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RE:ミキシング

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 3月21日(水)20時09分7秒
返信・引用 編集済
  協奏曲の場合、大ホールでの生演奏の音は必ずしもバランスが良いわけではないですね。
どちらかというとソロの音がオケの音に埋もれがちなところ、視覚と気持ちでソロの音を聞き分けている感じがします。
視覚的効果がない音だけの世界だとソロの音を聞き分けるのが難しくなってきます。

小規模なオケ・・・第一ヴァイオリンが3プルト(6人)以下・・・でようやくバランスが良くなります。
古典派以前の時代の演奏形態をみると、第一ヴァイオリンは2人~4人が普通で、バッハやコレルリの時代だと1人か2人が普通でしたし。
そんなちいさな規模では大ホールで多くのお客を入れられない、中小ホールでは興行的・経済的に成り立たないということでしょうかね。

ソロの音をマイクロフォンで拾ってオケの音から浮き立たせる音響バランスは、ホールでの生演奏ではありえないのに、レコーディングで普通に行われているのは奇異な感じがします。

 
 

RE:ミキシング

 投稿者:ヨシザワ  投稿日:2018年 3月21日(水)18時51分18秒
返信・引用
  現場一発2MIX・・・なにか気合一発みたい。
あとでCD化するかもなんてときは、やはりマルチトラックで残していますよ。

http://enigma6146.exblog.jp

 

RE:ミキシング

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 3月21日(水)10時22分3秒
返信・引用
  善沢さんがよくやってる、マルチトラック録音なし、一期一会的現場一発2ミックスが後で悩まなくていいかも。
僕にはそんな度胸も技量も割り切りもありませんが。
 

ミキシング

 投稿者:ヨシザワ  投稿日:2018年 3月19日(月)12時03分53秒
返信・引用
  >コンチェルトのマイキングやミックスバランスは難しいですね

 ほんと微妙で難しい。レコードやCDでも色々ですね。どうしてもソロを目立つように
 なんてやってると不自然になるし。
 プロデューサーや演奏者と共にミックスやる場合はいいのですが、お任せだと
 こちらのセンスが問われてしまいます。うーん何時も悩みの種。

http://enigma6146.exblog.jp

 

re:今日はここ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 3月18日(日)20時52分15秒
返信・引用 編集済
  昨日はおつかれさまでした。
お話した丸ビルのテラスからの眺め。
お送りしてクルマを降りていただいた場所は↓マークのところです。
ちゃんとした降車スペースがあると送り甲斐があります。

コンチェルトのマイキングやミックスバランスは難しいですね。
お客様が聞いている音響バランスに最も近いのは3点吊の2本のマイクだけなんだけど、なんか物足りない。
ステージ前に立てたマイクの音を少し足すと、コンチェルトらしくなるんだけど、足し具合が難しい。
わずかに定位を与えるだけの足し方もあれば、ソロヴァイオリンを積極的に聞かせる足し方もある。
いろいろやっているうちに「もう、どれでもいいやん・・・」になってきます。
 

re:今日はここ

 投稿者:ヨシザワ  投稿日:2018年 3月18日(日)19時50分21秒
返信・引用
  この辺りはやはりジャギュアが似合いますね。乗ってて楽しい。

http://enigma6146.exblog.jp

 

今日はここ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 3月17日(土)14時33分25秒
返信・引用 編集済
  紀尾井ホールの楽屋口。
セキュリティに地下ゲートを開けてもらう。
 

店舗用音響設備

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 3月 2日(金)00時52分41秒
返信・引用 編集済
  今日は、4/11に青山一丁目にグランド・オープンする某レストラン・バーの音響設備のセッティングをしていました。

通常営業時はBGMのみですが、イベントやメーカーの製品発表などではマイクロフォンや映像も使うのでそれなりの設備がいるらしい。
シェフや料理スタッフはメニュー作り、バーテンダー氏はお酒の仕入れやカクテル作りに追われています。
お会計操作の説明会などもやっている。

パワーアンプはサウンドハウスのオリジナル(と言っても某社のOEMですが)のClassic Pro。格安なのによく出来てます。
Classic ProはPA業務用なので標準機はすべて冷却ファン付きですが、静かな店舗には合わないのでこれはファンなしモデルのCP500Xです。
ミキサー(SoundCraft)やワイアレスマイク(SHURE)やスピーカー(JBL)は、サウンドハウスではなくこれらの輸入総代理店であるヒビノから直に仕入れました。

店舗工事に合わせてスピーカー配線の埋め込みやスピーカー取り付けのアンカーなどの指示を出し、ようやく工事が終わって今日から機材のセッティング。
店員がマニュアルなしで開店準備や閉店処理ができるように、すべての音響装置の電源をスイッチひとつでON-OFFできる電源BOXを作りました。
ところで、民生機をミキサーのラインに入力するとレベルが+4dBuに届かない。
そこで民生機のアンバランス-10dBVをバランス+4dBuに変換するアダプタを4CH分内蔵させました。
中身はOPA2134を使った反転2段回路です。


 

終演→秋田空港

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 2月25日(日)19時26分49秒
返信・引用 編集済
  音楽、歌手、演出、素晴らしい内容でした。
今回で終わらすのはもったいない。
ということで、場所を移して再演かも。

 

RE:只今

 投稿者:どんたく  投稿日:2018年 2月25日(日)13時13分49秒
返信・引用
  天井がとても高く感じられるのは、写真だからでしょうか?。私が入場したことのある
市民会館ホールなどとは、ずいぶんと違う感じがするのですが?。
 

コンチェルタント形式

 投稿者:SIO  投稿日:2018年 2月25日(日)04時38分25秒
返信・引用
  なのに、衣装が凝ってますね。
外は寒そうですね。


 

只今、

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 2月24日(土)18時35分47秒
返信・引用 編集済
  秋田アトリオン音楽ホール。
明日本番の「こうもり」の総合舞台稽古(Hauptprobe)中。
コンサート形式ながら、うまく雰囲気を出している。
 

F4テスト終了

 投稿者:SIO  投稿日:2018年 2月22日(木)18時11分30秒
返信・引用
  >後発のF4の方が機能が多いようですので、私が書くことよりもマニュアルを信じてください
細かいことは増えているのでしょうが、大筋ぺるけ様に説明していただいた通りです。
マニュアルも精読いたしましたが、いきなり読んだのでは優先順位がわかりませんでした。
ありがとうございました。

さてF4はテスト録音も無事に済み、念のため生成されたファイルをRIFFエディタで閲覧してみました。

PCM format
                1 channel
                44100 frames per sec
                132300 bytes per sec
                3 bytes per frame
                24 bits per sample

ちゃんとモノラル、44,1kHz24ビットで録れていました。

あとはマイクだけです。やはりPZM6Dがいつ入るかわからないそうです。
すぐに出せる在庫でAKG-C414XLII StereoSetというのを内緒で卸値にしてくれると言ってくれたのですが、それでも予算オーバーです。
どうしようか悩んでいます。

 

F4とF8は仕様が異なる

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 2月19日(月)07時52分31秒
返信・引用 編集済
  後発のF4の方が機能が多いようですので、私が書くことよりもマニュアルを信じてください。

以下、一般論です。
レコーダーで録音し作成したファイルは微妙に左右のバランスが揃っていないことが多いです。原因は、そもそもステージの音は左右同じではない、マイクロフォンの感度のバラツキ、現場では正確に確認できない、などです。録音時のモニターではいいと思っても、後でチェックしてみるとバランスが悪いことに気がつきます。
一つのステレオファイルの状態では、左右バランスは固定なので編集で変えることが出来ません。
Audacityなどの編集ソフトでは、常に左右が同時に選択されてしまい、片チャネルだけを選択することが出来ません。
パッケージ化された音楽CDなど完成された音源はそれでも構わない、というかその方が都合がいいわけですが、録音しただけの未完成な音源はそういうわけにはゆきません。
二つのモノラルファイルに分離して、それぞれに音量を再調整しなければならないので、最初から2モノラルで作成しておいた方が具合が良いのです。
編集ソフトで左右バランスを整え、16bitのダイナミックレンジをフルに使い切るように音量を調整(ノーマライズ)したら一つのステレオファイルとして書き出します。

しかし、まだ完成していません。
最後に、曲ごと、楽章ごとのファイルに分割してトラックに分けます。これでようやく、CDやiTunesで普通に聞ける音源が出来上がります。
 

F4

 投稿者:SIO  投稿日:2018年 2月18日(日)23時11分38秒
返信・引用
  おかげさまで各種初期設定は完了しました。
SDカードも簡易テスト合格でした。
ファイル生成はTr1-6(MONO/ST WAV)にしてMONOファイルで各トラックごとに作るようにしました。
ここで入力1+2をステレオリンクすると、ステレオWAVファイルが一つだけ生成されるということですよね。
マイク2本をステレオのセッティングでの時も、ここはリンクせずに、MONOトラック2本の方がよいということですね。
とりあえずSDカードは1枚なので、サブのカードが手に入り次第、ステレオミキシングLRファイル(MP3)をそちらに割り当てることにします。
このLRファイルをヘッドフォンへ出力の元とするときは、自動的にポストフェーダになるとありました。
いまはまだカード2がないのでトラックからヘッドフォンに送ります。
これからいよいよダイナミックマイク1本で録音テストをはじめます。
 

サンプリングレートと量子化ビット

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 2月17日(土)17時16分56秒
返信・引用 編集済
  24bitは必須です。
CDは16bitのダイナミックレンジのてっぺんからボトムまでを無駄なく使い切るように調整(ノーマライズという)するので16bitでギリギリ足りています※。しかし、最大音量が未知であるライブ録音では12dB~14dBくらい余裕を持たせますので、実質14bit程度に落ちます。これではマスターソースとしては不十分です。そのため録音では余裕ある24bitを使います。

※16bitのダイナミックレンジは単純計算で96dB、理論値で92dB、現実的には89dB以下です。そこから12dB引くと77dB以下ということになります。

サンプリングレートは、最終的に何kHzに仕上げるかで決めます。96kHzのソースを作りたかったら96kHz以上で録っておかないと意味がないですし、96kHzが扱える編集機材&ソフトを持っていなかったら96kHz以上で録ってもどうしようもありません。
ほとんどの人のリスニング環境はCDやiTunesすなわち16bit/44.1kHzまたはそれ以下ですから、私はCDグレードでベストな結果が出るよう24bit/44.1kHz(まれに24bit/96kHz)で録っています。十分な根拠がある話ではありませんが、むやみに高いサンプリングレートで録っても逆効果という声もあるくらいです。

デジタルレコーディングでは、量子化ビット数やサンプリングレートを高くするほどPCや機材のリソースを消費します。F4/F8の場合ですとバッテリー消耗が激しくなりますし、192kHzを選択するといくつかの機能が使えなくなります。PC+オーディオインターフェースの場合は、バッファが足りなくなってエラーメッセージが出たり動作不安定やフリーズのリスクが増します。サンプリングレートを高くするにつれて同時に録音できるトラック数が減るのが普通です。
録りなおしがきかない環境ライブでは安全確実を最優先するのがいいでしょう。

 

Re: ファイルサイズ制限

 投稿者:SIO  投稿日:2018年 2月17日(土)15時12分9秒
返信・引用
  昨日はお隣が引っ越しで挨拶などでバタバタしてほとんど勉強の時間が取れませんでした。
しばらく空き家だったのが、隣の大家さんが市の方に、シリアからの難民への提供を申請したらしく、その入居日が昨日だったようです。
そこそこの大きさの家ですがそこになんと12人入居しています。うちが53番で隣は53A、ほとんどの人が間違えてうちのベルを鳴らしました。
話がそれました。
>3時間の放送は1ファイルに入りませんでした。
送っていただいた表を見ると仮に48kHz16ビットで録音したとすると1時間で660MB、3時間で2GBで計算上は収まるはずですね。
私が録る予定のコンサートは、前半休憩まで30分くらい、全部合わせても音楽は正味1時間程度の短いプログラムなので、仮に96KHZ24ビットでも前半後半に分ければ大丈夫だと思います。
よくわからないのは、このサンプリングレートと量子化の決め方です。クラシック音楽を録音するときはやはりサンプリング周波数より高く、量子化ビットはより多くするべきなのでしょうか。
CDにするときはいずれ44.1KHZ16ビットにダウンレートされるわけですが、はじめから44.1KHZ16ビットで録るとそれでも違いが出るものでしょうか?
 

ファイルサイズ制限

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 2月17日(土)07時15分20秒
返信・引用 編集済
  F4、F8はファイルサイズの上限が2GBだったと思います。(FAT16の制約)
録音中にこのサイズを超えると、曲の途中でファイルが分かれて少々面倒なことになります。
あらかじめ計算しておき、1テイクのサイズが2GB以内で収まるようにします。

具体的には、以下の通り。
・全トラックを一つのファイルに記録するモードにしない。
・サンプリングレートを欲張らない。
・コンサートをぶっ通しで録らない。
オープンリールテープに比べたら、ずいぶん楽になりましたけど。

お正月のニューイヤーコンサートの放送時に、テレビにF8をつないで流し録りしていましたが、3時間の放送は1ファイルに入りませんでした。
 

Re: マルチトラック・フィールド・レコーダー

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 2月16日(金)15時40分45秒
返信・引用
  32GBを入れてますが、24bit/44.1kHz×4トラックで15H以上です。
計算すれば正確にわかる話ですが。
 

Re: マルチトラック・フィールド・レコーダー

 投稿者:SIO  投稿日:2018年 2月16日(金)14時16分2秒
返信・引用
  日本製だったんですね。
同梱の説明書は英独仏だけだったので日本語版をダウンロードしました。
今うちにあるSDカードはろくなものがないので今日これから買いに行きます。
2トラックなら128GBでもそこそこの時間録れると思ったんですがどうなんでしょうか?あと同じSDカード2枚どうしても必要でしょうか?(片方にエラーがあったときもう片方が云々の箇所は読んだんですが、スロット2が空でもかまわないんでしょうか?)


 

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