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RE:Why Nuts Studioのお披露目

 投稿者:ヨシザワ  投稿日:2016年 7月 3日(日)08時59分25秒
返信・引用
  あのスタジオがまた使えるようになったんですね。ご同慶のイタリアです。
Why Nuts・・・ピーナッツから?

http://enigma6146.exblog.jp

 
 

Why Nuts Studioのお披露目

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2016年 7月 1日(金)13時36分32秒
返信・引用 編集済
  だいぶ前にご紹介した千葉のスタジオが再スタートするというので、行ってきた。
このスタジオのCueシステムは建設当時僕が設計・製作したのですが、機材のいくつかは散逸しているので、再構築するにしても現在の状態を知りたかったし。
配電盤や構内配線、各ブースのコネクタおよびは健在で使用可、不足しているのはサテライトだということがわかった。

地元の方がオーナーになったおかげで、屋外には立派なバーベキューセットが何台も並び、近所の人々がワンサカやってきて、小さい子供が勝手にスタジオのピアノを弾き始めでそれがみごとなショパンだったり、全段差動ミニワッターを作ったDJ氏に出会ったり。真空管式のPHONOイコを持ち込んでDJやると、明らかにお客のノリが違うのだそうだ。

当時は、毎回東京から出張移動して、やることやったら全員帰ってくる、ということの繰り返しだったので地元とのつながりが全くないのが悩みだった。
地元の人がオーナーになり、地元に支えられた再スタートはほぼ理想に近い。
よい1日でした。

すべて高速を使うと、高速料金往復で5,000円、下道併用で3,500円。

上:MIX中の赤川氏。
中:テストレコーディング中のPfとVn。
下:ロビーで僕と話をしているのは、お披露目に「やってきたJAZZサックス氏。

Photo by J.沖田氏
 

夕餉の音楽

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2016年 6月29日(水)18時27分18秒
返信・引用
  久しぶりにこれ。  

re:まあ、一服

 投稿者:ヨシザワ  投稿日:2016年 6月17日(金)10時58分9秒
返信・引用
  そうそう、美味しい珈琲でも頂きながら(葡萄酒ならもっとええですが)、音がどうだこうだは
あちらへいってもらって・・・。
楽器博物館のを使ってるみたいですね。ウィーンのそこにはオリジナルのフォルテピアノが
沢山あるそうです。(ウィーン式のアクションを持っている)一時閉館の話もあったようですが
なんとか続けているようですね。

http://enigma6146.exblog.jp

 

まあ、一服

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2016年 6月15日(水)23時36分48秒
返信・引用 編集済
  某オーケストラのこの二人の第一ヴァイオリン奏者(Martin KubikとAndreas Grossbauer)はいつもオケの一員としてステージに乗っているので、ソロはなかなか聞けません。
Grossbauerは団長さんなので、出てくるのはインタビューとか記者会見ばかりだし。
こんなにいい感じのヴァイオリンを弾くなんて知りませんでした。

 

ビビリ音

 投稿者:南野美音  投稿日:2016年 6月 6日(月)09時27分42秒
返信・引用
  イベント会場のスピーカーの近くに立つと
許容入力まで余裕があると思われる音量でも
ビビリ音のある事が結構あります。
(昨日はEV製でしたが、やはりありました)

この現象は(高い安いの)メーカーの別なく
避けられないのでしょうか?

また、樹脂製筐体に多い現象と感じていますが、
カーペット貼りの木製筐体ではほとんど起こらないのでしょうか?
(ノーマルのまま使うとして)

ビビリ音、やはり無いほうが気持ち良いです、、、。
 

RE:ベルリン行きのミニワッター

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2016年 6月 3日(金)23時06分16秒
返信・引用
  German customs always stop any parcel from abroad because they want to collect tax on everything possible.
なんだそうだ。
面倒な国だなあ。
 

RE:ベルリン行きのミニワッター

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2016年 6月 3日(金)09時45分23秒
返信・引用 編集済
  あーあ、悪名高きフランクフルトの税関でひっかかったようだわ。
Declarationをちゃんと書いてもこれだからな。
オーストリアはすいすい通るのに・・・全く。
スピーカーを入れなくてよかった。


 

二枚目は、

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2016年 6月 2日(木)08時46分12秒
返信・引用 編集済
  6N6P差動MWの2014化のための平ラグ総入れ替え作業。
しかも、持って行く部品を間違えたので、旧ラグの部品を流用やりくりしてしのいだ。

 

RE:ベルリン行きの

 投稿者:どんたく  投稿日:2016年 6月 2日(木)08時27分6秒
返信・引用
  >作業はこんな感じ
って 2枚目の写真を拝見すると、保守整備じゃなくて
1台組み立ててるとしか思えませんが。まさか出張製作なんてことないですよねえ。

 

RE:ベルリン行きの

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2016年 6月 1日(水)23時00分33秒
返信・引用 編集済
  当然、メンテナンス込み。
頻繁に欧州各国に行かなければならない、というありがたい口実ができるわけです。
「行くぞ」って連絡すると、部屋を用意しておいてくれたり、コンサートチケットが手配されていたりして。
作業はこんな感じですね。

 

RE:ベルリン行きの

 投稿者:どんたく  投稿日:2016年 6月 1日(水)19時43分26秒
返信・引用
  >基本的に永久貸与
ということは メンテナンス込みですか。 こりゃ大変だあ。

 

RE:ベルリン行きのミニワッター

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2016年 6月 1日(水)13時56分13秒
返信・引用 編集済
  こいつに送ったです。
本当はスピーカーも送ってやりたかったけど、送料がどえらい金額になるので「自分で買え」って。
http://www.danjulo-ishizaka.com/index.html


ベルリンはこれで2台目(1台目はViolaのアイツです)。
次は世田谷の指揮者、LS3/5Aをオマケにつけて。
将来のある音楽家の場合は基本的に永久貸与です。

 

RE:ベルリン行きのミニワッター

 投稿者:ヨシザワ  投稿日:2016年 6月 1日(水)11時56分27秒
返信・引用
  独語圏内は制覇やね。あれ英語圏もいってたかなー。仏語、伊語と広がってゆく・・・。
でこちらへ逆輸入的に評判になって、どんどん量産し、左うちわで・・・。
(量産時はこちらにもオシゴト回してくださいネ)

http://enigma6146.exblog.jp

 

ベルリン行きのミニワッター

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2016年 6月 1日(水)10時43分45秒
返信・引用 編集済
  さるチェリスト君と約束したミニワッターをベルリンに送った。
彼は某団体からストラディヴァリウスを貸与されているしあちこちから引っ張りだこだが、音楽家の常としてプアなオーディオ装置しかないんだと言う。

日本から発送すると、スイスイ進んで大概24時間以内に飛行機に乗ってしまうが、あちらに着いてからは1日に1工程しか進まない。
とりあえずフランクフルトで通関らしいが、ベルリン行きに乗るのは翌日になって・・・
 

外付けマイク

 投稿者:南野美音  投稿日:2016年 5月 1日(日)00時23分2秒
返信・引用
  ありがとうございます、
滅多にない屋外収録、元のマイク「sony・ECM-MS2」に
ウインドジャマー装備で使っていますが、
それなりですが、(本当に滅多にないので)
変更は先になりそうですね、


 

Re: 外付けマイク

 投稿者:みきはる  投稿日:2016年 4月30日(土)20時51分54秒
返信・引用
  > No.3086[元記事へ]

野外での収録も有りとなっていましたが、フラムの大きなマイクはとにかく「風」が大の苦手です。
その手のマイクを野外で使う時は必ず、マイク用のカゴとウインドジャーマーを取り付けます。
勿論、音質は変わりますが、風の音を嫌う以上仕方ありません。

また、クラシック収録に定番のマイクは熱と湿気が苦手で、夏の野外収録にはあまり用いる事は少ないです。
昔、夏場にとある野外での収録で、ノイマンMS69(古いなぁ)と言うマイクを無理くりMKH416のカゴとウインドジャーマーに入れて収録した事がありましたが、炎天下の下(楽器は軒下で日陰)2時間程でお亡くなりになり、バックアップのUSM69に交代しました。
そのバックアップも収録後まもなくお亡くなりに…。

最近のマイクはここまで弱くは無いのですが、(テクニカのAT4050は日本の炎天下でも全然平気!ノイマンの184辺りも強いですね。外国ではDPAのマイクを野外でガンガン使ってます)そこらの対性能も加味して、使い方と撮れる音のバランスを考えて選んでも良いかと思います。
 

マイクロフォン選び

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2016年 4月24日(日)19時10分7秒
返信・引用
  結局、自分で体験するのが一番だと思います。
それにマイクロフォンは上には上があってきりがないので、いずれ必ずもっといいやつが欲しくなるもんです。
今は、オークションで手放すという手がありますから、購入した際の付属品やパッケージはきれいに保存しておくのが正解です。


 

外付けマイク

 投稿者:南野美音  投稿日:2016年 4月24日(日)01時31分1秒
返信・引用 編集済
  ありがとうございます、

う~む、少し迷ってからバウンダリか、
興味のあった「MXL  V67G」は止めて
ご案内頂いた「MXL V67N」、
使ってみようと思います。

感謝!
 

周辺の話し声やガサゴソ音が大きくなりはしまいか、

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2016年 4月24日(日)01時11分20秒
返信・引用 編集済
  私は、ライブ録音ではそこのところで根本的な誤りをやっていると思っています。
ライブはそもそもホール全体がノイジーだというのが音楽の真の姿なんですが、客席のノイズを嫌う余り、せっかくの音楽を台無しにした録音が出回っています。

ここに時々登場されるヨシザワさんの録音にはよくお手伝いに行くんですが、氏は無指向性マイクをメインにして気持ちよく広がった素晴らしい録音をされます。
そして面白いことに、不快なノイズなんて拾っていませんし、定位もばっちりです。
理由は簡単で、無指向性マイクにもある程度の指向性があるからであり、しかも、指向性の帯域特性がものすごく素直だからです。
それに比べると、単一指向性マイクの真横や後方の周波数特性はギザギザのめちゃくちゃです。

可変指向を持っているとものすごく応用がききますよ。お手ごろなのというと以下のものがあります。

AKG P420
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/197965/

audio technica AT2050
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/133891/

私だったらこれ買いますね。
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/159215/

バウンダリも非常にゆるやかな指向性がありますし、何故か床のノイズが拾いません。
打楽器のセッションを録った時、演奏中に打楽器奏者がマイクロフォンを踏んづけたのですが(PZMは踏まれてもいいように超頑丈です)、後で聞いてもいつ踏まれたのかわかりませんでした。

音と映像を録る時は、映像担当と音響担当の2人で役割分担します。
映像担当は、2~4台のカメラを用意し、1台は本人が張りついてパンやズーム操作をして動きをつけた動画を録り、残りの1~3台は固定にして録りっぱなしとし、カメラ付属のマイクで仮音は録りますが、後で私が録った音を入れ替えて編集します。

 

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