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貴志康一を録る

 投稿者:ヨシザワ  投稿日:2017年 6月15日(木)21時30分56秒
返信・引用
  この月曜から昨日の水曜まで、ヴァイオリンとピアノのセッション録音でした。
28歳で夭折したヴァイオリニストであり作曲家でもあった貴志康一のピアノと
ヴァイオリンの曲。合唱曲は聴いたことがあるけど、ヴァイオリン曲も日本人
ならではのメロディ、リズム、ハーモニーです。
今回ヴァイオリンにNEUMANN M49なるヴィンテージなマイクロフォンを配したところ、
いい響きを捉えてました。

http://enigma6146.exblog.jp

 
 

びっくりしたー!

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 6月 7日(水)13時17分23秒
返信・引用 編集済
  30年前のチラシかと思ったら今年のだった。
どなたとは申しませんが、30年以上前に行ったオペラのプログラムで見たのと同じ写真をいまだに使っている方が何人も・・・
1945年生まれのメゾとか、1951年生まれのテノール(当時から御髪が薄かったけど)とか。
 

私はいつも

 投稿者:CPU.BACH  投稿日:2017年 5月28日(日)02時56分8秒
返信・引用
  テネシーサワーマッシュ(Jack Daniels)なので、バーボンとは無縁です。  

re:バーボンって

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 5月26日(金)17時11分9秒
返信・引用
  米国にバーボン郡は二つありますが、ケンタッキー州バーボン郡の方です。
独立戦争の時にフランスが支援したことでこの名がついたそうです。

 

re:バーボンって

 投稿者:ヨシザワ  投稿日:2017年 5月26日(金)13時27分24秒
返信・引用
  ブルボン朝・・・そういえばニューオリンズ辺りには仏系移民が沢山いたそうですね。

で話は突然かわりますが、マイクロフォンアンプを入れましたです。
Focusrite ISA 828で型番が示すように8chのもの。STUDER 169も問題ないのですが
これの方が取り回し楽チンそうです。なにせ体力勝負なもので。

RMEなんかもいいのあるのですが、これにした理由の一つに入力トランスを使っている
点、Lundahl製だとか。押しボタンSWもONにすると光るので視認性がいいです。
音は・・・普通。

http://enigma6146.exblog.jp

 

バーボンって

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 5月26日(金)12時02分42秒
返信・引用
  語源はブルボン朝だそうです。


 

RE:私もそろそろ

 投稿者:ヨシザワ  投稿日:2017年 5月25日(木)11時44分25秒
返信・引用
  おおシングルモルト。
そういえば四谷のバーでもなにかシングルモルトだったような。
僕はバーボンとは呼べないテネシーのお酒。

http://enigma6146.exblog.jp

 

私もそろそろ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 5月25日(木)01時08分51秒
返信・引用 編集済
  仕事を切り上げて・・・・お酒にします。
45年間実家で眠っていて、先月発掘した親父の遺品。
蒸留酒は壜熟成しないらしいですが、おそろしくマイルドになってます。

 

RE:ケツバット・キネン・オーケストラの迷演

 投稿者:ヨシザワ  投稿日:2017年 5月25日(木)00時01分1秒
返信・引用
  「音、沈黙と測りあえるほどに」・・・沈黙のカンヴァスに音の絵の具を・・・
なんて。
音を出す行為についての省察・・・あ大分お酒(テネシー・ウィスキー)が。

http://enigma6146.exblog.jp

 

ケツバット・キネン・オーケストラの迷演

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 5月24日(水)23時24分27秒
返信・引用 編集済
  協奏曲形式というのが珍しい。
こちらはちゃんとチューニングしてる。
録音はI氏のはず。



 

RE:無音の扱い

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 5月24日(水)23時20分4秒
返信・引用 編集済
  名曲といえばこれでしょう。
このピアノは当然調律してあるんでしょうねえ。



 

RE:無音の扱い

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 5月24日(水)23時08分4秒
返信・引用 編集済
  音の出だし前は、私は1.5秒から最長2秒でフェードイン。
ライヴでの楽章間処理、これが結構難しいけど面白い作業でもあります。
私も拍手のレベル調整やってます。
というわけで、考えることは同じですねえ。
 

RE:無音の扱い

 投稿者:ヨシザワ  投稿日:2017年 5月24日(水)22時24分47秒
返信・引用 編集済
  Sanchezさん始めまして。ぺるけさんと重なる部分も多いですが以下参考までに。

編集時、無音の扱いには気をつかいますね。
クラシック系では曲の始まる前に先ず会場の空気が聞こえ(なんとなく会場にいる感じ)
それから演奏者から出るノイズ(といっていいのかどうか)があり音が始まる感じに
しています。(具体的には2秒無音をおいて音が始まる)
ライヴでは楽章間も長くなることが多いので、少し切り詰め6秒程度になるように。
波形の繋ぎ目でなるべく暗騒音が変化しないよう、変化しても目立ちにくいように
クロスフェイドを0.5秒程度で処理することが多いです。
拍手が演奏部分よりでかいと音楽部分が小さく聞こえてしまうので、拍手の部分だけ
レベルを下げることもよくやります。
拍手の長さも結構気を使いますね。大体10~15秒程度にし、半分程度からフェイドアウト。
演奏会最後のは30秒程度に長さにしています。
最終的には自身が会場にいて、演奏会が自然な流れに聞こえるといいかなです。

http://enigma6146.exblog.jp

 

音圧

 投稿者:FitFat  投稿日:2017年 5月24日(水)18時05分56秒
返信・引用
  音楽を奏でるのも、メディアの再生機器を作るのも、素人なんですが、一応、どちらの立場になっても、広いダイナミックレンジを確保できるように努力しているわけで … いざメディア作りにも手を出してみようかと思った段階で、理由の説明もなく、テクニックとして「歪みを犠牲にしてでも音圧を上げる」みたいな資料を読んだときは、違和感を感じたのでした。このあたり、実際の録音現場では、エンジニアさんとの信頼関係もあるだろうし、その必要性を共通認識として持つことも大切なんだろうと思いました。まだまだ勉強しなきゃいけないことがたくさんありそうです。ありがとうございました。  

無音、弱音部の大切さ、勉強になりました。

 投稿者:Sanchez  投稿日:2017年 5月23日(火)21時48分59秒
返信・引用
  ぺるけさん、ありがとうございます。
目立たないように時々録音させていただいて、自分で聴くか、せいぜいたまにCDRに焼いて演奏家の方にお渡しする程度の経験しかありませんが、少しでも音楽を理解してきちんと記録できるよう勉強していきたいと思います。
 

無音の扱い

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 5月23日(火)16時53分23秒
返信・引用 編集済
  私は以前、あるコンサートの録音の編集で、音だけ聞いて判断して大恥をかいたことがあります。
あとでわかったことですが、その曲は長い休符で始まっていた。しかも、ピアノパートはその休符中にペダル記号まで書いてあった。つまり、無音で曲が始まり、その途中でピアニストはそっとペダルを踏み、やがて音が出るという楽譜だったのです。
音がないと思って切ってしまった私は無知でした。
クラシックの有名曲でも、短いながらも休符で始まる曲はたくさんあります。

オーケストラや室内楽コンサートの編集で注意するのは、音が出る前に奏者がかすかに吸い込む息の音ですね。
弦楽器奏者も息を吸う人が多いですし、そのかすかな音を合図にアンサンブルが始まるのはごく普通のことです。
指揮者が指揮棒を上げる時のかすかな衣擦れや空気のゆらぎにも耳を澄ませます。

同様に、曲の終わりの扱いもなかなか難しいです。
楽器の音が消えても、ホールの残響がまだ鳴っていますし。
弦楽器奏者の場合、最後の音を弾いた直後は弓を高くかかげていたりしますが、ホール内を巡る音はすでに消えていたとしても気持ちとして曲が終わるまでその姿勢を変えずにいて、やがて静かに手を下ろします。指揮者もまた同じ。
編集時に耳を澄ませば大概そのタイミングはわかりますが、念のために現場でレコーダーのタイムスタンプを見てメモをします。



 

ノイズゲート

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 5月23日(火)16時06分1秒
返信・引用 編集済
  ノイズゲートはマルチレコーディングの編集時に特定トラックで使うくらい。
かけ録りで使ったら、そこで失ったものは永久に戻ってきません。
-60dBにセットしても、音楽は破壊されます。
チャイコフスキーの交響曲第6番の第一楽章の最後は弱音器指定のppppppですが、ノイズゲート入れたら曲が終わってないのに音が消える。
以前、落語の録音でノイズゲートを入れたアホウがいました。話の間合いで一瞬の静寂、その時ノイズゲートがON、お客の気配も消えて無音になった。



 

ZOOM H1で録音

 投稿者:無口なオヤジ  投稿日:2017年 5月23日(火)13時59分11秒
返信・引用
  Sanchesさん、REありがとうございます。また、資料も参考に
させて頂きます。
一度も、PEAKランプは光らず、バーの表示も-12dbぐらいまで
に収まっていたので成功だったと思います。これから、編集に
挑戦したいと思います。
演奏内容も収穫がありました。一つは、チェロの井上頼豊さん
が、トランペット奏者の松平晃さんのために書いた楽譜で「鳥
の歌」が聞けたこと。二つは、ピアノの長森かおるさんの「オ
ジンスキー作ポロネーズ」初めて聞いた曲ですがグッドでした。
三つは、長森正樹さんのギター弾語り「風に吹かれて」、この
方の声がスゴイ!ムッシュかまやつと井上陽水をプラスしたよ
うなハスキーボイス、それにギターが上手かったです。
 

ファイナライザー

 投稿者:mitbass  投稿日:2017年 5月23日(火)12時19分51秒
返信・引用
  TC-ELECTRICのファイナライザーが登場したときには非常に驚きました。
マルチバンドのコンプ・リミッタ・エクスパンダーが入ったダイナミクスプロセッサの塊なんですが、
繋いでチョチョっと設定を弄るだけでソレっぽいMIXに仕上がってしまう魔法の箱でした。
音楽屋もMA屋も映画屋も、多くの録音エンジニアが一時期研究、実戦に使用していたのではないかと思います。
何でもファイナライザーの音になっちゃうんで使わなくなりました・・・

製品リンク付けても大丈夫ですかね
ttp://jp.music-group.com/TCE/Studio/Finalizer96K/index.html
ttp://cdn-downloads.tcelectronic.com/media/216625/tc_electronic_finalizer_96k_manual_japanese.pdf


 

なるほどそれは失礼しました

 投稿者:Sanchez  投稿日:2017年 5月23日(火)11時52分29秒
返信・引用
  ちゃんとした理由でちゃんとやってる場合も多いわけですね。  

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