teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


各論掲示板 新URLのお知らせ

 投稿者:あぷ  投稿日:2008年11月 5日(水)00時14分24秒
  各論掲示板サイトのシステム変更に伴い、URLのみが変更になります。11/5以降はURLへ移行しますので、ブックマーク等の変更をお願いします。

http://mosrite.bbs.fc2.com/
 
 

Hallmark Guitars 60 Custom 到着しました

 投稿者:あぷ  投稿日:2008年 1月23日(水)10時53分34秒
  しばらく多忙だったため更新が滞っていましたが、その間にオーダーしていたHallmark Guitarsのベンチャーズモデルシェイプの60Customが到着しました。各論ページの方で順次インプレッションしていきたいと思います。  

今後の方向性

 投稿者:あぷ  投稿日:2008年 1月 4日(金)22時31分9秒
  概論掲示板を立ち上げて半年ほどですが、その間に米国でのモズライトの歴史が波乱万丈なものだったことがわかりました。そして日本国内におけるモズライトの歩みは、米国と無関係な変遷を辿っていることもわかりました。

モズライトの権利関係は米国内だけでも複雑を極めており、法廷で権利を主張すれば権利者として認められる可能性がある人間は複数存在することがわかりました。日本国内で継承者と言われていたロレッタ未亡人ですら1990年の商標権の生前贈与によって継承者から外されていたこともわかりました。

今後は米国でのモズライト事情に一層フォーカスしていく予定です。日本国内の事情、特に係争問題は話題にする価値すらないように思えてきました。近々立ち上げるmosrite.infoサイトでも日米モズライトのセグメントを明確にして両者を混同しないように注意を促すのみにするつもりです。

ところで今月26日で効力が切れる日本国内のモズライトに関する商標が存在します。特許庁の特許電子図書館で思い当たる単語をサーチすればすぐ判明すると思いますが、Semie Moseley氏自身が申請/取得していた商標です。当初問題視しようかと思いましたが、上記の理由から見送ることにします。効力が切れた結果がどうなったところで、本来のモズライトの歴史とは関係がないからです。

ブランドを持ったまま死にたいと語ったSemie Moseley氏自身が携わったギターまでがモズライトであり、以降のそれはすべて本物ではありません。その観点で考えれば、こうした国内問題に触れること自体が無意味と言わざるを得ません。
 

20,000アクセス突破御礼

 投稿者:あぷ  投稿日:2007年12月31日(月)17時35分20秒
  各論掲示板のサーバトラブルで巻き戻ってしまったカウンターですが、当時18,700近くまであったものが復帰時10,727からスタートしていましたので、すでに累計20,000アクセスを超えていたことがわかりました。

9月上旬から立ち上げていた各論掲示板ですが、年内に20,000アクセス以上も来訪頂けて大変感謝しております。

少なくとも米国におけるモズライトの軌跡を重点的に追ったことで、日本国内の利害関係者が唱えていた内容と実際の事実は異なっていたことがわかりました。より客観的な事実をお知らせできただけでも有意義な努力だったと思っています。

今後の方針について、少し軌道変更を予定していますが、詳細は後日お知らせしたいと思います。

重ねてつたない情報提供の場においでいただきありがとうございました。
 

情報更新について

 投稿者:あぷ  投稿日:2007年12月21日(金)00時49分35秒
  結果的にかなりの情報がロストしたまま復旧不可能ということになりました。気分的に落ち込んでいるところへ仕事が多忙のため、更新が遅れています。その間にも新しい情報は入ってきていますので、なるべく早く作業を進めます。もう少しお待ちください。

先日知人が旧型のVWビートルを購入するというので付き合わされました。以前私が乗っていたことがあるからです。南米で生産された新車在庫が目当てでしが、ボディーやエンジンは新品なものの、全体的に作りが粗く、ドイツ生産のものとは品質が見た目に違っていました。私は南米産新車は奨めず1960年代のビンテージ整備車を奨めました。

ふとモズライトのことを思い出しました。VWの生産技術ほどではないにしても、評価を得た当時に作られていた製品こそが良くも悪くもその製品の本質そのものなのではないでしょうか。完成度の高い製品を作ってしまったメーカーはその後が大変ですね。

ちなみに知人は結局ビンテージビートルもやめて、ジウジアーロがデザインした頃のFIATパンダを購入しました。平行輸入業者に頼んでポルトガル生産でスペインのディーラーがストックしていた最終ロットの新車を船便で数ヶ月かけて輸入するそうです。付き合っただけ無駄でした。
 

インタビュー記事の件

 投稿者:あぷ  投稿日:2007年12月 6日(木)21時44分48秒
  Vintage Guitar Magazineに連載された1981年6月に行われたインタビュー記事ではかなり衝撃的な事実が語られています。編集者も注釈していますが、Semie Moseley氏自身のコメントとはいえ時系列的におかしい内容もあるため、100%鵜呑みにはできないようです。そこで今まで海外筋のコネクションでそれらの裏取り作業をしていましたが、概ね完了しました。

不明だったことが明らかになった部分もありますが、反面事実と思われていた事が疑わしくなった部分もあります。インタビュー記事では実名等省略された事項もあるはずなので出版社ともコンタクトを交わしていますが、考証作業に問題がない部分から各論掲示板で断片的にご報告していきたいと思っています。
 

YMMプレイヤー誌にモズライト連載記事

 投稿者:あぷ  投稿日:2007年11月28日(水)14時25分12秒
  先週幕張メッセでの展示会の仕事が終わったため、整理をかねて倉庫を大掃除し、散在していた昔の音楽雑誌をまとめました。その中で月間プレイヤー誌の1977年8月号Vol.112から1977年12月号Vol.115までの半年分で「モズライト・ラプソディ」という連載記事があったのを発見しました。

内容はモズライトの歴史からベンチャーズモデルの変遷、さらには国産コピーモデルの評価など、現在浸透していない情報がかなり詳細に説明されていました。これまで収集した情報と照合してもかなり精度の高い情報になっています。

出版社の権利保護のため、誌面のスキャン画像や写真等はアップできませんが、テキストベースで気になる情報をピックアップしていきたいと思っています。1977年というと、ちょうど30年前ですがこういう連載が当時あったことなどまったく印象にありませんでした。

この頃の広告にザ・ミュージックストアも出ていますが、宣伝しているのはB.C.Richのみで店内写真にもモズライトの姿は見えません。Semie Moseley氏のインタビューでは最初に同社とコンタクトしたのが1977年とのことですから、実際日本にデリバリが始まったのは1980年前後のことだと思います。ですのでこの連載記事にはザ・ミュージックストアが販売したベンチャーズモデルに関する言及はありません。
 

Vintage Guitar Magazine インタビュー

 投稿者:あぷ  投稿日:2007年11月20日(火)16時45分21秒
  米国の著名ギター雑誌のVintage Guitar Magazineの2007/1-3の3号短期連載でSemie Moseley氏のインタビュー記事が掲載されていることを米国関係者から教えてもらい、同号を譲ってもらいました。一気に読み通しましたが、インタビュー自体は1981年6月に行われており、長時間のインタビューの内容から、これまで詳しく語られていなかった部分がかなり明白になりました。少なくとも1981年6月までのモズライトの足跡ははっきりしたと思います。

Vintage Guitar Magazineのウェブサイトではこの3冊のバックナンバーがオンラインで購入できなかったため関係者からの購入になりましたが、直接問合せすれば今年の号ですから入手は可能かと思います。

各論のモズライトの歴史のスレッドで少しずつ日本国内のそれまでの認識と照合させながらレポートしようと思います。
 

Gene Moles 氏の件で訂正させて頂きます

 投稿者:あぷ  投稿日:2007年11月19日(月)19時56分11秒
  親戚筋からのコンタクトがとれてメールを送っていましたが家族の方から返事をいただきました。すでに数年前に他界されていました。謹んで訂正させいただきます。ただ幸いなことに彼がリペアショップを経営していた頃共に仕事をしていた家族の方が当時のことをいろいろ聞いているそうです。直接本人ではなく伝聞形式になってしまいますが、引き続きコンタクトをとっていきます。

氏の他界に関して数人の方からご指摘をいただいています。ご指摘ありがとうございます。
 

Gene Moles 氏とコンタクトが可能に

 投稿者:あぷ  投稿日:2007年11月19日(月)09時32分42秒
  60年代のベンチャーズモデル全盛期にQCマネージャーとして活躍すると同時にミュージシャンとしても評価の高いGene Moles氏とコンタクトが可能になりました。Bill Gruggett氏やJoe Hall氏らとともにモズライトとしては最も評価の高いビンテージモデルに携わった人物にいろいろと質問をしていきたいと思っています。  

レンタル掲示板
/17