえて当然だと思いますが。

楽器や演奏技術を評価する時に「そば鳴り=ステージでは良く鳴るのに客席で聞くとプア」とかその逆で「音が遠くまで飛ぶ」とか言いますが、そういう違いもありそうです。

もう一つ。スタインウェイとヤマハは弾く時の鍵盤の深さ(ペダルを踏んだ時の深さ加減も)と音の関係がかなり違いますから、弾き方を楽器に合わせて変えてやらないと楽器に対して不公平になります。鍵盤を叩いた時の深さについては、特に速いパッセージでその違いが出やすいだろうと思います。


 

ピアノの「おと」

 投稿者:南野美音  投稿日:2018年 2月 2日(金)23時24分47秒
返信・引用 編集済
  こんにちは、

先日、1000席程度のホールでコンサートグランドピアノを弾く機会がありました。
ホールの設計残響時間は1.75秒(空席時)
二台のピアノを向かい合わせに設置、
手前のピアノは屋根を外したYAMAHA CF III-S、
奥のピアノは屋根全開のSTEINWAY Model-D、

弾いている時はYAMAHAが明瞭感もある明るい音色で、
「自分の音がよく聴き取れる」=(とても弾きよい)、

対してSTEINWAYは、なんとなくこもっている感じ、とも言えましょうか、
つい「硬めのタッチをしたくなる」そんな音色で、
正直、YAMAHAの方がよいと感じました。

ところが、帰宅して簡易なワンポイントマイクで収録のファイルを再生したところ、
(曲想にもよりますが)明らかにSTEINWAYの音の方が「魅力的」、
なんとも「周りを包み込むような」そんな音だったのです。
こもっていると感じていた高域部もちゃんと出ている、、、

本番演奏時にはYAMAHAを選びたいと感じていましたので、
ちょっと意外でした、、、。

色々な要素も関連しているかと思いますが、
このようなことはプロの世界でも起こっているのでしょうか?
(空席時演奏です)
 

Ensemble RARO の新譜

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 1月31日(水)11時21分47秒
返信・引用 編集済
  リリースされたら是非聞きたいと思っていたCD。
日本では全く手に入りませんでしたが、ようやく出品業者が出てきました。
 

「こうもり」は何度も観る

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 1月29日(月)08時47分59秒
返信・引用
  オペレッタこうもりは、フィガロの結婚と並んで個性的な登場人物がやたら多い上に登場人物ひとりひとりに物語があります。
三回くらい観てから(あらすじではなく)原作を読むとさらに新しい発見があります。
オペラの歌詞やセリフは原作にある結構重要なことをかなり省略しているので、なんでそんなことを言うのかわからない場面が結構あります。
今回の公演のプログラムにはいろんな人が様々な視点から解説を書いていて、読みごたえあります。
 

Re: 新国立劇場のレストラン「マエストロ」

 投稿者:nki  投稿日:2018年 1月28日(日)17時32分19秒
返信・引用
  更に夜に弱い私は,水曜日の午後にオペレッタを楽しみました。
「こうもり」は初めてですが,気楽に楽しめる内容で良いですね。

序曲を聴くと子供の頃に見た「トムとジェリー」を思い出します。


> マエストロの良いところは、落ち着いたゆったりした雰囲気、やってくるお客が同じ目的、同じ空気であること、食事が済んでも開演までゆっくり過ごせること。
> しかも、お値段がお高くない。

マエストロに,機会を作っていってみたくなりました。
 

訃報

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 1月26日(金)00時38分50秒
返信・引用 編集済
  昨年秋から病気療養をしていましたレコーディングエンジニア赤川新一氏が、入院先の病院で、1月24日(木)21時、逝去されました。

お通夜と葬儀は以下のとおり。
ご実家である新潟にて営まれるとのことです。

【通夜】1月26日(金)19:00
【葬儀】1月27日(土)10:00

やすらぎホール西
〒950-2162
新潟市西区五十嵐中島3丁目20-8
tel. 025-239-5800
http://ja-niigatamirai.jp/mirai-service/hall/nishi.html

赤川さんからは、音楽やアーティストとのかかわり方について多くのことを学びました。
バランス型ヘッドホンや差動マイクプリを見出し育ててくれた方でもあります。


 

新国立劇場のレストラン「マエストロ」

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 1月19日(金)10時18分23秒
返信・引用 編集済
  昨夜はオペレッタ「こうもり」でした。

今日は音楽ではなくレストランのお話。
マエストロは、オペラやバレエの上演に合わせて営業するレストラン。
昨夜は19:00開演、22:00過ぎ終演なので、レストランは17:00に開店し、開演前と休憩時間と終演後に料理を提供する。
夜が弱い私らは開演前を予約した。

マエストロの良いところは、落ち着いたゆったりした雰囲気、やってくるお客が同じ目的、同じ空気であること、食事が済んでも開演までゆっくり過ごせること。
しかも、お値段がお高くない。

 

全国行脚

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 1月 2日(火)12時00分56秒
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  10/15日本集合、その日にリハ、翌10/16東京で初日。
10/17静岡、10/18四国西条、10/19神戸、10/20大垣、10/21岩手大船渡、10/22帰国。
毎日移動、オフ日なし。
強烈だ。

 

謹賀新年

 投稿者:ヨシザワ  投稿日:2018年 1月 2日(火)10時54分4秒
返信・引用
  今年も楽しい話題で過ごしたいですね。
Ensemble RARO は「どさまわり」だとか。スタッフの方大変だー。

http://enigma6146.exblog.jp

 

あけましておめでとうございます

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 1月 1日(月)10時22分36秒
返信・引用 編集済
  毎年、何かひとつコンサートのスポンサーをやることにしていますが、今年もひとつやるつもりです。

私が楽しみにしている来日情報。
ニコライ四重奏団(ウィーンフィル)が10月4日~13日、
アンサンブルラロが10月15日~21日、
ウィーンフィルが11月13日~24日。


 

ラジオ深夜便

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年12月26日(火)13時42分25秒
返信・引用 編集済
  こんな放送がありました。
ウィーンフィルのベルンハルト直樹ヘーデンボルク氏による音楽のお話。

http://www.nhk.or.jp/radio/player/ondemand.html?p=0324_06_10687



 

ニューイヤーコンサート2018

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年12月26日(火)13時33分31秒
返信・引用
  曲目です。

 

迷ったら、演奏家の気持ちを優先

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年12月15日(金)10時07分12秒
返信・引用 編集済
  演奏家の希望とコンサート運営の都合がぶつかることがある。
下のケースはそのいい例だが、もう一つ。

ごく最近あったピアノリサイタルでの出来事。
当初はピアニストの十八番を中心に、現代曲のピアノソナタの大曲を加えたプログラムで企画し、チラシを作り、進行も決めた。

ところが、ぎりぎりになってピアニストが現代曲はプログラム全体になじまないから外したいと言いだした。時間配分がガラリと変わり、進行も影響を受ける。当日配るプログラムは作り直しになる。

この時、裏方の総責任者であるステージマネージャ氏の態度は明快だった。
「迷った曲はやらないのが正解」
即決だった。
このことを主催運営側に伝えたら、進行の変更、プログラムの作り直しを快くやってくださった。

優れたサポーターに恵まれた良いコンサートだった。


 

リハがスムーズな時は呼ばれない その2

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年12月14日(木)10時38分56秒
返信・引用 編集済
  こんなこともありました。

弦楽六重奏曲とピアノ四重奏曲を休憩なしで続けて演奏するプログラム。ピアノを動かさずに二つの曲を両立させるには、ピアノの位置が少々奥になる。
ピアノ四重奏曲のリハが始まると、ピアニストが「奥すぎて音が変じゃない?」と訴えるが、ピアノを前に出すと曲と曲の間にホール職員を駆り出してのピアノ移動作業が必要になる。音楽監督氏はピアノを動かさない方向でまとめたいらしく、音響的に問題ないことを確認しようとして僕を呼んだ。

しかし、僕はピアニストが今日のピアノが気に入らないことに気づいていた。ピアニストがホールのピアノが気に入ったかどうかは、ホール入りして鍵盤に触れた時の態度でなんとなくわかる。
ピアノは個体ごとに個性がある。鍵盤が重い軽い、ペダルが渋い、高音を多用する曲なのに高音に翳りがある等々。
これ以上ピアニストの気分を損ねない方がいいだろうと判断して、すぐにホールの職員に相談してプログラム中の速やかなピアノ移動の手配をした。
音楽監督氏には、音響的にちょっと問題があるからと適当な理由をつけてやっぱりピアノは動かそう、ホール側から支援の快諾を得たから大丈夫と伝えた。
ピアニストは希望が通って機嫌が直った。

 

リハがスムーズな時は呼ばれない

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年12月13日(水)22時10分22秒
返信・引用 編集済
  こっちはアマチュア、向こうはプロですからねえ、意見を求められても・・・緊張しますわ。
呼ばれる時は、大概ステージ上でアンサンブルが葛藤状態になっているのでなおさら緊張します。
考えすぎないで、感じたままを言うことにしてます。




 

RE:奏者の心理

 投稿者:ヨシザワ  投稿日:2017年12月13日(水)20時23分8秒
返信・引用
  遠来お疲れ様でしたが、十分楽しめたようですね。

「ペルケさん(XXさんでしたが)どこ・・・客席での響きチェックして欲しい」
えー今サンドイッチ買いに・・・で慌てて携帯にでした。
なんとか間に合ってよかったす。

http://enigma6146.exblog.jp

 

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