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Good Luck

 投稿者:ランスロット  投稿日:2018年 5月25日(金)07時41分46秒
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  CG技術の進化は、映画製作に多大な恩恵をもたらしていますが、アクション映画なんかはCGの多様で面白くなくなってきました。

『エクスペンダブル』の『2』だったか『3』だったかを、DVDで観たのですが、本編が終わった後、メーキングビデオが付いていて、それを観ると走っている列車の上での追跡劇、ヘリコプターのアクロバット飛行、それらがみんなブルーシートの前で行われていました。

そしてメーキングビデオの終わりに、出演者が“へっへっへっ、騙されただろう”というようにカメラに向かって笑うんですが、なんか騙されたような馬鹿にされたような。
それ以来、どうもアクション映画に入り込めない。

その点SF映画、特に仮想世界を描いた児童文学を映画にしたものは、出てくる世界全体が“造り物”とわかっているから、CG技術の向上を楽しんで観ることができます。

原作を読んだのが先か、映画を観たのが先か定かではないのですが、昨日も書いた『ライラの冒険』や『ナルニア国物語(3部まであったかな)』なんて、よく映画にできた、いや、よく映画にしようと思ったと、製作者を褒めてあげたいほどの出来栄え。
児童文学映画馬鹿にしちゃあいけないよ。
こういう映画を真剣に、膨大な予算をかけて製作するアメリカの映画界、尊敬に値します。

まだCG技術が今ほど発達していない頃(20年ほど前?)に製作された、やはり児童文学が原作の『ネバー エンディング ストーリー』、犬みたいな顔をしたドラ ゴンなんて、多くの場面巨大なハリボテ(たぶん)なんだけど、私の一番好きだった児童文学映画、主題歌も流行ったよね。

映画の中には数々の名セリフ(Go ahead punk, make my day. by Dirty Harry いいね!)があるんだけど、『ネバー エンディング ストーリー』にも私が1番好きなセリフがあります。

“Nothing”に挑み、何度も跳ね返され絶望に打ちひしがれた主人公の少年を背中に乗せた、犬みたいな顔をした白龍のセリフ、泣けますよ。

“Don't worry, GOOD LUCK WILL FIND YOU.”

こちらから探さなくても、求めなくても、“幸運”自体が君を探し出してくれる。
この映画というか原作、翻訳者の主観が入っているのかもしれないけれど、仏教的な視点で描かれている場面もあるんで、仏教の『他力』を元にしているのかもしれない。

Good luck will find you.
元気で生きてりゃ、“幸運”のほうから見つけてくれる!

根拠のない楽観論を持っている人は、一種の精神病なんていう学者もいるけど、私なんか、何度も“幸運”に見つけてもらってるし、これからも“幸運の親玉”に見つけてもらえる予感あります。

やっぱり私、一種の・・・・・? いやいや、もうすぐ幸運の親玉に出会えますって!
 
 

イマジナリーフレンド

 投稿者:ランスロット  投稿日:2018年 5月24日(木)06時50分55秒
返信・引用
  先週の金曜日、名作児童文学『ライラの冒険』の仮想世界では、住民はみんな顔の横に浮かんでいる“ダイモン”と呼ばれる動物の形をした分身を持ち、その分身と会話・相談をしながら生活している、と書きましたが、ホントに“ダイモン”を持っている人がいました!

私、見たいテレビ番組は殆ど録画し、夜ベッドに入って寝ながら再生し、そのまま寝入る、という生活をしているのですが、先週日曜日の『ワイドなショー』を再生しながら寝入ろうとしたら、時々その番組に出演しておられる古市憲寿さんという若手社会学者の発言に、“ダイモンだぁ~!”と驚き、ベッドから起き上がって番組に見入りました。

古市氏によると、彼は友達が少ないんだそうですが、空 想の友達、彼曰く“イマジナリーフレンド”が居て、そのイマジナリーフレンドと頭の中で会話することによって、自分の思考を纏めたり、色んなことを決定するんだそうです。

「えっ?! 皆さんイマジナリーフレンド居ません? じゃあどうやってものを決めてるんですか?」
と古市氏驚いていたので、彼にとってはこの“イマジナリーフレンド”居て当然で、誰もが持っていると思っていたようです。

私はなにかを決める際は・・・、う~ん、頭の中で自分と会話と言うか、考えて決めているけど、会話しているのが“自分自身”と思っていたら、それがひょっとしたらイマジナリーフレンドなのかもしれない。
普段の自分からは考えられない行動をしたりすること時々あるんで、それって、私の中のイマジナリーフレンドの影響?

『ライラの冒険』の作者にもイマジナリーフレンドが居て、それがダイモンとして、作中に現われたのかもしれないね。
古市氏も、子供の頃この本を読んで触発され、イマジナリーフレ ンドを持つようになった可能性もある。

イマジナリーフレンド、理解できないことはないんだけど、古市氏、イマジナリーフレンドが一人ではなく男女何人も居るそうで、そのイマジナリーフレンド同士が恋愛に発展することもあるんだとか。
こうなるともう、私の理解の外だけど、私もイマジナリーフレンドを何人か意図的に作り、空想の世界でフレンドたちを遊ばせたり恋愛させたりしてみようかな。
仮想空間ゲーム一切しないんだけど、仮想脳内ゲーム、面白いかもしれない。

さてと、最初のイマジナリーフレンドは、男性にしようかな女性にしようかな、年齢は・・・・・、いかん、ホントにおかしくなってきた!
 

バスで宴会

 投稿者:ランスロット  投稿日:2018年 5月22日(火)07時32分24秒
返信・引用 編集済
  先週から今週にかけて、70代80代の女優さんの訃報が相次いでいますが、私の周りの婆様達は元気一杯!

一昨日の日曜日、朝から貸し切りバスに爺様婆様約40人(婆様率90%)満載で、巣鴨の刺抜き地蔵様・東京ドーム近くの蒟蒻閻魔様に参拝、という名目の参道でのお買物、夕方から仲間の女性演歌歌手(結構有名)のコンサート、そして地元に戻ってから焼肉屋で大宴会と、皆様飲みまくり喰いまくりはしゃぎまくりの一日でした。

バスにはビール・缶チューハイ・ブランデー梅酒・ウイスキーを積み込んでいたんですが、朝出発と同時に皆様飲み始め、男性は刺抜き地蔵様の参道でも飲み屋で飲み続け、午後のコンサートが行われる頃には、一人でまともに歩けない爺様婆様続出。

それでも皆様、コンサートで熟睡なさったのか、帰りのバスでは元気を取り戻し、残ったお酒みんな飲んじゃうぞう、の掛け声のもと、ウイスキー少々を残し、他は飲みきったのには驚いた。

地元に帰り、バスを返した後は、もう私のお役目も終わり、お役目ったって、私主催者じゃないんだけど、焼肉屋では私もタップリと飲みました。

この焼肉屋さん、まあまあの高級焼肉屋さんなので、飲み放題にして貰ったんですが、ビールもウイスキーもワインも良いのが出てきます。
店長さん、爺様婆様の団体だから、大して飲まないと高を括っていたんでしょうが、爺様・婆様、今まで飲んだアルコール何処へ行ったの? と思うくらいの飲みっぷり。
念のため書いておきますが、平均年齢80歳超え、最年長88歳最年少私の団体です。
あまりの注文ぶりに、ホール係りのオネエサン、ヘトヘトっぽかったので、会の予算から心付け弾んでおきました。

皆さんお年だから、肉タップリ残るだろうな、と思ったら噛み切りにくいホルモン以外、タンもカルビもロースもハラミもレバーも、〆のカルビクッパも全て完食! 元気な高齢者は肉が好き、というのは本当だね。

解散午後9時、皆さんタクシーで帰られたんですが、高齢者があれだけ飲み食いしたんだから、寝込んでる爺様婆様もいるに違いないと、昨日全員に電話した(改めて書きますが私、主催者ではない!)んですが、皆さん朝から超御機嫌、またやろうねえ~、の声ばかり。
アルコールも肉も、高齢者には必要だってこと、よくわかりました。

ん? アルコールも肉も高齢者には必要じゃなくって、元気な高齢者だからアルコールも肉も大好き、ということかな。

ということは、コーヒーを毎日3杯以上飲んでいる人は健康という説、コーヒーを一日3杯以上飲んでいる人は健康なんじゃなくって、健康だからコーヒーを一日3杯以上飲めるってことかもしれないね。
 

Careless Whisper

 投稿者:ランスロット  投稿日:2018年 5月21日(月)06時06分34秒
返信・引用 編集済
  30何年か前、アメリカでFMラジオをつけながら車を走らせていると、その少し前大ヒットしていた“Careless Whisper”テナーサックスの前奏が聴こえて来ました。

前奏が終わり、一緒に歌おうとしたら、ジョージ・マイケルさんとは違った声が。
少し擦れ気味の声、マイケルさんとはまた違った情感タップリの歌声、聴いたことがある声だけど・・・、あっ、秀樹だ!

アメリカのFM局から聴こえてきた日本人アーティストは、YMOと秀樹さんだけ、歌ということなら秀樹さんしかいない。
上手かったなあ、秀樹さんの“Careless Whisper” 。

日本では、『抱き締めてジルバ』という曲名でレコードを出しておられたそうですが、『抱き締めえてジルバ』は日本語の歌詞、youtubeを調べてみても、残念ながら英語で歌った“Careless Whisper”は見つからなかったんですが、根気良く探してみてください、私、30年も前に何度か聴いただけなのに、未だに耳に残っています。

秀樹さんの訃報を伝えるテレビ番組、『YMCA』や『傷だらけのローラ』『ギャランドゥ』ばかり流しているけど、是非『抱き締めてジルバ』“Careless Whisper”流して頂きたい。

聴けば、昭和歌謡なんて、と思っている方々、黙ってしまうよきっと。
youtubeで幾つか聴いてみて、比較的音源の良い
https://www.youtube.com/watch?v=gffG4krXPHA
載せてみました。
上手いでしょ、カッコいい! でしょ!!

ジョージ・マイケルさんも早く亡くなったなあ・・・。
 

ライラ

 投稿者:ランスロット  投稿日:2018年 5月18日(金)08時30分55秒
返信・引用 編集済
  電車やバス等の公共交通機関をよく利用するですが、久々にラッシュ時に電車に乗ろうとしたら、駅ののアナウンスに驚きました。

「携帯等を見ながらの電車の乗り降りはおやめください。 携帯電話等を見ながらの電話の乗り降りはおやめください。」

携帯電話等って殆どスマホのことだけど、スマホを見ながら電車の乗り降りをすると、電車とホームの間に落ちて危険! ということではなく、スマホを見ながら電車の乗り降りをする人が多く、電車の乗り降りに時間がかかってしまい、電車を定刻通りに発車できなくなるからのようです。

こんなアナウンスをしたって、スマホを見てる人はアナウンスを聞いてないか、聞いていてもお構いなしなので、実際、私が乗ろうとした電車も、車内には余裕があったのに積み残しが出ていました。

車内もスマホ率50%以上、座っている人のスマホ率ほぼ100%、なんか不気味だよねえ。
そんなにスマホに依存して、何かの具合でスマホが使えない日が何日も続いたら、オカシクなる人続出するだろうね。

児童文学の名作『ライラの冒険』、地球と同じような仮想世界に住む少女ライラの冒険譚なんだけど、その仮想世界の住人、いつも顔の横に“ダイモン”という動物の形をした分身が浮かんでいて、住民たちはいつもその分身と会話し、アドバイスを受けながら生活しています。

この小説が発表された頃は、既に携帯電話は普及しつつありましたが、スマートフォンの概念はまだなかった筈なんですが、作者は既に現在のスマートフォンの出現を予想していたのかもしれない。
後何年かすれば、『ライラの冒険』のようにスマートフォンが顔の横に浮かんで、それと会話しながら生活するようになったりしてね。

スマホ、なんて呼び方やめて、“ライラ”って呼ぶようにしたらどうだろうね。
スマホじゃなくって“ライラホン”、うんいい響きだ!



話変わるけど、秀樹さん、カッコ良かったよ!!

 

鬼の篠竹 仏の小糸

 投稿者:ランスロット  投稿日:2018年 5月17日(木)00時00分4秒
返信・引用
  関西(かんせい)学院大学ファイターズvs.日本大学フェニックスのアメリカンフットボール定期戦、日大ディフェンス選手の関学QBへの悪質なサック、サックと言っちゃあいけないな、悪質反則、監督の指示があったかどうか、色々な憶測が飛んでいますが、指示なしであんな反則できるわけない。

監督やコーチの指示なしで、あれほど悪質な反則を犯せば、その選手、退場になる前に下げられ、監督・コーチに叱責される筈なのに、叱責された様子もなく、その後も出場し続けた。
もし本当に日大側が主張するように、監督の指示がなかったとしても、叱責もされず出場し続けた、ということは、あの悪質な反則を監督・コーチ、そして日大の選手全員が認めている、ということで、これってもう、指示をしたと同等、もしくはもっと悪質。

私、アメリカンフットボールの試合は、アメラグと言われていた時代の、東京オリンピック100メートルで優勝したヘイズ選手がアメリカンフットボールに転向し、横田駐留の米兵で組織された“横田ボンバーズ”にゲストとして招かれ、日本代表と西宮球場で戦った試合も観ていて、アメリカのプロの試合、ローズボール等の大学対抗戦(人気あります!)、そして日本へ帰ってからは、鉄ちゃんの息子が日本を代表するほどのランニングバックだったこともあり、随分と観て来ましたが、あれほど酷い反則は見たことがない。

関学QB、子供に後から“膝カックン”されたってガクッとなるほどの体制だったのに、10メートルくらい後方から、猛然とラッシュしてきた防具込みで100キロを超えるようなディフェンス選手に突っ込まれれば、脊椎・頚椎を骨折していてもおかしくない。
ビデオで観ても反則の酷さがわかるんだから、実際に目の前で観ていれば、監督・コーチの指示でないのなら、監督・コーチがすぐにその選手を下げて叱責、そのまま防具を脱がせて謹慎させている筈、それほどの反則です。

こう書くと、関学贔屓だからそんなこと書くんだろう、と言われるでしょうが、“鬼の篠竹・仏の小糸”と言われていた時代、どちらかといえば、華麗なショットガンを駆使する日大の戦術好きだったし、キング兄弟と同じくらい親しい友人にもフェニックス出身者がいるので、別に関学贔屓と言うわけではない。

自軍のショットガンに絶対の自信を持っていた篠竹監督時代なら、もちろん無茶なサックもあったけれど、これほどの反則はなかった。
今の監督、背伸びしてしまったんだろうなあ、背伸びしても篠竹監督には及びもしないのに。

今日、日大からの謝罪を受け、関学が会見を開くそうですが、日大側、どういう謝罪というか言い訳をしたんだろう。

ご自分にも厳しかった“鬼の篠竹”監督なら、潔く腹は切らないまでも、頭くらい丸めて監督を辞していたでしょう。

大好き“だった”フェニックスを嫌いにならないように、日大監督、潔く非を認めてグラウンドを去ってもらいたいものです。
 

小学生男子の日

 投稿者:アズマッチョ  投稿日:2018年 5月16日(水)23時49分46秒
返信・引用
  昨日のことです。
暑くなる前に買い物を済ませておこうと外へ出たら、小学校4,5年生らしき集団が、社会科見学のようで、歩道いっぱいに広がってゾロゾロやってきました。
すれ違う人々は迷惑千万という様子でしたが、
おのれの小学生時代を振り返れば、彼らのはしゃぎぶりは、
見ているこちらも嬉しくなり、
きっと私ひとりがニコニコしていたのだと思います。

めざとい男の子が突然「こんにちわー」と声高に叫びました。
すると、男の子たちの多くが負けじと「こんにちわー」。
通行人たち、ぎょっとして私に注目。
この男の子たちの「こんにちわー」の連呼に、こちらが吹き出してしまったものだから、
「ウケてる」と、列の後ろに行くに従って、凄い騒ぎに。
小学生の男の子って面白いなあ、と思ったのでした。
通り過ぎたあとは、周囲の白い目にさらされましたが。

昼下がり、買い忘れたものがあると気づき、結局、暑い中、買い物へ。
すると、小学校2,3年くらいの男の子が、私が店を出るまでずっとドアを押さえて、待っていてくれます。彼のお母さんは、とっとと先へ行っているのに。
「ありがとう」と御礼を言って、お母さんを追いかけるように促したのですが、それからもずっとこちらを振り返り、振り返り。
……「今日は小学生男子向けのフェロモンでも出ているのかしら」と驚きました。

夕刻、またもや買い物が発生し、
「今度はさすがに小学生男子はこないだろう」と思ったら。
幼稚園児か小学校1年くらいの男の子が、じーっとこちらを見ている。
あきらかに興味津々の目で。

……そんなに変な格好していたかな。と振り返ってみました。
普通の白い木綿のシャツに、黒いロングスカートで、薄化粧で。
きっと「変なおばちゃんオーラ」が幼い男子の何かにヒットしたのだな、と思ったのでした。

 アズマッチョ 拝
 

桜吹雪

 投稿者:ランスロット  投稿日:2018年 5月15日(火)06時55分17秒
返信・引用 編集済
  3年ほど前だったか、北海道で民俗学かなんかの国際学会が開かれた際、ゲストとして招かれたある国の先住民女性、温泉に入りたいと言うので学会関係者と一緒に有名温泉へ行ったところ、彼女が口の周りに入れ墨をしていたというので、入湯を断られた、ということがありました。

北海道だけではなく、全国の温泉、銭湯、ゴルフ場の風呂、プール等、入れ墨をした人は入れないと決まっているのですが、この女性の入れ墨は宗教的かつ伝統的な入れ墨なのに、温泉へ入れないのは、なんと日本は文化的に低いのだ、と学会関係者憤慨していましたが、これは仕方ない。

文化的宗教的な入れ墨なら入湯を認められるということなら、背中一杯に彫られた観音様やお不動様の入れ墨も、宗教的なものだから温泉に入れろ、若者がよく入れている梵字の入れ墨も宗教的なものだからプールに入れるはずだ、と言われたら断れない。

学会が招いた外国人は認めろなんて無理を通せば、他の外国人も断れない。

外国人観光客を増やせ増やせ、と馬鹿な条例をバンバン施行している地方自治体、外国人なら入れ墨をしていても温泉への入湯を認めるなんてことをしたら、やりそうだけど、こんな差別はない。

入れ墨、タトゥーと書くべきかな、での入湯、これだけタトゥーを入れている人が増えたんだから、宗教の自由・表現の自由の侵害なんて訴訟が起こる前に、認めてもいいんじゃないでしょうか。


ハワイのおじさんが背負っている入れ墨、業界の方は単に“墨”とか自嘲的に“漫画”なんて言いますが、それはそれは見事な桜吹雪。
若い頃、酒を飲んで酔っ払うと、すぐに上半身裸になったんだけど、酒で薄赤くなった背中に咲き乱れる桜吹雪、子どもだった私の目にも惚れ惚れするくらいの、もう殆ど美術品。

オジサン元気な頃は、上半身裸で頭に鉢巻を巻き、特注の真っ赤なジャガーのコンバーチブルで縄張り内を酔っ払って走り回っていて、お巡りさんも面倒なんでジャガーの音がすると路地に隠れたり、運悪く出くわすと顔を背けて見えてないフリをしていた(50年も前のはなしですよ)ものですが、お孫さんができてからは、冬でも夏でも黒い長袖のTシャツを必ず着ていました。

「ヤクザもオマワリも怖いことおまへんけど、孫だけはなあ、あきまへんわ。」
おじさん、何故か私たち兄弟には丁寧語なんですが、お孫さんを膝に抱きながら、佐藤充さんをもっと渋くしたような顔を綻ばせていました。

おじさんの桜吹雪、もう一度見たいなあ。
おじさんの地元に、風呂場はもう“百花繚乱”状態、プレーする人殆ど“業界人”というゴルフ場があるんで、おじさん誘って行ってみようかな。

今でも“百花繚乱”状態続いているんでしょうか。
 

銀杏 

 投稿者:ランスロット  投稿日:2018年 5月14日(月)16時46分54秒
返信・引用 編集済
  あらら、なんで桜って書いちゃったんだろう?

もちろんアズさんのご指摘通り、
『とめてくれるなおっかさん 背中で銀杏が泣いている 男東大何処へ行く』
です。
なんたって東大の校章(正確には“東大マーク”と言うそうです)銀杏(ぎんなんじゃないよ)だからね。

ハワイのオジサンが背負っている素晴らしい桜吹雪が脳裏に焼きついていて、“銀杏”と打ったつもりが“桜”と打ってしまっていたんでしょう。

明日は、ハワイのオジサンの背中で咲き乱れていた桜吹雪のこと書いてみようかな。
 

Re: 背中の桜

 投稿者:アズマッチョ  投稿日:2018年 5月14日(月)14時16分52秒
返信・引用
  > No.4720[元記事へ]

ランスロットさんへのお返事です。
東大の『とめてくれるなおっかさん』の続きは
『背中の銀杏が泣いている』だと思うのですが。

橋本治さんのコピーだったと思います。

アズマッチョ 拝

> 京都大学吉田キャンパス周辺に立ち並んでいたタテカン(立て看板)が、大学側により全て撤去されたそうです。
>
> 京都へ遊びに行くと、あのあたりもよく通るので、京大名物のタテカン見物楽しんでいたんですが、もう見られないと思うと残念!
>
> “時代”だよなあ。
> 私が日本の大学に通っていた頃は、もちろん京大ではなく、軟派私大だったんですが、大学内外の壁には隙間なくと言うほどではないけれど、何十枚ものタテカンが並んでいたもので、大学当局が少しでも触ろうとしたものなら、それはもう大騒ぎ! 授業なんかできなかった。
>
> 西の雄・京大、あの頃なら大学当局、タテカンを撤去なんて考えもしなかっただろうに、思想云々は別として、京都大学の学生、芯がなくなったものです。
>
> 京大だけではなく、各大学からタテカンが無くなることよりも、それに学生達が対抗することができなくなった、無関心になったのが、タテカン世代としては寂しい次第。
>
> 名作タテカンもありました。
> 『とめてくれるなおっかさん 背中(せな)の桜が泣いている 男東大何処へ行く』
> 東京大学の伝説となったタテカン、健さんの片肌脱いだ絵が添えられていた記憶があるけど、あの台詞付きの絵は、後で誰かが作ったものかも知れない。
>
> 2~3年前、元闘士の政治評論家さんと飲んだとき、歌うぞ~と酔っ払ってマイクの前に立ったので、インターナショナルでも歌うのかと思ったら、流れてきた曲は『唐獅子牡丹』!
>
> 気持ち良さそうに一番を歌った後、“とめてくれるなおっかさん 背中で桜が泣いている”と情感タップリに呟き、そして二番に。
>
> 「あの人、東大?」
> 「ううん、〇大。」
>
> あの頃の東大、学生運動の闘士にとっても憧れの存在だったんだな。
 

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