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ラテン語の「Guillelmus」は神武天皇か?

 投稿者:ねこ  投稿日:2013年 3月24日(日)23時37分49秒
  ラテン語の「Guillelmus」は神武天皇か?
http://park.geocities.jp/j_con4/0204/p049.html#page316
イギリスの征服王ウィリアム1世(William I)は、
英語では「ウィリアム」と発音される。
だが、フランス語読みではギヨーム(Guillaume)、
ラテン語では、Guillelmus と読まれる。
この発音は、「ジンム(Jimmu)」に相当近い。
その他の歴史的事実を勘案すると、
神武天皇を指している可能性は極めて高い。
(仮説を含む)
( http://book.geocities.jp/japans_conspiracy/01/p002.html )
 
 

鈴木雅明氏にバッハメダル 日本人初、独ライプチヒ

 投稿者:Hanpen  投稿日:2012年 4月18日(水)11時32分35秒
  「音楽の父」と呼ばれる作曲家のバッハ(1685~1750年)が活動したドイツ東部ライプチヒ市は17日、今年の「バッハメダル」を、指揮者でオルガン、チェンバロ奏者の鈴木雅明氏(57)に授与することを明らかにした。

 バッハメダルは2003年から毎年、バッハ作品の演奏に貢献した世界的な音楽家に授与されている。日本人の受賞は初めてで、授賞式は6月8日に行われる。

 鈴木氏は1990年に日本で「バッハ・コレギウム・ジャパン」を結成、同楽団の音楽監督を務めている。バロック期の音楽を忠実に再現するため古楽器を使用した演奏を行い、国内外で高く評価されている。

 ライプチヒ市は「日本を含むアジア全体で、作品の本質を表現した演奏を行ってきた」と授賞理由を説明した。(共同)2012.4.17
 

今年のサラ川柳

 投稿者:Hanpen  投稿日:2012年 2月18日(土)11時15分28秒
  今年は、いつもと違って、震災関係が多数ありますが、普段通りのオモロイのもあります。たとえば

女子会と 聴きいて覗けば 六十代   ビート留守
管理職 仕事ふやすの 得意です    サラ川マン
父に聞き その後必ず 母に聞く    癖になりそう
叱らずに 育てた部下に 怒鳴られる  やなぎびと
便座さえ オレに冷たい 会社内    節電係長
内定です返った言葉がマジッスカ!   絵文字
スマートフォン 妻と同じで 操れず  妻ーとフォン
円高だ! 海外行くぞ 円が無い    縁結び人
もう、ステキ! モテ期終わればもう捨て期 セカンド俳人
おとうさん胃酸でるけど遺産なし    サイタ
携帯に やっと慣れたら 皆スマホ   まめまろ
最近は 忘れるよりも 覚えない    てくてく
天下り こちら女房に へり下り    オニガワラ
我が家にも なでしこ四人 俺アウェイ サッカー王子
リビングは 妻がセンター 総占拠   渡り老化走りたくない
毛虫いる さわげば娘の つけまつげ  凡人
娘たち 禁煙しても 煙たがる     下水道博士
高寿命 LEDと 我が女房      愛太鼓
元カノに 名前聞かれる 同窓会    メタボリアン
図書館で FaceBookを さがす父        IT難民
立ち上がり 目的忘れ また座る    健忘術数
EXCELをエグザイルと 読む部長  怪傑もぐり33世
 

ベートーベンの書簡発見=貧困と病魔の苦悩つづる-ドイツ

 投稿者:Hanpen  投稿日:2012年 1月12日(木)09時31分30秒
  【ベルリン時事】ドイツ北部のリューベック音楽大学ブラームス研究所は11日、同国の作曲家ベートーベン(1770~1827)の手書きの書簡が発見されたことを明らかにした。貧困や病魔で窮状にあった楽聖の苦悩がつづられており、10万ユーロ(約980万円)の価値がある貴重な史料という。
 1823年7月に滞在先のウィーンからパリ在住の作曲家に宛てた書簡で、この作曲家のひ孫の遺品に含まれていた。黄ばんで一部破損しているものの、保存状態は良好だった。
 ベートーベンは書簡で、同年完成した大作「ミサ・ソレムニス」の購入者を探すのを手伝うよう要請。また、自身の目の病気やおいの学費など心配事が重なっていると訴え、「給料が少なく、病気を患っているため、良い運命をつかむには大いに骨を折らなければならない」と嘆いた。一方で、「私宛ての手紙は『ウィーンのl・v・ベートーベン』とだけ書けば届く」と記し、自分の名声に自信を示している。(時事通信2012/01/12)
 

難聴が生み出したベートーベンの名曲たち、オランダ研究

 投稿者:Hanpen  投稿日:2011年12月23日(金)09時39分7秒
  【12月22日 AFP】ドイツの作曲家ベートーベン(Ludwig van Beethoven)が生み出した名曲の数々に、聴力の衰えが深く反映されているというオランダの研究チームによる論文が、20日の英医学誌「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(British Medical Journal、BMJ)」に掲載された。

 ベートーベンが楽器や人の話し声の高音が聞こえづらいと最初に訴えたのは1801年、30歳のときだった。1812年には、ほとんど叫ぶように話さないとベートーベンには聞き取れなくなり、1818年には筆談でのコミュニケーションを始めている。1827年に死去したが、晩年には聴力はほぼ完全に失われていたとみられる。

 ライデン(Leiden)にあるオランダ・メタボロミクスセンター(Netherlands Metabolomics Centr)のエドアルド・サセンティ(Edoardo Saccenti)氏ら3人の研究者は、ベートーベンの作曲活動を初期(1798~1800年)から後期(1824~26年)まで4つの年代に区切り、それぞれの時期に作曲された弦楽四重奏曲を分析した。

 研究チームが着目したのは、各曲の第1楽章で第1バイオリンのパートが奏でる「G6」より高い音の数だ。「G6」は、周波数では1568ヘルツに相当する。

 難聴の進行とともに、G6音よりも高音域の音符の使用は減っていた。そしてこれを補うかのように、中音域や低音域の音が増えていた。これらの音域は、実際に曲が演奏されたときにベートーベンが聞き取りやすかった音域帯だ。

 ところが、ベートーベンが完全に聴力を失った晩年に作られた曲では、高音域が復活している。これは、内耳(骨伝道)でしか音を聞けなくなったベートーベンが作曲の際、演奏された音に頼ることをやめ、かつての作曲経験や自身の内側にある音楽世界に回帰していったためだと、研究は推測している。(c)AFP
 

第九の入門書

 投稿者:Hanpen  投稿日:2011年11月 6日(日)06時27分46秒
  今朝の朝刊の広告にあった「日経おとなのOFF12月号」をご紹介します。
題して「第九入門」第九から生きる力をもらう、とか第九を通じてクラッシックがわかる、などとあります。付録にDVDで「ウィーンフィルの4楽章」、それに「一緒に歌える完全歌詞BOOK:佐渡裕監修」が付いて840円です。
第九はもういいや、と思う人でも、ちょっと見たい気がするでしょ?
 

モーツァルトに大腸ポリープ発見効果? 米研究チーム

 投稿者:Hanpen  投稿日:2011年11月 3日(木)15時37分27秒
  11/3の朝日新聞の記事に面白いのがありました。本当かいな?

********************************************
モーツァルトを聴きながら大腸の内視鏡検査をすると、がんになる前のポリープを見つけやすくなるらしい――。米テキサス大の研究チームによる、そんな調査結果が10月31日、米消化器病学会で発表された。

 内視鏡の専門医2人を対象に、モーツァルトを聴きながらと音楽なしの計千件以上の検査について分析。ポリープの発見率を、調査前の1年間の実績から計算した発見率と比較した。

 その結果、2人ともモーツァルトを聴いたときの発見率は調査前より高くなり、1人は調査前に21%だったのが67%になった。もう1人は27%が37%になった。ただ、この人は音楽なしでも40%に向上しており、調査自体が発見率の変化に影響した可能性もある。

 「健康モーツァルト療法」などの著書がある埼玉医科大保健医療学部の和合治久教授は「モーツァルトの中でも高周波数が多く含まれる曲を聴くと副交感神経の活動が高まる。医師は集中力が高まり、患者も消化液の分泌が増えてスムーズに内視鏡の検査ができた結果、ポリープの発見率が上がったのではないか」としている。(月舘彩子)

 

「ひねもすのたり症」ってナニ?

 投稿者:Hanpen  投稿日:2011年 9月14日(水)12時03分48秒
  定年退職後のオジさんが陥る病。以下ある商社マンの定年後の日常です。
さて、いくつあてはまるでしょうか?(汗)

「ひねもすのたり症」というのは、ひがみ、ねたみ、文句をいう、すれっからし、のぞき癖、短気、吝嗇(りんしょく=ケチ)の頭文字をとったフレーズで、この1年間の求職活動中に、そういう卑屈偏屈オヤジになっている自分に「気づいた」のだそうだ。

 これに傲慢、見栄っ張り、優柔不断を加えれば、日本の高度経済成長の原動力となったこの世代につきまとう典型的な“団塊世代症候群”である。
 

明治から戦後のレコード、デジタル化され公開

 投稿者:Hanpen  投稿日:2011年 6月 1日(水)20時40分13秒
  明治末期から戦後にかけて出回ったSPレコードの音源がデジタル化され、31日から国立国会図書館で公開が始まった。

レコード会社などが保存していたSP盤とその金属原盤は劣化や散逸が進んでおり、日本レコード協会など6団体でつくる「歴史的音盤アーカイブ推進協議会」が記録を残そうとデジタル化を進めていた。

この日公開されたのは、かつて庶民を沸かせた三代目三遊亭圓馬の落語「三人旅」(1928年発売)など2485点。このうち「三人旅」など99点は外部からアクセスしてインターネットで無料で視聴できる。

同図書館は2014年3月末までに、公開する音源を約5万点に拡大する予定。同協議会の佐藤修・代表幹事は「歴史的にも貴重な記録。有益に使ってもらいたい」と話している。
(2011年5月31日20時35分  読売新聞)
 

佐渡裕ベルリンフィルを振る

 投稿者:Hanpen  投稿日:2011年 5月22日(日)09時30分28秒
   欧州などで活躍する指揮者、佐渡裕さん(50)が20日(日本時間21日)、世界最高峰のオーケストラ、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会で初めて指揮をし、約2400人の聴衆を魅了した。

 近年、日本人としてベルリン・フィルの指揮をしたのは、佐渡さんの師匠の小澤征爾さん(75)以来2人目。佐渡さんが渾身の演奏を終えると、会場は割れんばかりの拍手に包まれた。

 「夢のベルリン・フィルの指揮台に立ててうれしい。世界のトップのオーケストラから出てくる音は違う。自分の目指す『新しい扉』が開いたような気がする。お客さんの温かい拍手もうれしかった。さすがに泣いてしまった」

 京都市生まれの佐渡さんは、小学校の卒業文集で「20年後の自分」を「ベルリン・フィルの指揮者」と記した。

 「私は約40年前の夢を実現できた。(東日本大震災)の被災地の方々には、夢を持ち続けて欲しいというメッセージを送りたかった」と語った。

 また、佐渡さんは「公演の前に東日本大震災があった。東北各地で演奏会を開き、小学校を回って授業もした。この(ベルリン・フィル)仕事を全力でやり遂げる姿を子どもたちに見せたかった」とも話した。

 その復興へも一肌脱ぐ。今回の演奏をCD、DVD化し、印税分を義援金として充てることも表明した(『佐渡裕 ベルリン・フィル・デビューLIVE』=エイベックス、6月29日発売)。

 佐渡さんは、阪神大震災から文化復興のため建設された兵庫県立芸術文化センターの芸術監督も兼務している。
 

1年ぶりのサラ川です

 投稿者:Hanpenメール  投稿日:2011年 5月18日(水)22時07分15秒
  昔はもっとユーモアがあった気がしますが…

<サラリーマン川柳ベスト10>
1 久しぶり~ 名が出ないまま じゃあまたね~
2 クレームも 社員じゃわからん パート出せ
3 何になる? 子供の答えは 正社員
4 ときめきは 四十路過ぎると 不整脈
5 指舐(な)めて ページをめくる アイパッド
6 ボーナスは メガネかけても 飛び出さず
7 おこらすな ママのいかりは パパにくる
8 最近は ケータイ無いと 字が書けず
9 そびえ立つ 妻は我が家の スカイツリー
10 小遣いを 下・下・下(ゲ・ゲ・ゲ)と下げる 我が女房。
 

新説:ショパンが見た幻覚、原因はてんかん

 投稿者:Hanpen  投稿日:2011年 1月28日(金)15時12分13秒
  ショパンが見た幻覚、原因はてんかん 研究結果

【1月25日 AFP】ロマン派音楽の巨匠、フレデリック・ショパン(Frederic Chopin)。愁いを帯びた青白い顔、死について思い悩む姿、現実世界の拒絶は恋人で作家のジョルジュ・サンド(George Sand)の描写でもおなじみだ。時々身の毛もよだつ幻影に苦しめられていたとも記されている。

 だが、このような症状は芸術家のロマンチックな苦悩から生じたのではなく、身体的疾患に原因があったとする論文を、スペインの2人の神経学者が24日の英国医師会(British Medical Association、BMA)の医学誌「Medical Humanities」に発表した。

■しばしば「夢を見ているような気分に」

 スペイン北西部ルーゴ(Lugo)にあるセラル・カルデ(Xeral-Calde)病院のマヌエル・バスケス・カルンチョ(Manuel Vazquez Caruncho)氏とフランシスコ・ブラナス・フェルナンデス(Francisco Branas Fernandez)氏は、ショパンが書いた手紙や言い伝えなどを丹念に検討した。

 ショパンは1848年、英マンチェスター(Manchester)でのコンサートで、ピアノを弾いていた最中に突然部屋を飛び出し、しばらくしてから戻って続きを弾いたと言われている。
 また、ジョルジュ・サンドの娘に宛てた手紙で、「ピアノの中から呪われた生き物が出てきた。恐ろしかったよ」と書き記していた。ジョルジュ・サンドとショパンの教え子の1人は、「ショパンは時たま何かの発作に襲われた。大きく目を見開き、髪の毛は文字通り逆立っていた」と証言している。

 ショパン本人も、自分はしばしば「空想世界」に入り込み、夢を見ているような気分になると告白している。

■「側頭葉てんかん」だった?
 カルンチョ氏らは精神医学の見地から、考えられる疾患を絞り込んでいった。まず、幻聴の症状が無いことから、統合失調症ではないと判断された。

 幻覚が数秒から数分と短時間であることから、通常30分程度の幻覚を伴う重い片頭痛の可能性も排除された。頭痛はないが幻覚を伴うタイプの片頭痛もあるが、これは50歳以上で典型的に見られる症状で、ショパンは呼吸器疾患によって39歳の若さで亡くなっている。

 視覚障害を伴うシャルル・ボネ症候群(Charles Bonnet syndrome)についても、ショパンが目を患っていたことを示す証拠はないため、除外された。

 ショパンはいくつかの身体的問題を緩和するためアヘンを服用していた。だが、彼の幻覚は、アヘンによる幻覚とは種類の異なるものだった。さらに、幻覚はアヘンを服用する何年も前から経験していた。

 以上から、「側頭葉てんかん」の可能性が浮上した。症状は、まさにショパンが経験したような短時間の幻覚で、夢の中で周囲の世界と遮断されていくような感覚を味わう。このような感覚はジャメヴ(未視感)とも呼ばれる。ただし、ショパンが急に眠気に襲われたり、意識がなくなったという記述は見当たらない。

 カルンチョ氏らは、ショパンの時代、てんかんについてはほとんど知られておらず、てんかんの可能性が医師に見過ごされていた可能性があると指摘する。

 なお、2人はてんかんという結論は「あくまでも推論」としながらも、「ロマンチックに描かれた伝説的人物から真実を切り離し、ショパンとその人生をより良く理解するための新たな光明をもたらした」と自負している。(c)AFP

http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2783371/6725366

 

「奇蹟の小沢征爾」CD歴代トップ

 投稿者:Hanpen  投稿日:2011年 1月21日(金)20時25分40秒
  昨年1月に食道がんの手術を受け、同12月に完全復帰した指揮者小沢征爾氏の復帰ライブCD「奇蹟のニューヨーク・ライヴ」(26日発売)が、銀座・山野楽器のクラシック作品で歴代最高の予約数を獲得したことが20日、分かった。中高年の購買者が多い同店は、国内で最もクラシック作品が売れる店。これまで同店のクラシック予約数ではピアニスト辻井伸行氏の「感動のヴァン・クライバーン・コンクール・ライブ」(09年発売)がトップだったが、小沢氏が記録を塗り替えた。

 今回のCDは、昨年12月14日、小沢氏がサイトウ・キネン・オーケストラを指揮し、ニューヨークのカーネギーホールで「ブラームス 交響曲第1番 ハ短調」を演奏したライブを収録。がんを克服して以来、初めて交響曲を指揮した公演で、腰痛に耐えながらも力強いタクトを振り観客からスタンディングオベーションが起こった。

 いち早くライブの感動を届けるために、ライブから1カ月あまりでCD発売が決定した。本格復帰公演であることはもちろん、曲目も小沢氏が得意とするブラームスの人気作品で、サイトウ・キネン・オーケストラの指揮では20年ぶりの同曲演奏だったことも、予約に拍車を掛けたという。小沢氏も公演を振り返り「指揮者冥利(みょうり)に尽きる。音楽そのものが自分にとってすごく大事だということが身にしみました」と話している。

 小沢氏の作品では「ニューイヤー・コンサート2002」が100万枚のヒットになっている。山野楽器の清水雅明本店長は「今までにないスピードで予約を承りました。02年のフィーバーを超えている」と話す。現在、小沢氏は腰痛治療に専念しているが、3月8日の神戸文化ホールで小沢征爾音楽塾オーケストラの演奏会で復帰する予定だ。
 

12/3の練習

 投稿者:こまこ  投稿日:2010年12月 4日(土)09時22分49秒
  バッハの新境地に入って練習は盛り上がっていました。
昨夜のおさらいです。

◆BWV235
59小節まで音取り
eleisonの言葉の入れ方についてご指摘がありました。
e-le-i-son の時は、それぞれの音符に合わせて言葉を入れて
e-lei-son は、le---とのばして、sonの直前に-i-を入れます。
慣れない方は、le----isonと書き換えるのも方法かも?しれません。

◆ひとりぼっちの夏
一通り音取りしました。
ピアノ伴奏が不思議な音色で、すごく魅力的でした。
今後も続けていきます。

では来週は今年最後の練習日!歌い納めましょう!!
 

包み込みのハーモニー

 投稿者:バス大貫  投稿日:2010年11月14日(日)19時28分6秒
  扉を開けると、 ロザリオを手に そっと手を合わせ、 静かに視線を投げかけながら、”すべての受容”に誘ってくれるマリアの像…、ロザリオの聖母。  包み込むように両手を差し伸べておられるマリア像とはまたもう一面のマリアの姿が飛び込んでくる。
●明日、カトリック市川教会で、ルミエーラのフォーレが一つの頂点/中間点を迎える。 そして私にとってもまた一つの始まりが…。 ●フォーレクは、かって私が始めて歌ったレクイエムだった。( ある演奏会で聴いたモツレクを覚えたくて、合唱団を探していた折、「フォーレなら来年やるよ」と紹介され、この際、レクイエムなら何でもいいやと、訳もわからず飛び込んだ世界だった) 以来、モツレク、ヴェルレク、ドヴォレク 、…と、レクイエム、ミサ曲、受難曲に浸り、その静謐さと激しさに酔ってきた。 自分の癒しとして。 ●  ≪包み込みのハーモニー≫。  ルミエーラの巻頭言で上江先生がいわれた言葉だ。 意味は未だにわからない。 しかし、ともすれば真似したくなる (真似すべき!?) 上江先生の豊かな響きの練習の中で、いつのまにか我を忘れてしまいながらも、ふと我に返った時、頭をよぎるのがこの言葉だった。 何故か頭にこびりついていた言葉だった。 そして今回のフォーレ…。 ●淡々と静かに刻んでいくフォーレに浸りながら、この1年、正確にいえば半年、まずは ”ピアノに抑えた包み込みハーモニー” を意識した。 (ピアニッシモでどこまで声を飛ばせるか、言葉の意味を出せるか。 独り善がりでもいい、激しさ/黒々さを出せるか…)。 モツレク/ヴェルレク等をガンガンやっていた時にはわからない世界だった。 やっとピアニッシモで意識したところだから、「豊かな響きでの包み込みハーモニー」 がどんなものかはまだわからない。 いや、私には10年以上早い世界だろう。 「ヴェルレクや、ナブッコでの包み込みハーモニー」 とは、どんなものだろうか。
● もうすぐ19時28分 (18時88分)。 1888年1月 (明治21年)、フォーレクは初演された。 その39年前、モツレクでショパンの葬儀が行われたマドレーヌ教会で。 最後の印象派展も終わり、時代はポスト印象派。 前年からフランス陸軍士官学校に留学していた坂の上の雲の秋山好古も聴いただろうか。 通り過ぎただけのマドレーヌ教会だが、いつかそのオルガンを聴きたいものだ。
● まずは、上江先生/馬場添先生、市川教会の皆様。 大音さん/増原さん、ルミエーラ、そして折田・川合・江口・小幡の皆様に感謝するとともに、
聴いて下さる方々も包み込む Sanctus decet hymnus in Sion et Ichikawa にならんことを…。
● <追伸>今日、トリフォニーで折田さんのリサイタルだった。 神よ平和を与えたまえ ~ トロヴァトーレまでオペラアリア13曲。本番前の魂を浄化してくれる豊かな深いソプラノだった。単独でははじめてのリサイタルだとか。大音・川合・江口…の皆さんもそれぞれに活躍しておられるが、これもすばらしい始まりだ。
 

HPアドレスが変わりました!

 投稿者:HP管理者  投稿日:2010年11月 9日(火)14時56分9秒
  La LumieraのHPをご愛用いただきありあとうございます。
さてこのたび、HPの運営サイトが無料サービスを中止してしまいましたので、
新しいサービスサイトからお送りするようになりました。
新しいHPアドレスは
http://music.geocities.jp/la_lumiera/
になりしたのでお知らせいたします。

今後ともご訪問をお待ちしています。
 

古楽の巨匠「最後の日本公演」へ アーノンクール氏

 投稿者:Hanpen  投稿日:2010年10月16日(土)15時17分57秒
  以下、朝日新聞 10/16Web版からです。
古楽界の大家、ニコラウス・アーノンクール(80)が今月、東京で「最後の海外公演」に臨む。手兵の古楽オーケストラ「ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス」を率いての4年ぶりの来日。傘寿を迎えた巨匠が朝日新聞の単独インタビューに、海外遠征の締めくくりに日本を選んだ思いなどを語った。
1980年の初来日以来、再来日の誘いを断り続け、「幻の巨匠」の異名をとった。実現したのは26年後の2006年。本人は「出無精なだけ。時差ぼけがひどく、治るのに3カ月かかる」とおどけてみせる。

今回は10月24日~11月3日の6公演で、バッハの「ロ短調ミサ曲」、ハイドンのオラトリオ「天地創造」、モーツァルトの「ハフナー」「ポストホルン」を指揮する。

最近、体力的に厳しい海外ツアーをやめ、欧州での活動に専念すると宣言した。「日本のすばらしいホールと、音楽を愛する聴衆に、最後に再び会いたかった」と話す。

楽譜など様々な歴史的資料を検証し、作品が作られた時代の奏法や当時の楽器の響きを追究する古楽のスタイルを確立した。かつては異端視され「奇抜だ」と酷評もされたが、生来の「反骨心」ではねのけ、半世紀以上、古楽界の第一線を走り続けてきた。

ナチスが台頭しつつあった1929年のベルリンで、貧乏貴族の家に生まれた。独立心の強かった少年の心に深く突き刺さったトゲが、強制されたナチス青少年組織への入隊だった。「逆らえば頭を丸坊主にされ、家族にも罰が及ぶ。従うしかなかった」。その時の悔しさが後に、「何でも自分で確かめないと受け入れられない性分」を培った。

17歳の時、ラジオでベートーベン交響曲第7番を聴いて音楽家の道を決意。チェロを学ぶために進学したウィーン国立音楽院では教師に逆らってばかりいたが、古楽だけはすんなりと心に染みこんだ。

卒業後、チェロ奏者としてウィーン交響楽団などで活躍。その一方で古楽研究にのめり込み、「ハイドンとバッハを同じように演奏する」ことに疑問を深めていく。40歳で退団し、バイオリニストの妻アリスさんらと1953年、古楽集団を結成した。

最近は若手とも積極的に交わり、「のだめカンタービレ」の映画版でピアノ演奏を担当した中国人ピアニスト、ラン・ランと今年9月に初共演。世界が注目するベネズエラの指揮者ドゥダメルとも親交を深めた。

「究極の美は破滅の一歩手前にこそ宿る」が持論。真に美しい音色を紡ぎ出すには、醜い音を出すリスクを恐れてはならない、と考える。

「日本の美に対する考え方にも、共通する部分があるかもしれない」(ウィーン=玉川透)
 

厚化粧笑う亭主は薄毛症

 投稿者:Hanpen  投稿日:2010年 9月16日(木)16時47分58秒
  もう笑うしかないシルバー川柳です。
全国有料老人ホーム協会が毎年、敬老の日に向けて公募する「シルバー川柳」です。
10回目を迎えた今回は1万759句が寄せられ、表の20作品が入選しました。

厚化粧笑う亭主は薄毛症 (大阪府・58歳男性)

アーンして」むかしラブラブいま介護 (愛知県・63歳男性)

新党も肩書取れば老人会 (新潟県・74歳男性)

食っちゃ寝て豚ならとっくに出荷済み (福島県・83歳女性)

持病には医者顔負けの知識あり (香川県・77歳男性)

オーイお茶ハーイと缶が転がされ (茨城県・71歳男性)

つまずいた ふと見た床に段差なし (滋賀県・55歳女性)

動かないエレベーターや押し忘れ (埼玉県・77歳女性)

なぜ消える眼鏡と鍵のミステリー (新潟県・55歳女性)

日本語に通訳の要る三世代 (福岡県・78歳女性)

長生きをするなと政府に仕分けされ (島根県・68歳男性)

脳のシワ顔に出てると孫が褒め (大阪府・66歳男性)

腹八分残した二分で薬飲む (群馬県・45歳男性)

味のある字とほめられた手の震え (新潟県・70歳女性)

さびしくて振り込め犯と長電話 (埼玉県・72歳男性)

辞世の句なかなか出来ぬと長生きし (大阪府・54歳男性)

老後にと汗した家で一人棲む (大阪府・80歳女性)

若者と料金同じ理髪店 (福島県・52歳男性)

不満なら犬に言うなよオレに言え (東京都・71歳男性)

孫たちにアドレス聞かれ番地言う (千葉県・26歳女性)

日本一「バカ売れ」英語教材とは?セインカミュ絶賛[PR]
 

隔世の感あり

 投稿者:Hanpen  投稿日:2010年 8月12日(木)21時25分9秒
編集済
  うちらが現役の頃のバブル真っ盛りのころ、あれはナンだったんでしょうね。あれから十数年、バブルでない時代と比較しても今のほうがホンにまあささやかですね。

マーケティングリサーチ最大手のインテージがまとめた、ビジネスパーソン対象の調査「アフター5の外飲み事情」によると、仕事帰りに外に飲みに行くのは圧倒的に「金曜日」が多く、スタート時間は19時台が5割近くを占めた。

それによるとアフター5の“外飲み”は「金曜日」が60.4%と最多。以下、「土曜日」(17.4%)、「水曜日」(15.1%)の順で、スタート時間は「19時台」が47.6%と最も多かった。1回の飲み代は「3000円程度」が21.3%、「5000円程度」が19.2%、「4000円程度」が18.7%となり、全体では5000円未満が9割以上を占めた。

また、最近のアフター5の外飲みパターンは「一次会で帰るようになった」が38.9%、「外より家で飲むことが増えてきた」が33.3%、「短い時間で帰るようになった」が26.8%-など外での支払いを徹底的に節約するビジネスパーソンの姿がうかがえる。
調査は7月21~23日、20~59歳の男女800人を対象にインターネットで実施した。
 

モーツァルトのピアノ?発見

 投稿者:Hanpen  投稿日:2010年 8月 5日(木)08時08分37秒
  モーツァルトのピアノ?発見=本物なら数億円の価値-ドイツ
【ボン時事】南西ドイツ放送は4日、18世紀の作曲家モーツァルトが使用したとみられるピアノが見つかったと報じた。このピアノは長い間、行方が分からなくなっており、本物と確認されれば数百万ユーロ(数億円)の価値があるという。
 1775年製造のフォルテピアノで、ドイツ南部バーデンバーデンのピアノ製造業者が1980年代半ばに仏東部ストラスブールの古物商から購入。この業者がインターネットオークションに出品しようとしたところ、音楽史の専門家が「モーツァルトがストラスブール滞在時に作曲に使ったピアノではないか」と指摘した。
大手競売商クリスティーズも本物と分析しており、専門家が詳しく調べている。
時事通信(2010/08/05-07:45)
 

フォーレのお勉強

 投稿者:じょるじゅ  投稿日:2010年 7月29日(木)07時15分10秒
  ラ・ルミエーラの皆さま、この酷暑をどのように凌いでおられますか。
今日は久しぶりのお湿りが期待できそうですね。
引っ越し後のパソコン環境がようやく復旧しましたので、2週間ほどお久しぶりのサイトを色々渉猟していましたら、コントラバシスト神埼さんがフォーレのレクィエムにうんちくを展開しているのを再発見しました。かなり高度な内容で愚老などは、「うんうんそうなのか・・・?」と感心するばかりですが、本番前の追い込み練習を前に、中一度お休みのこの機会に皆さんにもご参考になるのでは、かつまた、暑さ凌ぎの一助にもなればとご紹介する次第です。
今度の演奏会は、やはりフォーレでいかに聴衆に感銘を覚えさせるかが一番のポイントだと思われますが、そのためにもこのアナライズを参考に内面的な理解を深めて歌うことが何がしか支えになるように思うのですが・・・。

http://www.kanzaki.com/music/ecrit/faure-requiem.html
 

サヨナラ脂肪川柳

 投稿者:Hanpen  投稿日:2010年 7月26日(月)08時03分51秒
  【第2回 サヨナラ脂肪川柳】が発表されました。

≪大賞≫

「『いかがです?』 聞かれて出られぬ 試着室」(キリムさん)

≪エリア賞=入賞作≫

「肉売場 500グラムの 重み知る」(I LOVE GIANTS)

「夫婦道 苦楽も脂肪も 分け合って」(ぶんぶくちゃがま)

「結婚し 3食昼寝 脂肪つき」(お母さん)

「エプロンを 化粧まわしと 呼ぶ夫」(昇り龍)

「森ガール めざしたはずが 沼ガール」(全力かあちゃん)

「あれ悲し 胸の脂肪が 天下り」(仕分け人)

「このお腹 メガネなしでも 3D」(蒼い朱鷺)

≪その他≫

「食卓の 脂肪献立 仕分けます」(ドリームガール)

「夏までに 落としてみせる 彼と脂肪」(梅小町)

「孫いわく バァバのお腹 トトロだね」(凛/奈良県)
 

熱中症死者、30年前の6倍 冷暖房慣れも影響か

 投稿者:Hanpen  投稿日:2010年 7月22日(木)18時51分57秒
  ご同輩、熱中症の適齢期ですから、くれぐれもお気をつけ遊ばせ。

<以下朝日Web版07/22>
猛暑が続き、熱中症による死者が増えている。死者数は、最近の10年間では年平均で400人近く、30年前に比べ6倍になっている。35度以上の猛暑日が増加し、高齢者の死亡につながるケースが目立つ。専門家は、気温だけでなく湿度への注意を呼びかけている。

 総務省消防庁によると、この夏(5月31日~7月18日)、熱中症の疑いで救急車で搬送された人は5574人。うち12人が死亡している。

 熱中症による死者は増加傾向だ。厚生労働省の人口動態統計によると、1999年から2008年までの10年間に「自然の過度の高温」で3954人が死亡した。69年から78年(658人)の6倍に増えている。

 京都女子大学の中井誠一教授(運動衛生学)によると、最近の死者の65~70%は65歳以上のお年寄りで、「体力が弱っていたり、持病などがあったりすると死に至りやすい。冷暖房などに慣れ、気温の急激な変化に対応する力が衰えている可能性もある」とみている。

 国立環境研究所の小野雅司さん(疫学)は、東京都と大阪府の72年から96年までの熱中症による死者と一日の最高気温の関係を調べた。30度を超えると死者が増え始め、33度を超えると急増していた。最高気温が高いと、夜の気温が25度以上の熱帯夜となり、寝苦しい夜で体力が奪われるという悪循環になる。

 同じ気温でも、東京都の方が大阪府より死者の割合が多かった。小野さんは湿度の影響とみる。平年の8月の湿度は、東京都心の72%に対して大阪市は67%。小野さんは「湿度が高いと汗が乾きにくく、体温が下がりにくい。気温だけでなく、湿度にも注意してほしい」と話す。

 気象庁のデータで、東京都心、名古屋市、大阪市、福岡市の4大都市で35度以上の「猛暑日」の変化をみると、69~78年の10年間の4都市の合計は142日だったが、99~08年では400日と約3倍に増えている。

 この夏はどうなるのか。気象庁の最新の1カ月予報では、平年並みか平年より高温になるとみている。

 気象庁はラニーニャ現象が発生するとみている。今年は、厳しい残暑になる可能性があるという。(大久保泰)
 

La Lumieraでは逆の現象?

 投稿者:Hanpen  投稿日:2010年 7月16日(金)14時38分35秒
  下の記事を見ると<ハゲ>は悩みとありますが、ここLa Lumieraでは逆に誇らしげに話題に乗せますね。酒席の話題を独占してますからね。みんなもう達観しちゃったのかな?

<薄毛男性が抱える悩みと本音>

年を重ねると男性が気にし始める薄毛の問題。特に父親や祖父といった身近な血縁関係の人が薄毛だった場合、「ひょっとしたら将来自分も……」と心配してしまう人も多いのではないだろうか。近年は特別隠さない人も増えてきているが、それでも“あったもの”がなくなってしまうことへの抵抗は根強い。そこでAGA(男性型脱毛症)対策プロジェクトは、日本臨床毛髪学会理事長などを務める倉田荘太郎医師の監修のもと、「薄毛に対する意識調査」を実施した。

この調査は全国の20~40代の社会人男性1,200人(薄毛を認識している人:600人/薄毛を認識していない人:600人)を対象に行われたもの。その結果、薄毛であることを「気にしている」と回答した人のうち、薄毛を意識するようになってから「ネガティブな行動を取っている」と回答した人は、実に69.4%となった。

次に「もし昔の自分(薄毛になる前の自分)に戻ったとしたら、今の状態(薄毛)にならないために、薄毛予防・改善策をやってみたいですか?」と質問。すると「試してみたい」は88.3%にも上った。

そして「薄毛になったことによる変化」についてたずねると、トップは「頭(髪の毛)の話をしない」(27.6%)に。以下、「鏡を見たくない」(20.8%)、「床屋・美容院に行きたくない」(16.1%)が上位となった。この結果から、薄毛に対する心情が行動の原因にまで発展していることがうかがえる。

さらに「薄毛に関して相談する相手」の質問では、「妻・恋人」(39.2%)がトップ。以下、「誰にも相談できない」(31.8%)、「友人・知人」(20.3%)と続いた。また、「会社の同僚」「会社の上司」はそれぞれ10%を下回り、会社関連の人に薄毛の悩みを打ち明ける人は少ないことが明らかとなっている。

こうした結果を受け、倉田医師は「日本は特にAGA(男性型脱毛症)を気にする国と言っても良いでしょう。日本人の特徴とも言える“みんなと同じでいたい”という『平均化』が、AGAがネガティブに捉えられる原因のひとつと考えられます。したがって、AGAであるということが“周囲と違う”という感覚になり、劣等感へとつながってしまうのではないでしょうか」と分析。
そして「AGAを認め、受け入れるということは、大変勇気のいること」とした上で、「AGAは決して恥ずかしいことではありません。誰にでも起こり得るものであり、そして治療もできる時代です。人生をより充実したものにするためにも、AGAに悩まずポジティブに生きて欲しいと思います」とアドバイスを送っている。
 

サラ川11-30位

 投稿者:Hanpen  投稿日:2010年 5月21日(金)11時34分4秒
  昨日の新聞で、今年のサラ川柳ベスト10が出てましたが、
11位以下も傑作揃いです。とりあえず30位まで。
11位
おかえりと 笑顔で言われ 身構える
窮鼠

12位
地デジ買い 財布の中も 薄型に
アナログおやじ

13位
定年が あったらいいな 主婦業も
やりくりママ

14位
宝くじ 年が明けたら たかがくじ
いびつやしげる

15位
豆まきを したのに家に 鬼が居る
ぷ~ぬく

16位
あなただ(・)け 言った妻が あなたど(・)け!!
かじ(家事)まめ夫

17位
同窓会 お前幾つと 聞く友よ
若年寄

18位
フェロモンが 十年経てば ホルモンに
一豊の妻

19位
逆らえず ウチのこづかい 仕分け人
愛妻家

20位
愛煙家 税金取られ 場所取られ
川柳駄作

21位
チェンジとは 言ってたことを 変えること!
マニュフェスト 無夫

22位
老夫婦 会話はずむが… かみ合わず
読み人知らず

23位
手抜きして マスクの下は ノーメイク
別人28号

24位
この嫁に 勝(まさ)るワクチン ないものか
姑息

25位
コンカツは ロースか?フィレ?かと 父は聞き
のりちゃん

26位
二人の子 婚活、就活 親カツカツ
浄水器

27位
リスト(・)ラ(・)は どこにいるのと 孫が聞く
甘辛爺い

28位
知っている 俺で試すな 賞味期限
鬼嫁大好っ子

29位
気をつけろ ブレる上司と キレる部下
中間管理職

30位
仕分人 口調が妻と そっくりだ!
海の男
 

装飾音の処理

 投稿者:じょるじゅ  投稿日:2010年 5月 3日(月)09時53分57秒
  名曲探偵、私も大体見ています。よく知っている曲でもいろいろな観点でアナライズしてくれるので本当に勉強になりますね。ただ、素人には音楽が半分も聴こえていないのかと、悔しい気持ちにさせられるところもあります。その腹いせではありませんが、ちょっと気になることを…。
世の中では“In Paradisum” が「楽園にて」と訳されることが一般ですが 、確かに前置詞“in”は通常は英語の“1n”と 同様に「~において」という意味に用いられています。(in terra, in excelsisなど、後ろに奪格をとる)
しかしここの “in”は後ろに対格をとる用法で、「~へ、~に向かって」という意味になります。すなわち正しい訳としては「楽園に向かって」とすべきです。もし「楽園にて」であるならば“In Paradiso”(名詞「楽園 Paradisus」の奪格)でなければなりません。
原文は“Paradisum(対格)ですから、あくまでも「楽園へ、楽園に向かって」でなければなりません。「名曲探偵」だからこそ、この点にちょっと一言触れて欲しかった。(ここまで一般に膾炙されているので誤訳、誤訳とあげつらう気はありませんが!)
付録
 前回、モテット3番の第8曲“So aber Christus in euch ist”の装飾音の処理が問題になりました。装飾音符の演奏方法は時代様式によって様々ですが参考になるウェブサイトを
参考にご紹介します。バッハの場合は上の音から始めるということのようですが・・・。

http://piano1001.com/lesson/ornament/ornament_frame.htm



この
 

Amadeusのファンです

 投稿者:Hanpen  投稿日:2010年 5月 2日(日)23時00分9秒
  この番組、いろいろ勉強になりますね。
余計なことですが、助手の「響かのん」のファンです。
名曲をいろいろ分析して、聴き慣れた曲を新発見することも多々あり、
番組構成の面白さを感じます。よせばいいのに、みんな録画してあります。
一番いいのは、やはりハイビジョン放送で、次が地デジ、
アナログ放送のBS2が画質がガクンと落ちます。
 

名曲探偵アマデウス :フォーレ

 投稿者:バス&アルト大貫  投稿日:2010年 5月 2日(日)22時26分44秒
  五月連休に入ってやっと爽やかな晴天が続くようになった。新緑が眩しい。皆様は如何お過ごしでしょうか。●上野でショパンの演奏会だったので、亀戸(藤)/根津(つつじ)の神社を回った。帰宅後、偶々NHK・BS2「名曲探偵アマデウス」をチャンネルしたら、フォーレ・レクィエムの特集(再放送)だった。●結構印象に残ったので、言葉では伝え難いもののメモしてみました。11月の本番に役立つか。●①キリエ: ニ単調だが、レファラ/ラドミのⅠ→Ⅲの和音が繰り返され、中間調的柔らかさ/まろやかさで包まれる。バイオリンでなく、ビオラが主役のオーケストラ編成というのも落ち着きを出している。●③サンクトゥス: 男女が同じ旋律を交唱。 女声は”天の声”。 アルトなしのソプラノのみにしてピュアさを際立たせ、男声の”地の声”がこれに応える。ソプラノが最高音へとピュアにクレッシェンドして”至高の地”を印象付ける。●④ピエ・イェズ: レファ・レドで繰り返すDona(与え給え)と、ソプラノ独唱が特徴。●⑥リベラ・メ: ディーエス・イーレ(ラッパで始まる最後の審判)を独立章にせず、リベラ・メに埋め込ませ(ページにしてわずか2ページ)、リベラ・メに始まって、最後も静かにリベラ・メで終わらせたのがフォーレの真骨頂。 そして終章のイン・パラ(天国へ)につながっていく。 死の恐怖を煽る表現を避け、”死を前にしても万人平等、すべての人に救いを、神の威厳より安らぎを”としたのが、”レクィエムの伝統を破り、「異端である」”と非難されたとか。●⑦イン・パラディズム: 前章ニ単調から一転して祝祭の調・ニ長調へ。 レ#ファラの主和音が静かに絶え間なく続いて”永遠の安らぎ”を表現する中、16分音符のアルペジオ的音型が天使の舞のように、あたかも天使が現世の人をも祝福してくれているかのように続く。 逝ける者だけでなく生ける者をもいやしてくれる曲/全編”永遠の安らぎへの信頼感”といわれる所以。●ちなみに「レクイエム」とは、死者の魂が天国に迎えられるよう祈るキリスト教のミサ曲のことで、その役割は”いかに聖書の言葉を響かせるか”にあるとか。フォーレは、転調/和声法等に近代的斬新さを出しながらも、二声や独唱と合唱間での交唱形式等々、グレゴリオ聖歌/中世カトリック教会音楽の伝統を巧みに生かしている。  

危ない危ない

 投稿者:Hanpen  投稿日:2010年 4月22日(木)19時20分13秒
  週刊新潮にあった渡辺淳一の記事です。つくづく合唱やっててよかたな、と思います。

■図書館は満杯
 以前、「孤舟」という小説を書くため、都内の公立図書館をいくつか廻ってみてわかったのだが、いまこれらの図書館は60歳をこえた高齢者で賑わっている。それも午前9時の開館と同時に続々と入ってきて、閲覧室に座を占める。
(中略)
 なぜこんなに、図書館に高齢者が増えてきたのか。その理由は簡単、定年になった男性の行き場がないからである。
 こう書くと、定年になって会社に行かなくなった人は家にいるんじゃないの、と思う人が多いだろう。たしかに定年を機に、家でのんびり過ごして読書やテレビを楽しんでいる人もいるだろう。あるいは思いきり朝寝を楽しみ、昼過ぎまでベッドで横になっている人もいるかもしれない。

 だが、いつまでもそうしているわけにはいかなくなる。退職して1、2年も経つと、家にいるのにも飽きてきて、どこかへ出かけたくなる。このとき、もっとも行き易いのが図書館である。まず図書館ならお金がかからないし、誰にもわずらわされず、一人で静かに過ごすことができる。さらには好きな本や雑誌を借り出して、自由に読むこともできる。暇な退職者にとっては、一番行き易い場所である。こうして図書館に高齢者が集まることになるのだが
この裏にはさまざまな理由が秘められているようである。

■デパートにも
 図書館以外に、いま高齢者が多いのは大きなスーパーやデパート。とくに午前中など、スーパーの階段脇の椅子に腰かけて、休んでいる高齢者をよく見かける。といって、彼等が何かを買うわけではない。ただ何気なく休んでいる、といった感じの人が多い。

 また午前中のデパートにも高齢者がかなりいる。なかには毎日、開店と同時に入ってくる人もいるようである。そのなかの1人が正直に話してくれたが開店時に入ると、店員がみな一斉に頭を下げてくれて、嬉しいとのこと。

 彼によると、ネクタイ売り場も楽しいところらしい。そこに行くと、まず若い女性が近づいてきて、「この柄はいかがですか」とか、「よくお似合いですよなどと、いろいろ話しかけてくれる。しかしそれに甘えて行きすぎると、迷惑そうな顔をされるとか。たしかに何も買わずに何度も行くと、嫌われるかもしれないが。

 いま一つ多いのが、地下の食料品売り場。こちらものんびり散策するには最適だし、ときどき試食を味わうこともできる。その他、公園のベンチとかさまざまな展示会や美術館なども行き易いようだが、やはり家にいるのが一番楽、ということのようだけど。

■夫婦の立場が逆転

 では、なぜ家から外に出て行くのか。そして図書館やデパート、さらにスーパーなどを巡るのか。この背景には、定年で辞めた夫とそれを受け止める妻とのあいだの確執があるようである。

 まず定年で辞めた直後、妻は夫の長年の苦労をねぎらい、「ご苦労さま」といって、朝夕、食事の準備をする。

 しかしそれが半年経ち、一年経つと、毎日、家にいる夫が鬱陶しくなってくる。これは夫も同様で、妻がしきりに長電話をしたり、つまらぬテレビを延々と見ていること、さらによく出かけることなどを改めて知り、次第に許せなくなってくる。

 今迄は妻が夫に、「夜は何時に帰ってくるのですか」「夕食は食べるのですか」ときいていたのに、今や逆に夫が妻にきくことになる。「どこに行くのだ」「いつ帰るんだ」「俺の晩飯はどうなるんだ」と次々に尋ね、少しでも帰りが遅いと、「どこに行っていたんだ」と怒り出す。

 これをくり返すうちに、妻は毎日、家にいる夫にうんざりして、「どこかへ出かけたら」ということになる。(中略)これこそまさしく、リタイアした浪人の悲哀。

 このように退職後は、給料を運んでくることもなく、妻にとっては、ただの邪魔な存在になるだけだから大変。夫たるとも、そのあたりのことをよく考えて、日頃から妻と仲良くする方法を考えておくべきである。

ソース(週刊新潮 4/29号 56~57ページ 「あとの祭り」 渡辺淳一氏)
 

モーツァルトは高給取り?

 投稿者:Hanpen  投稿日:2010年 4月 7日(水)11時32分55秒
  ここでのモーツァルト、人間臭くていいですね。(共同通信)

モーツァルトは高給取り?研究で新人物像
 困窮のうちに世を去ったと伝えられるモーツァルト(1756~91年)は高給取りの浪費家だった-。各国のモーツァルト研究者でつくるグループが新たに発見した100以上の史料を分析、新説をまとめた。現在の通貨で15万ユーロ(約1900万円)相当の年収を得ながらも、酒などに散財していたという。オーストリアのメディアが6日伝えた。

 モーツァルトは同国ザルツブルク出身。グループはオーストリアやスイスなど各国の24人で、モーツァルトの晩年の10年間の家計などを5年がかりで調べた。

 その結果、モーツァルトの年収は先輩として慕っていたオーストリアの作曲家ハイドンの2倍以上で、当時の大学教授の約15倍だった。モーツァルトは7つの部屋と厩舎(きゅうしゃ)を備えた快適なアパートで生活。貴族的なライフスタイルを好み、散財したという。

 グループはモーツァルトが作曲活動や音楽のレッスンなどで得た収入と、衣装代から楽譜の購入費まで日常生活の支出を詳細に分析。モーツァルトが住むアパートに店を構えたワイン小売商の価格表も参考に「収入の17%を酒宴に費やした」とはじき出した。

 ザルツブルクのモーツァルト研究者ギュンター・バウアー氏は地元メディアに「モーツァルトは従来知られていたよりも2倍は(経済的に)豊かだった」と説明。研究をまとめた著書を近く発表するという。

 モーツァルトはウィーンで35歳の生涯を終えた。晩年は友人に借金を重ねたとされ、遺体は初め集団墓地に埋葬された。(共同)
 

江口さんの演奏会

 投稿者:こまこ  投稿日:2010年 3月28日(日)17時43分5秒
  江口さんから演奏会のお知らせが来ています。
時間を作っていかがでしょうか?

「バロックの唄の花園 vol.4

場所:ソノリウム (京王井の頭線永福町)

日時:2010年4月11日(日)13:00開場  13:30開演

チケット代:3,000円

詳しくは、下記のURLよりごらん下さい。
http://www.sonorium.jp/index.html
http://www.sonorium.jp/concert/info/20100411.html
 

バッハ博物館、新装オープン

 投稿者:Hanpen  投稿日:2010年 3月20日(土)20時43分20秒
  「音楽の父」間近に…バッハ博物館、新装オープン

バッハが使っていたパイプオルガンの演奏台を見る人たち=三好範英撮影 【ライプチヒ=三好範英】「音楽の父」ヨハン・セバスチャン・バッハ(1685~1750年)の資料を集めるドイツ東部ライプチヒのバッハ博物館が、2年あまりの改修を終え、20日オープンした。
 延べ床面積750平方メートルで改修前の2倍に増え、改修費は700万ユーロ(約8億6000万円)。バッハの直筆譜や手紙を間近に見ることが出来る展示室、バッハの全作品を聴くことができるオーディオルームなどを備える。

 年間5万人の訪問者を予定している。また傷みが進んできた直筆譜など4000枚を保管する資料館も空調設備を整えた。
 バッハは1723年から死去する1750年までの27年間は、ライプチヒのトーマス教会合唱団指揮者などとして活動し、多くの教会カンタータを残した。
(2010年3月20日19時24分  読売新聞)
 

ベルリン・フィルのモテット

 投稿者:じょるじゆ  投稿日:2010年 2月 5日(金)08時03分2秒
  1月30日のベルリンフィル。コンサートは、トン・コープマンが登場。
ハイドンの「98番交響曲」のほかはオールバッハのプログラム。
「組曲第3番」、「モテット・Lobet den Herrn」、そして「マニフィカト」
合唱はリアス室内合唱団、バスのソロは私の好きなクラウス・メルテンス。
コープマンの楽曲解説もありますが英語です。
(要するに私には断片的にしか理解できないということ。)
ベルリンフィルのホームページからDigital Concertにアクセスし9.9ユーロの課金を
払えば聴く(見る)ことができます。お試しあれ。
http://dch.berliner-philharmoniker.de/
 

記事の見方

 投稿者:Hanpen  投稿日:2009年12月26日(土)15時17分57秒
  下の記事、画像をクリックするとしっかり見えます。  

読売に山田武彦さん

 投稿者:Hanpen  投稿日:2009年12月26日(土)15時16分17秒
  お馴染みのピアニスト、山田武彦さんのことが今日の読売夕刊に出ました。
元NHKアナウンサー:故頼近美津子さんの遺品のピアノに関してです。
山田先生彼女の先生だったんですね。
 

12月4日の練習

 投稿者:こまこ  投稿日:2009年12月13日(日)15時22分52秒
  本日も男声はパート一人ずつでしたが、芸大卒のOさんが参加してくださり、女性ながら、男声パートも歌ってくださり大助っ人でした。

フォーレ:1番から4番  2番は次回も練習します。
バッハ227:全曲通し。4番再トライの必要あり。
バッハ230:13ページから階名で4声合わせ。次に各パートごとに詳しく練習。
全体を階名で通してから、1小節から12小節までをテキストどおりに歌う。

最後にマエストロより・・・
230はこの調子でやって行けば、何とかなるでしょう・・・
しかしそれにしてもヤッパリ227はむずかしいですね・・・
というわけで終了でした。

次回は練習日程に掲載されているように
フォーレ:2番 5番  バッハ227:4番 8番  バッハ230:全体通し
 

11月20日の練習

 投稿者:こまこ  投稿日:2009年11月29日(日)12時38分45秒
  アップが遅れました。
20日の練習は、男声各1人ずつだったので、ソリでしたね。お疲れ様です!
でもお勉強になったでしょう。

さて内容・・・

バッハ227
前回の続きの7番から11番を通して演奏
その後、10番”So nun der Geist・・・”を集中的に練習しました。

次、バッハ230
58小節から98小節の音取り 階名で。
メリスマのところは徹底的にやられましたね。
皆、目が点になったり、見えにくくなったりとボヤキがありましたよ。
そして初めから99小節を無理やり通して♪階名で♪♪
トホホ 大変!

フォーレ7番In Paradisum

次回12月4日
バッハ227===全曲通して
バッハ230===99小節から最後まで音取り
フォーレ=====1番から4番まで

大貫さんの投稿でもお知らせされてます。

では4日に!
 

ただいま、です

 投稿者:Hanpen  投稿日:2009年11月26日(木)21時40分36秒
  24日に帰国しました。夫婦とも時差ぼけもなく元気です。
前回の練習、サボりまして何だか「浦島太郎」気分です。
ライプチヒでのモテットなど(マタイではありません)・ロ短調の演奏会の様子は、お暇でしたら私のHPでご覧ください。
現地は寒い、と脅かされて行きましたが、突然の暖かさだったようで、ほぼ千葉と同じでした。出窓でビールが冷やせませんでした。晴天が4日もあり、意外でした。10月中旬には雪が降ったようですけど。
12/4からはいつもの通り練習に行きます。

http://www001.upp.so-net.ne.jp/hanpen-60piano/

 

11月21日

 投稿者:こまこ  投稿日:2009年11月21日(土)12時17分48秒
  大貫さん、肩は大丈夫ですか?

はんぺん・ちるるご夫妻も今日は本番!
寒いドイツで、熱い気持ちで演奏!
本番は今日ですね・・・。

昨日の練習風景まだアップしてません。
午後は、演奏会にいきますので・・・ちょっと遅れます。
 

<12/4>

 投稿者:バス・大貫  投稿日:2009年11月20日(金)23時30分12秒
  しばらく忙しくしている間に、コルクボードに色々掲載されていた。こまこさん謝々。●花婿なるイエス・キリスト。 その花婿にいつの日にか(父なる神しか知らないそのいつの日にかに)天国で花嫁として迎えられ、イエスを愛し、イエスに愛され、イエスとともに過ごせる喜びに浸れる信者、その日までともし火を絶やさないよう備えている信者。少しわかった気がしました。またお願いします。●さて、市川もめっきり寒くなり、コートがほしくなってきました。 今頃、ライプツィヒのはんぺん/ちるるご夫妻はどうされているでしょうか。樹々もすっかり葉を落とし、待降節の準備も始まっただろうトーマス教会とニコライ教会でマタイとロ短調のはしご……、マリア様に抱かれて至福の時でしょうか。●今日11/20のルミエーラで、来年5月、西風だけでなく随所に薫風の薫る頃、発表会をやろうという話になりました。●そして12/4の練習は、#227は全曲通し、フォーレは1~4通し(ピエ イエズも)、#230も、さすが実力者揃い、あれよあれよという間にp12まで進み、12/4はp13からのアレルヤコーラス、下手をすると全曲通しということになり、5月の発表会には#230も盛り込もう/盛り込めるなどと、バッハもバッカなと思うようなことを言い出す人も出てくる始末でした。(また、これに悪乗りして、実現してしまいかねないのも上江法明の恐ろしさ。これからイースターまでのルミエーラは目が離せません。小生もウカウカ出張なんぞしていられない、まあ、最後は人間共鳴体に徹するという手もあるかなどと思い出した次第です。) 神様/マリア様/イエス様のご加護を!  

わが花婿よ

 投稿者:こまこ  投稿日:2009年11月14日(土)12時32分46秒
  昨日のモテットでマエストロから出た質問
「神の小羊、わが花婿よ・・・」花婿とは?

マタイ福音書9:14-17
そのころ、ヨハネの弟子たちがイエスのところに来て、「わたしたちとファリサイ派の人々はよく断食をしているのに、なぜ、あなたの弟子たちは断食しないのですか」と言った。イエスは言われた。「花婿が一緒にいる間、婚礼の客は悲しむ事ができるだろうか。しかし花婿が奪い取られる時が来る。そのとき、彼らは断食をすることになる。誰も、織りたての布から布切れを取って、古い服に継ぎを当てたりはしない。新しい布切れが服を引き裂き、破れがいっそうひどくなるからだ。新しいぶどう酒を古い革袋に入れる者はいない。そんなことをすれば、革袋は破れ、ぶどう酒は流れ出て、革袋がだめになる。新しいぶどう酒は、新しい革袋に入れるものだ。そうすれば、両方とも長もちする。」

以上の中に出てくる花婿ーつまりキリストーから取られた歌詞だと思います。
この聖書の話はキリストが十字架にかけられることを暗示しています。
織りたての布、新しいぶどう酒は、新約の時代
それまでは戒律を守る(ファリサイ派の人)旧約の時代
キリストの贖いによって、新約の時代になることを示しています。
キリストの同義語として、「神の子羊」や「花婿」が使われているのではないでしょうか。

博学のじょるじゅさまのコメントをいただけると、解釈の一助になります。
よろしくお願いいたします。
 

11月13日の練習

 投稿者:こまこ  投稿日:2009年11月14日(土)11時28分39秒
  4時15分~6時40分の集中した練習でした。
一部で頭が熱くなってきた~と言う発言あり。
オーバーヒートしながらの新曲の音取りでした。

:::バッハ227:::
1番から6番まで通し練習。
約10分歌い続けましたが、結構疲れるものです。
4番Denn das Gesetz(女声三部)
①3拍子を感じて、これは原語のアクセントにつながっている。
②Sündeの発音に注意 ズュンに近くジュンデにならないように
③全体にLegatoで歌うように

1番 Jesu,meine Freude(4声で)

:::バッハ230:::
音取り23小節から58小節まで、パートごとに階名で練習後、
1小節から58小節を続けて階名で歌う。

:::フォーレ レクィエム:::
6番 Libera Me
①テノールは高音部だが、実声で
②PやPPは、体の中はフォルテと同様の支えで、おへその下あたりにお釜があってそれを持ち上げるような感覚
③この曲の色は黒のイメージで


来週20日は
227=7~11
230=58小節~98小節
フォーレ=7番 In Paradisum
 

チェロコンクール日本人優勝

 投稿者:Hanpen  投稿日:2009年11月 9日(月)07時23分50秒
  11月9日朝のNHKからです。おめでとう!
世界の若手チェロ奏者の登竜門、「ロストロポービッチ・コンクール」で、栃木県出身の宮田大さんが日本人として初めて優勝し、8日、パリで記念の演奏会が開かれました。

優勝したのは、栃木県出身でドイツの音楽院に留学している宮田大さん(23)です。世界的に有名なロシアのチェロ奏者で、小澤征爾さんとも親交が深く、おととし亡くなったロストロポービッチさんにちなんで名付けられた国際コンクールで、宮田さんは64人の中から1位に選ばれました。9回目となるコンクールで日本人が優勝したのは初めてで、8日、パリで授賞式と記念の演奏会が開かれました。宮田さんはパリ管弦楽団とともにドボルザーク作曲の「チェロ協奏曲」を情感たっぷりに演奏し、およそ2000人の観客から大きな歓声と拍手を受けていました。観客の1人は「最終選考会での演奏を聴いて彼の優勝を確信していた。きょうもすばらしい演奏でした」と話していました。宮田さんは、4年前、「日本音楽コンクール」のチェロ部門で1位になるなど、若手のホープとして期待されています。NHKの取材に対して、宮田さんは「海外のコンクールに初めて出場して優勝でき、感無量です。プレッシャーも感じますが、今後は少しでも多くの人を楽しませるような演奏をしていきたいです」と抱負を語っていました。
 

11月6日の練習

 投稿者:こまこ  投稿日:2009年11月 7日(土)09時15分36秒
  会場の都合でいつもよりやや時間が短い練習でしたが、個人レッスン並みだったため、長く歌った気がしました。

***バッハ227の10番11番から***
全体を通したあと、10番を422小節までパートごとに歌う。厳しくチェック。特にsop1とsop2は、一人ずつでしたので大変!その後423小節から最後までを同様に・・・。
再度10番11番を通して、休憩

***バッハ230***
①ドイツ語の読みの確認
Völker(フェルケーr)Öの発音
über(ィユベーr)Üの発音
Gnade(グナーデ)Gは軽く・・・GloriaのGとは違います。
末尾の「・・・ER」は、アーという読み方もありますが、時代的にエールに近く発音でRは軽く巻く。
②対訳の確認
③音取り
パートごとに音階で読む。23小節まで
その後、各パートドイツ語歌詞をつけて・・・

***フォーレ***
6番の練習。バスのソロはバスとすべてのパートの全体合唱で歌う。
一度通して時間となりました。

次回13日(16時から18時)
227=1~6番まで二つのグループに分けて
230=24小節以降
フォーレ=6番
 

<通し練習>大賛成

 投稿者:バス&アルト大貫  投稿日:2009年 9月22日(火)14時32分46秒
  はんぺんさん、そして こまこさんの7月の【旭山音楽祭リポート】ありがとうございました。札幌の清清しい大気と交流の中で歌う楽しさが目に浮かびそうで、来年はぜひ参加したいと思いました。●さて9/18の練習は、
①12月の船橋合唱祭参加は今回は中止。
②バッハ#227は一巡したらとりあえず休止し、楽譜が到着次第#230モテットに移行。 が紹介され、
・バッハ227は、#7までの通し練習につなげての#7の細部練習、
・フォーレも、#3までの通し練習につなげての#3の細部練習だった。
●この<通し練習につなげての細部練習>という試み、 「また音取りからスタートか」と若干、”賽の河原の石積み”にも似た消化不良感を覚えた後だけに、演奏会気分にも似た充実感を味わった。何よりも(曲の流れ/ハーモニーの中での自声等)の全体観を毎回確認し合えるだけに、これからの練習形態として大いにやっていただきたいと思った。 上江先生の耳には耐え切れないところがあるかもしれないが……。●バッハ#227も「時折or毎回、ボケ封じ歌代わりに”通し練習”しよう。」ということになり、期待したい。
●最近読んだ良寛の歌(手まり歌)にこんなのがあったのを思い出した。:つきてみよ ひふみよ いむなや ここのとを とをとおさめて またはじまるを (付きてみよ 日踏みを忌むことなく、ここルミエーラの戸を。 十を十回=百回修めてもまた更に次へ続くのです)
●9/18、小島さんの父君が天寿を全うされた。心からご冥福、Requiem をお祈り申し上げるとともに、SANCTUSを歌う日に、Requiem からSanctusまでを通して歌うことになったことに、(上江先生のご機転だけでなく) 何かの因縁/お導き/塞翁が馬のようなものを感じた。 改めてご冥福と感謝を申し上げます。 合掌。 9/22 大貫
 

納得!今年のシルバー川柳

 投稿者:Hanpen  投稿日:2009年 9月11日(金)13時44分12秒
  ■定年で田舎戻ればまだ若手(64歳/男性/無職/大分県)
■我が家にも政権交代夢にみる(76歳/男性/無職/千葉県)
■ケータイの返事をしようと葉書出し(84歳/女性/主婦/京都府)
■五十年かかって鍋と蓋が合う(76歳/男性/無職/秋田県)
■マイケルの真似を発作と間違われ(47歳/男性/無職/福岡県)
■夫婦仲社会福祉と妻は言い(67歳/男性/無職/広島県)
■証人が一人もいない武勇伝(30歳/男性/自営業/千葉県)
■万歩計つけて帰りに車呼び(75歳/女性/無職/熊本県)
■老後にと残した夢も夢のまま(68歳/男性/民事調停委員/奈良県)
■物忘れ昔からだと負け惜しみ(76歳/男性/無職/千葉県)
■バラに似て妻も花散りトゲ残し(65歳/男性/無職/大阪府)
■美しく老いよと無理なことを言う(81歳/男性/無職/大分県)
■その昔恐竜見たかと問う曽孫(55歳/女性/主婦/千葉県)
■置き忘れ知られたくなく大掃除(70歳/女性/主婦/大分県)
■古希過ぎりゃ嫉妬もされぬ朝帰り(69歳/男性/無職/東京都)
■聞き取れず隣にならって空笑い(70歳/男性/無職/茨城県)
■注目を一身に受け餅食べる(39歳/男性/会社員/千葉県)
■妬ましや妻の犬への言葉がけ(61歳/男性/無職/高知県)
■お辞儀して共によろけるクラス会(82歳/女性/無職/東京都)
■定年にエプロン貰い嫌な予感(64歳/男性/パートタイマー/東京都)
 

モーツァルトの謎の死、連鎖球菌性咽頭炎が原因か

 投稿者:Hanpen  投稿日:2009年 8月19日(水)11時30分1秒
  殺害説否定の証拠 8月18日(ブルームバーグ):18世紀のオーストリアの作曲家、ウォルフガング・アマデウス・モーツァルトが35歳の若さで死んだのは、ライバルのアントニオ・サリエリによる殺害という芝居がかったものではなく、連鎖球菌咽頭(いんとう)炎が原因だったことがある研究の証拠で明らかになった。

米国内科学会誌に掲載された研究論文によると、モーツァルトが死亡した当時のウィーンでは小規模な連鎖球菌の流行が発生していた。科学者らは1791年冬とその前後の年の現地の死者の記録を分析し、連鎖球菌が恐らくモーツァルトの死因だと突き止めたという。

1791年12月の死後、モーツァルトの死因は謎に包まれたままとなっている。義理の妹のゾフィー・ハイベルの説明では、モーツァルトの体は膨れ上がりベッドで向きを変えることもできなかったが、最期まで正気だったという。こうした症状は腎臓疾患に一致するもので、連鎖球菌咽頭炎を伴うこともある。演劇や映画「アマデウス」などの複数の芸術作品では、同時代の作曲家サリエリがモーツァルトをねたんで殺害した可能性が暗示されている。

研究論文の主執筆者、リチャード・H・C・ジーガーズ氏は、「モーツアルトの殺害説は、素晴らしいが必ずしも歴史に忠実でない映画『アマデウス』で現代に広がったものであり、完全に消えることは決してないだろう」と述べ、「モーツァルトの死因は、これほど卓越した作曲家にとってはあまりに平凡すぎるのかもしれない」と指摘した。

翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先:東京 守護 清恵 Kiyoe Shugo kshugo@bloomberg.net Editor: Fumihiko Kasahara記事に関する記者への問い合わせ先:Elizabeth Lopatto in New York at elopatto@bloomberg.net .
 

ほっかいどう旭山音楽祭

 投稿者:こまこ  投稿日:2009年 7月29日(水)06時40分2秒
  夏の北海道!
旭山音楽祭に行ってきました!!
300人の合唱をたのしみました!!!


23日(木)に羽田を発ったのは、11時半ごろ。
機体の都合で予定を遅れての出発でしたが、空港ロビーではルミナーレの方々の知ったお顔がちらほら見受けられました。
朝の豪雨がすっかりやんで、空は晴れてきています。皆楽しみにしての出発。
到着後、手配していたバスでほとんどの方が札幌のホテルへ・・・。
私たち3人は、空港でみちくさをしたかったので、1時間半ほどしてから空港地下からエアーポートに乗り35分で札幌駅に着きました。
6時からリハがあり、ホテルでお迎えのバスに乗り込みます。
旭山記念公園は15分ほどでいける(駅から6・7キロでしょうか)札幌西部に位置しています。海抜137メートルで、眼下には札幌の街が広がっています。
札幌ですでに練習を積んだ合唱団にお仲間入りさせていただき、2時間弱の最終練習。
上江先生もお元気に前日より札幌入りなさっていて、私たちが立っているところからは、はるかかなたにお見受けできます。「おう、先生が小さく見える!!」
札幌の方々とはいろいろおしゃべりができて、すぐに親しくなりました。
音楽祭翌日のスケジュールについて聞かれ、アドヴァイスしてくださったり、この音楽祭の様子(今年は22回目)を教えて下さったり・・・。来年に向けての練習は8月からすぐにスタートするとか。皆さんこの音楽祭を楽しみにしていらっしゃる様子が伝わってきました。
8時前にリハーサルは終了し、迎えのバスでホテルに戻りそれぞれ食事等で札幌の街へ繰り出して行ったようです。私たちは買い求めておいたご馳走?をお部屋でいただきながら、あれこれおしゃべりして、女子高校生の修学旅行気分。

翌24日(金)札幌の天気予報は、午後6時からは傘マークで、時折雷雨(ピカッ)だとか。
午前中は予報よりは晴れ間も多く各自札幌観光を済ませ、3時からのゲネプロと6時の本番のために、前日の旭山記念公園に向かいました。待ち時間は公園内の芝生にあるベンチでのんびりし・・・しかし空を見上げ、黒い雲があちこちにあるのを気にかけながら・・・。
本番の開始です。雨まだ大丈夫!観客が少しずつ増えて、1000人ぐらい入っていらっしゃるかなぁ。伴奏はエレクトーンによるオーケストラ版です。これは素晴らしいでしたよ。たった一台のエレクトーンで300人の合唱を包み込む音量なのですから・・・。
第一部「わが街・さっぽろ・旭山」「夏のメドレー」「秋のメドレー」「富山に伝わる三つの民謡」「行こう、ふたたび」に続き、第二部はソリストの演奏 アルト・テノール、マルタさんのサックス、ソプラノ崔さんの演奏と、ソリスト全体の演奏「リゴレットより」この辺はあまり聴けませんでした。
列の前方のアルトは良く聴こえ、大型スクリーンで間近に見えたそうです。
第三部は交響詩「開拓者」より海幸山幸で、上江先生の歌と指揮。ソプラノのソリストは、主宰者の奥様岸田頌子さん。そのあとオペラの合唱がつづき、フィナーレでした。
7時半ごろから花火が札幌の街の東に打ちあがり、合唱団の真後ろにみえたのでしょう。
終演後、あれっ雨は一滴も降りませんでした。今までの音楽祭の降水確率は70%とかなりの高率のようですが、今年は降らなかった!ばんざーい!!
さて打上げです。前述の岸田さんのお宅でBBQと伺っていました。芝生のお庭には60人ほどがいましたが、ゆったりとしています。またお宅の中にも50人ほどの方がいらしたのではないでしょうか・・・。10時半ごろ、ルミナーレの合唱団も母屋にお誘いをいただきお邪魔しました。ソリストの方々が歌ってくださったり、さらなるご馳走をいただいたり、美味しいお酒もたっぷりありましたね・・・。私は飲みませんでしたが・・・。残念!!
ホテルに戻ったのは11時半ごろ。明日私たちは旭川までドライブの予定でしたので、3人とも大急ぎでお風呂に入って寝ました。

そして最終の25日(土)あれっ、目を覚ましたら、もう7時!寝坊です。二人のルームメイトは、私の運転に運命がかかっているので静かに寝かしてくれていたのでしょう・・・。ごめんなさーい!!
今朝は和定食でスタートです。ホテルの中でもひときわ雰囲気のいいガーデンダイニングで、しかも4人だったので個室を使わせていただきました。ラッキー!!
ゆったりと、美味しいお味で主婦は嬉しいひとときでした。
その後、私たち3人はレンタカーで旭川へ向かい、予定していた上野ファームへ到着。北海道の道はすいているので2時間ほどで170キロほど走ったのではないでしょうか。
さてこのファームは昨年放映された、「風のガーデン」のお庭の造園をした上野砂由紀さんのホームグランドのようなところ。いわゆる英国風ガーデンです。のんびり散策をし、北海道と本州の花の種類の違いに驚き、美しい彩りに気持ちが和みました。
ランチをした後、旭山動物園に・・・。動物園までは10分。
西門よりはいり、テレビで見かけるペンギン館を見て空とぶペンギンを体感しました。そしてアザラシ館、チンパンジー館など一通り見て歩きました。
そう他のルミナーレの方々はバスで移動していらしたので、別行動でしたが大野混声の皆さんにお会いしましたね。
4時過ぎに2時間ほど見たので、美瑛方面に少し走り、ここに来てついに雨が降り出してきました。結構大降りでした。
6時に旭川空港近くのレンタカー会社に帰り着き、空港に戻りました。
飛行機は羽田出発時と、羽田到着が30分ほど遅れましたが、お陰様で無事に帰ってきました。
3人とも元気に過ごせ、楽しい2泊3日の北海道旭川音楽祭ツアーでした。
今度は皆さんもご一緒しましょう!!
 

モーツァルトの2作品発見 オーストリア、近く公開

 投稿者:Hanpen  投稿日:2009年 7月24日(金)09時36分26秒
   モーツァルト(1756~91年)の作品を研究、保管するモーツァルテウム財団(オーストリア・ザルツブルク)は23日、新たにモーツァルトの二つのピアノ曲を発見したと明らかにした。いずれも若い時期の作品で、楽譜は財団の所蔵品に含まれていたという。

ザルツブルクはモーツァルトの生誕地で、財団は8月2日に詳細を公表し、モーツァルト愛用のピアノで曲を演奏する。 モーツァルトは5歳から作曲を始め、35年の生涯で600以上の曲を残した。
モーツァルトの作品は昨年9月、フランス・ナント市の資料館でも発見された。同市はモーツァルテウム財団の鑑定の結果、資料館で保存していた楽譜がモーツァルトの未発表の自筆譜だったと発表した。(共同)
 

ベルリン・フィルハーモニー:コンサートマスターに日本人

 投稿者:Hanpen  投稿日:2009年 6月18日(木)14時50分29秒
  ベルリン・フィルハーモニー:コンサートマスターに樫本さん就任へ--2代続け日本人
ドイツの音楽関係者によると、世界の最高峰のオーケストラ、ドイツのベルリン・フィルハーモニーのコンサートマスターにドイツ在住のバイオリニスト、樫本大進さん(30)の就任が内定した。ベルリン・フィルの日本人コンサートマスターは3月で退任した安永徹さんに次ぎ2人目。
ベルリン・フィルでは安永さんの後任を募集、世界第一線のソリスト数人が最終候補に残り、審査を受けていた。樫本さんは今後約1年、試用期間として同フィルでコンサートマスターを務め、団員の3分の2以上の賛成を得てから完全な契約を結ぶことになる。
樫本さんはロンドン生まれ。3歳からバイオリンを始め、ドイツ・リューベック音楽院でザハール・ブロン氏に師事。ケルン国際バイオリン・コンクール、ロン=ティボー国際音楽コンクールなどで優勝。毎日新聞より
 

マタイ受難曲を新解釈 「群衆」の合唱なし 全国で公演中

 投稿者:Hanpen  投稿日:2009年 6月16日(火)15時50分50秒
  イエスの受難を見守る群衆の、壮大な心理ドラマ。バッハ「マタイ受難曲」のそんな印象を一変させる「室内楽版マタイ」とでも呼ぶべき公演が、14日から全国3カ所で開かれている。率いるは、米の音楽学者ジョシュア・リフキン。映画「スティング」のジョージ・ロイ・ヒル監督を触発したラグタイム演奏の第一人者でもあり、ビートルズ曲をバッハ風にアレンジするなど、箱庭的な音楽学の世界を、生き生きと演奏の現場に結び続けてきた。

 群衆たる合唱を置かず、各パートを各1人が歌っていたというのが、自筆譜研究に基づく彼の「推理」だ。「白黒つけられぬ、人々の多彩な思いの集合体」とリフキンは「マタイ」を解釈する。「神の子なら(十字架から)下りてこい!」とあざける人の隣に、無実を信じて祈りをささげる人。そんな光景を前に、観客ももはや傍観者ではいられず、「それであなたは?」と問いかけられている気分になってくる。

 大合唱が醸す熱狂的なカタルシスではなく、少人数でつくる風通しのいい響きで今という時代を照射する。まさに「挑発の古楽」と呼ぶほかない。

 残る公演は16日午後6時半、神奈川県相模原市の杜のホールはしもと(042・742・9999)▽18日午後6時半、大阪市中央区のいずみホール(06・6944・1188)▽20日午後2時、長野の須坂市文化会館(026・248・5326)
 

グレゴリオ聖歌そして声明

 投稿者:バス大貫  投稿日:2009年 5月24日(日)11時32分44秒
  いつだったか、上江先生が「一度グレゴリオ聖歌もいいねえ」とおっしゃった。興味大。 : ●JSバッハの一時代前になる”プレトリウスの賛美歌”の音取りが始まったが、5/1の自主練習で、ルミエーラのBachこと小川さん達と、声明やらグレゴリオ聖歌やらの話になった。  ともに洋の東西の音楽の源流ともいわれ、お祈りを単旋律に載せたもの。 和音に入っていれば許せるなんてゴマカシの利かない分、その清澄さは純正率とやらも相まって最近は癒しの曲として見直されている。  「歌はレクイエム、描く絵はマリア様や仏様、各地の寺社・教会を巡礼?してだと天国に行けるかな」と話したら、竹田さんに『甘い!』と一喝されたが……。:
●到着以来 刻々新型インフルエンザ汚染地域化していった京都で 月曜から仕事だったので、帰りに天台声明の聖地・道場”大原”に寄った。 三千院/勝林院/来迎院……。  アジサイの青はまだだったが新緑の中、近くには寂光院もヒッソリと佇む。 まあ、お寺の話は好きな人には飽きないが、省略するとして、
●声明に興味のある人は例えば下記を。(黛さんの曲に涅槃交響曲というのもある)。
http://www.hosenin.net/shomyo/index.html
http://www.wakasa.jp/pj2007/
http://www.komyoin.com/shoumyou.htm
●グレゴリオ聖歌に興味のある人は例えば下記を。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%82%B4%E3%83%AA%E3%82%AA%E8%81%96%E6%AD%8C
http://www1.soeinet.or.jp/~coflores/061grego.htm
http://shop-pauline.jp/?mode=cate&cbid=114455&csid=1&sort=n
http://www47.tok2.com/home/kawagoe-saitama/church/10guregorioseika.html

どこかフォーレにも通じる響きを感じるが、聴いて先入観を抱くよりも上江先生に指導された方が感動はより正確かもしれない。
(昨年、フォーレクから雪の夜につながる組合せに感動したが、こんな曲もつなげ曲に洒落ている) ●家内とも話した。これで、あの岩河三郎さんの名曲「富山に伝わる三つの民謡」のような名アレンジがあるといいんだけどね。
●まずは今回始まったバロックの「プレトリウス賛美歌(コラール)」を!!。
次はルミエーラの少人数を活かして?、ステンドグラスから光が射し込むような美しさといわれるパレストリーナやJ・デ・プレのルネサンス・多声ミサ/モテットを……、  そして中世グレゴリオ聖歌へ、 と時代を遡って良さを再認識してみたいものだ(上江先生の解釈で)。  そこに "フォーレクから雪の夜につながる組合せ”のような Missa match ならぬ Surprising match  があると現代的で、更にルミエーラらしさ/面白さが出そうだが……。
 

グレゴリオ聖歌そして声明

 投稿者:バス大貫  投稿日:2009年 5月24日(日)11時28分35秒
  いつだったか、上江先生が「一度グレゴリオ聖歌もいいねえ」とおっしゃった。興味大。 : ●JSバッハの一時代前になる”プレトリウスの賛美歌”の音取りが始まったが、5/1の自主練習で、ルミエーラのBachこと小川さん達と、声明やらグレゴリオ聖歌やらの話になった。  ともに洋の東西の音楽の源流ともいわれ、お祈りを単旋律に載せたもの。 和音に入っていれば許せるなんてゴマカシの利かない分、その清澄さは純正率とやらも相まって最近は癒しの曲として見直されている。  「歌はレクイエム、描く絵はマリア様や仏様、各地の寺社・教会を巡礼?してだと天国に行けるかな」と話したら、竹田さんに『甘い!』と一喝されたが……。:
●到着以来 刻々新型インフルエンザ汚染地域化していった京都で 月曜から仕事だったので、帰りに天台声明の聖地・道場”大原”に寄った。 三千院/勝林院/来迎院……。  アジサイの青はまだだったが新緑の中、近くには寂光院もヒッソリと佇む。 まあ、お寺の話は好きな人には飽きないが、省略するとして、
●声明に興味のある人は例えば下記を。(黛さんの曲に涅槃交響曲というのもある)。
http://www.hosenin.net/shomyo/index.html
http://www.wakasa.jp/pj2007/
http://www.komyoin.com/shoumyou.htm
●グレゴリオ聖歌に興味のある人は例えば下記を。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%82%B4%E3%83%AA%E3%82%AA%E8%81%96%E6%AD%8C
http://www1.soeinet.or.jp/~coflores/061grego.htm
http://shop-pauline.jp/?mode=cate&cbid=114455&csid=1&sort=n
http://www47.tok2.com/home/kawagoe-saitama/church/10guregorioseika.html

どこかフォーレにも通じる響きを感じるが、聴いて先入観を抱くよりも上江先生に指導された方が感動はより正確かもしれない。
(昨年、フォーレクから雪の夜につながる組合せに感動したが、こんな曲もつなげ曲に洒落ている) ●家内とも話した。これで、あの岩河三郎さんの名曲「富山に伝わる三つの民謡」のような名アレンジがあるといいんだけどね。
●まずは今回始まったバロックの「プレトリウス賛美歌(コラール)」を!!。
次はルミエーラの少人数制を活かして?、ステンドグラスから光が射し込むような美しさといわれるパレストリーナやJ・デ・プレのルネサンス・多声ミサ/モテットを……、  そして中世グレゴリオ聖歌へ、 と時代を遡って良さを再認識してみたいものだ(上江先生の解釈で)。  そこに "フォーレクから雪の夜につながる組合せ”のような Missa match ならぬ Surprising match  があると現代的で、更にルミエーラらしさ/面白さが出そうだが……。
 

M.プレトリウスの ”In dulci jubio”(賛美歌102番)

 投稿者:バス大貫  投稿日:2009年 5月17日(日)00時35分53秒
  M.プレトリウス(1571-1621) ”In dulci jubio”(賛美歌102番)の、≪ラテン語混じり英語歌詞と訳≫がありました。 今週から歌い出した≪ラテン語混じりドイツ語歌詞≫とほぼ一致しますので、この訳で参考になると思い、紹介します。
(A4版まとめを宮川さんに渡します。)
http://members3.jcom.home.ne.jp/wren/InDulci.htm

≪In dulci jubio ラテン語混じり英語歌詞と訳≫より:【 】にドイツ語および訳記入。
●①番 In dulci jubilo 【甘き喜びのうちに】、 Let us our homage show:
【nun singet und seid froh 敬仰をたてまつれ】。 Our heart's joy reclineth 【Unsers Herzens Wonne leit わたしたちの心は喜び躍る】、In praesepio;【ひとつの*うまぶねのうちに。(:注 *飼い葉桶の古風な言い方)】。 And like a bright star shineth 【leuchtet als die Sonne 輝く星の光のように】、Matris in gremio,【み母の膝の上におられる方】、Alpha es et O!【*アルファにしてオメガ!(:注 *「わたしはアルファであり、オメガである。最初の者にして、最後の者。初めであり、終わりである。」(ヨハネの黙示録22:13)】
●②番 O Jesu parvule! 【ああ、小さきイエスよ!】 My heart is sore for thee!【nach dir ist mir so wehわたしの胸はあなたのために痛みます!】
Hear me, I beseech eseech thee,【お聞きください、わたしの嘆願を】、
O Puer optime!【ああ、比類無き幼子よ!】  My prayer let it reach thee, 【わたしの祈りがあなたのもとへ届きますように】、 O Princeps gloriae!【ああ、栄光の君!】Trahe me post te!【あなたの前にわたしを至らせ給え!】
●③番 Ubi sunt gaudia, 【歓びのあるところ】、 If that they be not there? 【Nirgend mehr denn daそこに彼らが居ないことがあるだろうか?】
There are angels singing 【da die Engel singen 天使たちが歌っている】、
Nova cantica, 【*新しき歌を。(:注 *「新しい歌を主に歌え」(詩編 96、149))】There the bells are ringing 【und die Schellen klingen鐘が鳴っている】、
In Regis curia: 【王の宮廷で】。
O that we were there! 【Eia war'n wir daああ、わたしたちもそこにあらんことを!】

<参考 1>
日本では賛美歌第102番「もろびと声あげ」として知られているキャロル。このキャロルは,ヴィクトリア朝時代の偉大な賛美歌作詞者John Mason Neale(1818-1866)による英訳"Good Christian men, rejoice(1853年)"のタイトルでも知られるが,今日ではむしろラテン語の原歌詞のままで歌われることが多いようだ。この歌詞はドイツ神秘主義のドミニコ会士Henry Suso(ハインリッヒ・ゾイゼ1295?-1366)が天使から教わったという伝承がある。一方曲の方は,14世紀の古いドイツのキャロルにもとづいており,それをR.L.Pearsallが編曲したものが今日歌われている。このメロディーは多くの作曲家によって編曲されており,大作曲家のJ.S.バッハも編曲を残している。ゆったりとしたメロディーが美しいジャーマン・キャロルの名作。

<参考 2>
いわゆる賛美歌102番「もろびと声あげ」として歌われている曲はこれかな。
http://www.ylw.mmtr.or.jp/~johnkoji/hymn/xmas/Indulci.html

<参考 3>
M.プレトリウス(1571-1621): JSバッハ(1685-1750)以前のドイツ・バロック期最大の作曲家・オルガニストといわれ、1000曲以上のコラールと賛美歌等(ほとんどがルター派教会のための作品)を作曲し、プロテスタント賛美歌の発展に重要な足跡を残した。バッハ誕生の地アイゼナハ近くのクロイツブルクに生まれている。
<参考 4>
賛美歌Midi集。
http://www17.ocn.ne.jp/~sanbika/index.htm
 

放歌後の続き

 投稿者:Hanpen  投稿日:2009年 1月11日(日)18時22分21秒
  あるHPで、毛髪川柳を見つけました…。
<最優秀賞>
頭見て 敬語使うな 年下だ
<優秀賞>
風向きで 立ち位置かえる 薄毛かな
パソコンで 少し髪の毛 足してみる
<他>
大ショック 新郎席が オールハゲ
子を叱り ハゲぞこないと かえされる
悔しけりゃ 自分も染めなと 生徒言い
「俺のうしろ 絶対立つな」と ゴルゴばり
 

新登場の千婆鶴様へ

 投稿者:こまこ  投稿日:2009年 1月 7日(水)09時38分0秒
  ☆お名前の間に『婆ぁ』をお入れになるなんて
なかなか軽妙洒脱ですこと~n☆

★ラ・ルミエーラは今年
千婆鶴さまのお耳にお届けできるようなハーモニーを
心がけます★

☆どうぞお願いがかないますよう
千羽鶴作ってくださいませ・・・千婆鶴さま(*^。^*)☆
 

違うわよン~

 投稿者:千婆鶴  投稿日:2009年 1月 6日(火)18時29分59秒
  Hanpenさん
意味が違うじゃないの。葉っぱじゃなくて婆あよ。
婆が千も集まってすごいでしょう。だから聞き手にまわったのよ。
今度是非ピアノお聞かせくださいね。聞く耳だけは結構いいもの待ってますのよ。

今週はいろいろ始まりましたね。
こんな事をやったと心が喜ぶ、意義のあることを、今年はぜひやりたいと思っています。
みなさん よかったらなにか、アドバイスをください。
 

千葉鶴さん、おめでとうございます

 投稿者:Hanpen  投稿日:2009年 1月 5日(月)19時45分38秒
  あらあ、お元気に正月をお迎えだこと!
正月は同じような過ごし方でしたよン。
今週からピアノレッスン、合唱練習2つが始まり、
いつもの生活が始まります。
今年は合唱に戻ってらっしゃいよ。待ってます!
 

新春ご挨拶

 投稿者:千婆鶴  投稿日:2009年 1月 5日(月)10時56分16秒
  La Lumieraのみなさま おめでとうございます
2009年ますます輝きますように(場所はどこでも輝くのはいいことだ)
昨年後半から聞く人に徹してますので音楽に浸って新年を過ごしてます。
31日に歌舞伎座でメトロポリタン(オープニング・ガラ)の映画を見ました。
通常のガラと違い、ルネ・フレミングがヴィオレッタ、マノン、カプリッチョの三役熱演。
帰って、ジルベスターカウントダウンで年をこしワインで乾杯!古沢巌は相変わらず凄い。
ウイーンフィル、ニューイヤーコンサートを見て、DVDでラポエーム、フィガロの結婚。
小沢のサイトーキネンでマーラーを聞き、
昨日は午後からずーっとオペラ(スペードの女王はよかった)
しかし体が固まって疲れた~TVの見すぎのお正月です。
音楽を見、聞きするのもエネルギーがいりますね。
今年も1年 いろいろ聞いて回れるように体力をつけなければ・・・
今日は少し動きます。
皆さんも体力に配慮しながら美しい声ではもってください。
 

じょるじゅさんのきっかけ?

 投稿者:Hanpen  投稿日:2008年12月29日(月)20時39分38秒
  じょるじゅさん、合唱祭以降お会いできずに年を越しますね。
新春9日にお会いしましょう。
で、なつかしのJ.ロンドンを3回も聴き直すとは、
何かよき時代の昔を想いだされたのでしょうか?

私はこの土曜日にマタイの終曲を歌い収めにすることが出来ました。
La Lumieraのバッハ・フォーレが歌い初めになりますね。

皆さま、よいお年を!
 

お世話になりました

 投稿者:じょるじゅ  投稿日:2008年12月29日(月)18時42分16秒
  最後の練習に出られなくて済みませんでした。
上江先生、大変有難うございました。少しずつ自身がついてきたような気がします。
ところで今年は「変」な年だったそうですがこんなことを麗々しく言って
どうなるものでもないでしょうに・・・?そっちがよほど「変」。
いま、あるきっかけがあって久しぶりにジュリー・ロンドンを聴いています。
ラブ・レターとエンド・オブ・ザワールドを3回も聴いてしまいました。
幸せな時代だったなぁ とにかく来年もラ・ルミエーラ盛り上げましょう。
みなさまのご御健勝とご多幸をお祈り申し上げます。
 

GYOT!

 投稿者:しげ  投稿日:2008年12月22日(月)15時53分57秒
   先週の金曜日は、La Lumieraの本年最後の練習でした。 他のパートのメロディーを歌う練習もあり、意外に新鮮さを感じました。 ”放歌”後も、初めてのお店で、盛り上がりました。
 翌日の、土曜日は、男声合唱団の、これまた本年最後の練習! ”放歌”後まで、珍しく全員参加で、様々な話題に花が咲きました。

* 某内閣総理大臣は、ダブルKY(空気読めない・漢字読めない)だよね!
* 中高生でさえ、チェンソー(チェンジ・総理大臣)の時期だ、と言っているよ
* ホント、MY(メッチャ・ヤバイ!)だよね
* 合唱団では、GYOTと言われないないように!
* えっ? なに、それ?
* 楽譜読めない・音取れない!
* わっ! 俺は、楽譜読んでも、音取れてない・・・だ~!

チョコッと早めですが、皆様、良いお年をお迎え下さ~い
 

オバマVSはんぺん!?

 投稿者:Hanpen  投稿日:2008年11月12日(水)01時14分27秒
  次期アメリカ大統領が、早速La Lumieraのはんぺんに会いに来ました。
ってのは真っ赤なウソ。
 

音楽用語のイタリア

 投稿者:じょるじゅ  投稿日:2008年11月 3日(月)09時17分46秒
  名指しで予告されたのでそんな薀蓄は持ち合わせていませんが、手持ちの資料でお茶濁しを・・・。[dolce]はいわゆる楽典上は発想標語として「甘く、穏やかに、優しく、柔らかに」などを意味するとされています。ラテン語のdulcis「甘い」が語源で、現代イタリア語で男性名詞ドルチェはデザート、お菓子そのものを意味します。甘いという感覚からスタートして①単純に甘さからくる用法として「ドルチェなフルーツ、ドルチェなワイン。②やさしさ、柔らかさ、デリケートなど感覚のドルチェ。「ドルチェな女の子」など。③苦しいさのない、疲れない、穏やかさのドルチェ。「ドルチェな坂道」「ドルチェな気候」のように表現します。
オマケ。レガート[Legato]は、音を切らずに音符の切れ目がわからないように滑らかに演奏することですが、他動詞legare「つなぐ」の過去分詞形で、紐、綱などで縛り、結んでひとつにした状態がレガートです。「荷物を紐でしっかりレガートする」「犬をリードでレガートする」「髪を三つ編みにレガートする」などです。音と音を離れないようにレガートして演奏することから「滑らかに繋げて」という現在の定義になったというわけです。
ついでに、Allegroには早くという意味はなく、「陽気に」「明るく」「楽しく」に「軽快に」という要素が伴います。そうすると当然に速く、颯爽としたテンポになるということです。あくまでも本来は速度表記ではなかったのです。ベートーベンもアレグロ=速いという風潮を憂い「アッレーグロという言葉は速いという意味ではない」と出版社宛の手紙で嘆いているそうです。以上、ネタ本は「これで納得 ! よくわかる音楽用語のはなし」(全音楽譜出版社)でした。
 

ドルチェ

 投稿者:バス&アルト大貫  投稿日:2008年11月 1日(土)16時02分37秒
  コルクボードに、1ヶ月ぶりに”しげさん”から寄稿があった。すぐにそれに上書きしては失礼、このまま年を越した方がいいかなとも思ったが、真意は話題を換えようとのことなので、寄稿してみます。
●昨日の放歌後の話題は「ドルチェ」だった。正統的解釈は、後日(風邪が癒えなくても)近江さんが寄稿してくれることになっているが、12月に歌う湯山昭さんの曲で、随所にドルチェ(甘く)、ドルチッシモ(最高に甘く)が指定され、上江先生も、「ドルチェは 柔らかく/やさしく よりもむしろ”甘く”だ」と強調されていたからだ。●「子守唄代わりに毎晩母親に昔話をねだった。 方言丸出しの昔話を。」という歌が、何故 ”最高に甘く”なのか。 遠い追憶の日々/幼い自分を愛情一杯に包んでくれた母/ふるさと……への思いがあるとはいえ、カヴァレリア・ルスチカーナやタイスの瞑想曲のような甘美さ/せつなさはない。 ●でも先生はおっしゃった。「まずは感じることです。(歌に現われるかは別として)、感じないことには聴く人に感じさせることはできない。(思い入れたっぷりの歌い方ががいやらしくなるかはそれからのこと:筆者注)」。 ●なるほど。これは日頃先生の、例えばFreudeときたらどういう意味なのか身体で感じながら歌いなさいに通づる。そして多分、演奏家がまず第一に心がけていることなのだろう。作曲者は何故こう指示したのだろうと。●湯山さんも、そして”ドルチッシモ=最高に甘く”と指示された上江先生も、この歌/歌詞を、”最高に甘く” 感じながら歌ってくれれば曲が効果的になるとして、歌詞にそぐわない?ドルチェ指示を殊更連発したのかもしれない。 半音下降の美しさも生きてくると。 甘美な歌詞ならむしろドルチェ指示は抑えたか。
 

頑張れ!って言われても・・・

 投稿者:しげ  投稿日:2008年10月30日(木)15時30分2秒
  ”かぶらん会のミラー磨き”が、Hampenさまから投稿されてから、早や1ヶ月が経ち、その間、何も書込みが無かったとは…。 やはり頑張れ!って言われても、「ハゲまし合い」は「ケ落し合い」や「ケナシ合い」に通じるし…。
こんな記事は、ケとばせ!と言う訳にもいかないし…。
一読された方々も、「ケ無ゲに生きている」人々が身近に居ればいる程、どの様に反応していいのか、途惑ってしまったんでしょうなぁ~。
ところで本日は、”年賀はがき”の発売日。 あっという間にカレンダーも残り一枚です。 髪の毛と同様、残りが少なくなるとドキドキしますねぇ~。
私メも、冬を迎えるにあたって、頭上には「寒さ防止」のために、「ハゲ防止」じゃなかった「ハゲ帽子」をかぶって、無い髪が乱れることの無いよう、颯爽と世間をうろつき、合唱の練習にも”ハゲみたい”と思っております。
 

ご同輩頑張れ

 投稿者:Hampen  投稿日:2008年 9月29日(月)07時50分29秒
  光ってなんぼ…ハゲてもカツラをかぶらん会
「ハゲてもカツラをかぶらん会」のカーブミラー磨き=三重県松阪市で、はげ頭を自賛する三重県松阪市の親ぼく団体「ハゲてもカツラをかぶらん会」が28日早朝、松阪市内約100カ所で、カーブミラー磨きに汗を流した。
 85年の結成以来、交通事故防止と合わせ「けがない運動」と称して毎年春と秋に実施している。はげ頭に魅力を感じる人や、そうなりたいと願う人も入会でき、会員約180人。「ハゲ(カワハギ)釣り大会」などこだわりのイベントも楽しむ。

 この日は会長の宇野恭生・宇野重工社長(61)をはじめ、会計事務所、写真館の経営者ら約10人が参加。脚立などを使って「ピカピカ」に磨き、「人もミラーも光ってなんぼ」とニコニコ。【
 

ごめんなさい

 投稿者:Hampen  投稿日:2008年 9月28日(日)00時04分3秒
  PCのキーボードを打っているときは、いつも「音なし」の構えだったのが災いし、
このHPのBGMが間違っているのに気がつきました。トップページに表示しているのに…。
修正しておきましたのでお許しください。
 

ルミエーラの持ち歌

 投稿者:バス大貫  投稿日:2008年 9月27日(土)00時01分40秒
  フォーレク歌詞解説の労作、はんぺんさん/こまこさん、遅くなりましたが ありがとうございました。そしてそれに端を発した「しげさん/じょるじゅさん」はじめ皆様の、歌/表現へのスタンス、興味深く読ませていただきました。 またBach227の逐語訳紹介も。 ところで、「ルミエーラの持ち歌」って何でしょう。  ”セーノで、すーっとハモレる” 持ち歌。●アヴェベルムコルプス/ナブッコなら多分OK。 直近でやった富山/フォーレ/バッハも譜面を見れば……。モツレクは?。遥友/大地讃頌/千風……?。  以下は雑文。 ●門司の帰り、大分・臼杵と豊後竹田に寄った。唱歌の故郷だ。 豊後竹田は転勤族の子の悲喜/滝廉太郎が思春期の2年間を過ごし、21歳の作「荒城の月」の原点になった所。 いかにも難攻不落の岡城の栄枯盛衰の逸話と ”切り立った城址だけ…” が「荒城の月」を感じさせ、街そのものも、山川、まさに南画/水墨画の小京都。 (ライプツィヒで志半ばで結核に倒れた廉太郎が、23歳で夭折まで近くの大分に療養に戻っていたのも分かる)    臼杵も「早春賦」の吉丸一昌の故郷。 「早春賦」の歌碑は確か安曇野の穂高川べりに立っていて、それらしい歌だなと思った記憶があるが、作詞の吉丸一昌が南国大分の人とは驚きだった。●仕事の帰り、機会があれば唱歌の故郷に寄ってみることにしているが、フォーレ/バッハを歌うルミエーラの持ち歌に(アンコール曲/サプライズ曲に)、唱歌が1・2曲加わるのもいいなと思った。”セーノで、すーっとハモレる” 持ち歌に。● やれ言葉が難しい、柱に傷をつけ、十五で嫁に行かせるのを公然と歌うのは如何なものかと 表舞台から消えていく唱歌だが、 上江先生も、ご自分の色々な演奏会で唱歌をとりあげていらっしゃる。●季節ごとに1曲ぐらいずつ増やして、できれば日本の曲2・3曲と、カンツォーネ/イタリア民謡、 ジャズ/ポピュラー/オペレッタ1・2曲も……は欲張りか。●それだけルミエーラの音に希望/欲が出てきたのかも。 まあまずは当面のフォーレ/バッハを如何に柔らかく静謐にハモれるかだが。●<追伸>ニュースキャスターの筑紫哲也さんが滝廉太郎の妹の孫だそうだ。 早稲田のグリーに在籍していたのは聞いたが……。  

オペラの魔力、非日常の中に魅力

 投稿者:Hanpen  投稿日:2008年 9月21日(日)11時38分46秒
  今日の朝日朝刊からです。

オペラの魔力で、一般の人々の心をつかむにはどうすればいいか。音楽業界が頭を悩ませるこの課題に、指揮者の大野和士が取り組んだ。6日に昭和音楽大学で開いたレクチャーコンサート。神奈川県立音楽堂による夏恒例の企画で、今年で5回目になる。

 大仰な歌唱への違和感、不条理なストーリー、時に時代錯誤な演出……。オペラ嫌いが感じる「敷居」に、大野は自ら演じ、ピアノを弾き、歌って、真っ向からぶつかってゆく。

 この日のテーマは「オペラに咲く悪の華」。様々な悪役に焦点をあて、大野はオペラの「異常性」を講釈する。「トスカ」のスカルピアは、れっきとしたストーカーだが、プッチーニの音楽は主役よりこの異常者の心理にぐいぐい寄り添っていく。「マクベス」では、マクベス夫人の野心が管弦楽のなかで芽生え、地獄の火のように燃えさかる――。多彩な語り口を得て、オペラが立体的な生き物となって迫ってくる。

 大野は「ここが一番異常なところ。さあ、彼女を羽交い締めにしましょう!」などと、歌手に演技指導も。オペラ制作の現場を疑似体験する気分になる。

 つまりは理屈っぽい勧善懲悪を超えた人間の内面をずぶずぶと描ききるものこそがオペラ、と大野は喝破するのだ。世界の歌劇場で修羅場を経験した人ならではの実感だろう。オペラに触れるのが幸せで仕方がないという風情でピアノを弾く大野を見るだけで、「行ってみるか」と腰を上げる気になった人もいるのでは。

 最近は、オペラの歌手にテレビやCDで、ポップスや演歌を歌わせるPRの手法をしばしば見る。だが、オペラの歌唱法は、同じ歴史の土壌から生まれた作品と一体となってこそ生きる。演歌を歌ってもちぐはぐな衣装を着た人形のようで、逆に不自然さが際だつ。

 非日常のかたまりであるオペラに人を呼び込むには、作品と歌手の魅力の双方を、真摯(しんし)に、根気よく伝え続けるしかない。早口で情熱的にしゃべりまくるマエストロの姿にあぜんとしつつ、そんな渾身(こんしん)のメッセージを感じ取らずにはいられなかった。(吉田純子)
 

モーツァルトの未発表手書き楽譜見つかる

 投稿者:Hanpen  投稿日:2008年 9月19日(金)20時45分53秒
  モーツァルトの未発表手書き楽譜見つかる…仏・ナント

仏・ナントの市立音楽資料館で見つかったモーツァルトの未発表曲と見られる手書きの楽譜=AP 【パリ=林路郎】仏西部ナントの市立音楽資料館で、モーツァルトの未発表曲と見られる手書きの楽譜が見つかった。地元紙プレス・オセアンが18日、伝えた。
 見つかった楽譜は1ページ。ニ短調4拍子の20小節ほどの短い曲が二つ書かれ、一番下に「W・A・MOZART」と手書きの署名が入っているという。

楽譜を確認した地元音楽家が同紙に語ったところでは、曲は、教会音楽の一部と見られる。一部は、下書きのためか読みづらく、そのままでは音を再現できない状態という。同資料館を調査していたドイツの研究者グループが、偶然発見した。
(2008年9月19日10時37分  読売新聞)
 

台風13号

 投稿者:Hanpen  投稿日:2008年 9月19日(金)20時18分34秒
  明朝は関東接近でしょうか?
それにしても、ほぼ大海を真西、大陸に向かっていたのに、
何でUターンするんでしょうか?
一説では、大陸沿岸の人々が、そろって団扇であおいだため、
こっちに向かった、といってます。
本当かなあ???
 

訂正

 投稿者:じょるじゅ  投稿日:2008年 9月16日(火)05時15分23秒
  皆さん
ご紹介した「混聖合唱団コール・シャンティー」のURLが間違ってました。
正しくは http://shantey.net/  です。申し訳ありません。
しげさん有難うございます。
 

ラテン語は複雑怪奇

 投稿者:Hanpen  投稿日:2008年 9月13日(土)14時23分28秒
  ネット上は、情報を上手に利用すれば、恐ろしいほど豊富ですね。
世の中にはとんでもないその道の大家が存在するものだなあ、と感心しきりです。
実は私は以下の本を買いました。ラテン語には名詞に6つも格があるなんて恐ろしい。
しかも参考書がゴロゴロありますね。じょるじゅさんの情報、参考になります。

http://www.geocities.jp/tadashi_mikajiri/books/MassLatinMokuji.html


http://www.geocities.jp/tadashi_mikajiri/books/MassLatinMokuji.html
 

ラテン語を楽しく

 投稿者:じょるじゅ  投稿日:2008年 9月13日(土)06時49分10秒
  Hanpenさんいつも貴重な情報を有難うございます。
レクイエムの歌詞対訳ですが、世の中には奇特な方がいらっしゃるものですね。
こちらのR&M合唱音楽研究所は大変中身の濃いH/Pですよね。
偶然バッハのJesu meine Freudeも対訳が載っていますね。
その他キリスト教音楽に関する薀蓄満載でとても勉強になります。
ついでにもうひとつ、ラテン語の文法と発音もよくわかるWebをご紹介します。
ラテン語の読み方といえば。小泉功さんの名著「宗教音楽におけるラテン語の読み方」ですが、最近では神田の古書店でもなかなかお目にかかれませんが、このコール・シャンティーの白石さんの「ミサ通常文のラテン語解説」も頭の下がる労作です。
In Paradisumは慣行的に「天国にて」となっているが、そう読ませたいなら、対格のParadisum ではなく、奪格の Paradiso でなければならないなどお勉強になります。
http://www2.odn.ne.jp/row/index.htm「R&M合唱音楽研究所」
http://shanty.net/「混聖合唱団コールシャンティー」(ミサ通常文のラテン語解説)
です。感謝しながら読めば眼からうろこです。発音もよくなること請け合いです。
 

ベートーヴェンの「最後のピアノ曲」を発見か

 投稿者:Hanpen  投稿日:2008年 9月 9日(火)11時56分55秒
  豪シドニー大学の音楽学の准教授が、ドイツの作曲家ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの書いた
「最後のピアノ曲」の可能性がある楽譜を発見した。
 ピーター・マカラム准教授は、ベルリンの州立図書館でベートーヴェンの
最後の音楽小品集を調査していたところ、手書きによる32小節の楽譜を見つけた。
ベートーヴェンの小品集については大半が詳細に研究されているが、最後の小品集はあまり注目されていなかった。
 マカラム氏はロイターに対し、ベートーヴェンは読みにくい速記を使うことが多いためピアノ曲とすぐには分からなかったと語った。
 同氏は、今回発見した楽譜は1827年3月にベートーヴェンが死去する直前の1826年10月に書かれたとみている。 (ロイター)
 

レクイエムの資料と和訳

 投稿者:しげ  投稿日:2008年 9月 8日(月)00時02分50秒
  Hanpenさま:
フォーレ・レクイエム<テキストと訳>をご作成頂きありがとうございます。
ちょうど昨日、ヴェルディのレクイエムの本番を終え、これからはフォーレだ、と思っていたところでした。
このレクイエムを唄う際に、このような資料が、あるとないとでは、大違いですよね!
歌詞の意味するところが、解かっていないと、何でここはピイアニッシモ? そして急にクレッシェンドなの? 等と言うことが受け入れられない私です。
別の合唱団の指導者は「譜面には歌詞の和訳を書いておくこと、コピーを切り張りするのではなく、自分で手書きをすること!」・・・と常に言っていました。 一人一人の唄い方が生き生きとしてくるそうです。
過去に数回唄ってきたフォーレのレクイエムに、この資料と和訳が加わり、これまでとは異なる新鮮さを感じています。
メッチャ嬉しく、大いに活用させて頂きます。
 

スキー 第2弾

 投稿者:こまこ  投稿日:2008年 9月 4日(木)07時16分4秒
  じょるじゅさま、合唱仲間に、・・・スキーの話をしたところ、
「僕はオペラスキー!」 「私はレクィエムスキー!」と
新たな・・・スキーが増殖中ですわ。
 

尋ねてみるもんですなぁ~

 投稿者:しげ  投稿日:2008年 9月 1日(月)16時40分21秒
  こまこさん、じょるじゅさん:
放歌後に、何気なくアフガニスタン、パキスタン、カザフスタン・・・などの地名を、お尋ねしたところ、早々に調査結果のご発表を頂き、感謝の念とともに、内容の面白さに、スッゲー、やっぱ尋ねてみるもんだぁ~と感激した次第です。 また、人名の「~スキー」のことも大変面白うございました。
我々、日本人の名前についても、いろいろ由来がありますもんね!
これからも、分からない事があったら、お伺いすることに致しま~す。
よろしゅう、たのんマッサ!

ご存知と思いますが、下記の本も面白いですよ! 発行:青春出版社、B6判で単価僅か500円です。
・世界で一番面白い 地図帳(例:世界で最もありふれた地名は?
                北米・南米は大国なのに、なぜ中米は
                小さな国に分かれている?)
・世界で一番面白い 地名の謎(例: カナダ・・・インディオの言葉に由来!
                  ブラジル・・・名前は、燃えるような
                  「赤い色の染料」)
 

~スキー のついでに

 投稿者:こまこ  投稿日:2008年 8月30日(土)11時05分30秒
  じょるじゅさーん、詳しいご説明をありがとうございました。
もうひとつの「スキー」の説明を読むと、うーんフランス語圏
の名前でも同様のことが言えますね。
ド・ゴール大統領とか、カトリーヌ・ド・ヌーブなど、
ド(de)は英語のofに置き換えられますが、
やはり-どこそこ出身の-の意味で、
貴族にのみ許されるお名前と聞いたことがあります。
結構共通点があるものですね。
そうすると昨日のお説通り、
日本の宮○さんは、貴族の出身なのかもしれませんね。
 

イスタンとは

 投稿者:じょるじゅ  投稿日:2008年 8月30日(土)09時22分17秒
  昨日の放歌後のJolly Pasta での話題から・・・。
中東諸国の国名の語尾に付く「イスタン」は「~が存在する(ところ)」(-istān)を意味する接尾辞が付属したペルシア語での他称に由来するものであるとか。すなわち「~の国」を意味する -istan (ウズベク語では-iston)の合成語だそうです。
こまこさんが、早々と答えを教えてくれました。

なるほど。では、ついでに、イスタンブールの「イスタン」とはどういう関係なのでしょう。調べてみたら・・・。
「イスタンブルの名は、東ローマ帝国時代からスラブ人らが旧市街を指して呼んでいたスタンブルという地名がトルコ人にも取り入れられたものと考えられる。この名前は、一説にはギリシャ語の "(eis) stin poli" (「都市に」)から取られ、ギリシャ人がコンスタンティノポリスを「都市の中の都市」と呼んだことに由来するという。あるいは、Constantinopolisがつづまったstanpolという形を語源に想定する説もある。
トルコ人に先立ってコンスタンティノポリスに接触したイスラム教徒たちの書いた史料では、9世紀にはこの町の名称として、アラビア語で「クスタンティン(コンスタンティノス)の町」を意味する「クスタンティニーヤ」あるいは「クスタンティーナが一般化されていた。「スタンブル」「イスタンブル」という名称がイスラム教圏でいつ頃から広く用いられるようになったかは定かではない。しかし、アナトリアのトルコ化がかなり進んでいた14世紀初頭に編纂されたペルシア語の歴史書では、コンスタティノポリスについては「クスタンティーナ」が一般的に使用されている一方で、「イスタンブールがその異称として用いられている例が見られ、少なくとも当時のアナトリア方面の人々の間では「コンスタンティノポリス」の異称として「イスタンブル」という名称が使用されていたことが伺える。この都市の正式名称がイスタンブルに改められ、国際的にもコンスタンティノープルではなくイスタンブールと呼ばれるようになるのは、トルコ革命後の1930年のことである。なお、ギリシア語では現在、「コンスタンディヌーポリ」と呼ばれている。ラテン語由来の名であるコンスタンティノポリスに基くが、綴りに若干の変化があり、読みも現代ギリシャ語のものとなっている。

次に、ロシア人や東欧に多い「~スキー」という名前について

 ロシア(白ロシア)、ウクライナ、ポーランド、チェコ、スロバキアなどの広い範囲のスラブ語圏にわたって、「~スキー」が語尾につく人姓が多く分布している。
 この姓は、スラブ諸語では「生格」という一種の所有格を表し、「~スキー」で「~の生まれの」といった意味を示すものである。日本でも姓は地名に結びついていることが多く、「阿波の十郎兵衛」といった言い方が存在する。これと同類らしい。ちなみに、本来はこのパターンの姓は貴族のものだったらしい。どこにでもありがちだが、勝手に自分でこの種の姓を名乗る人がたくさんいて大衆化したものらしい。
 この「~スキー」は、ロシア語では「-ский」と表記し、ポーランド語では「-ski」と表記する。スラブ語族共通の姓であり、発音もほぼ近似すると思われるのに、ロシア系やチェコ系に対しては語尾を長音符付きで「~スキー」と表記し、ポーランド人に対してのみ、「~スキ」と語尾を伸ばさない形で表記する習慣が一部の日本の出版社やマスコミ(新聞社他)に存在する。「シマノフスキ」「パデレフスキ」といった形の表記を、皆様もどこかで目にしている筈である。
以下、なぜポーランド系のみ「スキ」と短母音化するかについて薀蓄が述べられていますが。省略。
 

夏の復活祭だ!

 投稿者:しげ  投稿日:2008年 8月22日(金)22時39分4秒
  ハンペンさん、よかった、よかった!
明日の我が身にも起こり得る事として、心底心配していました(ホントです)
季節は外れているけど「復活祭」をやらないと、またバチが当たりまっせ。
こまこさん、私も「お土産話」を期待してま~す。
 

PC復活

 投稿者:Hanpen  投稿日:2008年 8月22日(金)14時48分29秒
  ふう助かった。PCの故障原因は電源ユニットが逝っちゃったためとわかりました。
ということは、その他に異常はないことなので安心しました。
来週水曜日着ということでひとまず安心。最初の作業はバックアップですね。
もう懲り懲りですから。
でもこんな故障ってありうるのかなあ?
 

夏休みでしたね

 投稿者:じょるじゅ  投稿日:2008年 8月22日(金)06時18分27秒
  朝、念のためブログを見てよかった。
今日は夏休みだったのですね。自分の休みは終わってしまったので
すっかり練習に行く気になってました。
ハンペンさん大変なことになりましたね。パソコン君が無事に
生還されることを祈ります。
こまこさんはまたなんと優雅な・・・。
羊が草を食むなだらかな丘陵、変わりやすい空模様、朝日に輝く
ライムストーンの教会。
行ってみたいところのひとつです。羨ましい!!
ストラットフォード・アポン・エイボンも行かれますか。
土産話をきかせてください。
 

PCご臨終

 投稿者:Hanpen  投稿日:2008年 8月21日(木)08時20分13秒
  こまこさん、悠々と第2の故郷での避暑お楽しみのことと思います。

ところで、DATA満載のPC、突然逝ってしまいました。何せ電源が入らない。
USBには電流が流れているんですが、本体は何の反応もありません。
日頃バックアップをサボっていたので真っ青!今、祈る気持ちで修理に出しています。
DATAがパーにならないで生き返ることを祈っていますが…。ダメだとこのHPも最初から
作り直しというハメに。他にも、あれもこれも。考えただけでも恐ろしい。
(この書き込みはサブPCから)
 

只今、夏休みの旅行中

 投稿者:こまこ  投稿日:2008年 8月20日(水)06時54分21秒
  途中で送信になってしまいました。ゴメmmンナサーイ

先週土曜日からCotswoldsを訪れています。
30年前に駐在員の家族として住んだ3年間
と少しも変わらない当時のロンドンと
近頃、話題のCotswoldsが今回の目的地です。
勿論、私にとって楽しい仲間のいる日本が一番大切ですが、
時に訪れるイギリス人の他者を思いやる心遣いは、
ヨーロッパ大陸の国民性には見られない、
心安らぐ、精神的先進国を感じさせられます。
今日からロンドンです。
しばらく、歌を忘れています・・・・。
 

英国コッツウォルズにて

 投稿者:こまこ  投稿日:2008年 8月20日(水)06時39分29秒
  3年ぶりのイギリス。
今回はイングリッシュガーデンなどで有名な、
C
 

それぞれのバッハ、 それぞれのフォーレ

 投稿者:バス&アルト大貫  投稿日:2008年 8月 9日(土)10時20分29秒
  上江音楽祭も終わり、8/8、北京オリンピック開会式を尻目に、フォーレのレクイエムとバッハの残りがスタートした。●バッハにはことの外思い入れがある人。 昔、あんなにも輝かしくフォーレを歌った記憶が、頭の中を/全身を、オーラのように駆け巡っている人。 音痴でスタートした歌なんだから間違っても不思議なことあらへん、毎回が進歩、本番までに仕上がっていれば と極楽気分でいる人。●「私が両手をひろげても、お空はちっとも飛べないが、飛べる小鳥は私のように、地面を速くは走れない。……みんなちがって、みんないい」 ●先生に聞いてみた。何故バッハはフォルテやピアノを表示しなかったのですか。 「歌っているうちに、曲想や言葉から何となくわかってくるとか、フォルテと書いてない限りピアノで歌っていれば落ち着く」ということはありますが、フォーレのように表示してくれると楽なんですがね。●「あの時代は、ベートーベンのピアノ曲も書かなかったんですよ。 書いてあっても それは後世の人が追記したもので」。●まあ、先生の前では、どんな曲/人も真っ白(まっさら)。 毎回が新しいチャレンジ(メンバーもシチュエーションも)。 上江フォーレク&バッハはどう仕上がっていくのだろうか。●ある人とメール交換した。「まっさらな気持ちで「上江フォーレク&バッハ」に臨みたいですね」。   いずれにしても、ピアニッシモで静かに刻んでいく穏やかな緊張感がたまらない。  前世の私は何だったのだろう。  

モーツァルトの未発見作品か?

 投稿者:Hanpen  投稿日:2008年 5月26日(月)11時15分31秒
  モーツァルトの未発見作品か、ポーランドの修道院で発見された楽譜3点
2008年05月24日 13:49 発信地:ワルシャワ/ポーランド

【5月24日 AFP】23日のポーランド紙ポルスカ(Polska)は音楽研究者の指摘として、南部チェンストホバ(Czestochowa)のローマカトリック教ヤスナグラ(Jasna Gora)修道院で保管されていた楽譜3点について、オーストリアの作曲家ウォルフガング・アマデウス・モーツァルトによる未発見作品の可能性があると報じた。
音楽研究者Remigiusz Pospiech氏は同紙に、18世紀のものと断定されたこれら楽譜3点が「様式や作風からモーツァルトの作品と推定される」と述べた。
楽譜3点は、ヤスナグラ修道院の書庫で発見されたモーツァルトの名前が書かれた18点の楽譜の一部だが、モーツァルト作品が網羅されるケッヘルの作品目録には記されていなかった。
Pospiech氏によると現在、ポーランドの専門家がオーストリアの首都ウィーン(Vienna)およびモーツァルトの出生地ザルツブルク(Salzburg)の専門家に照会中だといい、「作品が本物であれば、後期ウィーンで作曲された作品だろうが、この仮説を裏付けるにはさらなる調査が求められる」と話している。(c)AFP
 

信じられない、古楽CD1枚100円!

 投稿者:Hanpen  投稿日:2008年 5月21日(水)22時44分29秒
  ハルモニア・ムンディ設立50周年記念限定BOX・CD50枚組が、
な、なんと6889円で、6/13日に発売されます。
ネットではもっと安く買うことも出来、もう信じられません。
名盤もゾロゾロ。これ、買うっきゃない!
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?site=mailmagnr&sku=2700394
 

ベルリン・フィル・ホール火災

 投稿者:Hanpen  投稿日:2008年 5月21日(水)15時15分59秒
  ベルリン・フィル本拠地で火災、聴衆・楽団員ら千人が避難

世界有数のオーケストラ、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団が本拠とするベルリン中心部のコンサートホール「ベルリン・フィルハーモニー」で20日午後2時(日本時間同日午後9時)ごろ、火災が発生した。
 屋根から出火し、同ホール入り口付近で開かれていた室内楽の無料コンサートに集まっていた聴衆や楽団員ら約1000人が避難した。
 地元消防当局によると、屋根約1600平方メートルを焼いたが、けが人はなく、同フィルが公演を行う大ホール(約2200席)内部にも被害はなかった。しかし、23日に予定されていたクラウディオ・アバド氏指揮のコンサートがキャンセルになるなど、今後の演奏日程に影響が出ている。
 出火当時、屋根裏で溶接作業が行われており、この火が燃え移ったと見られる。同コンサートホールは1963年、東西ベルリンを隔てていた「ベルリンの壁」の西側に完成。ヘルベルト・フォン・カラヤン(1908~89)ら名指揮者の活躍の場となってきた。
(2008年5月21日02時21分  読売新聞)
 

ウィーンフィルの銀貨発売

 投稿者:Hanpen  投稿日:2008年 5月20日(火)22時02分19秒
  「ウィーン・フィル銀貨」は、800余年の伝統を持つオーストリア造幣局が発行する純銀(純度99.9%)の「1オンス銀貨」です。オーストリア造幣局は、「ウィーン金貨ハーモニー」や「マリアテレジア銀貨」をはじめ、数多くの素晴らしい貨幣を生み出しています。「ウィーン・フィル銀貨」は、2008年2月に欧米で販売を開始いたしました。そして皆さまのご好評を得て、瞬く間に100万枚を超える販売数にいたっています。「ウィーン・フィル銀貨」の美しく芸術的なデザインは、特別な贈り物としても世界中の皆さまから愛されています。
この度、世界中で愛されている「ウィーン・フィル銀貨」を日本でもご購入いただけるようになりました。「ウィーン・フィル銀貨」には、「オーストリア共和国」の刻印が施され、法定通貨としてユーロの額面が表示されています。確かな品質と信頼は、手にした瞬間から、持つことの「歓び」と「安心感」をあなたに与えてくれることでしょう。
 

今年のサラ川

 投稿者:Hanpen  投稿日:2008年 5月17日(土)18時04分12秒
  会社員の悲哀を表現した「サラリーマン川柳コンクール」(第一生命保険主催)のベストテンが 16日、発表された。広がる雇用格差や年金記録問題を風刺したり、職場や家庭での疎外感を表現したりした作品が上位につけた。

1位は流行語「KY(空気が読めない)」になぞらえた
「『空気読め!!』それより部下の気持ち読め!!」が3562票を集めた。
2位は「『今帰る』妻から返信『まだいいよ』」(3057票)、
3位は「減っていく… ボーナス・年金 髪・愛情」(2915票)。

ほかには「国民の年金、損なの関係ねえ」(7位)
「夢に見た年金生活今悪夢」(25位)といった年金問題の風刺も多い。
「社長より現場を良く知るアルバイト」(8位)など雇用問題を扱った作品も多かった。
1-10位はこちら
http://event.dai-ichi-life.co.jp/senryu/200805_best10.html
11-100位はこちら
http://event.dai-ichi-life.co.jp/senryu/bt100_21.html
 

上江Bach

 投稿者:バス大貫  投稿日:2008年 5月 3日(土)10時32分17秒
  昨日5/2の男声パート練習のBach#9(Gute Nacht)で、上江先生の指示は、「7小節のスラーまでの ”Gute Nacht,o Wesen ”は1音1音はっきり音程を刻み、7小節のスラーは頭強尾減のレガートスラー唱法?で柔らかく。 以降同じ。 」だった。 ‐‐‐‐ 混声の時間になって、男声に対し、再度強調されたが、これはどういうことだろう。 ‐‐‐‐ 混声を歌いながらふと思った。 #9全曲を、いかにもイエス/神への信頼に浸りきったように、清らかに伸びやかに歌うソプラノ。 それに対し男声は時に決然と、時に柔らかに刻んでいく。  考えてみると、#9のGute Nachtは、”おやすみ”だが、子守唄の”おやすみ”ではない。 罪や虚栄・虚飾等々に対して”さあ消えなさい/姿を消しなさいと、静かながらも、決然と、Wegにも似て言い放っている”おやすみ”なのだ。 上江先生の指示は、単にスラーとそうでない音の対比だけでなく、#11の全幅の安堵感/信頼感に向けての、そんな効果を狙っていらしたのかもしれないと。 そしてそれがBachが譜面に託したものなのかもしれないと。 ‐‐‐‐ かっちりした構成美がBachの持ち味だが、柔らかな恩寵に満ちたBachというのがあってもいいのでないか。それを目指したい。
”上江Bach”を垣間見た思いだった。
 

みちのく春宵

 投稿者:バス大貫  投稿日:2008年 4月28日(月)22時08分26秒
  月曜から1週間、十和田市だった。ここも、三沢から20分の列車沿線や、官庁街(通称駒街道)の1キロもの桜並木は、弘前ほどではないが、知る人ぞ知るなかなかの壮観な所だ。着いた時はまだ赤い枝に所々ポツンポツンと白いものが見えた程度だったが、弘前の観光業者を震え上がらせた毎日の暖かさで、見る見る開花し、週末(連休)を待たずに満開となった。‐‐‐‐ 企業での仕事を終え、ホテルでレポートまとめに入るまでの小1時間、店で食事をする時間も惜しくて、コンビニで買ったおにぎりで、ライトアップされて刻一刻花開いていく”春宵”を散歩するのが日課になった。‐‐‐‐ ”みちのくの春”は日が落ちるとさすが寒い。着ていった(着させられた)コートが役に立った。 ‐‐‐‐ 行き帰り、シャッターを閉め切った店が目につく商店街で、1日の片づけを終えながら、店先でいつも仲良くつつましく食事をしている老夫婦の店が妙に印象に残った。 小さな魚屋だった。  腰も曲がりかけた二人の会話は何だったのだろうか。 おじいさん、今日もご苦労様…か、都会に出た子供達の消息か、それとも日曜は市場も休みだから明日は思い切って夜桜を見に行ってみようか…か。 ‐‐‐‐ ”ぜいたく”なんて言葉にはおよそ縁も欲もなく、毎日を黙々と過ごしてきただろうこの老夫婦。 ふと、唱歌や童謡の原風景が重ね合わさってきた。 「おわら」も 「むぎや」も、その他民謡も、この日常性へのつかの間の爆発と明日への喜び/原動力だったのかもしれない。今後も。 この老夫婦もかっては祭に血を沸かしたのだろうか。  

ハゲは身障者か?

 投稿者:Hanpen  投稿日:2008年 4月19日(土)12時19分33秒
  薄い毛で悩む男性は、古今東西世界中で少なくないと思われるが、
このほど「はげ頭は身体障害か否か」を争点とした裁判が行われたことが伝えられた。

スコットランド中部にある町、フォルカークの自治体を相手にこの裁判を起こしたのは、元美術教師のジェームズ・キャンベルさん(61)。
地元学校に勤務していたキャンベルさんは、頭のことで生徒たちから罵られ、「はげ頭」と呼ばれることに悩んでいたという。
そのため、生徒たちが移動する時間帯には廊下を歩くことができず、生徒を避けるために夕方遅くなってから帰宅しなければならなかったなど、
仕事を続ける上で困難をきたしたと主張。これは身体障害者に対する差別に当たるとして裁判を起こしたという。

しかし、グラスゴーで行われた裁判で、裁判所側はキャンベルさんの訴えを棄却。
もし、はげ頭が身体上の障害とみなされるのであれば、大きい鼻、大きい耳、
もしくは背が低いことも同じように扱われなければならなくなり、これは適切とはいえないとの見解を示したという。
http://www.japanjournals.com/dailynews/080417/news080417_1.html
 

バッハ初期の作品、全編見つかる

 投稿者:Hanpen  投稿日:2008年 4月16日(水)23時24分18秒
  バッハ初期の作品、全編見つかる
2008年04月16日19時28分

【ベルリン=金井和之】ドイツの作曲家ヨハン・セバスチャン・バッハ(1685~1750)が作曲し、これまで一部しか知られていなかった曲「主なる神我らのそばにいまさずして」の全編を筆写した楽譜が見つかった。ハレ大学が15日、発表した。

バッハも音楽監督だったライプチヒのトーマス教会で19世紀後半に音楽監督を務めた音楽家が筆写したもので、ハレ大学が入手した遺品の中に含まれていたという。

楽譜には「バッハの作品」との記述があり、この曲が作られたとされる1705~1710年当時に流行したオルガン音楽様式の影響を強く受けていた。バッハ史料館(ライプチヒ)は「バッハの初期の作品はとても少なく、今回の発見は学術的にも非常に貴重だ」と話している。
 

PC誤変換「年間変換賞」

 投稿者:Hanpen  投稿日:2008年 4月15日(火)22時24分30秒
  「うまくいかない画像サイズになった」が「馬食い家内が象サイズになった」-。日本漢字能力検定協会(京都市)は15日、パソコンや携帯電話での漢字変換ミスを集めたコンテストの「年間変漢賞」を発表した。

 年間変漢賞の「馬食い…」は、サイズが大きい画像の取り込みに苦労した際の変換ミスといい、応募者は「馬のように食う家内が象になってしまいました」とコメント。ほか上位作品は「講習会の出欠を確認してください。」を「口臭か胃の出血を確認してください。」「何かと胡散臭(うさんくさ)い時がある」を「何か父さん臭い時がある」「今日居ないもんね。ゴメン~!」を「胸囲ないもんね。ゴメン~!」など。

 昨年2-12月に応募があった2835作品のうち、人気の22作品をホームページで公開し、一般投票で決まった。
 

う~ん、そっくり…

 投稿者:Hanpen  投稿日:2008年 4月10日(木)17時12分12秒
  はんぺんに瓜二つといわれる、時の人・ダライ・ラマ。
見れば見るほど良く似てるわい。
背中の丸さまでそのまま…。
 

さもありなん

 投稿者:Hanpen  投稿日:2008年 4月10日(木)00時10分40秒
  誰も歌っておらぬ…パバロッティ氏は口パク 五輪指揮者暴露
2008年04月09日23時41分

「3大テノール」と呼ばれ、昨年9月に71歳で死去したイタリアの世界的なオペラ歌手ルチアーノ・パバロッティ氏が06年2月のトリノ五輪開会式で歌ったアリア「誰も寝てはならぬ」が実は録音だったと当時のオーケストラの指揮者レオーネ・マジエラ氏が近著で明らかにした。AP通信が伝えた。

同氏によると、会場に流れたパバロッティ氏の歌も、オーケストラの演奏も録音で、開会式前に別々に録音。会場ではパバロッティ氏が実際に歌っているかのように口を動かし、オーケストラも演奏しているふりをしたという。パバロッティ氏はその後同年の6月に膵臓(すいぞう)がんと診断されており、当時から痛みを感じていて「その場で歌うのは危険すぎた」という。
パバロッティ氏はニューヨークで手術を受け、その後の引退ツアーをキャンセルした。
(ローマ=喜田尚)
 

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