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http://www.masskobo.com/m284making/m284making1.htm
http://www.masskobo.com/japanese/index-j.htm の「掲示板BBS」にも。
ところで
ヨシザワさんが修理なさっていたマランツのポータブルMD
内部は結構ぎっしり部品が詰まっていたのですね。
比較的初期と申しますかプロ用ポータブルMDレコーダーの草分け?
といえるような製品でしたか??
Inter Bee に98年か99年に新製品として出品されていた時に
接続されていたテクニカのプロ用ステレオマイクAT825か
同じ形の今は無きその上位機種だったかで試しに録音してみましたが
極めてオーソドックスな音だったことを思い出しました。
「これが業務用の音か・・・」という感想でした。
出力トランス式マイクロホンの典型的な音
という感じで
マイクの音がそのまま反映される音作り・設計ということですかね。
プロ用だからそれは当たり前のことか・・・。
上記マス工房さんもその時
同社最初の製品?ポータブルマイクロホンアンプを出品なさっていましたね。
MDといえば
私は民生用のMDレコーダー・KENWOOD DMF-7020・だけしか持っていないのですが
民生機にはDENONで定価23万円なんて超ど級?の製品があったり
プロ用もタスカムで25万円なんてのもあったりと
当時のMDレコーダーはどのメーカーも気合入れて作っていましたね。
MDはハードウェアに依存する部分が大きい規格なので
マトモな製品にしようとするとそうせざるを得ない
ということもあったのかもしれませんが。
もちろん
MDの全盛期?ということや
オーディオ業界自体が現在よりはずっと元気???だったということもあるのでしょうが。
HHbのポータブルはまだ現行品みたいですね。
現在主流のメモリーカードレコーダーですと
中身はガラガラなんでしょうかね。
話題のSounddeviceはギッシリ詰まっていそうですけれど。
HDD内臓だから当たり前か・・・?。
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