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RE:非売品です

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年10月 8日(日)19時06分37秒
返信・引用 編集済
  このCDはすべてウィーンに送ります。
本人の振り返り、先生、ピアニスト仲間の手に渡るでしょう。

残念ながら、演者がOKを出さないものは外には出せないんです。
著作権もありますが、僕らが客席で聞いて「良かったー」と思っても、演者本人は、ここがダメ、あそこで指が流れた、と納得していないものです。
一番こわいのは、アーティストとの信頼関係ですが。

もしかすると、来年、今回のプログラムの曲目を収録したCDを作るかもしれません。
そうなると、より完成度の高い演奏で、音質的にも優れた内容になるでしょう。
 
 

RE:ところで

 投稿者:ヨシザワ  投稿日:2017年10月 8日(日)18時31分50秒
返信・引用
  カミサンがMac系なので使っています。

>バウムガルテンで録ってますが、あそこの機材を使っていたらもっと・・・
いい機材そろっているのに、惜しい。STUDERの球式レコーダーも動作するようですね。
 

Re: RE:非売品です

 投稿者:Michi  投稿日:2017年10月 8日(日)17時14分57秒
返信・引用
  当日は素晴らしい機会をありがとうございました。
終了後はご挨拶もせずに退去し失礼しておりました。

さて、帰宅後ももう一度聴けたらと思っておりましたが、レンタルは難しいでしょうか。
非常識なお願いかもしれませんが、質問させてください。
 

RE:非売品です

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年10月 8日(日)16時04分13秒
返信・引用 編集済
  まー、カメラータは毎度あんなもんですから、しょーがないですわ。
バウムガルテンで録ってますが、あそこの機材を使っていたらもっと面白いものになっていたでしょう。でも井阪さんは見向きもしないっていうし。

 

ところで

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年10月 8日(日)15時58分11秒
返信・引用
  ヨシザワさんとこは、普段iTunes使ってましたっけ。

 

RE:非売品です

 投稿者:ヨシザワ  投稿日:2017年10月 8日(日)13時20分2秒
返信・引用
  いいですねえ。
4トラックで捉えたのかなと思います。
カメラータを超えてるといいですね。
ピアノトリオのCD、プロデューサー注文つけ過ぎで「オモロナイ」って
カミサンぶつぶつ言ってました。

http://enigma6146.exblog.jp

 

非売品です

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年10月 8日(日)09時31分53秒
返信・引用 編集済
  ジャケットの画像は写真家の市川勝弘氏。
このデザインは奏者ご本人も気に入ってくれました。

ピアノ:
Steinway 1922年製

録音機材:
AMCRON PZM-30GPB + PX-18B x2
Neumann KM184 x2
Tube Micpre V2
ZOOM F8
 

ウィーン直行便

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年10月 2日(月)09時02分13秒
返信・引用 編集済
  ところで、来年5月16日からウィーン直行便が復活するそうです。
プレミアムエコノミーが追加されるのがありがたい。
オーストリア航空はルフトハンザ傘下だから、ルフトハンザ並のプレミアムエコノミーを期待してしまうなあ。


 

ヘーデンボルク・洋ピアノリサイタル

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年10月 2日(月)08時33分8秒
返信・引用 編集済
  中味の濃いコンサートでした。
なによりも来てくださったお客様が素晴らしかったです。

そして、コンサートに向けて、
ピアニストはピアニストとしていろんなことを考え悩んでいた、
裏方を支える人々もいろんなことにつまずいたり迷ったり、
おまけに企画した張本人が大事な時に入院してしまった(スイマセン)、
難しい問題に何度もぶつかったのに、
毎回、人のやさしさや器の大きさに助けられたコンサートだったのです。
客席から見ても裏方から見ても、音楽とはかくありたい、と思うコンサートでした。
ありがとうございます。

洋は四国は西条の人々に招かれてコンサートで弾くためにこれから彼の地に向かいます。

当日の私は写真など撮る余裕はなかったので、前日のリハーサルの様子など。
ピアノは1922年製のスタインウェイ。
クラシックなスポーツカーのようなところがあり、最初は少し渋くて「あれ?」なところがありますが、走っているうちに馴染んできて中盤からグイグイ走るようになりました。
正面にかすかに見えるのは、薬師如来。
 

ヘーデンボルク・トリオ来日

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 9月25日(月)10時16分2秒
返信・引用 編集済
  昨日のサントリーホールでのコンサートをもってトリオとしての日本滞在が終わりました。
出国前夜は、ダンボール箱と梱包材持参でお手伝い。スーツケースと格闘しつつ、いただいた食べきれないお菓子やら、嵩張ってあるいは重量制限で持って帰れないいただきものの後始末。そう、モノは持って帰れないから気持ちだけ持って帰る。
ピアノはしばらく日本に残りますが、ヴァイオリンとチェロの二人は今頃は成田空港でしょう。

ヘーデンボルク・直樹とアンサンブル・ラロの次の来日は12月(西日本)。
来年は、11月のウィーンフィル来日が決まっていますが、誰が来るのかは聞きそびれた。
10月にウィーンフィルの団員によるニコライ四重奏団の来日も計画されています(主に東日本)が、続いてアンサンブル・ラロも来ます(主に西日本)。
それから、ヘーデンボルク・和樹氏が9月に単独で来日するとか言ってました。



 

RE:大垣で、

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 9月18日(月)01時40分24秒
返信・引用 編集済
  バゲージが次の便で着いたとしても普通だったら大垣は翌日午前中着になるからどうするのかと思ってました。リハーサルするにしても楽器はあって楽譜がない。羽田→セントレア便に乗せてそれを取りに行ったんですね。以前、I嬢が「本番当日の日本到着は絶対にやめてほしい」と言ってましたが、前日着でも綱渡りだったわけですか。

私も、本番当日着のシトコヴェツキーを空港まで迎えに行って、東京駅前を走っていたらなんとポポヴィッチがほっつき歩いていた。「リハの時刻なのになんでここにいるんだ?」とポポ氏も乗せてホールまで行ったこともありました。

欧州人の、いきあたりばったり&その場でなんとかする度はあいかわらずですねー。



 

RE:大垣で、

 投稿者:ヨシザワ  投稿日:2017年 9月17日(日)10時11分18秒
返信・引用
  いつもの黒いの着用でした。
井原パパさんがセントレアまで迎えにいったそうです。

「嵐を呼ぶ三兄弟」か、台風が追いかけてるよう。どうも神戸あたり直撃かなです。
晴雨計の針は徐々に下がり始めてる。

http://enigma6146.exblog.jp

 

大垣で、

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 9月17日(日)09時04分36秒
返信・引用 編集済
  ナオキ氏はステージで何を着てました?
ホテルのパジャマ?
前日、羽田空港でナオキ氏だけバゲージが出てこないまま大垣に移動してる。
LHのフランクフルト~羽田は日に3便あるから、ロストでない限り間に合うように届いたと思うけど。

 

RE:■コンサートご案内■

 投稿者:ヨシザワ  投稿日:2017年 9月17日(日)01時36分6秒
返信・引用
  リサイタルが実現したんですね!
今日は(あれ既に昨日だ)は大垣へ行ってきました。東京楽しみですね。RAROは今年は12月です。

http://enigma6146.exblog.jp

 

■コンサートご案内■(満席にて締め切りました)

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 9月16日(土)15時33分33秒
返信・引用 編集済
 
満席となり、関係者の分を辞退してもらってのやりくりも尽きましたので締め切りました。お問い合わせくださったみなさま、ありがとうございます。

今、兄弟で弦楽三重奏を結成した「ヘーデンボルク・トリオ」が来日しています。



長兄はウィーンフィルのヴァイオリン、次兄は同じくチェロとして活躍しているのをTVなどでご覧になった方は多いと思います。
彼らは、16日大垣、17日郡山、19日から24日までJTホール、サントリーホールでコンサートがあります(いずれも完売です)。

兄弟のなかでもっとも才能がある(と兄達は言ってます)三男のヘーデンボルク・洋のピアノリサイタルを企画しましたのでこの場でご案内します。
来日中に彼のリサイタルができないものかとスポンサー探しなどの準備を進めておりましたがようやく実現しました。
陰の主催者としましては、できるだけ多くの方に彼のピアノを聞いていただきたいと願っております。

http://www.op316.com/gallery/hedenborg-yo-20171001.pdf

内容的には本来それなりの有料コンサートとすべきところ、準備が遅れたのとスポンサーが太っ腹でチケット代は不要です。

座席数の管理の都合上、申し込み連絡を私宛(E-Mail: teddy@op316.com)またはスポンサーである若林暢音楽財団宛にお願いします。
すでに何人もの方から申し込みいただきました。ありがとうございます。

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コンサートホールである瑠璃光堂は駅に近い側に入り口があります。
お寺の本堂と庭園は瑠璃光堂から南に下ったところ、
無料の駐車場はいちばん下った南端にあります。
広いお寺なので、早くに着いたら境内を散策されたらいいでしょう。



 

RE:「老後と音楽」

 投稿者:AC点火派  投稿日:2017年 9月13日(水)14時54分16秒
返信・引用
  ご無沙汰しております。自分もあの項の内容にはえらく感銘を受けました。
果たして自分は自分の大切なものから、人に与えることが出来るのか? まだ解りません。
しかし、そうなりたいと思います。WE300BppMonoやKT66WilliamsonMono、KT66 QUADCopyなど、
自分が息絶えて「ポックリジャンク」になるよりは、誰かに愛用される方がずっといいです。

追伸 2年前から寝たきりの父は、まだ生きています。
 

古いマイクロフォンのメンテナンス

 投稿者:ヨシザワ  投稿日:2017年 9月 3日(日)20時11分0秒
返信・引用 編集済
  1950年代に作られたマイクロフォンNEUMANN M49、ひょんなことから手に入り電源部のメンテナンスをし使ってましたがやはりご老体。このところの多湿な環境に音をあげだしました。
微小なチリチリといったノイズなんですが、色々パーツをとっかえひっかえし、なんとか収まる。
最終的な決め手は回路に使われている高抵抗の交換でした。100MΩなんて抵抗どうするかなーと悩んでましたが、ネットで検索すると、あるものですね。一個¥2500程度と少しお高いけど注文し交換でした。素手で触れるのは厳禁とのことで、外科手術のように手袋をはめての作業。
このマイク、ヴァイオリンの収録ではいい仕事をしてくれるんですよ。

http://enigma6146.exblog.jp

 

RE:「老後と音楽」

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 7月29日(土)09時08分24秒
返信・引用
  室さん、読んでくださりありがとう。
ベテランの物書き、ジャーナリストに褒められて素直に喜んでます。


 

「老後」と音楽

 投稿者:Kenji Muro  投稿日:2017年 7月29日(土)00時21分20秒
返信・引用
  ぺるけさん。「私のアンプ設計マニュアル / 雑学編 素晴らしい老後のための大切な話」を読みました。いい文章だね。
このページに書き込むのは、ここが「ぺるけ」ウェブページでは、一番の老人サイトのようだから。私はその中でも一番の年長でしょう。六十歳代中頃すぎに、音の高域がどのくらい聞こえるか自分でテストしてショックを受けた。あれはすでに何年も前のこと。だけど聞くのは音楽だからね。(室謙二)
 

貴志康一を録る

 投稿者:ヨシザワ  投稿日:2017年 6月15日(木)21時30分56秒
返信・引用
  この月曜から昨日の水曜まで、ヴァイオリンとピアノのセッション録音でした。
28歳で夭折したヴァイオリニストであり作曲家でもあった貴志康一のピアノと
ヴァイオリンの曲。合唱曲は聴いたことがあるけど、ヴァイオリン曲も日本人
ならではのメロディ、リズム、ハーモニーです。
今回ヴァイオリンにNEUMANN M49なるヴィンテージなマイクロフォンを配したところ、
いい響きを捉えてました。

http://enigma6146.exblog.jp

 

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