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まつげエステ

 投稿者:ランスロット  投稿日:2017年 7月27日(木)08時00分6秒
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  衆議院と参議院で二日にわたって行われた閉会中審査、NHKで見ていました。

私、国会中継好きで結構見ているんですが、首相の国会での答弁と今回の閉会中審査での答弁、ひとつ違っていることがありました。
首相が国会で自信を持って答弁しているときは“何々でございまして”“何々でございます”と言うのですが、閉会中審査では、“何々でごじゃまして”“何々でごじゃいます”になっていました。
活舌の悪い私がこんなこと指摘するのもなんなんですが、二日目の参議院では特にこの“ごじゃまして”“ごじゃいます”が耳に付いたんですが、これ、追い込まれてしまっていて、心理的に早く答弁を終わらせたい、という気持ちが言葉に出てしまっているんでしょうね。

国会での答弁でも、“ごじゃいます”が出ること時々あったんですが、今回ほど酷くはなかったので、今回特に、『日付け』問題では追い込まれてしまったということでしょう。

野党も与党も国民も、もうみんなわかっているんだから、そろそろここらでケリをつけたらどうでしょう。
記憶がありません記録がありません、と言っている役人が一人、
「申し訳ありませんでした。実は、総理は何も仰っていないのに、私が総理の意向と言ってしまいました。ここまでこの問題をこじらせたのは、全て私の責任ですので辞任させて頂きます。」
でケリが付くんじゃあないでしょうか。

総理は指示していない、役人は支持を受けていないけれど言ってしまった、となったら、これ以上追求しようがない。
このままでは、また新たな証言・証人が出てくるかもしれない、早いこと誰かを犠牲にして幕引き図ったほうがいいよ。

昔なら、首相に疑惑が出てきたら、ここまで大きくなる前に、秘書や運転手が自殺し、野党もそれ以上追及しづらくなってお終い、という例いくつもあったんで、辞任くらいで幕引きなら穏便ってものでしょう。

閉会中審査、来週今度は防衛大臣をターゲットに行われるけど、閉会中審査って見てると面白いよ、お暇な方(いないか)は是非。
来週の閉会中審査の見所は、防衛大臣がそれでも“まつげエステ”をして出てくるか、ってところ。

防衛大臣の目元に注目!
 
 

鰻肝

 投稿者:ランスロット  投稿日:2017年 7月26日(水)07時48分27秒
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  もう随分前のことになりますが、キング、デュークと一緒に、天然鰻で有名な鰻屋へ行ったことがありました。

天然鰻の蒲焼と養殖鰻の蒲焼、随分値段に違いがありましたが、食べ比べってことで天然と養殖両方を注文しました。
お店にとっては嫌な客だったでしょうね。

焼きあがるのを待っている間、ビールを飲みながら店内を見回していると、何箇所かに『当店の鰻は天然鰻ですので、釣り針にご注意ください』との貼り紙があったんですが、蒲焼は半助(鰻の頭)を取って開いているので、身の部分に釣り針が入っていたら、裂いたり焼いたりする際にわかる筈なので、もし釣り針が入っていたら店の怠慢、保健所に言いつけたら営業停止にだってなるくらいの落ち度なんだから、この『釣り針入っているかも』という貼り紙、謂わば“営業貼り紙”なんだろうね。

で、食べ比べてみると、“食”がわからないと言われればそれまでなんですが、あきらかに養殖鰻のほうが脂が乗っていて美味しかった。
日本の養殖鰻は、餌や養殖環境に注意を払っているので安全、ということは安全で安価、しかも美味しいってことなら、卵を産んでくれる天然鰻を獲ることないんじゃないかい?
天然鰻を当分の間禁漁にしておけば、結果として海から戻ってくるシラスが増え、養殖鰻の値段が更に下がってくる、ということになります。

日本鰻は絶滅危惧種に指定されるという動きになっていますが、シラスにまでは規制が及ばないようなので、鰻の完全養殖はまだ無理なんだから、天然鰻は禁漁にすべき。
ホントなら、鰻関連業者さんに補助金・補償金を出し、何年かシラスも禁漁にすれば、10年もすれば日本鰻爆発的に、とは言わないけれど、増えると思うんだけど。

日本の鰻食べなくても、困らないよね?

某国あたりからの輸入鰻、餌や養殖環境劣悪だということですが、一年に1度や2度食べるくらいなら健康にそれほど問題はない、身体の弱い人には勧めないけど、ようなんで、どうしても食べたいって方は日本に戻ってくるシラスが増え、絶滅の怖れがなくなるまで、輸入鰻をどうぞ。
日本の養殖鰻だって、年に何度も食べてないでしょ?

ただし某国からの輸入鰻の肝、ウナギモには有毒物質がタップリと含まれているそうなんで、ウナギモ美味しいんだけど、日本製が再び出回るまでご辛抱を。
 

鰻は和食?

 投稿者:ランスロット  投稿日:2017年 7月25日(火)07時30分40秒
返信・引用 編集済
  今日は“土用丑の日”

土用というのは、立春・立夏・立秋・立冬の前18日間を言うので、当然ながら夏以外にも“土用丑の日”がある筈なので、そのうち真冬にも“土用丑の日”には鍋物を食べよう、なんて鍋物業界(ある?)が言い出すかもしれない。

今年は夏の土用丑の日が2回あるんだそうで、鰻が安くなったといっても2回食べるのは物入りですが、土用丑の日には鰻に限らず“う”の付く物を食べれば夏バテしないってことですから、うどんでも瓜でも卯の花(おから)でもいいってことです。

何年か前、『江戸では鰻を背から割る、大坂では鰻を腹から割る、では名古屋は何処から鰻を割る? 正解は鰻の尾から割る。尾張名古屋って言うからね。』
とこの掲示板に書いてキングから大“いいね”を頂きましたが、“いいね”を頂けそうな鰻ネタをもう一つ。

鰻って和食って思われているけど、和食の鰻はホンの一部なんだそうです。
我々庶民の口に入る鰻は和食ではなく“ようしょく”、なんて如何でしょう?

でも食べてみると、“ようしょく”の鰻のほうが美味しいんだけどね。
 

1048

 投稿者:ランスロット  投稿日:2017年 7月24日(月)07時45分50秒
返信・引用 編集済
  大相撲第69代横綱・白鵬が、通算1048勝(最終的に1050勝!)という日本記録を打ちたて、名古屋場所で優勝しました。

日本記録ということは世界記録、そしてたぶん宇宙記録だと思うんで、白鵬関や周りの力士・親方のコメントや詳細を知りたいと、私、翌朝図書館へ行き主要スポーツ紙5紙チェックしました。
すると驚いたことに、阪神タイガース御用新聞デイリースポーツは仕方ないにしても、スポーツニッポン(スポニチ)を除く他の3紙の一面、白鵬関を差し置いて、高校野球東東京予選で高校通算本塁打に後1本となった高校生が一面。
それはないだろ、それは!

私、“万哲”さんの競馬予想が好きで、大きなレースがある日はスポニチ買ってるけど、これから万哲さんの予想が当たらなくっても、他のスポーツ紙一切買わない(キッパリ!)。

相撲界とそれを取り巻くスポーツメディアの人種差別、これまでも言われてきていたけど、酷いよね。
これが、日本人力士が何らかの記録を作っていたら、間違いなく全紙(デイリーは?)一面なのに違いないのに、モンゴル国籍の白鵬だとこの扱い。
白鵬といえば、長く一人横綱として土俵を守り続け、八百長問題で相撲人気が落ちに落ちた時も、白鵬が横綱で居たから相撲人気が戻ってきて、今のような大人気となっているのに。

相撲協会も、日本人に帰化しなければ引退後親方にしない、帰化しなければ引退即廃業、なんてこれだけ大記録を作り続け、相撲人気を支えてきた大横綱に対する扱いかね。
特例をもって、白鵬をモンゴル国籍のまま一代年寄りとして認めるべき、こんなことしてたらモンゴル国民の日本に対する見方変っちゃうよ。
アメリカだったら確実に人種差別ってことで、裁判所が是正を申し入れてきます。
アメリカだったら、ってのは良くないな、日本でも裁判所、いやいやメディアが人種差別だって書き立てれば、相撲協会も寄り切られるかもしれない。

一つの部屋に外国人力士は一人まで、という取り決めも止めてほしい。
最近は、日本人に帰化していても、外国出身力士は一人までとなってしまっているけど、こんな制度全廃とまではいかなくても、複数の外国人力士を認めるべきだよね。

そうして、世界中から力自慢・技自慢が集まれば、いつの日にかオリンピック種目になることだってないこともない。
柔道だって、その昔はオリンピック種目になるなんて、関係者思いもしなかっただろうけど、国際化のお陰でオリンピック種目になったじゃない。

様々な国の力士、色んな肌色の力士が、世界中が注目するなかで、オリンピックという舞台、いや土俵でぶつかりあう、見てみたいよねえ。

オリンピックの格闘系種目、柔道はマアマアだけど、ボクシングもレスリングもまるで迫力感じられない。
その中で、迫力満点の相撲がオリンピック種目になれば、アメリカ対イラン、中国対台湾、インド対パキスタンなんて大盛り上がりに盛り上がるよ。

張り手かち上げバチバチの大相撲のあと、両者一礼して土俵から降りる、見てみたいよねえ。
 

2020年問題

 投稿者:ランスロット  投稿日:2017年 7月21日(金)07時48分14秒
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  爺様婆様達との旅行、皆さん楽しみにしているのは、観光ではなく買物と夜の宴会。

『夜の宴会』ったって、年も年なんで怪しげなものではなく、爺様達はヒタスラ飲んでるだけだけど、婆様達、普段習っているフラダンスや新舞踊(演歌に合わせての踊り)を披露し、その後はカラオケ。

カラオケの時間になると、皆さんあまり飲んでないのに盛り上がり、私、ダンスのお相手やデュエットのご指名で飲んでる暇がない。
若くて背が高くて毛があれば、相手は誰でもいいんだそうですが、その3条件を満たすのは、私しかいない(私も高齢者だけど)んで、仕方ない。

大変だと思うでしょ、嫌だなあって思うでしょう、でもね、楽しく騒いでいる方々、来年の旅行には参加できないかもしれないと思うと、楽しめるときには思いっきり楽しんでいただきたいって気持ちになります。
実際この5年、メンバー随分減っています・・・・・。

皆さん口々に言うのは、
「東京オリンピックまでは頑張るわ。」
「オリンピック迄元気でいたい。」
冗談で言ってるようだけど、結構本気みたいで、となると、2020年の東京オリンピックが終わったら、目標を失った皆さん、ちょっと危ないことになる。
2000年問題、2010年問題なんて言われてきたけど、切実な2020年問題ってことになります。

年金や高齢者医療費に悩む厚生労働省は嬉しいかもしれないけれど、周りに高齢者の家族が居る人達には切実な問題。
大阪では万国博覧会開催を目指しているそうで、開催が決まると、
「万博までは生きるでぇ!」
と頑張るお年寄りが増えるでしょうから、京阪神のお年寄りの平均寿命グンと延びるかもしれない。

ということで、小池都知事様、東京オリンピック以降の何か高齢者が楽しみにできるような施設・イベント、企画してください。
選挙に必ず行くのは我々高齢者だから、選挙対策にもなりますよ。

差しあたっては、築地市場再開発の際、高齢者が楽しめる超格安で完全バリアフリー、外科内科医師看護師常駐の、巨大温泉施設造るってのは如何でしょう?

日替わりで、高齢者アイドル歌謡ショーが開催されれば完璧です!
 

東照宮

 投稿者:ランスロット  投稿日:2017年 7月20日(木)07時55分6秒
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  日光東照宮行ってきました。

声を大にして言います、高齢者・身体の不自由な方は東照宮行かないほうがいいですよ!
日光東照宮は徳川3代将軍家光の時代に造られたんですが、その頃は階段に手すりを付けるなんて発想はなかったし、バリアフリーが声高に言われだした頃には、東照宮は世界遺産に登録されていたので、新たに手すりをつけることができなくなってしまい、東照宮本殿に入る階段だけでなく、建物内に幾つもある急な階段にも手すりがついていない。

この階段群、急なだけではなく一段一段が今の階段よりも高く、しかも造営以来無数の人々が上り下りしてきたので、階段の角が磨り減って丸くなっていて、上りはフウフウ言いながらなんとか上がれても、下りが危険。
丸くなっている角で滑って滑落する人続出。

先導してくれていた巫女さんに、
「この階段、一日に何人くらい落ちてます?」
と訊くと、
「結構落ちておられます、うふっ。」
うふっじゃないだろう、うふっじゃあ!

と言ってもこれ巫女さんのせいじゃない。

世界遺産委員会、高齢者や身体の不自由な方のために、階段に手すりをつけるのくらいは認めようよ、じゃなかったらJR・東武鉄道、東照宮を宣伝する際、東照宮内の急な階段には手すりが設けられていないので、足元に自信のない方にはお勧めできません、って周知させてください、ジャランも書いておいてください。

私、足が丈夫なので、今まで気にしていなかったけど、何箇所か行っている世界遺産、思い出してみると高野山も熊野神社を中心とする熊野古道にも、ギリシャの神殿にだってアチコチに手すりがあった気がするんだけどな。
ギザのピラミッドは上っちゃいけなくなってしまったので、手すりは付いてないけど、その他の有名な世界遺産、手すりあったよなあ。
世界遺産に登録される前に手すり付けられていたってこと? それとも、人間ファーストで考えられていて、危険な場所には手すり付けられているの?

東照宮にだって、日本の建築技術をもってすれば、建物の外観に影響を与えないで手すりを付けられると思うんだけど、それでも駄目? 世界遺産委員会!

夏休みに家族連れで東照宮をお考えの方、急な階段に手すりついていないってこと、考慮してくださいね。

なんたって夏、怪談も階段も怖いよう~。
 

日光

 投稿者:ランスロット  投稿日:2017年 7月18日(火)05時44分59秒
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  町内の爺様婆様達(婆様率80%)と日光の東照宮へ行ってきます。

私、東京へ流れてきて30数年になりますが、東照宮へ行くの初めて。
なんせ大阪生まれなんで太閤さん贔屓、家康は豊臣から政権を簒奪した狸おやじの超悪人、と聞かされて育ったんで、家康を祀った東照宮で手を合わせるなんて思いもしなかった。
家康憎けりゃ華厳の滝も憎い、ってところでしょうか。

でも今回のバス旅行、私をアテにしてバスガイドさんも添乗員さんも準備していないもんで、仕方ない。
何回か前のバス旅行で、経費節減のためにバスガイドさんも添乗員さんも乗せず、爺様婆様みんなで役割分担して・・・、という旅行があったんですが、平均年齢80歳前後の爺様婆様動くわけもなく、仕方なく私が仕切ったら、その仕切りが良かったんだそうで、バスガイドも添乗員もいらないわね、ってことになってしまいました・・・・・。

大型バスの場合はバスガイドさん乗せなきゃいけないし、企業や金融機関主催のバス旅行なら、事故があってはいけないってことで、バスガイドさん、添乗員さんだけでなく、主催者側からも何人かバスに乗り込むので、気楽にバスに乗ってビール飲んでりゃいいんだけど、私が旅行責任者という旅行、ホント疲れます。
でもまあ、人にアテにされているのは有難いことなんで、行ってきます。

「遠足は家へ帰ってお茶を飲んで一息つくまでが遠足です。バスを降りても、左右足元に注意して、怪我なくお帰りください。」
と言って爺様婆様をバスから降ろせば、後は知ったことじゃない、と思っていたのですが、バスを降りて暫くすると必ず“忘れ物したぁ”って電話がかかるので、ここ何回かは、
「携帯電話出して上へ上げてくださ~い、はいありますね。家の鍵出して上へあげてくださ~い。はい、ありますね、では最後にお財布出して上に上げてくださ~い。はい、携帯電話も鍵もお財布もみんなありますね。では、遠足は家へ帰って・・・・・。」

バスガイドさんのようにガイドはできないけれど、そこらへんの添乗員さんよりも至れり尽くせり、声がかかるわけです。

そろそろ夏の旅行・帰省のシーズンですが、遠足は家へ帰ってお茶を飲んで一息つくまでが遠足、事故も忘れ物もない、楽しい旅行をなさってくださいね。
 

お婆さんぶらぶら

 投稿者:ランスロット  投稿日:2017年 7月14日(金)07時34分30秒
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  生野銀山ではなかったと思うのですが、廃坑になった何処かの鉱山、小学校だったか中学校だったかの遠足で行ったことがあります。

もう50年も前のことですが、その時も坑内に人形はあったものの、今回の動画のような“イケメン”人形ではなく、オバケ屋敷に置いてあるような不気味な人形だった記憶があります。

4~5年前にも、何処の廃鉱山だったか憶えてないんですが、爺様婆様達と坑道へ入ったことがあるのですが、その坑道に置かれてあった人形、男は褌姿、女は着物の上半身をはだけて胸丸出しにしていました。
生野鉱山の動画では坑内夏でも冬でも14度とありましたが、それは近代になって機械で大きな坑道を掘ってからのことで、昔の手掘りだと坑道が狭いので坑道内温度が高く、夏なんかは着物を着てはいられなかっ たのでしょう。

胸をはだけた女性像の前に、当時の日本人女性は胸を出すことに抵抗はなかった、とワザワザ説明板が置かれていましたが、きっと抗議が何件もあったのでしょう。

鉱山だけではなく、普段から当時の日本人女性、江戸でも銭湯ではお上が何度も禁止令を出しても混浴が多かったように、そんなに裸に抵抗がなったようで、明治初期ヨーロッパから来た宣教師、住居近くの温泉に入ろうとしたら、日本人男女が既に湯に入っていて、宣教師の入ってきたのを見たその男女、立ち上がって丁寧に挨拶をするので困った、と本国に書き送っています。

私の子どもの頃だって、田舎では夏になると、シミーズ(今はなんて呼ぶの?)一枚だったり、浴衣の上半身をはだけて、“ぶらぶら”させているお婆さん、結構いました。

当時を描いた映画やテレビドラマにはそんな場面出てきませんが、漫画なんかにはそんな場面よく描かれていたんで、“婆さんぶらぶら”はウチの田舎だけではなかったのでしょう。

昔は真夏でも今ほど暑くなかったんで、お婆さん胸ブラブラくらいだったけど、今のように暑かったら、う~ん、考えるのも怖ろしい!
 

色もの

 投稿者:アズマッチョ  投稿日:2017年 7月13日(木)07時47分20秒
返信・引用
  色っぽい俳句集、いいですねえ。
どこか出してくれないでしょうか。
俳句や和歌は、限られた字数で表現する分、
想像が膨らんで、楽しいですね。

さて、色っぽい話のあとは、
色ものネタです。
近年、地方自治体のPRに、尖ったものが増えましたが、
今朝方、知人からネタとして回ってきました。
生野銀山の跡地が、ギンギラしております。

http://www.ikuno-ginzan.co.jp/ginzan-boyz/

夏にふさわしくスカッと笑える作品かと思います。

 アズマッチョ 拝
 

夕顔の君

 投稿者:ランスロット  投稿日:2017年 7月13日(木)07時39分20秒
返信・引用 編集済
  朝顔を偶に買ったり頂いたりすることが多く、ベランダに置いているんですが、朝顔の筈なのに夜まで咲いていることが多い。

秋になっても晩秋になっても咲いていることがあるんで、品種改良で昼顔と交配させ、更に寒さに強い品種にしているのかもしれないけど、いつまでも咲いている朝顔ってのも、ちょいと間が抜けています。

子供の頃、田舎では昼顔が道端や塀際に自生していて、誰が種を撒いているんだろうと思っていましたが、昼顔は種ではなく地下茎で増えていくんだそうで、残念ながらジョニー・アップルシードのようなオッサンは居なかったということになります。

夜顔という夜に咲くヒルガオ科の植物(朝顔もヒルガオ科)もあり、花屋さんで売 っている夕顔は大抵夜顔。
夕顔はヒルガオ科ではなくウリ科で、その実が干瓢(かんぴょう)の原料になるのは良く知られているけれど、花を見ると確かに瓜の花。
ってことは、『源氏物語』に出てくる儚くも妖しい“夕顔の君”、実は“夜顔の君”ってことになるよね、いやいや、ホントに(って小説だけど)夕顔の花みたいな顔(どんな?)だったりしてね。

『昼顔』という日本映画が公開されていて、堂々と『昼顔』というタイトルで上映するんだから、カトリーヌ・ドヌーヴさんの映画みたいなのかと思っていたら、どうも主婦の浮気映画みたい。
フランス映画の『昼顔』のような場面あるのでしょうか、『あずみ』で美少女剣士を演じ見事な殺陣を見せた上戸彩さんが、カトリーヌ・ドヌーヴさんが演じたような役はやって欲しくないんで、いつまでも咲き続けている女性を描いた映画と思いたい。

この『昼顔』、どうも当たっているようなんで、そうなると続編も撮られるんだろうけど、当然タイトルは干瓢の材料じゃあ色っぽくないんで、『夜顔』だろうね。

『夜顔』・・・・・、う~ん、物凄い映画になりそう!
 

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