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LPのデジタル化について質問

 投稿者:無口なオヤジ  投稿日:2017年10月19日(木)12時33分55秒
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  最近LPをWavePadに取り込んでデジタルに記録しています。(暇な時にですが。)
とりあえず、Waveフォーマット24ビット96kHzでディスクに保存し、WavePadに移して
波形を観察しながら、プチノイズを切り取ったり、全体のダイナミックレンジを一番
有効になるようにエフェクト機能で調節しています。慣れてくると、プチノイズが尖
って来る場所が、かなりのスピードで波形を観察していても見当が付くようになりま
した。
ただ、私の場合ノイズ部分は「切り取る。」だけの方法でしか修正しておりません。
ですから、大きなキズの所は大事な楽音部分も切り取っていると思います。本ページ
のぺるけ師匠の解説の所に「ノイズ(トゲ)の頭の部分をなぞって修正している。」
旨の説明がありますが、WavePad(無料版)にもそのような機能があるのでしょうか、
ご存知でしたら教えていただければ幸いです。
 
 

RAROの録音

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年10月15日(日)14時31分44秒
返信・引用
  これまでのRAROのCDはどれも作られた感やイジられた感がないのは、こういう録り方をしていたからなんだなー、と思います。

 

RE:ピアノの位置

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年10月15日(日)00時41分4秒
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  赤川さんも、カブリなんか気にせず同じ部屋に集めてセイノ!で録ってたりしますね。
いい音楽にすることが先決だから、それでいいんだと思います。


 

RE:ピアノの位置

 投稿者:ヨシザワ  投稿日:2017年10月15日(日)00時20分45秒
返信・引用
  ほんとですね、僕もかぶりを避けてるのかと思いました。
演奏者はステージでの配置が一番安心できるようですね。
録音側ではこうならないかなと思うことはあるのですが。

http://enigma6146.exblog.jp

 

ピアノの位置

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年10月14日(土)18時45分10秒
返信・引用
  ピアノがカブるのを嫌ったのかと思ったら、
ステージの配置とほとんど同じでした。
 

RE:アンサンブル・ラロ、レコーディング中

 投稿者:ヨシザワ  投稿日:2017年10月14日(土)16時02分47秒
返信・引用 編集済
  興味深いです。
写真ではピアノと弦がだいぶ離れているようにも見えますね。
工事現場のみたいなスタンドはメインマイクロフォンかな。

ケトラー・・・・・あ、この音抜けてる
ナオキ・・・・・・ミスタッチではないし、この動きのなかでは問題ないよ
サーシャ・・・・・再現部からもう一度録ってみる?
シュライアー・・・つなぐの難しいかも、135小節からだったらいけるけどね
ポポヴィッチ・・・今日は切り上げて飲みにいこう。

http://enigma6146.exblog.jp

 

アンサンブル・ラロ、レコーディング中

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年10月13日(金)17時06分5秒
返信・引用 編集済
  ミュンヘンのいつもの場所、いつものエンジニアでレコーディング中。
エンジニアのTorsten Schreierは、歌手Peter Schreierの息子。
 

来年

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年10月 9日(月)09時00分26秒
返信・引用 編集済
  すでに来年のコンサートのオファーがあちこちから来ていますので、時期は未定ですが来年も来ることになるでしょう。
今回はトリオのCDを販売していましたが、その時に、ピアニストのソロCDがあると聞きに来た側としてはうれしいですね。
という話があるので、作るとしたら次の来日に間に合わせるはずです。
問題は、その資金を誰が出すかだなあ。
 

Re: RE:非売品です

 投稿者:Michi  投稿日:2017年10月 8日(日)19時34分21秒
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  CDの件、承知しました。
変な確認をしてしまい、すみません。
CDが発売されることを、願って待ちたいと思います。
コメントありがとうございました。
 

RE:非売品です

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年10月 8日(日)19時06分37秒
返信・引用 編集済
  このCDはすべてウィーンに送ります。
本人の振り返り、先生、ピアニスト仲間の手に渡るでしょう。

残念ながら、演者がOKを出さないものは外には出せないんです。
著作権もありますが、僕らが客席で聞いて「良かったー」と思っても、演者本人は、ここがダメ、あそこで指が流れた、と納得していないものです。
一番こわいのは、アーティストとの信頼関係ですが。

もしかすると、来年、今回のプログラムの曲目を収録したCDを作るかもしれません。
そうなると、より完成度の高い演奏で、音質的にも優れた内容になるでしょう。
 

RE:ところで

 投稿者:ヨシザワ  投稿日:2017年10月 8日(日)18時31分50秒
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  カミサンがMac系なので使っています。

>バウムガルテンで録ってますが、あそこの機材を使っていたらもっと・・・
いい機材そろっているのに、惜しい。STUDERの球式レコーダーも動作するようですね。
 

Re: RE:非売品です

 投稿者:Michi  投稿日:2017年10月 8日(日)17時14分57秒
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  当日は素晴らしい機会をありがとうございました。
終了後はご挨拶もせずに退去し失礼しておりました。

さて、帰宅後ももう一度聴けたらと思っておりましたが、レンタルは難しいでしょうか。
非常識なお願いかもしれませんが、質問させてください。
 

RE:非売品です

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年10月 8日(日)16時04分13秒
返信・引用 編集済
  まー、カメラータは毎度あんなもんですから、しょーがないですわ。
バウムガルテンで録ってますが、あそこの機材を使っていたらもっと面白いものになっていたでしょう。でも井阪さんは見向きもしないっていうし。

 

ところで

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年10月 8日(日)15時58分11秒
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  ヨシザワさんとこは、普段iTunes使ってましたっけ。

 

RE:非売品です

 投稿者:ヨシザワ  投稿日:2017年10月 8日(日)13時20分2秒
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  いいですねえ。
4トラックで捉えたのかなと思います。
カメラータを超えてるといいですね。
ピアノトリオのCD、プロデューサー注文つけ過ぎで「オモロナイ」って
カミサンぶつぶつ言ってました。

http://enigma6146.exblog.jp

 

非売品です

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年10月 8日(日)09時31分53秒
返信・引用 編集済
  ジャケットの画像は写真家の市川勝弘氏。
このデザインは奏者ご本人も気に入ってくれました。

ピアノ:
Steinway 1922年製

録音機材:
AMCRON PZM-30GPB + PX-18B x2
Neumann KM184 x2
Tube Micpre V2
ZOOM F8
 

ウィーン直行便

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年10月 2日(月)09時02分13秒
返信・引用 編集済
  ところで、来年5月16日からウィーン直行便が復活するそうです。
プレミアムエコノミーが追加されるのがありがたい。
オーストリア航空はルフトハンザ傘下だから、ルフトハンザ並のプレミアムエコノミーを期待してしまうなあ。


 

ヘーデンボルク・洋ピアノリサイタル

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年10月 2日(月)08時33分8秒
返信・引用 編集済
  中味の濃いコンサートでした。
なによりも来てくださったお客様が素晴らしかったです。

そして、コンサートに向けて、
ピアニストはピアニストとしていろんなことを考え悩んでいた、
裏方を支える人々もいろんなことにつまずいたり迷ったり、
おまけに企画した張本人が大事な時に入院してしまった(スイマセン)、
難しい問題に何度もぶつかったのに、
毎回、人のやさしさや器の大きさに助けられたコンサートだったのです。
客席から見ても裏方から見ても、音楽とはかくありたい、と思うコンサートでした。
ありがとうございます。

洋は四国は西条の人々に招かれてコンサートで弾くためにこれから彼の地に向かいます。

当日の私は写真など撮る余裕はなかったので、前日のリハーサルの様子など。
ピアノは1922年製のスタインウェイ。
クラシックなスポーツカーのようなところがあり、最初は少し渋くて「あれ?」なところがありますが、走っているうちに馴染んできて中盤からグイグイ走るようになりました。
正面にかすかに見えるのは、薬師如来。
 

ヘーデンボルク・トリオ来日

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 9月25日(月)10時16分2秒
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  昨日のサントリーホールでのコンサートをもってトリオとしての日本滞在が終わりました。
出国前夜は、ダンボール箱と梱包材持参でお手伝い。スーツケースと格闘しつつ、いただいた食べきれないお菓子やら、嵩張ってあるいは重量制限で持って帰れないいただきものの後始末。そう、モノは持って帰れないから気持ちだけ持って帰る。
ピアノはしばらく日本に残りますが、ヴァイオリンとチェロの二人は今頃は成田空港でしょう。

ヘーデンボルク・直樹とアンサンブル・ラロの次の来日は12月(西日本)。
来年は、11月のウィーンフィル来日が決まっていますが、誰が来るのかは聞きそびれた。
10月にウィーンフィルの団員によるニコライ四重奏団の来日も計画されています(主に東日本)が、続いてアンサンブル・ラロも来ます(主に西日本)。
それから、ヘーデンボルク・和樹氏が9月に単独で来日するとか言ってました。



 

RE:大垣で、

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 9月18日(月)01時40分24秒
返信・引用 編集済
  バゲージが次の便で着いたとしても普通だったら大垣は翌日午前中着になるからどうするのかと思ってました。リハーサルするにしても楽器はあって楽譜がない。羽田→セントレア便に乗せてそれを取りに行ったんですね。以前、I嬢が「本番当日の日本到着は絶対にやめてほしい」と言ってましたが、前日着でも綱渡りだったわけですか。

私も、本番当日着のシトコヴェツキーを空港まで迎えに行って、東京駅前を走っていたらなんとポポヴィッチがほっつき歩いていた。「リハの時刻なのになんでここにいるんだ?」とポポ氏も乗せてホールまで行ったこともありました。

欧州人の、いきあたりばったり&その場でなんとかする度はあいかわらずですねー。



 

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