teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


赤狩り

 投稿者:ランスロット  投稿日:2017年11月22日(水)07時32分15秒
返信・引用
  ピンタイラ君の家、沢山の本に混じって隔週発売の漫画雑誌『ビッグコミック オリジナル』が置いてあります。

この漫画雑誌、アッハ~ングラビアや恥ずかし記事なんかは掲載されていなくて、『あぶさん』『放浪雲』なんかの、何十年と続いたヒット漫画が掲載されていたのですが、両作終了を見越して(終了しました)、『赤狩り』『昭和天皇物語』『人間失格』等の、これまで漫画誌では掲載されてこなかったような作品の掲載を始めました。

『人間失格』は、主人公の内面を描く際、妖怪漫画のような絵になるのに閉口し、一回読んだだけだで読むのをやめました、あんな絵、太宰が見たら“ち~が~う~だ~ろ~!”って叫ぶに違いない。

『赤狩り』は、戦後ハリウッドに 吹き荒れた赤狩りについて描かれていて、まだそこまで描かれてはいませんが、この赤狩りが大ヒット作『ローマの休日』製作に繋がった、というのはアメリカ映画好きには有名なはなし。

さあ、どう描いていくのか、と思っていたら、一昨日のNHKBS『アナザーストーリズ』がオードリー・ヘップバーンさんを取り上げていて、NHKだけに赤狩りについては詳しく語っていないものの、『ローマの休日』製作秘話(というほどでもない?)が語られていました。

NHKが先に秘話を明かしてしまったので、漫画の作者、この後どのように描いていくか困ってるいることでしょう。
興味のある方、『アナザーストーリーズ』の再放送を待つか、有料で見るか、ビッグコミックオリジナル見てみてください 。

『赤狩り』も面白い漫画なんですが、『昭和天皇物語』こちらも面白い!
天皇、それも昭和天皇を漫画で描くなんて、少し前なら有り得ないこと、いやいや今でも抗議来ているかもしれないけど、この中で出てくる昭和天皇養育係の足立タカという女性、もしこの女性がいなければ、極端に言えば、今の日本はなかった、と言えるほどの女性。
漫画では結婚し鈴木タカとなるんですが、この『鈴木タカ』という名前を見れば、日本の近代史、特に終戦前後がお好きな方はオオ~ッと声をあげる筈。

多分、この先鈴木タカは昭和天皇に会うことはないと思いますが、神様はなんという重要な役割を彼女に与えたのか・・・・・、『昭和天皇物語』読んでください。
漫画なんて、って方は半藤一利氏作の原作本も出ていますので、そちら をどうぞ。
半藤一利氏の著作って書いたんで、見当ついた方も多いかな?

漫画も進歩したものです。
 
 

始末書

 投稿者:ランスロット  投稿日:2017年11月21日(火)07時23分32秒
返信・引用
  ピンタイラ君の所で、ちょっと面白いこと、面白いと言っちゃあいけないか、事件がありました。

ピンタイラ君の家、海岸から50メートルほどの距離の、自分で(と言っても工務店さん)造った小高い丘の上にあるんですが、普段は奇麗な海岸、この前の台風で色んなものが流れて来て無残な有様となったので、マメで暇なピンタイラ君、セッセと海岸のゴミを集め、大きなゴミ山を幾つか造ったんだそうです。

で、先々週の日曜日、近所の別荘族を集めゴミ山を焼いて、その炎を肴に一杯やろうと計画。
何人かがワインボトルを持って集まったところで、一番大きなゴミ山にピンタイラ君点火。
よくニュースなんかで聞く『折からの強風に煽られて』ゴミ山景気良く燃えてたんだそうですが、景気良く燃えすぎて住宅地側の枯れ草に燃え移った!

最初は面白がって見ていたんだそうですが、私達が先生と呼んでいる、ある有名アーティストの豪邸近くまで火が燃え広がってしまい、

「消防署消防署、誰か119番に電話して!」
「ええ~っ、119番って何番にかければいいの?」
「119番はええ~とぉ~~~。」

お笑い番組でこんなコント見たことあって、そんなわけないだろ、と思っていたんですが、ホントにこんな会話があり、誰もが慌ててしまって消防署に電話できなかったそうですが、近所の漁師さんが、巻き上がっている黒煙白煙を見て消防署へ通報してくれたようで、アタフタしていたら消防車が何台か来て、別荘地なんで消火栓が幾つかあり 、その消火栓を使って鎮火してくれたんだそうです。

「海岸で許可なく火を炊くの禁止ですよ。どなたですか責任者は?」
ピンタイラ君挙手、説教のあと消防署で始末書。

キングやデユークは知ってるけど、これで懲りないのがピンタイラ君。
先週の土曜日、競馬の昼休み時間、
「ポツポツ来たねえ。この後本格的に雨降るみたいだから、今ならゴミ山燃やしても、類焼する心配ないよ。燃やそうか?」

私、焚き火大好きなんで、やろうやろう、とケシカケタんですが、前回の始末書騒ぎ知っている人達が懸命に制止。

残念だなあ、と思っていたんですが、その後、雨が降らずに強風となったので、あれでゴミ山に火を付けてれば、今度は始末書どころか逮捕だったな。
これから空気が乾燥し、風も強くなる季節です。
焚き火にはクレグレもご用心を。

ピンタイラ君、逮捕されていれば、あの別荘地暫く静かだっただけに、残念がった人もいたんじゃないでしょうか。
 

3酒食競馬付き

 投稿者:ランスロット  投稿日:2017年11月20日(月)06時38分39秒
返信・引用
  周りに“動けるジジイ”が居ないので、この何ヶ月か忙しかった!

少々、いやいや、かなり疲れてきたので、先週末はピンタイラ君の海の家へ避難。
なんせピンタイラ君、私以上にマメなので、海の家で過ごしている間、私のすることといえば薪ストーブに桜の薪を入れるくらい。
桜の薪を燃やすと、家中良い香りがします。
以前は朝、コーヒー豆を挽くという“仕事”があったんですが、全自動のコーヒーマシンを買ったんで御役御免、それ以来薪ストーブ専任、夏は無職となりました。

ピンタイラ君も私も、働いている方々に申し訳ないので、週日は午後5時まで呑まないんですが、土日は競馬放送を見ながら朝から呑んでる。
ピンタイラ君の海の家、リビングルームが広いので 、周りの別荘族も土日になると彼の家に集まり、さながら場外馬券場前の居酒屋のようになっています。

先週土曜日も7~8人集まったんですが、土曜日の競馬、ギャンブル用語で言うと、私は“豚の喧嘩(トントン)”、ピンタイラ君は大銭打ち(たいせんぶち)、なので大きくプラス、他のメンバーも悪くない収支。
でも問題は競馬が終わった後。
祭りの後の寂しさ、というか、みんな酔っ払っているうえに、競馬観戦で疲労困憊していることもあり、競馬が終わると急にシーンとしてしまう。

若い頃なら、そのまま解散も寂しいので、
「チンチロリンでもやりますか?」
なんてことになるんでしょうが、もうそんな年でもない。

「ハイハイ、もう疲れて眠いから、みんな帰って帰って。」
私なら言えないけど、皆さん慣れているようで、
「ホントもう、いつもピンタイラさんファーストなんだから。」
と笑いながら解散。

その後、ピンタイラ君洗いものをし、朝食の準備をしてホントに7時過ぎに就寝。
俺はそんなジジイじゃないっ、と言いながら私も9時過ぎに寝たんだから、やっぱりじいい?

2泊3日で、充分に休養したのか、肝臓を傷め たのかわからないけど、気分はスッキリ。
これで、お正月まで突っ走れます。

来週から忘年会スタート・・・。
う~ん、年末まで突っ走れるかな?

そうなればまた、海の家へ“3酒食競馬付き”の休養にでかけます。
お疲れの方、ご一緒にどうぞ!
 

六代目

 投稿者:ランスロット  投稿日:2017年11月17日(金)00時04分54秒
返信・引用 編集済
  今年公開の戦争映画、もうひとつありましたね。
『関が原』

期待していました。
でも、日本の“大作”と前宣伝される映画、如何にも制作費かけてるぞう、って感じの割には詰まらない映画多いんですが、この“大作 関が原”は、というと・・・・・。

映画の感想は人それぞれでしょうが、大作感は出ているんだけど、う~ん、って感じ。
セットやエキストラに制作費を取られたせいか、出演者で知った顔は主演の男女以外では役所広治さんと平岳大さんくらい。
他の顔も知らない役者さん、演技が上手いのかどうかは私にはわからないんだけど、怒鳴っているばかりで、何を言っているのか聞き取れない。
怒っている場面や戦場の場面が多いんだから、聞き取れないのは当たり前、なんてことになれば勝新太郎さんの刑事ドラマになっちゃう。

私の耳が老化したこともあるでしょうが、兎に角この映画、台詞が聞き取り難かった。
高齢者用に字幕を入れて欲しいところ。
そうそう、字幕といえばこの映画、海外へも出そうと考えているフシが多々見られるんですが、時代劇映画って海外を意識すると途端に面白くなくなる典型みたいなものでした。

戦場でのシーンを盛り上げるために、両軍が大砲を撃ち合い、大砲の弾が地面に当たって爆発、周りの武将達が吹っ飛ぶ、というシーン見られましたが、関が原では大砲は使われていない筈。
私の認識不足で大砲が使われていたとしても、当時の大砲は単なる鉄玉を飛ばすためのもので、地面に当たったって破裂する筈がない。
文庫本は時代劇ブームで、時代劇を観たい観客沢山いるんだから、この“大作”でいいとこ見せてくれてヒットしていれば、これからも面白い歴史大作映画が観られたのに。

ここ何年かの時代劇、面白かったのは『超高速参勤交代』『武士の家計簿』『殿 利息でござる』等の低予算時代劇ばかりというのは寂しい限り。

そうそう、『殿 利息でござる』に仙台藩藩主役で出演したフィギャスケートの羽生結弦選手、上手かったなあ。
素人にありがちな気負いもビクビク感もなく、他の出演者を食ってしまうくらいの超自然な演技。
お殿様って、きっとあんなアッケラカンとした感じなんだろうなと、なんか納得してしまいました。
考えてみれば羽生選手、何万の観衆、テレビを通じては何百万と いう人々に見られて来ているんだから、映画くらいでは緊張する筈もない。

羽生選手、足を負傷した事もあり、そろそろ“先”を考えては如何でしょう。
平昌オリンピックでの金メダルを花道に、前から何度も言ってますが、玉三郎様に弟子入り、芸養子となって玉三郎の名代を継いでは頂けないでしょうか。

あれだけの美貌、身体能力があるんだから、玉三郎様が命懸けで仕込んでくだされば、玉三郎様が待ち望んでいる“奇蹟の女形”となることが出来ます。

羽生結弦 坂東玉三郎六代目計画、当代玉三郎様のお目にお耳に達しますように。
 

キスカ

 投稿者:ランスロット  投稿日:2017年11月16日(木)09時29分42秒
返信・引用 編集済
  今年公開された第二次世界大戦を舞台にした戦争映画は『ハクソーリッジ』と『ダンケルク』。

『ハクソーリッジ』は戦闘場所が戦闘場所だけに、この掲示板では書かない、というか書けないんで、『ダンケルク』についてチョットだけ。

高校時代世界史で『ダンケルクの戦い』と習った記憶があるんですが、史実に基づいたこの映画を観ると、ダンケルクの“戦い”ではない。
戦闘場面はイギリスの戦闘機スピットファイヤーとドイツの戦闘機メッサーシュミット(たぶん)との空中戦だけ。
それ以外は、ダンケルクの海岸から対岸のイギリスへ脱出しようとする、イギリス・フランス兵へのドイツ軍の砲撃空爆射撃シーンばかり。
これじゃあ『ダンケルクの戦い』というタ イトルは付けられない。

ダンケルクに残された60万(だったかな)もの連合軍兵士をイギリスへ脱出させるため、連合国の軍艦だけでは足りず、漁船から遊覧船までイギリス軍が接収してしまうんですが、一隻の小さな遊覧船の船長、接収を拒否し、息子と下働きの少年との3人で自らダンケルクへ救出に向かう。

どうしてそんな危険なことをするんだ、と問われ、この初老の船長、
「私達老人が若者を戦地へ送った。その若者が命を落とそうとしている、彼らを救うのは私達老人の使命だ。」
と静かに答え、ダンケルクに向かう。

このシーン、ゾクゾクっとしてしまう。
監督の言いたかったこの映画のテーマ、この言葉に集約されているのでしょう。

多くの犠牲のうえダ ンケルクから脱出した若い兵士、イギリスへ着いて、
「戦場を逃げ出してきた俺達、きっと石を投げられる・・・。」
とつぶやくのですが、彼らを迎えたイギリス市民、食べ物やビールを与え歓迎し、口々に言う、
「彼らこそが本当のヒーローだ。」

ここでまたまたゾックゾク。

旧日本軍だったら、どんな場面でも玉砕させていただろうな、敵に包囲された将兵を救出なんかしたこと・・・、おっと、むか~し観た日本映画に『霧のキスカ』主演三船敏郎さん、というのがあった。

この映画、連合軍艦隊群に包囲され全滅の危機に瀕していた、アリューシャン列島キスカ島守備隊(守備隊といっても5千人くらいの将兵)を、霧に紛れて日本海軍が無傷で全員救出した、という実話に 基づいた映画。
記憶は切れ切れだけど、生還した兵士達、当時の日本にしては珍しく褒め称えられていました。

三船敏郎さん主演とはいえ、あまりヒットしたとはいえない映画、DVDなんか売ってないだろうなと思ってアマゾンを調べてみると、おお、なんと『太平洋奇蹟の作戦 キスカ』というタイトルで売ってました。

ついでにyoutubeもチェックしてみると、マメな方がDVDを5~6分に編集したものをアップしていました。
映画の予告編もアップされていたんですが、両方をチェックしてみると、豪華な男優陣で製作スタッフも東宝なんで、初期ゴジラのスタッフも揃っていて、特撮も当時としては悪くない。

日本の俳優、男優は軍人、女優は娼婦を演じると上手い、と誰かが言っていたけど、短いダイジェストを見ても、ホント皆さんモロ本物の軍人。

殆ど歴史に埋もれてしまっている霧のキスカ救出作戦、お暇な方は、いやいや戦史に興味のある方、是非チェックしてみてください。
 

恩返し

 投稿者:ランスロット  投稿日:2017年11月15日(水)08時09分24秒
返信・引用
  確かに日本軍兵士、ドラム缶風呂に入っていました。

私の記憶違いでなければ、首から大きな数珠を何重にも巻いていたんですが、軍規の厳しい旧日本陸軍、戦闘中にドラム缶風呂に入ったり、大きな数珠を巻いたりなんかできない筈。

日本兵を皆殺しにしたアメリカ兵、これはたぶん本当にあったんだろうけど、ビール(Budだったかどうかは ?)やウイスキーをラッパ飲みし、騒いでおりました。
アメリカの戦争映画を観ていると、戦闘何回で休暇だとか、負傷何回で除隊、爆撃機の搭乗員、出撃何回で除隊、なんて場面があるんですが、第二次大戦初期はそんなこともあったんでしょうね。

因みに、“Sin Red Line”でもそうですが、戦争映画には殆ど黒人兵は出てこないんだけど、戦記を読んでみると、激戦区、特に日本軍と戦ったパラオ等太平洋の島々での戦闘では、最前線で突撃するのは常に黒人兵だったとか。
日系2世で構成された第442連隊なんて、ヨーロッパ戦線での連隊規模の死傷者数はアメリカ軍全体でダントツの一位、なんて記録もあるのに、映画で活躍しているのは何時も白人兵。
まあ、アメリカ映画なんだから仕方ないっちゃあ仕方ないんだけどね。

第442連隊の活躍を描いた映画、私が生まれる前に製作された白黒映画を、テレビの洋画劇場で見たことあるんですが、銃弾が切れた日系兵士がドイツ兵を一本背負い! なんて場面も出てきて、なんか違和感がありましたっけ。

そうそう、人種差別が特に激 しいと言われるテキサス州、当然日本人に対する差別もあると思ったら、戦後テキサスでは日本人に対する差別、殆どなかったんだとか。
テキサス大隊と呼ばれた、Texanで構成された部隊を442部隊が救った、アメリカでは有名な戦闘の恩をTexan達、感じているんだそうです、私の身内家族も10年ほど前、仕事でヒューストンに3年近く住んだんだけど、嫌な思いしたことなかったと言っていました。

テキサス大隊救出作戦で、多くの日系兵士が戦死していますが、その方々のお陰で、テキサスでは日本人、楽をさせて貰っています。

ダルビッシュ~ッ、恩返しの恩返しでレンジャーズに戻って来~い!!
 

罪ふたつ

 投稿者:アズマッチョ  投稿日:2017年11月14日(火)08時33分14秒
返信・引用
  Sinは「原罪」、Crimeは「犯罪」とザックリ分けるとわかりやすいですよね。

Sinは人が生まれながらに持っている罪で、
存在そのものに罪が内包されているから「原罪」。
つまり、いかなる善人も罪の芽を持って生まれているという、
徹底的な性悪説(キリスト教による)に拠っています。
そう言われちゃうと、切ないんですけどね。
戦場に放り込まれたら、いかなる人間でも生き延びるために、人間性を捨てるでしょうし。

 南方の島で、風呂入っていたり(ドラム缶風呂?)、のんびりご飯する日本兵は、
きっと「極限状況でやらかしているSin」の象徴なのでしょうね。
 いっそのこと、米軍の食料庫襲って奪ったSPAM食べて、風呂でバドワイザー呑んでいたら、
更にSin度が上がったかもしれません。

 次回の『賊 シン・ゴジラ』は、ぜひ日銀襲って、金塊を食べるシーンも入れてほしいものです。
あーっ、国民の血税の結晶を食べちゃうなんて!!!(カネゴンか……)
CrimeとSinの両方こなせます。

 アズマッチョ 拝



 

Red Line

 投稿者:ランスロット  投稿日:2017年11月14日(火)08時17分52秒
返信・引用
  “Sin”という単語、宗教用語・哲学用語(違う?)だと思うんで、初めて耳にしたのは10年ほど前のハリウッド映画“Sin Red Line”で。

日本語タイトルは『シン レッドライン』と、英語タイトルをそのまんま片仮名にした題名で、Sinという単語を知らなかった私、ホントに『真 レッドライン』だと思っていました。

この映画はションベン、じゃなかったショーン・ペンさん主演の、太平洋戦争時の南方戦線での激戦を描いたものですが、なんたってタイトルにSinが付く映画なんで、主人公の心の中での声、それも宗教的哲学的な葛藤が多く、字幕を見ないと全く内容わからなかった。
字幕見ても理解できてなかったんだけどね。

南方の島を攻略しようとするアメリカ軍の前に立ち塞がったのは、日本軍の強固な機関銃陣地。
アメリカ兵、何度も肉弾突撃を繰り返すが、死傷者が増すばかり。
突撃に突撃を繰り返した後、やっとこの機関銃陣地を攻略したのですが、その後がオカシイ。

機関銃陣地の後方にある日本軍本部をアメリカ軍が急襲するのですが、なんと日本兵達、戦闘中だというのに暢気に風呂に入っていたり飯喰っていたりし、呆気なく皆殺し。
戦闘中、しかも自軍の機関銃が急に沈黙したというのに、戦闘準備もせずに、ノンビリ飯喰ってたりするかあ?!
とまあ、戦闘シーンが激しい割には突っ込みシーン満載の戦闘映画なんですが、なんせ人間の“Sin”を描きたいってことなんだから、まあこんなもんか。

なんてことがズッと頭にあったので、『シン・ゴジラ』が公開された際、あっこの映画の『シン』は“Sin”だって思い当たったという次第。
『シン・ゴジラ』の製作者、間違いなく“Sin Red Line”観ていて、いつか自分の映画で“Sin”使ってやろうと思っていたんだろうね。

そんなことを頭に入れて、続編(あるか?)の『ゾク シン・ゴジラ』観ると面白いですよ。
勝手に続編のタイトル決定~、っと。

 

川藤を出せ!

 投稿者:アズマッチョ  投稿日:2017年11月13日(月)14時55分50秒
返信・引用
  野球にとんと疎い私ですら知っている、モルツのCM。
さすがサントリーのCM制作チームだなあ、と思ったものでした。

そして、今回は石破を出せ~ですね(笑)。
ホンマに出して、どないすんねん!
ゴジラが来たら石破さん、よろしくお願いいたします。

仕事の合間に噴いて、なごみました。

 アズマッチョ 拝
 

Sin

 投稿者:ランスロット  投稿日:2017年11月13日(月)00時11分33秒
返信・引用 編集済
  去年公開されたばかりの『シン・ゴジラ』が、昨夜早くもテレビで放映されました。
面白かったよね!

怪獣映画大好きオヤジの私、この映画公開日に劇場で観ましたが、ゴジラ映画というよりも、日本政府の危機管理能力を問うかのような映画。
去年の公開時は、今ほど“すぐ傍に危機”はなかったものの、この映画を改めてテレビで見直して、今の政府“すぐ傍の危機”に対応できるのかと不安になりました。

石破やぁ~、石破を出せぇ~!
石破さん登場。
ホンマに出してどないするねん!!

阪神タイガースファンになら笑っていただけるかと思うのですが、私、政府内で勢力争いをしている場合じゃない、今すぐ石破さんに登場を、と真剣に思っております。


それはさて おき。
『シン・ゴジラ』タイトルの『シン』は 『新』なのか『真』なのかと、ゴジラファンの間では論争になっていて、誰か言うだろうと思ったので黙っていたのですが、誰も言わないので私が宣言します。
『シン・ゴジラ』の『シン』は『新』でも『真』でもなく『Sin』、つまり英語のタイトルにすれば“Sin Godzilla”
私の説、英語圏で『シン・ゴジラ』が公開されていれば立証される筈だったのですが、英語圏で公開されたってはなし聞かないのは何故?
日本のあまりにもお粗末な危機対応を知られたくない政府が、各国に根回しした、なんてことないよね。

ゴジラは、アメリカの南太平洋での水爆実験による放射能で、眠っていた古代恐竜が巨大変化したもの、確かゴジラの第一作ではそういう設定だった筈、それ故、その諸悪の根源(恩恵もなくはないけれど)たる放射能兵器の化身たるゴジラを、“Sin”と表現したのではないでしょうか?
ウガチスギ?

『シン・ゴジラ』でのゴジラ、死んだわけではなく、眠っているだけで、映画の最後でも復活を匂わせていますので、『ゾク シン・ゴジラ 』(ややこしい)が製作公開されれば、私の説の正しさが立証されるのではないでしょうか。

その際は、『ゾク シン・ゴジラ』の『ゾク』は『続』なのか『賊』なのかはたまた『族』なのか、まさか『俗』なんてことないよね、と新たな論争を生むことでしょう。

もしホントに『ゾク シン・ゴジラ』が製作公開されることになったら、私の『ゾク』に関する見解は・・・、勝手に次作のタイトル決めちゃあいけないよね。
 

レンタル掲示板
/301