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謹賀新年

 投稿者:ヨシザワ  投稿日:2018年 1月 2日(火)10時54分4秒
返信・引用
  今年も楽しい話題で過ごしたいですね。
Ensemble RARO は「どさまわり」だとか。スタッフの方大変だー。

http://enigma6146.exblog.jp

 
 

あけましておめでとうございます

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 1月 1日(月)10時22分36秒
返信・引用 編集済
  毎年、何かひとつコンサートのスポンサーをやることにしていますが、今年もひとつやるつもりです。

私が楽しみにしている来日情報。
ニコライ四重奏団(ウィーンフィル)が10月4日~13日、
アンサンブルラロが10月15日~21日、
ウィーンフィルが11月13日~24日。


 

ラジオ深夜便

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年12月26日(火)13時42分25秒
返信・引用 編集済
  こんな放送がありました。
ウィーンフィルのベルンハルト直樹ヘーデンボルク氏による音楽のお話。

http://www.nhk.or.jp/radio/player/ondemand.html?p=0324_06_10687



 

ニューイヤーコンサート2018

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年12月26日(火)13時33分31秒
返信・引用
  曲目です。

 

迷ったら、演奏家の気持ちを優先

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年12月15日(金)10時07分12秒
返信・引用 編集済
  演奏家の希望とコンサート運営の都合がぶつかることがある。
下のケースはそのいい例だが、もう一つ。

ごく最近あったピアノリサイタルでの出来事。
当初はピアニストの十八番を中心に、現代曲のピアノソナタの大曲を加えたプログラムで企画し、チラシを作り、進行も決めた。

ところが、ぎりぎりになってピアニストが現代曲はプログラム全体になじまないから外したいと言いだした。時間配分がガラリと変わり、進行も影響を受ける。当日配るプログラムは作り直しになる。

この時、裏方の総責任者であるステージマネージャ氏の態度は明快だった。
「迷った曲はやらないのが正解」
即決だった。
このことを主催運営側に伝えたら、進行の変更、プログラムの作り直しを快くやってくださった。

優れたサポーターに恵まれた良いコンサートだった。


 

リハがスムーズな時は呼ばれない その2

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年12月14日(木)10時38分56秒
返信・引用 編集済
  こんなこともありました。

弦楽六重奏曲とピアノ四重奏曲を休憩なしで続けて演奏するプログラム。ピアノを動かさずに二つの曲を両立させるには、ピアノの位置が少々奥になる。
ピアノ四重奏曲のリハが始まると、ピアニストが「奥すぎて音が変じゃない?」と訴えるが、ピアノを前に出すと曲と曲の間にホール職員を駆り出してのピアノ移動作業が必要になる。音楽監督氏はピアノを動かさない方向でまとめたいらしく、音響的に問題ないことを確認しようとして僕を呼んだ。

しかし、僕はピアニストが今日のピアノが気に入らないことに気づいていた。ピアニストがホールのピアノが気に入ったかどうかは、ホール入りして鍵盤に触れた時の態度でなんとなくわかる。
ピアノは個体ごとに個性がある。鍵盤が重い軽い、ペダルが渋い、高音を多用する曲なのに高音に翳りがある等々。
これ以上ピアニストの気分を損ねない方がいいだろうと判断して、すぐにホールの職員に相談してプログラム中の速やかなピアノ移動の手配をした。
音楽監督氏には、音響的にちょっと問題があるからと適当な理由をつけてやっぱりピアノは動かそう、ホール側から支援の快諾を得たから大丈夫と伝えた。
ピアニストは希望が通って機嫌が直った。

 

リハがスムーズな時は呼ばれない

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年12月13日(水)22時10分22秒
返信・引用 編集済
  こっちはアマチュア、向こうはプロですからねえ、意見を求められても・・・緊張しますわ。
呼ばれる時は、大概ステージ上でアンサンブルが葛藤状態になっているのでなおさら緊張します。
考えすぎないで、感じたままを言うことにしてます。




 

RE:奏者の心理

 投稿者:ヨシザワ  投稿日:2017年12月13日(水)20時23分8秒
返信・引用
  遠来お疲れ様でしたが、十分楽しめたようですね。

「ペルケさん(XXさんでしたが)どこ・・・客席での響きチェックして欲しい」
えー今サンドイッチ買いに・・・で慌てて携帯にでした。
なんとか間に合ってよかったす。

http://enigma6146.exblog.jp

 

奏者の心理

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年12月11日(月)10時32分45秒
返信・引用 編集済
  P.Vasksの「沈黙の果実」という、曲名どおりの静寂と向き合った曲のリハーサル中の出来事。
昼になり腹が減ったし、音響エンジニア氏は食事に出る余裕はなさそうなので、何か買ってきてあげようと思って外を歩いていたらホールから呼び出し電話。
リハーサルの音をチェックしてほしくて僕を探しているらしい。

急いで戻って客席の中央で演奏に耳を澄ます。
指揮者なし、音楽監督のヘーデンボルク直樹氏はオケに混ざって弾いていて腑に落ちない何かを感じたのかもしれない。
彼は、何かを言いたい時、それを第三者の口から言わせたい時、よく僕を呼び出す。
今、彼は何が言いたいのだろう。

曲が静かな盛り上がりをみせた後、ピアノソロが静寂を求めてディミヌエンドしてゆくが、オケがいまひとつついて行ってない。
弦がアンサンブルの美しさに酔ってピアノが聞こえていないのだろうか。
自分の音に酔うと周囲が見えなくなり、音量が上がりやすい。
そのことを音楽監督氏に伝えたら、リハ終了前にオケ全員集めて指示を出していた。
本番では見事な緊張感あるダイナミクスに仕上がっていた。

日本のオケは、ひとりひとりの奏者までもが指揮者のような視点で、オケ全体、曲全体を捉えるのはちょっと苦手なんだよだなあと思っている。
 

2017年最後の音楽イベント終了

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年12月10日(日)20時25分21秒
返信・引用 編集済
  いろ~んなことがあった2017年、一応今日が最終日。
録音はヨシザワ氏、私は楽屋荒らし。


三点吊りの衛星(上)、
ステージの反響板の裏、上手側から(下)。
 

神戸にて

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年12月10日(日)13時27分41秒
返信・引用
  昨日のリハ。  

只今、西に向かって移動中

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年12月 9日(土)09時30分4秒
返信・引用
  今日と明日はこれを聞きます。
当日券あるそうです。
http://www.kobe-ensou.jp/pdf/20171210.pdf
僕を見かけたら声をかけてください。
 

RE:ワークショップ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年12月 7日(木)19時36分14秒
返信・引用
  それではパワーが足りないので、
アンプは19V版、
スピーカーはひとまわり大きくてそこそこ低音が出るtangent EVO E5。

 

RE:ワークショップ

 投稿者:どんたく  投稿日:2017年12月 7日(木)06時11分17秒
返信・引用
  ぺるけさんのツアラーセット 活躍してますねえ。

 

静岡大学 アートマネジメント力育成ワークショップ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年12月 6日(水)22時53分55秒
返信・引用 編集済
  上:「この一列はひどかったけど、通路を隔てた隣の列はベストだったねー」
中:みんなが選んだ、近くてリアルな良い音、響きとのバランスが良い席、買いたくない席
下:席によってこんなに聞け方が違う。しかし、ホールが満席になるということは、みんなが選んだな席で音楽を楽しんでいる人がいるってことです。81歳になる僕の友人はコンサート前日にホールに電話して場所なんか気にせずに最後に残っている1席を買います。彼はどんな席でもちゃんと音楽を聴いている。

演奏を邪魔するような失礼なワークショップなのに、チェロのヘーデンボルク直樹氏からは「僕たちの音楽をこんなにも耳を澄ませて聴いてくれてありがとう」という大人のコメントでした。
(画像出典:静岡大学)
 

静岡大学 アートマネジメント力育成ワークショップ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年12月 6日(水)22時49分8秒
返信・引用
  上:J.Brahmsのピアノ四重奏
中:ホール内を自由に移動して音を確かめる
下:ピアノの真下で聞いている人々(最高によかったという)
 

静岡大学 アートマネジメント力育成ワークショップ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年12月 6日(水)22時45分19秒
返信・引用 編集済
  大会議室と備品とホールとピアノを借り、宿泊付きで演奏家を呼ぶという、じつに贅沢なワークショップでした。

上:楽曲の解説
中:音響障害を起こした場合の実例を聞いてもらう
下:ステージのポジションによって自分の声がどんどん変わることを体験
 

RE:静岡大学・・ワークショップ

 投稿者:無口なオヤジ  投稿日:2017年12月 6日(水)16時03分14秒
返信・引用
  行きたかったな~!
私もやりました。音楽鑑賞団体に関係していて、中村紘子さんの演奏会の準備の時、
”館長”の手伝いで。スタインウェイの位置決めと反響版の角度調整を半日掛けて。
ステージにセロハンテープで「よし!ここだ!」と言ってマーキングし、以降は変更
したことはありませんでした。
 

静岡大学 アートマネジメント力育成ワークショップ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年12月 6日(水)01時17分48秒
返信・引用 編集済
  (1)参加者達がステージ上で手を叩いたり声を出して、ステージ上で自分が出した音が自分の耳にどう聞こえるのかの実験。

すると一人の女性参加者が歌いだした。ステージ奥の壁近くだと低音が強くなり、すこしずつ前に移動すると中音が強くなり、さらに移動すると音の感じがどんどん変化することに気づいた。

(2)ピアノ四重奏を入れて演奏が始まった。参加者は客席内を自由に移動して音の確認をする、ステージ上に上がって奏者の近くまで寄って聞いても良いという特別ルール。ベーゼンドルファー・インペリアルの真下に寝転んで聞いている参加者もいる。

とその時、チェリストが私を呼んで言った。
「なんか、ピアノがブーミーなので全体に前に移動したい。でも弦の音が裸な感じになるかも」と。
実際、客席側にいた私の耳にも低音が妙にでかいベーゼンドルファーに聞こえていた。
そこで、ピアノ四重奏のワンセットを1m程前に移動。
見事にピアノの音がすっきりとなり、弦の音は痩せなかった。
参加者達はこういった変化を目の当たりにすることができたワークショップでした。

演奏中にステージに上がってうろうろしたり、挙句にピアノに下で寝転ぶなど演奏者に対して失礼ではないか・・・・ところが、終わってからのチェリストから参加者へのメッセージが違っていた。
「今日は僕たちの音楽にこんなにも耳を澄ませて聞いてくれてありがとう!」

 

来日アーティスト

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年12月 5日(火)09時02分31秒
返信・引用 編集済
  ポーラ美術館に行ってみたいというので連れていった。
ここのコレクションは半端ないので先日もカミサンに誘われて行ってきたばかり。
よく海外に貸し出されるので欧州でここのコレクションを見た人は多い。

「これ、見たことある」「これも見た」とはしゃいでいる。
海外での展示を撮影してiPhoneに入れてあるのを見せて「同じ絵だ、本家で見ることができてうれしい」と言っている。
しかしこのViola弾きはすごいな、いい加減な奴だと思っていたが、今回の展示の半分以上を言い当てただけでなく解説までしてくれた。

http://www.polamuseum.or.jp/collection/016-0023/
奴が大好きだという藤田嗣治の「ラフォンテーヌ頌」をバックに今日のガイド役のオッサンです。
 

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