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RE:2本のマイク

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 4月24日(月)23時58分59秒
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  お気に入りかもしれませんが、クラシック・コンサート、特にお客を入れたステージではほとんどの場面でSCHOEPSが使われ、定番といっていいでしょう。
最大の理由はその繊細、ナチュラルかつダイナミックな音だからだと思いますが、ステージ上で目立たずかつカッコイイスタンドがあるのはSCHOEPSだけ、というのもあるでしょうね。
NHKはステージ上で大量のSCHOEPSを動員しますし、ウィーンの楽友協会のライブもSCHOEPSです。
KOBERECS(善沢さん)とこでもSCHOEPSの出番が圧倒的に多いです。
ただ、SCHOEPSはこの種の形状のプロ用マイクの中では最も高価といっていいので、数を揃えるだけでも大変、誰もが真似をできるわけではありません。

 
 

RE:2本のマイク

 投稿者:南野美音  投稿日:2017年 4月24日(月)22時56分15秒
返信・引用 編集済
  重ねてありがとうございます、
ちなみに、Luciano Pavarotti、少なくない動画で
このマイクが使われていますが、もしかして「彼のお気に入り(指示)」
だったのかな~、などと想像しています。
(共演でも彼のマイクはいつも同じ:
セリーヌディオンさんやブライアンアダムス、クイーン,etc....)
 

RE:2本のマイク

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 4月24日(月)21時35分55秒
返信・引用 編集済
  マイクロフォンが2本ということは、マイクロフォンケーブルも2本、マイクアンプも2台あるわけです。
マイクロフォンそのものの故障というのもありますが、どちらかというとケーブル&コネクタのショートや接触不良や誘導ノイズ、それからマイクアンプの不調のリスクのバックアップという意味の方が大きいかも。

ちなみに、その動画に出てきたマイクロフォンはSCHOEPSで、2本アームは特別オプションです。
カタログを見るとはっきりと「as a fail-safe backup」と書いてありますね(上の画像)。

細くてカッコイイスタンドなので欲しかったのですが、おそろしく高価なので手が出ませんでした。
AKGのC391に似た形状のオプションを見つけて使ったことがありますが、カプセルの音が気に入らなくてすぐに売りました(下の画像)。
 

RE:2本のマイク

 投稿者:おさ  投稿日:2017年 4月24日(月)20時46分21秒
返信・引用
  "中に3ユニットを入れたマイク"
2ユニットではなく3ユニット内蔵とは!驚きました、、
予備の予備・・・
有り難うございます。
 

RE:2本のマイク

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 4月24日(月)16時39分4秒
返信・引用 編集済
  普通に考えたら、マイクトラブルに備えたバックアップですね。
SHUREには見かけは1本なの確実を期する用途のために中に3ユニットを入れたマイクもありました。

ダイナミックレンジ・・・それはないです。
ステレオ効果・・・歌手は前後左右に激しく動くのでステレオとしたらえらいことになります。
日本の国会も基本は2本立てていますし米国大統領も2本。天皇陛下も地味に2本です。
 

2本のマイク

 投稿者:南野美音  投稿日:2017年 4月24日(月)10時36分4秒
返信・引用
  初歩の質問で申し訳ありません、、
YouTubeの
「Luciano Pavarotti - Caruso Live in Paris 1998」
https://www.youtube.com/watch?v=YgQHM1QP4-U
にはマイク2本がありますが、このマイク
「ダイナミックレンジ確保のため」「ステレオ効果」「単なるバックアップ用」
色々と想像していますが、実際はどのような使用がされているのでしょうか?
(また、現在でも同様のセットアップはされているのしょうか?)
 

ウィーンフィル定期演奏会

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 4月 3日(月)01時10分48秒
返信・引用 編集済
  今日から一週間、ORFのOE1ラジオでアーカイブが聞けます。

A.Dvorak チェロ協奏曲
http://oe1.orf.at/player/20170402/467386

L.v.Beethoven 交響曲第6番
http://oe1.orf.at/player/20170402/467388

この演奏は3月23日に行われたものです。
私らは3月18日のを聞きましたが、特にベートーヴェンの交響曲第6番が良かったです。
この放送音源もとても良く録れています。


 

近所のお寺「安養院」

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 4月 1日(土)13時11分52秒
返信・引用 編集済
  https://www.facebook.com/pages/%E5%AE%89%E9%A4%8A%E9%99%A2/164687083618245

9月にウィーンから来日するアーティストを招いてコンサートを開くことにしました。


 

ドイツ語

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 3月21日(火)17時05分43秒
返信・引用 編集済
  今回は、かなり真面目にドイツ語(南ドイツ&オーストリア方言)を学習して行ったので日々のコミュニケーションがだいぶスムーズでした。
日本人とわかると大概英語で話しかけてくれますが、こっちがドイツ語で答えると相当に驚いて態度が急変するのが面白い。
いかにドイツ語を話す外国人旅行者が少ないか、ということでしょう。

楽友協会も国立歌劇場もプログラムはドイツ語のみなので、外国人が買おうとすると必ず「ドイツ語しかないがいいか?」と聞かれます。
それがわかっているのでわざと「May I have one?」と英語で話しかけます。
予想どおり「This program is only in Deutsch. Is it OK?」とか言ってくるので、すかさず「Macht nichts」とか「Kein problem」と返すと「Super! Wunderbar!」と叫んで態度が変わるのを楽しんでおりました。

ただ、数字だけはなかなか聞き取れなくて、あいかわらず難儀しました。
僕はいまだに4と5がごっちゃになっている。
次回は数字の聞き取りが課題です。

 

若きピアニスト

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 3月19日(日)12時58分39秒
返信・引用 編集済
  昨日(18日)行ったウィーンフィルの定期演奏会のプログラムを見ていたら、
その中で15日のミニコンサートに出演したピアニスト(Julian Yo Hedenborg)が記事になっていた。
ニューヨークのリンカーンセンターで開かれたイベントで、ウィーンフィルのメンバーと共演している。
たしか、ブラームスのピアノ五重奏曲op.34だったと思う。
彼は26歳、まだ学生だが、ほとんど天才的なピアノを弾くので僕は数年前から注目して、機会あれば少々遠くても聞きに行くようにしている。

定期演奏会の後、ヴァイオリニストのWilfried氏(写真左端)とシェーンブルン宮殿近くのレストランに行ったら、そこJulian氏もやってきて合流した。
プログラムの記事を見せたら、当の本人も知らなかったらしく自分の記事に驚いていた。

 

いろいろなお誘い

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 3月15日(水)15時44分47秒
返信・引用 編集済
  今日(15日)はネルソンス/ウィーンフィルのリハがあるから来ない?というお誘いがきた。
誘ってくれた団員氏と待ち合わせて楽友協会大ホールへ。
クローズドリハなので客席には数人しかおらず、実に濃密に響く。
日本のホールだと、客入れしない状態でもあまり響かないし、お客を入れたら音が返って来なくなるのが普通だがここは違う。

夜はウィーン市街南側の音大エリアにあるちいさなカフェでJulian Yo Hedenborg氏が出演する室内楽ライブ。
超々すし詰め状態で、椅子がない人は箱に座るか立ち見、開演時刻になっても人が増え続けて結局入れなかった人は道路からガラスごしに見ている(音は十分に聞こえないだろう)。
集まっている人々の顔を見ると、ウィーンというところは主に東欧圏のいろんな人種が集まっていて、そういうのが混ざってウィーンの音楽を形成していることがよくわかる。
わしらもちょこっと写っている。

Julian Yo Hedenborg氏のインタビュー記事。
http://mainichi.jp/articles/20170316/org/00m/200/003000d?platform=hootsuite
 

ローカルなコンサート情報

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 3月14日(火)16時18分59秒
返信・引用 編集済
  リングの南側、音大エリアのカフェでクラシック室内楽のジャムセッション(上)、
ホテルから歩いて10分くらいの小ホールでベートーヴェンのピアノ三重奏などなど(下)。
欧州ではどこの国でもこの種のプチコンサートはチケット代は決めないで、帰りにそれぞれにドネーションを置いて帰る方式。

Liebe Freunde,
der Frühling ist da und auch wir sind zurück! Für den Start in die Sommersaison haben wir wieder drei fantastische Musiker für euch:
Julia Parusch - Violine
Julian Yo Hedenborg - Klavier
Peter Schneider - Cello
Der Eintritt ist wie immer frei, mit der Bitte sich bei den Musikern in Form einer Spende zu bedanken. なんて書いてある。

Eintrittが入場料、immer freiがいつもどおり無料、Spende zu bedankenは寄付を感謝の意味。
ウィーンフィル団員の二人の兄を持つピアノのJulian Yo Hedenborgは、2017年9月22日にサントリーホールでデビューです。
 

今週からウィーンです

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 3月13日(月)12時57分47秒
返信・引用 編集済
  飽きもせずウィーンに来てます。
ANAのプレミアムエコノミーはどんなんだろう、と思って試してみました。
さすがにフルフラットのビジネスクラスにはかないませんが、シートは一昔か二昔前のビジネスクラスという感じで12時間のフライトでも快適で疲れませんでした。
(フルフラットだと到着まで爆睡してしまうので乗ったという記憶がありません)

今回は、キュッヒル四重奏団、アンサンブル・ウィーン、国立歌劇場「アラベラ」、フィルハーモニア・シュランメルンのコンサートに日程を合わせました。
ネルソンスでウィーンフィル定期もあります。
10日の間に好きなコンサートがこんなにぎっしり詰まるというのはウィーンならではです。
毎度のことですが、現地に着くなり「こんなのをやるから聞きに来て」というのも入ってきたので毎日1つか2つ何かがあるという感じでしょうか。

ついに日本のトイレが世界の空を飛ぶ。
機材は、シャワートイレ付のB787。
 

紀尾井ホールでの裏方

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 3月11日(土)15時52分51秒
返信・引用 編集済
  ゲネプロ中は音響さんほか職員のみなさんは作業着やTシャツ姿なのに、開演30前、客入れの頃になるといつのまにか全員ダークスーツになる。
こっちは着替えるわけにはいかないので、最初からこれ。
 

紀尾井ホール、ゲネプロ中

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 3月11日(土)10時48分26秒
返信・引用 編集済
  メインレコーダーはSounddevices788、
バックアップレコーダーはZoomF8。
マイクアンプはいつもの二台。
dpaやshoepsだと-10dBのPadを入れてちょうどいいくらいなので、6dBくらい利得を下げようかと思っている。
 

落選通知

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 3月 5日(日)01時14分5秒
返信・引用 編集済
  2017/2018ジルベスター~ニューイヤーコンサートの抽選結果のお知らせがきました。
毎年、世界中から10万人が申し込むそうです。

 

赤川さん

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 3月 2日(木)10時05分35秒
返信・引用
  ご愛用ありがとうございます。
球の経年変化のせいでDCバランスが低下することがあります。
そろそろチェックしに行きますわー。


 

ちょっと一言だけですが

 投稿者:赤川  投稿日:2017年 3月 1日(水)23時54分12秒
返信・引用
  6N6PミニワッターのBTLは「かなり凄い!」

使用中の感想でございます。m(__)m
 

RE:本番3分前の楽器事故

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 2月28日(火)22時18分14秒
返信・引用
  ViolaのLiisaはすべての弦にアジャスタをつけていたと思うし、MarkもD線にはつけていたと思う。
Erikはアジャスタなしだったと記憶するので、事故ったのがErikのヴァイオリンだったら面倒だよなあ。

 

RE:本番3分前の楽器事故

 投稿者:ヨシザワ  投稿日:2017年 2月28日(火)21時53分45秒
返信・引用
  弦が切れて「バン」ってことはあったけど、ペグが割れるなんて・・・。でも「起こる可能性
のあることは必ず起こる」だったかな、マーフィーの法則。

http://enigma6146.exblog.jp

 

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