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奏者の心理

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年12月11日(月)10時32分45秒
返信・引用 編集済
  P.Vasksの「沈黙の果実」という、曲名どおりの静寂と向き合った曲のリハーサル中の出来事。
昼になり腹が減ったし、僕は建て前はただのお客なので買い出しに外を歩いていたらホールから呼び出しが。
リハーサルの音をチェックしてほしいらしい。

急いで戻って客席の中央で演奏に耳を澄ます。
曲が静かな盛り上がりをみせた後、ピアノソロが静寂を求めてディミヌエンドしてゆくが、オケがいまひとつついて行ってない。
弦がアンサンブルの美しさに酔ってピアノが聞こえていないのだろう。
自分の音に酔うと周囲が見えなくなり、音量が上がりやすい。
そのことを音楽監督に伝えたら、本番では見事に息が合っていた。

日本のオケは、他の奏者の音を聞いたり、ひとりひとりの奏者までもが指揮者のような視点で、オケ全体、曲全体を捉えるのは苦手だなあと思った。
 
 

2017年最後の音楽イベント終了

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年12月10日(日)20時25分21秒
返信・引用 編集済
  いろ~んなことがあった2017年、一応今日が最終日。
録音はヨシザワ氏、私は楽屋荒らし。


三点吊りの衛星(上)、
ステージの反響板の裏、上手側から(下)。
 

神戸にて

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年12月10日(日)13時27分41秒
返信・引用
  昨日のリハ。  

只今、西に向かって移動中

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年12月 9日(土)09時30分4秒
返信・引用
  今日と明日はこれを聞きます。
当日券あるそうです。
http://www.kobe-ensou.jp/pdf/20171210.pdf
僕を見かけたら声をかけてください。
 

RE:ワークショップ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年12月 7日(木)19時36分14秒
返信・引用
  それではパワーが足りないので、
アンプは19V版、
スピーカーはひとまわり大きくてそこそこ低音が出るtangent EVO E5。

 

RE:ワークショップ

 投稿者:どんたく  投稿日:2017年12月 7日(木)06時11分17秒
返信・引用
  ぺるけさんのツアラーセット 活躍してますねえ。

 

静岡大学 アートマネジメント力育成ワークショップ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年12月 6日(水)22時53分55秒
返信・引用 編集済
  上:「この一列はひどかったけど、通路を隔てた隣の列はベストだったねー」
中:みんなが選んだ、近くてリアルな良い音、響きとのバランスが良い席、買いたくない席
下:席によってこんなに聞け方が違う。しかし、ホールが満席になるということは、みんなが選んだな席で音楽を楽しんでいる人がいるってことです。81歳になる僕の友人はコンサート前日にホールに電話して場所なんか気にせずに最後に残っている1席を買います。彼はどんな席でもちゃんと音楽を聴いている。

演奏を邪魔するような失礼なワークショップなのに、チェロのヘーデンボルク直樹氏からは「僕たちの音楽をこんなにも耳を澄ませて聴いてくれてありがとう」という大人のコメントでした。
(画像出典:静岡大学)
 

静岡大学 アートマネジメント力育成ワークショップ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年12月 6日(水)22時49分8秒
返信・引用
  上:J.Brahmsのピアノ四重奏
中:ホール内を自由に移動して音を確かめる
下:ピアノの真下で聞いている人々(最高によかったという)
 

静岡大学 アートマネジメント力育成ワークショップ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年12月 6日(水)22時45分19秒
返信・引用 編集済
  大会議室と備品とホールとピアノを借り、宿泊付きで演奏家を呼ぶという、じつに贅沢なワークショップでした。

上:楽曲の解説
中:音響障害を起こした場合の実例を聞いてもらう
下:ステージのポジションによって自分の声がどんどん変わることを体験
 

RE:静岡大学・・ワークショップ

 投稿者:無口なオヤジ  投稿日:2017年12月 6日(水)16時03分14秒
返信・引用
  行きたかったな~!
私もやりました。音楽鑑賞団体に関係していて、中村紘子さんの演奏会の準備の時、
”館長”の手伝いで。スタインウェイの位置決めと反響版の角度調整を半日掛けて。
ステージにセロハンテープで「よし!ここだ!」と言ってマーキングし、以降は変更
したことはありませんでした。
 

静岡大学 アートマネジメント力育成ワークショップ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年12月 6日(水)01時17分48秒
返信・引用 編集済
  (1)参加者達がステージ上で手を叩いたり声を出して、ステージ上で自分が出した音が自分の耳にどう聞こえるのかの実験。

すると一人の女性参加者が歌いだした。ステージ奥の壁近くだと低音が強くなり、すこしずつ前に移動すると中音が強くなり、さらに移動すると音の感じがどんどん変化することに気づいた。

(2)ピアノ四重奏を入れて演奏が始まった。参加者は客席内を自由に移動して音の確認をする、ステージ上に上がって奏者の近くまで寄って聞いても良いという特別ルール。ベーゼンドルファー・インペリアルの真下に寝転んで聞いている参加者もいる。

とその時、チェリストが私を呼んで言った。
「なんか、ピアノがブーミーなので全体に前に移動したい。でも弦の音が裸な感じになるかも」と。
実際、客席側にいた私の耳にも低音が妙にでかいベーゼンドルファーに聞こえていた。
そこで、ピアノ四重奏のワンセットを1m程前に移動。
見事にピアノの音がすっきりとなり、弦の音は痩せなかった。
参加者達はこういった変化を目の当たりにすることができたワークショップでした。

演奏中にステージに上がってうろうろしたり、挙句にピアノに下で寝転ぶなど演奏者に対して失礼ではないか・・・・ところが、終わってからのチェリストから参加者へのメッセージが違っていた。
「今日は僕たちの音楽にこんなにも耳を澄ませて聞いてくれてありがとう!」

 

来日アーティスト

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年12月 5日(火)09時02分31秒
返信・引用 編集済
  ポーラ美術館に行ってみたいというので連れていった。
ここのコレクションは半端ないので先日もカミサンに誘われて行ってきたばかり。
よく海外に貸し出されるので欧州でここのコレクションを見た人は多い。

「これ、見たことある」「これも見た」とはしゃいでいる。
海外での展示を撮影してiPhoneに入れてあるのを見せて「同じ絵だ、本家で見ることができてうれしい」と言っている。
しかしこのViola弾きはすごいな、いい加減な奴だと思っていたが、今回の展示の半分以上を言い当てただけでなく解説までしてくれた。

http://www.polamuseum.or.jp/collection/016-0023/
奴が大好きだという藤田嗣治の「ラフォンテーヌ頌」をバックに今日のガイド役のオッサンです。
 

来日アーティスト

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年12月 3日(日)20時01分6秒
返信・引用 編集済
  >これ以上面倒が起きないことを祈っているけど、やっぱり何かが起きるんだよなー。

はい、起きました。
パリ経由でブカレストから羽田に向かい、今日の昼に羽田に着いているはずの奴から「ブカレスト→パリ便」が欠航になり、まだパリにいるという。
こういうのはよくある話でして・・・。

空港で一夜を明かしてクタクタのはずなので、明日は羽田から箱根に直行して露天風呂に漬けてやろう。

こうなりました。

 

来日アーティスト

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年12月 1日(金)01時33分4秒
返信・引用 編集済
  来日アーティストというのは、本当に日本の空港に着いて入国し、顔を見るまでは安心できないものです。
今月日本にやってくる予定のアーティストの一人が怪我をして歩けない、医者からは安静にして動くなといわれたという知らせ。
どうするのかと思ったら車椅子で来るという。
根性あるなあ。

日本に着いてからもすぐに迷子になる、目を離すとどこかに行ってしまうヴィオラ奏者もやってくる。
本番に遅れるとえらいことになるというので、東京に着いたら奴の首に縄をつけて連れて来てくれと頼まれた。

前回は、バゲージが着かなくて誰かが空港まで取りに行ったし。
これ以上面倒が起きないことを祈っているけど、やっぱり何かが起きるんだよなー。


 

Re: 外盤信仰

 投稿者:みきはる  投稿日:2017年11月30日(木)21時07分54秒
返信・引用
  > No.3251[元記事へ]

最近amazonあたりで入手できるジャズの新品アナログレコードの多くはEU製(一部USA)の様です。
音質どうのこうのいう以前に工場での扱いが雑な様で、指紋が着いてるのは良い方で、小さなゴミが音溝にへばり付いてる、何かにぶつけたのか深い傷(内袋にも)が付いてたりと、購入枚数の1/3は何かしらあります。
安ければ「まぁしょうがない」で済ませますが、先日購入したレコードは1万円(定価)もしたのに落とした様な傷が…。在庫なしだったので返品もきかず、ガッカリ。

少々割高でも、国内での再プレス盤の方が明らかに高品質で安心できますね。
 

ウィーンの音楽好きにはたまらんヤツ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年11月25日(土)05時36分41秒
返信・引用 編集済
  11/24新譜出ました!
あっちに行く日程は、楽友協会での彼らのコンサートに合わせてる。
ヴァイオリンのひとりはウィーンフィルの名ホルン吹きの息子で、もうひとりは元団長の息子。
二人とも次の世代を担う団員。
この編成でやったJ.シュトラウスの「天体の音楽」は夢心地だった。
興味がない人にはどうでもいい話ですが。
 

RE:全国会館搬入口考察

 投稿者:ヨシザワ  投稿日:2017年11月24日(金)21時08分48秒
返信・引用
  面白い。幾つかは行ったことがあるホールなので「そうそう・・・」状態でした。
兵庫県立芸術文化センター「文句なし、どーんとこい」だそうな。確かに広くて搬入楽そう。
録音機材なんて大したことはないのですが、階段上げがあるとちょっとつらいですね。

http://enigma6146.exblog.jp

 

RE:全国会館搬入口考察

 投稿者:無口なオヤジ  投稿日:2017年11月23日(木)14時30分42秒
返信・引用
  ありました!私が営繕(修繕)工事を担当し、引き抜き採用の館長のいた会館が。
昨年、改築されましたが。
松本市の会館がおおむね評価が良いのは、市の教育委員会に東大卒で社会教育専攻
の職員が凄い人で、人材づくりでは全国に名の知れた人がいたからだと思います。
夜でも休日でも、○○同好会やサークルに出かけて、それらの集団に市がどのよう
な手助けをすればより良いものになるか、次々と施策を提供し、市の施設の運営改
良をしていました。「あがたの森文化会館」(木造の古い施設)は最低でも半年後
位まで予約待ちでした。小澤征爾が松本には来るけど長野市に来ないのは、「文化」
水準の違いを知っているからと言われてます。度々の投稿すみません。
 

全国会館搬入口考察

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年11月23日(木)12時16分4秒
返信・引用 編集済
  これ、結構面白い。
http://www.nao3.com/hall/hall.html

 

RE:アートマネージメント人材育成

 投稿者:無口なオヤジ  投稿日:2017年11月22日(水)19時07分7秒
返信・引用
  結果報告を楽しみにしております。
ついでにもう一つ、経験談の報告をお許し下さい。
20年以上前、私の市で一番大きな市民体育館解体工事の監督をしたのですが、
その体育館の音響設備設計を、自称「音響設備専門設計社」(某オーディオ誌の
ライターだった人。)に依頼して造ったのですが、メインのSPがアルテック
604Eで6本を天井に吊り下げたものだったのですが、床の反射音と直に干渉
して客席に人の話すら全く届かないと苦情が殺到し、半年後に客席のあちこちに
小型ホーンを設置して凌いだのでした。せっかく取り壊す廃品なので持ち帰って
自宅で鳴らしてみましたが、悪環境で放置してあったために聞くに堪えないので
人にあげてしまいました。その「設計者」の様な人材(人災)だけは育成なさら
ないよう切にお願いします。もし、まだ解体してなかったらぺるけ師匠に貴重な
悪しき見本(教材)として、ご案内していたかもしれませんね。( ̄∇ ̄;)。

 

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